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丸木家の輪

~也ファーム始めました~
 今日は何作ろうかな

14才の母Final

2006年12月21日 01時11分34秒 | 14才の母
しるし
Mr.Children, 桜井和寿, 小林武史
トイズファクトリー

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ダーリンダーリン
いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴らしくて
僕は愛を思い知るんだ


このドラマはいろんなことを教えてくれた

ドラマを見ている場合じゃないな
もっと家族が幸せになれるよう、頑張ろうって思ったり

自分の生き方、考え方は間違ってない
今のままでいいんだって確認してみたり




自分が描く親の理想像

子供の考えに共感できる
共感するだけでなく、上手に幸せな未来への線引きができる
厳しさも愛情
子供を信じる
家族を守る
状況を見て、場の雰囲気を変えることができる
笑顔を絶やさない
姫、王子に出会えたことが奇跡


心の声は君に届くのかな

親は子供に届くように
たくさん接して
たくさん話して
一緒に笑ったり、泣いたりして
自分がどんな人間なのか理解してもらえれば伝わるはず。

子供の心の声は
たくさん接して
たくさん話して
なんで笑っているのか
なんで泣いているのか理解して
どんな人間なのか理解できれば伝わってくるはず。


なんだかまたいつか続きがありそうだ。
そのとき、世の中は良くなっているかな。
どんなふうに変わっているかな。

14才の母10

2006年12月14日 00時42分40秒 | 14才の母
しるし
Mr.Children, 桜井和寿, 小林武史
トイズファクトリー

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「14才の母」

「歳」ではなく、「才」
それは「才能であるということ」を表したかったとか。


このドラマを見るたびに、今が幸せであることを感じる。

二人とも安産であったこと。

最初はちょっと苦労したおっぱいも、ちょっとしたら
問題なくあげられていること。

二人とも元気であること。

姫が上手に歩けるということ。

姫がいろんなお喋りができるということ。

ご飯をたくさん食べてくれるということ。

関節が痛くなるほど、今成長しているということ。

王子が大きいということ。

泣いて合図してくれるということ。

楽しいときは笑ってくれること。

たまに便秘だったりするけど、きちんとトイレができること。

奥さんが元気なこと。

大きな病気もせず、子育てに頑張ってくれること。

4人分のご飯を作ってくれていること。

子供を愛してくれてること。

疲れているだろうけど、あんまり表面には出さないこと。

自分のわがままを受けて入れてくれること。

いたって当たり前。
最後の言葉が当たり前というと奥さんに怒られるな。
だけど、当たり前であることが幸せであり
世の中はこの当たり前といわれることが崩れてたりすることが多い。


「心の声は君に届くのかな」

どんなとき?なんだかふと
寝ている子供を見て
手をあてて伝えたくなることがある。

元気でありますように

これが多いな。なんだかふと伝えたくなる。
勝手に届いてほしいなっていう親の心の声。

意味?ないなぁ。無意識にそんなことしたくなったりする。
純粋な気持ちというか、心の声なんだろうな。

来週、最終回。

このドラマで自分が思うこと。
何だろうなぁ。

14才の母9

2006年12月06日 23時40分30秒 | 14才の母
しるし
Mr.Children, Kazutoshi Sakurai
トイズファクトリー

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14才で親になるということ。

やはり世間の風当たりは厳しいんだろうな。

自分が普段生活していることとは、別にやらなければいけないことがあり
どうしてもある程度距離をおいてしまったりするのかも。
ただ、いずれはそうなるだろうということが
早いか、遅いかだけだから
興味はあるだろうね。

何かしてあげたいとも思うし
もしかしたらいつも通り付き合うこともできるかも。

こういう言い方は悪いかもしれないけど
人それぞれなのかも。

悪い考え方なのは十分承知してる。
だけど、自分が見て
この人は良い
この人はちょっと
って判断しているところはある。

誰かと話をするとき
それなりに相手を分析するよね。
悪い言い方をすれば、自分の中で整理し、区別してる。

あるひとつのことが起こったとしても
人によって対応の仕方は変わってくるはず。
おそらく14才で友達が親になったとしても
人それぞれ僕は対応の仕方を変えると思うわ。

