goo blog サービス終了のお知らせ 

”きになる木”迷走記

すっかり、後姿はMr.ムーンライト・・・

もっと素直に、今、出来る事から始めよう!

BE YOURSELF

カワハギの煮つけ

2012-01-20 | 日々の足跡
先日、タラの煮つけを作るが

内蓋が気に入らず、再度カワハギを調理する。



皮を剥ぎ販売されるカワハギ

今回は庭で採れた唐辛子を入れる。



ハロウィン型内蓋で煮つけるが、目や口から吹き出す泡に不満を残した



上手な味付けの煮つけが出来上がる

カワハギの旬が思い浮かばない?

調べると、夏、秋~冬とあって、年中獲れるとの事。

肉よりも肝が珍重され、肝の大きさが値段を決める。

別名が山のように

ハゲ・マルハゲ・バクチ・メンボウ・キュウロッボ・ケバチロ

マルチューコー・デンボ・カースッポ・チュウチュウ・ラケットまだまだある

博打に負けて身ぐるみ剥がされる様のバクチウオなど

一緒だと思ってたがウマズラハギとは区別されていた。



この画像はネットからお借りする

越前クラゲを集団で襲うとの事であった。

そう云えば、何処かピラニアに似てるような気がする・・・

天地返し

2012-01-18 | 日々の足跡
ミニ畑の野菜全てを抜いて、天地返しをする事にした。

今季の野菜作りは、液体肥料だけで、育ててみようとしたが失敗。

原因は幾つかあるだろうが

マルチシートを使用しなかったのが、致命傷に思う。

植物に上手く養分が行き渡らなかったのだ。

    

小さく貧弱な大根                             種蒔き時を間違えた茎ブロッコリー

技量不足でどれも、しっかり育てられなかった。

野菜達にゴメン!と詫びる。

    

親指人参?                                ワカメ(モルモット)用人参?

これでは、ワカメの為に栽培した様なもの。

でも堆肥となるより、ワカメに喜んで食べて貰う方が

野菜達も幸せだろう。

もう一つ今季は、根切り虫の被害が凄かった。

その為に、天地返しをする事にしたのだ。

効果のほどは、幾何かは分からないのだが

土を寒風にさらすのは、幼虫の死滅や消毒に効きそうな気がする。

こんな中に身を置けば、少しはおじさんもシャキッとするかも・・・^



天地返しを終えたミニ畑

そろそろ、菜園計画を立てるかと心躍る。

北陸で青く広がった冬空は、季節を勘違いしてしまう。

今は厳冬、真っ只中なのですから・・・

レインボーローズ

2012-01-16 | 日々の足跡
近所の花屋さんへ仏花を買いに行き

店内を眺めてると、レインボーローズがありました。

その横には、ブルーローズも並んでいます。



そう言えば、このお店

以前、地方紙にレインボーローズの取り扱い記事が載っていました。

白いバラの茎から、染料を吸い上げて染めるとの事。

    

レインボーローズ                            画像はネットからお借りする、茎の状態です

こんな花も



ストレリチア、別名 極楽鳥花 アフリカ原産の観葉植物

小さな花屋さんなのですが、

けっこう色んな花が、沢山あります。

出入口を出ると



首を振って、フクロウが見送ってくれました。

鱈の煮つけ

2012-01-13 | 日々の足跡
スーパーの鮮魚売り場、鱈の切り身が目に付く。

久しく母は食べてないはず、ここはひとつ、鱈の煮つけを作ってみる事にする。



鱈の切り身を購入

鍋に水を浸し、醤油と料理酒を適量注ぎ込み、沸騰させる。

味加減をみる、ヨシ、ヨシ!こんなもんだろう。

そして、鱈の切り身を慎重に入れる。

内蓋をして、煮込むのだが、母が勝手に蓋を作ってしまった。

大切なポイントを外しているのだが・・・



そこは大人、黙ってその内蓋を使う。

本当は、

違う、違う!こんなんじゃない!

イメージは、



画像は、ネットよりお借りする

こんな感じの蓋から、沸騰しながら目、鼻、口から泡が吹き出すのだ。

・・・・・・^

気を取り直し10分~15分程、吹きこぼれない様、火加減を調整して煮る。

切り身の上部にまで、だし汁が届くのが次のポイントだ。

完成!

