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”きになる木”迷走記

すっかり、後姿はMr.ムーンライト・・・

もっと素直に、今、出来る事から始めよう!

BE YOURSELF

うど

2012-02-29 | 日々の足跡
スーパーにウドが並んでたので、酢味噌和えで食べようと購入する。

が、調理の仕方が分からぬので、母に任せる。



まず、このように切り、皮をむく。

  

これを水にさらして(栽培ウドなのでアクが少なく、必要ないかも)

皮は、金平に使えるとあるが、調理を忘れてしまう。



白みそを切らしていたので、酒粕と味噌を料理酒で溶いて粕和えにする。



やっぱり、酢味噌和えが美味しい。

試しに、糠に漬けておいた、ウドの先を食べてみると

  

これが、思いの外旨い。

ウドの香りと苦みが口の中で広がり、季節の味わいを感じる。

次回は、太い茎の部分も試してみよう。

2月も今日でお仕舞い、春はすぐそこまでやって来ています。



昨年、移植した山ウドの苗は、如何してるのでしょうか・・・

五福豆・・・

2012-02-27 | 日々の足跡
「五福豆」で検索するが、定義は見つからない。

しかし、全く同じ材料で同じつくり方の、五福豆煮のブログが掲載されてた。

母が「五福豆」と呼ぶ煮物がやっぱりあるのでしょう。

この何でもない煮物が、家中の皆が好きなのです。

粕汁と五福豆は、おふくろの味として受け継いでおきたい。

  

材料は、大豆・人参・ごぼう・こんにゃく・昆布の五種類

鍋で一晩、水に浸けておいた大豆を

そのまま、大豆が柔らかくなるまで煮込む。



そして、人参・ごぼう・こんにゃくを加え、再び煮込む。

その後、昆布を入れ、酒・醤油で味付けし

ひと煮立ちさせ、出来上がりです。



柔らかくてしっとりとした食感、野菜個々の滋養が伝わってくるような

身体に優しさしい「おばんざい」です・・・?

ここは京都でなく、金沢なのですが^


まな板メンテナンス

2012-02-22 | 日々の足跡
まな板をキレイに再生するために、カンナ掛けをする。

包丁の傷跡に、刃が引っ掛かり、上手く行かない。

だんだん凸凹に姿を変えるまな板、これ以上削っても傷を深くするだけと

今度はサンダーで磨く、というより削る。

カンナ掛けの凸凹も完璧とは行かないが

何とか浅い傷跡に修正され、完了する。

大工さんも刃が傷むので、まな板のカンナ掛けを嫌がる。

と、言い訳の独り言



リフレッシュ後のまな板

早速、リフレッシュしたまな板で、ベーコンと白菜の牛乳煮込みをつくる。



母より合格点を頂く

翌日は、シーズン中に一度味わいたかった白子の粕汁をつくる。

が、調理したのは母、写真を撮ったのが私



生食用の白子を使用



あっという間に白子の粕汁が完成

忘れかけてた、白子の甘みと触感がよみがえる。

これで、いつ春が訪れても好いと・・・




〆サバを切り分けたが・・・

2012-02-20 | 日々の足跡
〆サバを切り分ける。

まず、薄皮を指で剥く? えっ、



こんな具合に頭から尾の方へ剥ぐ、知らなかった!

後は、見栄えよく薄く切れ目を入れながら切って行く。



はずが、こんな有り様

押すのではなく、包丁を引け、と罵声が飛んでくる。

時すでに遅し、



これは、これでソフトな口当たりで旨かったのです・・・^



削り節をガーゼで包み、出しをとる。



大根と里芋を醤油と酒で味付けた。



素材の旨味がよく分かる、優しいおふくろの味となる。


れんこん汁

2012-02-17 | 日々の足跡
蓮根を頂いたので、定番の煮もの他に、二種類の蓮根汁を作った。



一日目、

ごま油を敷いた鍋に、ベーコンと葱を炒める。

これに、すりおろした蓮根と絹ごし豆腐を入れ煮込む

温まってきたら、コンソメと塩で味付けし

更に煮込んだ後、胡椒を加えて出来上がる。



おろした生姜をのせて食す。

身体が温まる一品です。

翌日、

すりおろした蓮根を煮込み、絹ごし豆腐を加え

味噌で味付けする。

これに、みつばと柚子を入れ味わう。



こちらは、柚子の香りが決めての優しい味わい。

個人的には、こちらの和風味が好きです。

画像の器が反対に思えますが、間違えておりません。

選んだ器がおかしいだけなのです・・・。

2回目の春雨スープ

2012-02-15 | 日々の足跡
今回の春雨スープは、鶏がら味で



湯がき終えた春雨

材料は、豚肉、人参、玉葱、白菜、舞茸を使う。

どれも細目に切り、鍋にサラダ油を敷いて炒める。

それに水と白菜の葉の部分を加えて煮込む



適当な時期に鶏がらスープと塩を加え、春雨を投入して出来上がり。

前回の醤油味より、断然塩味の方が美味しい。



年齢が増すに従い、冬の寒さが身に染みる。

コーヒーは身体を冷やし、利尿作用でトイレの回数が増える。

そこで、コーヒーは午前の一杯に止め、ココアに切り替えた。

    