ただ、14才で同級生に親になる子がいたら
そこまで考えられないだろうな。
心も、体も、頭も育ってないわ。


兄弟

王子が産まれるとき
姫はどんな心境だったのかなぁ

あいにく立ち会うことができなかったから
当時の姫の様子を見ることはできなかった

お母さんのことが心配だったのかな
何かしら、赤ちゃんが産まれてくるっていうことは
理解できたのかな

いろんな想像をしてしまう

僕にも弟がいる
まったく覚えてないな

まあ2才だから分からないよね

ときどき王子が「あぅー、あぅー」って言ってることに対して
「喜んでるね」とか姫が教えてくれたりする

小さな子が言うことだから
どう信じても良いとは思うけど
もしかしたら、理解できてるのかなって思ってみたり

兄弟ってどんな存在?
年を重ねるたびに
お互いの状況であったり
結婚してる、していないだとか
付き合い方って変わってくる気がする

小さい頃から、へりくつばかり
運動は弟のほうができるな
頭も良い
いろんな経験をしてる
あんまり前向きじゃないかも
純粋

かけがえのない存在

兄弟ってどんな関係?うまく伝えることができないな
1番は家族
2番は親
2番は弟
3番ではない、同率かな
家族の次に大事な存在


出産

このドラマを見るたびに、うちは良かったなって思う
出産すると、女性は寿命が縮まってるっていうよね
信じられないくらい痛いだろうし
妊娠している間も大変だろうし
それでも、かけがえのない姫、王子が産まれた
おっぱいをあげて、夜泣きがあり
目を離すことができない姫と王子

それでも何気ないことで笑顔にさせてくれる

女性は本当にすごい
奥さんは本当にすごい
安産で良かった
奥さんと出会えて良かった
姫も王子も元気で良かった

ありがとう

ありがとう

14才の母8

2006年11月29日 23時20分26秒 | 14才の母
しるし
Mr.Children, Kazutoshi Sakurai
トイズファクトリー

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バランス。

勝手に自分が想像してる、そして誰もが似たように思う
時間軸から外れると、いろんなものが一緒になって
崩れていく。

あんまり外れすぎないように
バランスを保ちながら
うまく進んでいかないとおかしくなる現実。

そんなものを感じた。

「今と昔は違う」

変わっていいもの、変わらなくていいものってあるはず。
親が言うこと、大人が言うことに対して
「古臭い」とか「まだそんなこと言ってるの?」とか
あったりするけど、それは意外と合ってたりする。

昔から変わってもいいものなんて
無いのかもしれない。

恋愛にもいろんな形がある。
だけど、リスクがあることって
やっぱりうまくいかないようなことがあるんだって。
幸せになったとしても、それは同じような経験をした
ごく一部なんじゃないかな。

医療技術の進歩によって、出産は遅くても大丈夫。
だけど、子供を育てるにせよ
何をするのも適齢期っていうのがあるはずだって。

昔の人がいろんな経験をして作り上げられた時間軸。
それはきっと間違っていないと思うけどな。
ただ、それは苦労をしない時間軸っていうわけじゃない。
良かれと思っていても、そこにはいろんな経験があるはず。

もちろん、自分が好きだから自分の良いように
コメントしているだけだし、自分の生き方に後悔してる
わけじゃないから、勝手な思い込みなのかもしれないけどね。

これまで特に大きな問題もなく
結婚し、出産し、二人の子供に恵まれてる。
これは奇跡なのかも。
そしてまた幸せなんだなって噛み締めてます。
いやあ、固い文章だこと。

14才の母7

2006年11月22日 23時34分11秒 | 14才の母
心の声は君に届くのかな

なんだか似たような経験がある。
ちょっと前にも書いたことがあるけど
初めて奥さんと姫が一緒に飛行機で鹿児島に帰ったとき。

なんだかよく分からないけど
めちゃめちゃ心配になって
なんだかネガティブなことばかり考えたり
「これもし事故があったら、かなりへこむだろうな」とか
だから、ひたすら祈ってたような気がする
飛びだった飛行機見つめてお祈りしてみたり
なんだかふとそのときの想い、記憶が蘇った

現実と理想

現実は、やはりこうだろうな
ただ期待もしてしまう
こうであってほしいって想い

出産、子育てにはお金がかかる
ただし、お金にも勝る喜びがある
あんまりお金に執着心がないからかも
むしろお金がないのであれば頑張って働こう!っていう
気持ちのほうが強い

子育てに対して、あんまり否定的な考えをもつ人は
少ないんじゃないかな
それ以上の喜びがあるからこそ頑張れるというか
子供ができて初めて分かる感覚なのかもしれないけど
どうしようって考えたことがないな

もうちょっと大きくなるとそう思うようになるのかな

14才の母

世間の目

なんだか最も「世間の目」「世間体」を気にしているのは
自分自身かもな
世の中の流れに歩調を合わせる
だから、特別外れるようなことはできない
普通が一番良いよって思ってる自分自身
それは世間体を気にしているということなのかも