このまま長時間、放って置くと煮詰まるので、すぐに皿に盛り付ける。



出来上がった鱈の煮つけ

次は母の手を煩わせず、

必ずハローウィン型内蓋で、完璧な煮つけを作ろうと心に誓うのであった・・・^


庭のミニ畑

2012-01-11 | 日々の足跡
久し振りに、ミニ畑を覗いてみた。



人参、大根、春菊と、どれも成長が見受けられない。



アスパラは倒れ、黄色く枯れています。



茎ブロッコリーに目を移すと、花茎が寒さの所為か雪の所為か、

艶がなく成長も止まった儘。



プランターの春菊だけが、不織布に覆われていた為か

少しだけ育っている。

昨年は、ネキリムシ類(カブラヤガ?)の被害に悩まされ続けた。

どうせ、まともな収穫がないのだから、早く処分しようと考える。

天地返しを遣り、寒風に当てたら幼虫も死ぬかも・・・

などと、思い巡らせていると



寒々しい中、山茶花(サザンカ)が咲いていた。

海老芋(えびいも)

2012-01-09 | 日々の足跡
昨年末に頂いた海老芋は、おじさんが調理するはずが

おふくろが里芋と間違え、

大根と一緒に煮ものにしてしまう。



海老芋は京野菜の一つで、京芋とも呼ばれている。

反り返った紡錐方形で、表面にある黒い横縞と合わせて

海老のように見えるのが、名前の由来との事。

そこで一個を洗ってみると



「見える、見える」と納得するが? 里芋の模様もこんな感じでは・・・

茎はズイキと呼ばれ、甘酢漬け等に用いられる。



この画像は、ネット上からお借りしました。

ズイキの下は八つ頭と呼ばれ、これも料理に使われるのでは・・・

少々混乱して来る。

味はよく締まり、きめ細かな肉質、優れた風味と少しの甘みがあり

煮崩れせず、色も変化しないとあった。

そして、おふくろの作った煮ものは



なるほど里芋と比べ、きめ細かくすっきりした味わい

味付けは、ウ~ム・・・ こんなモンだろう^と、殴られそう。




飲んだお酒は、

2012-01-06 | 日々の足跡
いつも飲んでるお酒は



発泡酒にワイン、これに焼酎が加わる。

年に一度だけ、お正月に一口飲むのが日本酒です。

酔いが重い?トラウマ~ 兎にも角にも、普段は口にしないのです。



福光屋の「黒帯 悠々」

吟醸仕込みと純米仕込みとで、切れ味のよい芳醇な旨味をもつ辛口に・・・

とラベルにうんちくが書き込まれている。

純米→醸造用アルコールが入っていない。

吟醸仕込→芯に近いところまで米を削った酒(精米歩合60%以上)

味は日本酒に限らず余り判らない・・・^

こんなのも飲みました。



ベルギー「ヒューガルデン ホワイト」アルコール度4.9%

大麦麦芽と小麦粉を使った白ビール。

爽やかなほのかに甘酸っぱい香りのする、フルーティーな味わいとあった。

耳慣れない「白ビール」の味は、

飲み慣れてみないと判らない。

そして、芋焼酎も又、もう少し飲み慣れてみないと判らないのです・・・

なまこ(海鼠)

2012-01-04 | 日々の足跡
スーパーの鮮魚売り場で



能登さんの海鼠があり、母に調理の仕方を教えて貰う。

袋の水を抜き、その中に塩を入れ、揉んで滑りを除く。

取り出してみると



こんな海鼠でした。

因みに体色がアカ、アオ、クロとあり

もっとも高級なのがクロで、一般的にはアオよりアカの方が旨いそうです。

縦に包丁を入れ、両端の口と肛門は切り除き、内臓を取り出す。



さっと水洗いすると、こんな具合



これを輪切りにして、酢に漬け置きする。



大根おろしに輪切りにした海鼠を乗せて

酢、レモン、しょうゆなどの、お好みのもので味付けをします。



味も素っ気もないのですが、コリコリした歯ごたえが魅力

毎年、この時期に頂く珍味です。

そして、海鼠の

内臓を塩辛にしたものが「このわた」

卵巣を干したものが「くちこ」どちらも高級品であります。

おめでとうございます!

2011-12-31 | 日々の足跡
”2012年”



大晦日は駅まで、息子を迎えに行き

お土産と手渡されたのは、お盆に忘れて来た屋久島の焼酎。

娘も最近は芋焼酎が美味いと喜んでいる、どんだけ酒飲みなんだ^



昼、一足早く年越しえび天うどんを振る舞う。

冷凍なのだが、腰があり結構イケる。

麺を入れ湯がく鍋は、老いた母には重労働ゆえ

この夏から麺類の調理は、おじさんの仕事と相成った為、お手のもの。



金沢の縁起物のお菓子「福梅」

餡の中身には、日持ちさせるように水飴も練り込んである。

皮は蜜が塗られたりして、一般的な最中より固めになっております。

皆様に「福」が舞い降りますように!

と、大晦日の午後に新年のご挨拶を書き込んでいます。

この新たな一年が平安でありますように!