ココアと砂糖にお湯を加えて練る                  お湯と牛乳を加え電子レンジで1分

こんな風に飲むのは、何十年ぶりだろうか。

まれに、練ったココアをパンに塗るのが贅沢だったあの頃、

懐かしい記憶が甦る・・・


包丁さばき

2012-02-13 | 日々の足跡
鰤のサクを買って来る。



万能包丁で、切り分けていると



違う、違う、包丁はこうやってと、母の叱責が飛んで来る。

2回目、これで上出来!

そして、食パンを買うついでに

何故かBOXワインと、母の清酒を探す?

すると、鹿野酒造 純米吟醸酒 常きげん 風神を見つけた。

これは、「現代の名工」に認定された農口尚彦杜氏、酒造りの名人の清酒だ。

全国新酒鑑評会において、連続12回、通算25回の金賞に輝くとある。



母が飲む時、御相伴にあずかろう。

勿論酒の肴は、

巧みな包丁さばきで、切り分けられた刺身が好かろう・・・^


白菜と春雨のスープ鍋

2012-02-08 | 日々の足跡
クックパッドのレシピを参考に

豚小間、春雨、白菜、しめじ、なめこ、大根、人参の食材で

スープ鍋をつくる。

鍋に水1ℓとだし昆布、大根、人参を入れ大根に火が通るまで煮込む。

そして、あらかじめ酒と醤油で、下味を付けておいた豚小間と白菜の芯の方を加える。

灰汁を取りながら、酒、醤油、だしの素を入れ、味付ける。

豚小間に火が通ったら、しめじ、なめこ、白菜の葉の部分を入れる。

最後に、茹でておいた春雨を加え、ひと煮立ちさせて出来上がり。

  

春雨が投入された鍋                            完成した豚、白菜と春雨のスープ鍋

まずまず、旨い!

豚、春雨、白菜、しめじを主体にして、大根、人参は少なめにする。

が、母との食後の感想。

  

糠漬けの食材                                 赤唐辛子を加えた糠床

母が世話をする糠漬け、毎日の晩酌の一品となってる。

こちらは、躑躅に積もった残雪に今朝の淡雪が被り、



スポンジケーキのあり様。


わさび菜の粕和え

2012-02-06 | 日々の足跡
わさび菜のお浸しを酒粕で和えてみる事に、



地物のわさび菜

以前と同様、タッパーに密閉し冷蔵庫で寝かせる。

4時間ほど寝かせて、酒粕を料理酒で溶き、砂糖を加えて和えた。



晩酌を始めた後、写真撮りを忘れてるのに気づく。

慌てて撮影



母は、酒粕で和えた方が食べやすいと言うが

辛いもの好きの私は、お浸しが旨いと評価が分かれる。

降雪も一段落した、



家の軒下は、屋根雪で豪雪地の様

人の背丈ほどあるが

家前の道路は、こんなもの



午後から雨の予報なので

溝に溜った雪を突っついて鋤かす。

意外に効果のある融雪方法。

シンプルな肉じゃが

2012-02-03 | 日々の足跡
母から肉じゃがの作り方を習う。

我が家の肉じゃがは、至ってシンプル

豚肉、じゃが芋、玉葱だけの食材であります。

まず、鍋にオイルとバターを敷いて、じゃが芋と玉葱を軽く炒める。



その後、水を加えて煮込む



灰汁を取り除き、じゃが芋に火が通ったら

最初に、酒とだし醤油で、下味を付けておいた豚肉を入れ

砂糖、酒、醤油で味付けをして、再び煮込む。



豚肉の色が変わったら、味を確かめ、少々味醂を加えた



まぁ、こんなもんだろうと、後は母に任せて風呂へ入る。

又しても、写真を撮り、皮むきの手伝いと野菜を炒めただけなのでした。

風呂から上がり、最後の一枚を撮り終える。



そして、いつもの通り、風呂上がりの一杯で

肉じゃがの出来具合を確かめるる。

”シンプル イズ ベスト”上出来、上出来!と母をねぎらうのでありました^


雪模様

2012-02-01 | 日々の足跡
先月末から、ず~と雪模様の日々

寒い日があれば

    

氷柱(つらら)が出来る                       竪樋の雪融け水も凍る

    