それでいいじゃないのって思うこともあり
なんだかたいしたことねえなあって思うこともあり

常に葛藤しているもんなのかもね

水曜日は、毎週1回自分について、家族について
考えることができる良い時間かな

14才の母6

2006年11月15日 23時44分29秒 | 14才の母
家族愛、そして世間体。

世間体はやはり気にしながら生きてる。
小さい頃から、他の人より遅れることが嫌いで
浪人することですら、みんなとは遅れてるような気がしてた。
今思えばたいしたことではないのに、
ただそれくらい気になってた。

そんな自分が家族のためには
そんなものを投げ出して
家族のために生きることができるだろうか。

自分の今の状況として
追い込まれた状況にないから
想像がつかないけど
姫、王子を見てると幸せにしてあげたいなって思う。

なんだか「家族のためにもちろんできますよ!」
って書くのは軽薄な気がした。
ないわけじゃない!
家族を守りたいっていう気持ちはとても強い。
ただ、世間体をすべて捨てて、自分自身強く生きていけるか
と言われると、正直なところ自信がないところもある。
そんなに自分は強くないとも思える。
だからといって逃げ出すようなこともなく
親として強くならなければ!と思うね。

今日、会社で性格適正検査みたいなのがあった。
僕は極端に、他の人が喜んでくれれば
自分が満足できる性格みたい。
ただし、結果としては過剰すぎるため
逆効果もあるとか。
言い方変えればおせっかいにもなりうるということ。

誰に対しても適度なバランスを保ちながら
接することが大事なんだろうってあらためて思います。

僕は「14才の母」を確実に、姫を重ねて観てると思う。
同じようなことをするとか、そういう意味ではなく
あなただったらどうする?っていう目線で観てる。

娘を守るための、両親、兄弟の毅然とした態度。
果たしてあなたは同じようなことができますか?って
訴えかけられてるように感じた。
もちろん、同じように愛情を持って接しますよ!
そして、姫をたくさん抱きしめるだろうね。

14才の母5

2006年11月08日 23時16分56秒 | 14才の母
失うということ。
失恋
失望
失敗
良いことは何もないような気がする。
学校に通ってる頃って友達がとても大事で
それを失うことなんて考えられなかったと思う。
それを失っても子供が欲しいという心境。

「子供」

自分の子孫を残したい
本能として家族を増やしたい
子供の顔を見てみたい
子供のためなら何でもできる

これだけというわけではないけど、
なんだか怒られる気がするな。
子供の存在とは。


そして、子供が大人になるとき。

親にとって、子供はいつまでたっても子供ってよく言われる。
そう思える心境というのはよく分かる。
親がお金を出して、何かをしてあげる間は一人前ではない。
それもよく分かる。
ただし、それより先に心は大人として育ってる。
いずれ親のもとを離れ
親が何を言っても曲がらない意思を持つ。
親として、子供に対して考えを示す。
それでも変わらない意思。
それは、完全に子供ではなく、一人の人間としての
考え方なんだと思う。
そして、その瞬間って親はとても寂しいだろうな。




今は、姫も王子も小さいから
泣いて主張することが仕事。
良いこと、悪いことが分からないから怒られることもある。

いずれ大きくなり
いろんな経験をして泪を流すこともあるだろう。
そのときは、親である自分がいつになっても
二人を抱きしめてあげられる。
そんな存在になりたいな。

14才の母4

2006年11月01日 23時23分27秒 | 14才の母
今回はなんだか「本能」っていう感じがした。

最初からこうなることが決まってたみたいに

なんだかMr.Childrenの唄を重なった気がした。

人間関係で感じることが多い本能。
いろんなまわりのことを気にしすぎると
正しい結論は見つからない。
きっと、どんな結論を出したとしても
みんなに受け入れられるはずがない。
そんなときって最初に自分が思ったことを信じてみたり
ある程度まで考えた上での結論を信じてみたり。

これと今回のドラマのテーマは別といってしまえばそうなのかも。
本人次第なのか。。。
だけど、子供だけでなく、本人の命の危険すらありうる

といわれれば、間違いなく反対。
親として、子供の命の危険に対して「はいどうぞ」とは言えない。

奥さんの出産でさえ、とてもこわかった。
こんなときにしかしない、神頼みしまくり。
「子供が安全に産まれますように」
「奥さんが安全に出産できますように」
「二人とも無事でありますように」
何度お祈りしたか。
奈良のお寺で覚えたお経を何度も繰り返してみたり。
もうすっかり覚えてる。