白菜とベーコンの牛乳煮

2011-12-30 | 日々の足跡
鍋の中に白菜ベーコン、白菜ベーコンと重ねて

間にコンソメを放り込み

料理酒を振りかけ、再び白菜とベーコンを入れ

塩で味を調整して煮込む。



調理途中の鍋中



食べる直前に温め、牛乳を入れ完成です。

いつも通り、母に習いながらの調理

食後感、あっさり系なので、クリームかバターを加えると

コクが増すのではないかと?



今年も、今日を含め後2日です。

頑張ろう! 何を? ・・・^^^







すす払い

2011-12-28 | 日々の足跡
28日は、煤払い(大掃除)の日とあったので、

2、3分程、玄関天井のホコリを払い、正月飾りを取り付けた。



ついでにガラス窓も水拭き。

床の間の掛け軸も正月用に変える。



藁で編んだ、干支の龍も飾ってみた。



神棚を簡単に掃除をし、お札を取り換え、榊の代わりの天神を飾る。



これで正月飾りは終了とする。



姉様人形

少しは正月らしさが出るかと置いてみた。

今年も残すところ、後3日となる、やり残した事は?

う~む、ワカラナイ・・・^

年の瀬

2011-12-26 | 日々の足跡
キラキラと眩いXmasが過ぎ、

いよいよ年の瀬といった感覚です。

    

ブルーアイスの木                              柊の鉢植え

雪かきを簡単に済ませ、スーパーマーケットへ買い物に行く。

雪で足元が悪いにもかかわらず、店内は混雑してます。

天候が悪い分、客足が早いようですね。

店員さんにお願いして、冷凍状態の〆サバを頂きます。

家に帰って冷凍保存

  

これでこんな感じが、4回分楽しめます。

雪も心配するほど積もらず



現在の隣駐車場の状態です。

色気のない画像ばかりなので、こんなのをコピー

    

永田 萠画                                 初山 滋画

25日から26日へと時が流れ、もうすぐ2012年を迎え様としています。


生姜風味白菜煮

2011-12-23 | 日々の足跡
今日は、頂戴した美味しい白菜を使って

生姜風味白菜煮を作ってみます。

レシピの材料では、ツナ缶なのですが豚肉を使用します。



だし汁に材料を放り込み、煮込んでゆくのですが、

母は、まず鍋に茎部分の白菜を敷き豚肉、生姜を乗せて行け。と指示

そして、再び白菜を投入する。

又、豚肉、生姜を入れ、今度はそれに、しょうゆ・料理酒・味醂を入れる。

最後に白菜をぎゅうぎゅうに押し込んで、蓋をし煮込みます。

*忠実に母の指示に従い、黙々と作業をこなすおじさん!

  

これは白菜と豚肉の重ね煮

十分煮込んで、仕上げは片栗粉を溶き、流し込んで完成。

  

感想は普通の生姜風味、しょうゆ味の煮込みです。

母とこれは、塩味の方が美味しいと意見が一致する。



こちらは先日収穫した、ミニセロリの糠漬けです。

セロリは堅く、アクがあります。

今季の野菜作りは失敗続き、

「来年こそは、立派な野菜を作るぞ~」と

今年も又、同じ思いを繰り返すのであります・・・

セロリの収穫と言えるかどうか^

2011-12-21 | 日々の足跡
雨の止んでる間に、

ほんとに、ほんとに小さなミニセロリの

ほんとに、か細い茎をほんの少しを収穫した。



これはセロリ・・・^

それに比べて、今朝頂いた

  

金沢でも名の知れた、農家さんの野菜達

この美味しい素材を使って、どんな料理を作ろう?

粕汁をたった一度、作っただけのおじさんが

キッチンを駆け回り、見事な包丁さばきで調理する姿を思い描く・・・

今、

借りてきた「ダンボールで作る、かわいい動物雑貨」をめくっています。

    

なかなか、味わいのあるトナカイさん

そして、3日もすればXmasイブなのです。

粕汁をつくる・・・

2011-12-19 | 日々の足跡
母に習いながら、粕汁を作ってみる。

まずは、指示通り材料を取り揃え切って行く。

    

具材は、塩鮭・大根・人参・里芋・ごぼう・ねぎ・コンニャク・焼豆腐・薄揚げ

順次煮込んで、最後に味噌を溶きながら味を確認する。

一旦、火を止めて味がしみ込むのを待つ。AM11:00

PM4:40 最後の仕上げにかかる。

ボールに入れた酒粕を日本酒で溶く



これを再び、温めた野菜鍋に投入し、ひと煮たてして完成です。



母の指導が好かったのか、調理人の真心の所為か?

上出来!上出来!! 美味しく頂きました。

次は、白子と葱の粕汁を作ってみよう~