
6月29日(金)14時より大分市城崎のパレスファイブにて日本労働安全衛生コンサルタント会大分支部定期総会が開催されました。総会終了後、特別講演として新谷労働安全コンサルタント事務所所長の新谷正則先生の「県内の建設現場における安全意識と対策の現状について」と大分労働局労働基準部健康安全課渕徳美課長の「最近の労働安全衛生行政の動向について」がありました。新谷先生の講演では現場では安全意識に理想と現実の差があることを写真で示してくれました。渕徳美課長は以前大分産業保健推進センター副所長をしていて、研修等で大変お世話になりました。大分産業保健推進センターは民主党の事業仕分けで大分産業保健推進連絡所になって事業縮小されましたが、大分に残って安堵しています。
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