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瀬戸芸 想い出ブログ2010

私の瀬戸内国際芸術祭旅行は2010年10月8日(金)~11日(月)の連休でした。
写真を整理しながら書きました。

最終日(豊島-唐櫃・清水霊泉)19 空の粒子 1

2010-10-26 23:28:03 | 旅行
2010.10.11

19 青木野枝「空の粒子」

神社の広場にある貯水タンクの周りに鉄の彫刻を設置。
彫刻のなかで耳をすますと、微かに水が流れる音が響く。
また、目の前には神社の木々、そして眼下には棚田や海などが広がり
水や音とともに五感でも楽しめる彫刻である。
(ガイドブックより)


ここには、すっごい人が多くいて、聞き耳たてても音が聞こえませんでした。
神社側に湧き水があり、みんな並んで飲んでいました。
バス停の真ん前で、休憩所もある場所。

本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)




最終日(豊島-唐櫃岡)25 豊島の気配 2

2010-10-26 23:13:05 | 旅行
2010.10.11

25 戸高千世子「豊島の気配」

数多くのオブジェを池に浮かばせるインスタレーション作品を発表。
そのオブジェは、池に舞い降りた鳥のようで花びらのようでもあり、
見る者の想像力を掻き立てる。
また、風が吹くと振り子のような動きを見せ、風の道を示す。
(ガイドブックより)

この場所がまた、一段と高い開けた広い場所に池があり、いい感じでした。
すぐ下の段では、地元のおじさんが、普通に畑仕事をしておられました。



本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)




最終日(豊島-唐櫃岡)25 豊島の気配 1

2010-10-26 22:59:35 | 旅行
2010.10.11

25 戸高千世子「豊島の気配」

数多くのオブジェを池に浮かばせるインスタレーション作品を発表。
そのオブジェは、池に舞い降りた鳥のようで花びらのようでもあり、
見る者の想像力を掻き立てる。
また、風が吹くと振り子のような動きを見せ、風の道を示す。
(ガイドブックより)

すてきな作品でした。


YouTube 豊島の気配


本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)



最終日(豊島)21 島キッチン

2010-10-26 22:32:29 | 旅行
2010.10.11

21 安部良「島キッチン」
食とアートで人々をつなぐプラットフォームを展開。
たくさんの出会いを生む広場を設計し、人々をもてなすための作品をつくる
ことで、豊島を起点に人のつながりを広げる試みである。
(ガイドブックより)

豊島で超人気のスポットです。
ごはん食べれたらよかったけど、待ち時間が1時間半。。。
残念ですが、時間が無いので、外側だけ見学して来ました。


島キッチン



本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)




最終日(豊島)甲生-唐櫃岡までのあいだ 5

2010-10-26 22:27:25 | 旅行
2010.10.11

ここをチャリで走っているあいだ、誰とも会いませんでした。
2回くらい、車とすれ違ったくらい。
ずっと私一人だけ。
贅沢にも?独り占め気分を満喫できました♪

時計をみていなかったけれど、多分25~30分くらいは、電チャリで走った気がする?




本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)



最終日(豊島)甲生-唐櫃岡までのあいだ 3

2010-10-26 22:13:28 | 旅行
2010.10.11

甲生地区の作品を見終わり、次は唐櫃岡を目指します。
ここが一番の最難関。
電動チャリ無くしては、とても行けなかった。
ひと山越えるようなもの。
登り下りの混合ルート。

こんな坂道を電動チャリでも登るなんて、自分には無謀かもしれないと、少し弱気になる。
しかし、登るにつれて、だんだん景色が見えてきた。
その景色の絶景なことといったら!!!!!
チャリの大変さなんて、吹っ飛びました。

途中、何度も止まって、撮りました。


本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)



最終日(豊島)甲生-唐櫃岡までのあいだ 2

2010-10-26 22:00:29 | 旅行
2010.10.11

甲生地区の作品を見終わり、次は唐櫃岡を目指します。
ここが一番の最難関。
電動チャリ無くしては、とても行けなかった。
ひと山越えるようなもの。
登り下りの混合ルート。

こんな坂道をチャリで登るなんて、自分には無謀かもしれないと、少し弱気になる。
でも、登るにつれて、だんだん景色が見えてきた。
その景色の絶景なことといったら!
チャリの大変さなんて、吹っ飛びました。

また道を走っていると「カニ」が車にひかれて潰れているのを、たくさん見ました。
山の上なのに、なんでカニ?????と思っていましたが、
あとで調べたら、それは「沢蟹」と云うらしい。
私は海辺の砂浜でしかカニを見た事がなかったので、珍しかった!

