徳林寺の山門前にやって来ました。脇にある石柱に、武蔵野三十三観音霊場17番と書かれてますね。
おやっ、ここでも可愛らしい小僧地蔵が3人もお出迎えしてくれました。
近くには、六地蔵も並んで立っています。
こんなお地蔵様もあります。
ここは何のお堂なのでしょう?
梵鐘堂ですね。
いろいろとお参りするお堂があります。
大きな涅槃像もありました。
本堂も、さすがに立派なものでした。
この徳林寺というお寺は、曹洞宗で福聚山と号します。鎌倉幕府を倒幕する際(正慶2年1333年)に新田義貞が当地に本陣を置いたとされ、当所の地頭小澤某という方が所持する唐像の正観音を閲覧して当寺の本尊としたともいいます。その後小澤主税法謚白翁常清が開基となり、僧存松(天文2年1533年)が開山したそうです。
つづく