ホワイトバンドをご存じでしょうか?
詳しくはほっとけない世界のまずしさキャンペーンをごらんになって戴きたいのですが。
書店やCDショップ、一部のコンビニでも買うことが出来ますので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
私も最初にこのキャンペーンを見たときには素晴らしい、私も参加しようと単純にも思ったのですが、後日このサイトを読み進めているウチにいくつかの疑問を感じました。
私が疑問を感じたようにこのムーブメントに「?」を唱える動きが出てきています。
「お金ではなく、あなたの声を下さい」とか、「自作してもいい、白い布でも包帯でもなんでも大丈夫」とは言っては居ますが、それではなぜホワイトバンドを作り、売るのでしょう?その売り上げのうち政策変更の為の活動費がわずか1割、実際に寄付に使われるのが0円なのでしょうか?
物は大量に作れば原価は落とせます。世界中同じデザインで貧困国で大量に作り、各国に輸送すれば制作経費や流通費はもっと下げられ、寄付に回せるお金も生まれるはず。
流通費が高騰する?家電品1個分の輸送費でホワイトバンドが幾つ輸入できるでしょうか?それを1個辺りに直したら数円ではないですか?さらに運輸会社に「ホワイトバンドプロジェクトに参加しています」の
広告の使用許諾と引き替えに輸送費の値引きを頼めばさらにコストは落とせるはず。
製作に関してもフェアトレードであれば製作している人々や貧困国自体もそれなりに潤いますし、僅かでしょうが雇用の確保という面でも貢献できるかと思います。
私が ( 一方的に ) 知っているボランティア活動をしている某氏 ( 活動の内容を拝見しましたがマジで頭が下がります。凄い人です ) なら絶対そこまでやってるはず。
アメリカでは1ドル(約110円位)で販売されている物が日本では ( 制作は中国の工場とのこと ) なぜ3倍近い値段になってしまうのでしょう?理解に苦しみます。
そもそも日本国内の「年金問題」「介護問題」「国債発行額(国の借金)」「自然災害からの復旧」などの問題が解決してないのに海外の問題をどうこうしている場合じゃない気が(^^;
家計は大赤字で毎月サラ金からの借金を繰り返し、ボケが始まってる老いた両親はほったらかし、メシも作って貰えない子供がぐったりしている家の中は汚れ放題なのに朝から晩までボランティアに出かけてるおばちゃん・・・が身内に居たらあなたはどう思いますか?
確かに明日の食事や水すら満足にならない国が有るのは問題ですし、身内には親身になっても他人には冷たいと言うのは慈悲の心が無いと思いますし、すべてのボランティアを否定する訳ではありません。
ただ、このホワイトバンドには何か引っかかるものを感じて仕方ないのです。もっと言ってしまえば規模の大きいチャリティに見せかけた「ゆる~い金儲け」なんじゃ・・・?と言う疑念が捨て切れません。
・・・と書いたところで いうだけならなんとでもさんでこんな記事を見つけちゃいましたorz
私自身が裏付け取った訳ではないですが。
もう一度言いますが、私はすべてのボランティアやチャリティは否定しません。( 勿論「ホワイトバンド買いました・・」って人もね )
ちなみに街頭募金で1万円集めたとしましょう。そのウチの500円をどこかに寄付して残り9,500円をポケットに入れたとしても犯罪にならないらしいですよ(^^;
他人を思いやると言う大切な心を逆手にとって金儲け。貧困国を救う前にこんな日本の現状を何とかしたいよね(;´Д`)
詳しくはほっとけない世界のまずしさキャンペーンをごらんになって戴きたいのですが。
書店やCDショップ、一部のコンビニでも買うことが出来ますので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
私も最初にこのキャンペーンを見たときには素晴らしい、私も参加しようと単純にも思ったのですが、後日このサイトを読み進めているウチにいくつかの疑問を感じました。
- ホワイトバンドがアメリカでは1ドル(2005/9/13現在で約110円)、日本では300円と約3倍。
日本国内の流通コストが高いからと言う説明がありますが、それにしても高過ぎないか? - 「海外の同キャンペーンとのゆるやかな連携」にしても、集まったお金の使用用途がブレてないか?