YouTube カニ



本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)




最終日(豊島)甲生-唐櫃岡までのあいだ 1

2010-10-26 21:41:18 | 旅行
2010.10.11

甲生地区の作品を見終わり、これからが最難関。
電動チャリ無くしては、とても行けなかった。
ひと山越えるようなもの。
登り下りの混合ルート。

こんな坂道をチャリで登るなんて、自分には無謀かもしれないと、少し弱気になる。
でも、登るにつれて、だんだん景色が見えてくる。
その景色の絶景なことといったら!
チャリ止めて、写真撮った♪



本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)



最終日(豊島)18 ハーモニカ 3

2010-10-26 21:34:35 | 旅行
2010.10.11

18 スー・ペドレー「ハーモニカ」

かつて漁師が暮らしていた空き家を活用したインスタレーション。
島で制作した巨大な漁網を張り巡らせ、家を覆う光景を見せる。
この家と住んでいた人の思い出、そして島の記憶を目に見える
形で表現する試みである。(ガイドブックより)


このオブジェは家屋の部屋にあります。
箪笥の中央の引き出しを引くと、音が鳴るところから、この
家屋にハーモニカという作品名が付きました。

写真の写りが悪くて失礼します。


本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)



最終日(豊島)18 ハーモニカ 2

2010-10-26 21:23:41 | 旅行
2010.10.11

18 スー・ペドレー「ハーモニカ」

かつて漁師が暮らしていた空き家を活用したインスタレーション。
島で制作した巨大な漁網を張り巡らせ、家を覆う光景を見せる。
この家と住んでいた人の思い出、そして島の記憶を目に見える
形で表現する試みである。(ガイドブックより)


このオブジェは家屋の畳部屋にあります。
豊島の形をしているそうです。
色別にちゃんと地域や意味を表している。
ピンクの生地があるところは、桜があるとか!

漁網もオブジェも島の方々が手伝って制作されているので、地元の方にとって
とても愛着のある作品だそうです。


YouTube ハーモニカ


本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)




最終日(豊島)18 ハーモニカ 1

2010-10-26 21:01:33 | 旅行
2010.10.11


18 スー・ペドレー「ハーモニカ」

かつて漁師が暮らしていた空き家を活用したインスタレーション。
島で制作した巨大な漁網を張り巡らせ、家を覆う光景を見せる。
この家と住んでいた人の思い出、そして島の記憶を目に見える
形で表現する試みである。(ガイドブックより)


赤い漁網がすっぽり家にかぶっていて目を見張ります!


本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)

最終日(豊島)17 残り物には福がある 2

2010-10-25 23:14:02 | 旅行
2010.10.11

17 クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ「残り物には福がある」

作品の民家は築100年以上で、いつの間にか生えたサボテンや苔がいい味を出し
ていました。豊島の民家を回って集めた、いらなくなった家具が、過去の遺物で
ある巨大な生物とくくり付けられ作品となっていました。

外の穴は、9日に降った雨のせいで水が溜まり、泥池と化していた。
作品がちゃんとした姿をしていないのは、なんとも残念ですね。


本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)




最終日(豊島)17 残り物には福がある 1

2010-10-25 22:58:43 | 旅行
2010.10.11

17 クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ「残り物には福がある」

家のなかに棚や椅子など家具を積み上げ、その上に実物大のモノロフォサウルス
のレプリカを設置。
また、家の前には大きな穴が掘られている。
豊島にある貝塚から恐竜や家具が出現したと連想させる作品だ。
(ガイドブックより)

YouTube 残り物には福がある


本日最終ルート
高松港→豊島→直島経由→高松港・・・・・帰途(高松ー羽田)