これは勝手な想いのなのかもしれない。
親の勝手な線引き。
時期ってあると思う。
自分が思っている時期と外れてると思ったときは
残酷だけど、自分の子供の命を優先するだろうな。。。

本当に難しい問題だね。
これは男性目線だから、女性からいわれれば勝手かも。
出産で寿命を縮めるって聞いたことがある。
男だから簡単に言えるのかも。
本当に難しい問題だ。

14才の母3_2

2006年10月27日 01時03分08秒 | 14才の母
観ました。

夜遅くなりましたが。

まずは、親について。
本当に精一杯頑張ってるなって思います。
それは、自分が親になったから、余計にそう思うのかもしれません。

まだ自分が高校生くらいのとき、
親の何気ない言葉を聞いて「何も分かってない」って
思ったりしてた。なんだか言葉が足りないし
何を言ってもそう感じるのかもしれない。
正しい答えなんてないんだと思う。
ただ、時間が経つと分かることがある。
こんなことを言うと失礼だろうけど
一緒に暮らしていればなんとなく親の性格って分かる気がする。
そして、時間が経つとおそらくこういうことが言いたかったんだろうって
噛み砕いて解釈してみたり。

家族に対して、自分が何か起こったときに
そのときの経緯を時間をかけて順番に説明はしないはず。
そのときは、突然訪れる。
それに対して、納得できる親の返事って
難しいんだろうな。

そしてもうひとつ。同姓。
同姓じゃないと分からないことってあるんだってしみじみ思った。
男同士だから話せること。
特に、女性同士だから話せることのほうが大きいかな。
なんだかドラマを観てて、
妊娠、出産に対して、男はここまで無力なのかと
痛感しました。

そして最後、子供の気持ち。
何があっても子供を信じる。
そして、自分の想いを親のふりをするのではなく、
正直に伝える。これが大事なんだろうなって思った。
自分が実際に体験していない。
本当はもっと悩むことがたくさんある。
きっとそうだと思う。

ただ子供の気持ちを受け入れる
これがすべてかも。
血がつながってる家族だから。

現在、1時。チューハイ2本目。
酔ってる。だからこそ本音。
そして言葉足らず。おやすみ。

14才の母3_1

2006年10月26日 22時59分41秒 | 14才の母
まだ第3話を観てないんだけど、なんとなく映像だけ見て感じたこと。

子供のために親は一生懸命だなって思った。
きちんと話を観たら感じ方はまた違ってくるかもしれないから
また書きます。

ただ、最近ちょっと感じることが。

このドラマを観てるときと同じ時期に変な事件があった。
12才の女の子が行方不明になったと思ったら
30才代の男の人と一緒に出頭してきた。
インターネットの出会い系サイトで知り合いになったとか。

12才。
低年齢化。

なんとなく小学生でもあるんだろうなって思ってたけど
明るみに出たのは、これが最初なんじゃないかな。
まあ、僕が知っている限りだけど。

自分が知りたいと思ったことなんて
いつでも、何でも手に入る。
昔は知りたくてもなかなか知ることができなかったのにね。
何でもできるっていうことは良いんだけど
節度というか、なんというか
心のハードルみたいなものってあるよね。
それが今、低くなってきてるのかなって気がする。
分かりにくいかな。

やって良いこと
やってはいけないこと
この境目を決めるのが心のハードルだとすると
なんだか昔とは変わってきてるのかな。

それは子供だけでなく、大人にもいえるのかも。

そして、子供の変化を感じ取る親の目が大事なんだろうって思う。
それが分かるようになるのは、
子供とたくさん接することなんだろうね。

さらに感受性が豊かになってほしいって思う。
自分自身、大学時代に良い方向に変わった気がする。
環境、友人が自分を変えてくれたんだろうなって思う。

例えば、愛情とか情熱とか、相手に自分の想いを伝えるとか。
そういうことって、うざい、恥ずかしいっていう時期あるよね。
すれてたのかもしれない。
だけど、大学時代の友達は、いつものことように
話してくれた。最初は、なんだか格好つけてる!っていうような
目線だったけど、次第に「これでいいんだろうな」って
思えるようになってきた。

まさに
「後天的に獲得した斜めに見る眼をもてはやし
 いつかまた手放していく」
その瞬間だったのかも。

いずれ姫、王子もいろんな人に出会うだろう。
ステキな友達に出会えるといいな。
僕は今、ステキな友達に出会えたことを感謝してる。

そして思うのは、そのすばらしい友達はおそらく
親からも良い影響を受けて育っているはず。
なれるかなぁ。なりたいなぁ。