庭の樹木も雪で覆われる                       舞い落ちる雪

だんだん雪かきも、面倒になって来た。

寄せた雪も融けずに残ってる為

今度は高く積上げる他なく、力仕事。

12月から1月中頃までの天気が嘘の様

そのまま春を迎えると、思ってはいなかったが・・・

インフルエンザが流行ってる



「おじいちゃん」 ジョン・バーニンガム作画

インフルエンザに侵されてないだけでも、良しとするか。








鱈と厚揚げのおろし煮

2012-01-30 | 日々の足跡
「みんなのきょうの料理」を検索し

たらと厚揚げのおろし煮をつくる事にする。

母にレシピを見せ、変更箇所や手順を考えて貰う。

鱈の切り身に塩、酒で事前に、下味を付けて置く。

晩酌30分前、おじさんの登場である。

冷蔵庫からおもむろに、下味を付けた鱈の切り身を取り出し、

片栗粉をまぶして、フライパンで焦げ目をつける。



厚揚げ、しめじを入れた鍋に、だし、醤油、酒、砂糖で味付け煮立たせる。

これに焼目を付けた鱈の切り身をのっける。



そして、大根おろしを投入、軽く煮立てて火を止め、みつばを加える。



これで完成!

おじさんの役割は結果、大根を下ろす事と写真を撮る事でした。

最後に、器に盛付け



たらと厚揚げのおろし煮の出来上がりです。

油っぽさが大根おろしと出し汁で、ちょうど好い按配で美味しい。

が、鱈の小骨が取り辛く気になる。

他に鮭のおろし煮のレシピはあったが・・・

母がさわらの切り身が好いだろうと言う。

成る程、豚のおろし煮も食べやすく美味しい。

さわらの切り身なら骨もなく、相性も良さそうだ。

次回はさわらの切り身でおろし煮をつくっている事だろう。

わさび菜

2012-01-27 | 日々の足跡
スーパーでわさび菜を、見かけたので購入する。

湯通しし、細かい短冊切りにした長芋にのっけた。

  

そして、だし醤油で合わせて食べたが、ちっともツ~ンとわさび風味がして来ない。

失敗、失敗!これでは、わさび菜の名を汚す。

再度チャレンジすることに

今度はクックパッドで調べて、お浸しにする。

わさび菜を2~3cmにザクザク切り、塩もみする。

5分程、放置した後、さっと湯を掛け、ほどほどに絞り、だし醤油を垂らす。

これを素早く、タッパーに放り込み、冷蔵庫で保管する。

  

果たして、出来は如何に・・・

わさびのツ~ンとした辛みが鼻に衝く。

コレデコソわさび菜と感動する、成功、成功!

もっと細かく切り、熱々のご飯にかけて、食べても美味しいだろう・・・

もう一度見かけたら、その時も買ってみよう。

一昨日のどか雪

  

庭の雪景色                            雪吊りの松を下から覗くと

今シーズン初めて、雪かきをしました。




刺身包丁で切り分け

2012-01-25 | 日々の足跡
一度、習っておきたかった、サク取り刺身の切り分け

その為に包丁を研いだのであったが・・・

母は普段、薄刃ステンレス製万能包丁で作業をする。

が、おじさんは何事も、形から入るので刺身包丁を使う。

スーパーで買って来た

    

サク取りされた目鯛                           目鯛の原形は、これ

まず一連の流れを、手本で示してもらう。



小骨を取る為、片身中央部に包丁を入れ、切り分ける。





甲高の中央部を上にして、包丁を返しながら切って行く。

小さな手指は母のであります。

画像上部の残った身は、万全を期しておじさんが切る。



切れ味の悪い包丁、どんなに腕が良くとも^

弘法は筆を選ぶ・・・?

如何にか、目鯛の刺身も出来上がり、美味しく頂きました。

次回は、しっかり包丁を研いで再度チャレンジします。





包丁を研ぐ

2012-01-23 | 日々の足跡
エッセイの中で、包丁の研ぎ方が記載されていた。

早速試してみる事にする。



まず、道具を揃え

最初に砥石の凹を平らにする為

    

ブロックを使って、砥石を削る。

次に充分に濡らした砥石の下に、滑らぬよう濡れ雑巾を敷き作業を始める。

刃を手前側に向け、30度~45度の角度で刃元から1/4を研ぐ

次に隣の1/4というふうに順番に研いでいく。

刃先を軽く触ってみて

カエリ(研いで削れた部分が反対側にまくれあがったもの)が出ていたら、隣の箇所に移る。

研いでいると、研ぎ汁が出る

これが、いい按配に仕上げてくれると言う。

刃の表側が研ぎ終わったら

和包丁の場合は、角度をつけずに寝かせて研ぐ。

研げば必ず、それなりの効果はあるとの事。

そして、2本の包丁を研ぎ終えた。



光り輝く刃先!

が、試し切りをしていた、おふくろの様子がおかしい。

刃先に触れ、以前より切れが悪いと、言い出すのである。

果たして、慣れれば上手くなるのだろうか・・・^