- 素材がシリコン製であまり環境に配慮されていない。貧困を救う前にゴミ問題や環境問題が噴出するのでは?
- 日本のプロジェクトの総指揮を執っているのが NGO ではなく一般企業
- 売り始めは7月、入金され始めるのが9月、売り上げが使用されるのは12月
- 意識を変えると言う趣旨は分かるが、「昔ライブエイドで280億円集めてたが、アフリカが先進国に返済している債務額の1週間分だった」と言う話があるが、
日本国民の殆どがホワイトバンドを買うと言うあり得ない話が現実になっても1億人x300円=300億円。そこから生まれるお金は1割の30億円しかない。
全世界 ( の先進国 ) を巻き込んで280億円集めたライブエイドよりお金の集まらないイベントを行うのはなぜ?ホワイトバンドを身につける事がミュージシャンや音楽ファン、マスコミを動員したライブエイドよりも政府を動かせる事になるのか?
私が疑問を感じたようにこのムーブメントに「?」を唱える動きが出てきています。
「お金ではなく、あなたの声を下さい」とか、「自作してもいい、白い布でも包帯でもなんでも大丈夫」とは言っては居ますが、それではなぜホワイトバンドを作り、売るのでしょう?その売り上げのうち政策変更の為の活動費がわずか1割、実際に寄付に使われるのが0円なのでしょうか?
物は大量に作れば原価は落とせます。世界中同じデザインで貧困国で大量に作り、各国に輸送すれば制作経費や流通費はもっと下げられ、寄付に回せるお金も生まれるはず。
流通費が高騰する?家電品1個分の輸送費でホワイトバンドが幾つ輸入できるでしょうか?それを1個辺りに直したら数円ではないですか?さらに運輸会社に「ホワイトバンドプロジェクトに参加しています」の
広告の使用許諾と引き替えに輸送費の値引きを頼めばさらにコストは落とせるはず。
製作に関してもフェアトレードであれば製作している人々や貧困国自体もそれなりに潤いますし、僅かでしょうが雇用の確保という面でも貢献できるかと思います。
私が ( 一方的に ) 知っているボランティア活動をしている某氏 ( 活動の内容を拝見しましたがマジで頭が下がります。凄い人です ) なら絶対そこまでやってるはず。
アメリカでは1ドル(約110円位)で販売されている物が日本では ( 制作は中国の工場とのこと ) なぜ3倍近い値段になってしまうのでしょう?理解に苦しみます。
そもそも日本国内の「年金問題」「介護問題」「国債発行額(国の借金)」「自然災害からの復旧」などの問題が解決してないのに海外の問題をどうこうしている場合じゃない気が(^^;
家計は大赤字で毎月サラ金からの借金を繰り返し、ボケが始まってる老いた両親はほったらかし、メシも作って貰えない子供がぐったりしている家の中は汚れ放題なのに朝から晩までボランティアに出かけてるおばちゃん・・・が身内に居たらあなたはどう思いますか?
確かに明日の食事や水すら満足にならない国が有るのは問題ですし、身内には親身になっても他人には冷たいと言うのは慈悲の心が無いと思いますし、すべてのボランティアを否定する訳ではありません。
ただ、このホワイトバンドには何か引っかかるものを感じて仕方ないのです。もっと言ってしまえば規模の大きいチャリティに見せかけた「ゆる~い金儲け」なんじゃ・・・?と言う疑念が捨て切れません。
・・・と書いたところで いうだけならなんとでもさんでこんな記事を見つけちゃいましたorz
私自身が裏付け取った訳ではないですが。
もう一度言いますが、私はすべてのボランティアやチャリティは否定しません。( 勿論「ホワイトバンド買いました・・」って人もね )
ちなみに街頭募金で1万円集めたとしましょう。そのウチの500円をどこかに寄付して残り9,500円をポケットに入れたとしても犯罪にならないらしいですよ(^^;
他人を思いやると言う大切な心を逆手にとって金儲け。貧困国を救う前にこんな日本の現状を何とかしたいよね(;´Д`)