北海で不審なロシア船 エネルギー供給網の破壊準備か 4カ国で報道
英国、デンマークなどの洋上風力発電所の周辺に、ロシアのスパイ船とみられる船が接近し、不審な行動をとるケースが相次いでいる。北欧4カ国の公共放送が共同調査し、報じた。ロシアが西側諸国のエネルギー供給網の破壊を準備している可能性があるという。
→記事全文
PAC3、沖縄配備に着手 自衛隊、関連部隊が移動
北朝鮮が計画する軍事偵察衛星の発射に備え、「破壊措置準備命令」が出たのに伴い、自衛隊は23日、沖縄県に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配備する準備に着手した。同日午前、関連部隊が移動を始めた。
→記事全文
「秘密警察署」…世界53か国の102か所に? 日本にも拠点か
こうした「秘密警察署」は、実はアメリカ以外にも存在しているとみられていて、スペインの人権団体「セーフガード・ディフェンダーズ」が公開した報告書によると、少なくとも世界53か国の102か所にのぼっていて、その中には日本も含まれるということです。
ウクライナかんがい施設再建、日本が支援へ…G7が農業復興で一致
ウクライナは世界有数の穀物輸出国で、侵略で多くの農地や関連施設が被害を受け、途上国の食料事情にも悪影響を及ぼしている。野村農相はオンライン参加したウクライナのミコラ・ソルスキー農業政策・食料相に対し、被害を受けたかんがい施設などの再建を日本として支援する方針を伝えた。G7各国もウクライナの農業復興に向け支援を強化することを確認した。
→記事全文
ウクライナ、TPP加入の意向 年内交渉開始に期待 通商代表が言及
ウクライナ政府が年内に、日本やカナダなど11カ国による環太平洋連携協定(TPP)への加入を申請する意向であることが21日分かった。
→記事全文
軍の招集逃れたいロシア人、バリ島に大挙…4500円で30日間のビザは延長も可能
ロシアがウクライナに侵略する中、軍の招集を逃れようと、多くのロシア人がインドネシア中部の観光地バリ島に渡航している。トラブルも続出しており、地元州政府が査証(ビザ)の一部停止を求めるなど反発が高まっている。
→記事全文
中国、TPP加盟「支持を期待」 日本は慎重な立場
中国商務省の王受文次官は23日の記者会見で、中国が申請したTPPについて「中国には参加の能力があり、メンバー11カ国の支持を期待する」と述べた。3月に11カ国が英国の加盟で合意したことを受け、支持獲得への働きかけを強めるとみられる。
→記事全文
帰宅困難者施設の不足3割 商業施設の協力が課題
災害時に帰宅できなくなった人が身を寄せる「一時滞在施設」について、47都道府県庁所在市区の3割弱に当たる13市区が、共同通信の調査に対し、受け入れ能力不足だと回答した。足りているとしたのは13市のみで、21市は不明と答えた。「商業施設などの協力が得られない」との声が多い。行き場のない人が救助活動の妨げになったり、住民向けの避難所に殺到したりする恐れがある。
→記事全文
相次ぐ教員採用の早期化 企業に対抗、学生囲い込み
深刻な教員のなり手不足を解消しようと、2023年度から採用試験の前倒しに乗り出す教育委員会が相次いでいる。採用活動早期化で「青田買い」も横行する民間企業に対抗し、学生を囲い込もうという狙いだ。ただ「教員の長時間労働が変わらない限り、不人気は解消されない」と根本解決を願う声はやまない。
→記事全文
夏は九州~東北でブタクサなど 秋はほぼ全国でヨモギなど
スギ・ヒノキの次は、シラカバ花粉です。関東~九州では、5月~6月にかけてイネ科の花粉が飛びます。
そして、夏は草の花粉が多く飛びます。8月~9月にかけては、九州~東北ではブタクサ花粉のシーズンです。ブタクサ河原や雑木林に自然に生えている雑草です。家の近くに雑木林がある場合は、花粉の数が多くなります。
ブタクサにやや遅れて、9月~10月にかけては、九州~北海道にかけてヨモギの花粉が飛びます。
→記事全文
東海地方 ヒノキ花粉 平野部は終息も 岐阜山間部は多い飛散続く
高山市では、例年よりやや早く3月下旬に飛散が始まり、3月末からピークに入りました。
その後現在に至るまで、飛散が抑制される雨の日を除いて、非常に多い飛散が続いています。
今月末以降次第に飛散はおさまる見込みですが、しばらくは多い飛散が続くでしょう。
→記事全文
ゴールデンウィークの天気 雨の日が多く荒れた天気の日も お出かけには十分注意
4月29日からゴールデンウィークに入ります。今年は、お出かけにはあいにくの天気が多くなりそうです。荒れた天気になる可能性の日もありますので、ご注意ください。
→記事全文