白内障 2023-03-22 08:50:13 | 健康で長生き 城守君が「前立腺癌」について参考になる、価値有る情報をあげてくれたので、じゃ僕もと考えた時これがあった。 むしろ、これしかないが正解かも。いたって健康体なもので。 ご参考に。 « 前立腺癌 | トップ | ランチ会(20230417) »
3 コメント(10/1 コメント投稿終了予定) コメント日が 古い順 | 新しい順 恐くない、言われたら手術 (32H竹下) 2023-03-22 10:31:19 2021年10月 71歳と半年の時に手術しました。もうやった人はたくさんいるんだと思います。結論から書けば、医師から「やった方がいいですよ」と薦められたらやった方がいいと思います。僕場合、世界が変わったように思ってます。もちろん手術医師はしっかり見定めてください。白内障手術で「失敗して・・・」という話は聞きませんが、経験豊富な医師を選ぶことは安心に繋がりますからね。歳をとるごとに水晶体が濁っていくことは必然です。しかしそれを実感はできてないでしょう。長い時間の中でジワジワ霞んで行ってる訳ですからね。「現状が正常」と思ってるのが普通です。白内障手術は「濁った水晶体」を取り出し、人工のレンズに置き換える手術です。人工レンズですから、凸レンズの厚さ調整が出来なくなり、単焦点の目になることは覚悟しないとね。最近は複数焦点のレンズもあるようですが、高価だし、単焦点でもさして不都合はないのかも。さて手術ですが。 僕の場合は火曜日の午前中に片目の手術、一昼夜眼帯で保護、翌朝(24時間後)眼帯を取り、両目で見る。1週間後の火曜日にもう一方の目を手術 という流れでした。 病院が近所で、いずれも通院でした。大きい病院だと「入院して」という所もあるようですが、僕の経験からだと、入院までしなくたって です。僕は術後、自力で歩いて帰宅出来ました。強烈な眼帯顔で街を歩けるんだったらですが。術前から術後にかけて、点眼薬での準備、術後ケアはしっかりあります。手術自体は10分程でした。麻酔をされて、専用椅子に後ろに倒れるように腰掛け、上向いて、上から照射される強い光を見てるだけ。痛くも痒くもありません。「今、目がなくなってるんだろうな」と想像してると、医師が「これからレンズ入れるよ」と言った。この間見えるものは何も変わりません。ただただ強い光の点を感じてるだけ(見えてないはず)。入れるレンズですが、単焦点レンズといっても焦点の遠いものから近いものまで何種類かあるようです。生活スタイルをちゃんと話すことで、それに合うレンズを決めてもらえばいいでしょう。僕の場合は「車を運転する」を伝えたところ、医師がわりと焦点の遠いレンズを選んでくれたようです。だからPC、新聞、本を読もうとするとちょっとボケるかな。老眼鏡を使ってます。今百円ショップで売ってますから、何本も買って、生活空間のあちこちに置いてます。さて、手術の効果ですが。 僕の場合、何と言っても「車運転時に眼鏡が不要になった」こと。今年2月に運転免許の更新をしたのですが、「要眼鏡」が無くなりました。楽ですね。「えっこんなに濁っていたのか」と実感したのは片目の手術が終わって、2日目に両目で世の中を見た時。今でも覚えてる感動は「都市ガスの燃焼色」が右目と左目で全く違ってたこと。術後の目では綺麗~な青でした。ほんとに驚いたね。費用は両目で保険が効いて 25,000円 以下だったようです。言われたら、怖がらずにやりましょう。 気分が若返ります。 お薦め。 返信する なるほど (31H城守) 2023-03-22 15:03:58 これまで眼については何も言われて来ていないので、白内障について考えたことは無かったけど、そういうことなのね。これから年を取れば、当然白内障にもなるだろうから、心の備えになりました。多謝です。 返信する Unknown (39吉田) 2023-04-22 11:48:02 お久しぶりです。白内障の手術はかなり前に遣りました。ド近眼だったのですが、白内障の為視力矯正ができなくなり、仕方なく日帰り手術を受けました。我が家の徒歩圏内に白内障の手術を前々からかなりの数をこなしている先生がいたので。お陰で通院は楽でした。が、混んで混んで。術前、術後の目薬のさし方がかなり面倒でした。術後の付添は1回目は片目眼帯。もう一方はド近眼で良く見えないため、付添を付けてくれと看護師より云われ、人を頼みました。勤めていた時は年に何回か、風邪で内科にきり、歯科にチェックでなんかいかかかるだけだったのに、国保になってから通院先、回数がふえました。年ですね。 返信する 規約違反等の連絡 コメントを投稿 サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。 goo blogにログインしてコメントを投稿すると、コメントに対する返信があった場合に通知が届きます。 ※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます 名前 タイトル URL ※名前とURLを記憶する コメント ※絵文字はJavaScriptが有効な環境でのみご利用いただけます。 ▼ 絵文字を表示 携帯絵文字 リスト1 リスト2 リスト3 リスト4 リスト5 ユーザー作品 ▲ 閉じる コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。 コメント利用規約に同意する 数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。 コメントを投稿する
結論から書けば、医師から「やった方がいいですよ」と薦められたらやった方がいいと思います。僕場合、世界が変わったように思ってます。もちろん手術医師はしっかり見定めてください。
白内障手術で「失敗して・・・」という話は聞きませんが、経験豊富な医師を選ぶことは安心に繋がりますからね。
歳をとるごとに水晶体が濁っていくことは必然です。しかしそれを実感はできてないでしょう。長い時間の中でジワジワ霞んで行ってる訳ですからね。「現状が正常」と思ってるのが普通です。
白内障手術は「濁った水晶体」を取り出し、人工のレンズに置き換える手術です。人工レンズですから、凸レンズの厚さ調整が出来なくなり、単焦点の目になることは覚悟しないとね。最近は複数焦点のレンズもあるようですが、高価だし、単焦点でもさして不都合はないのかも。
さて手術ですが。 僕の場合は火曜日の午前中に片目の手術、一昼夜眼帯で保護、翌朝(24時間後)眼帯を取り、両目で見る。1週間後の火曜日にもう一方の目を手術 という流れでした。 病院が近所で、いずれも通院でした。
大きい病院だと「入院して」という所もあるようですが、僕の経験からだと、入院までしなくたって です。僕は術後、自力で歩いて帰宅出来ました。強烈な眼帯顔で街を歩けるんだったらですが。
術前から術後にかけて、点眼薬での準備、術後ケアはしっかりあります。
手術自体は10分程でした。麻酔をされて、専用椅子に後ろに倒れるように腰掛け、上向いて、上から照射される強い光を見てるだけ。痛くも痒くもありません。「今、目がなくなってるんだろうな」と想像してると、医師が「これからレンズ入れるよ」と言った。
この間見えるものは何も変わりません。ただただ強い光の点を感じてるだけ(見えてないはず)。
入れるレンズですが、単焦点レンズといっても焦点の遠いものから近いものまで何種類かあるようです。生活スタイルをちゃんと話すことで、それに合うレンズを決めてもらえばいいでしょう。
僕の場合は「車を運転する」を伝えたところ、医師がわりと焦点の遠いレンズを選んでくれたようです。
だからPC、新聞、本を読もうとするとちょっとボケるかな。老眼鏡を使ってます。今百円ショップで売ってますから、何本も買って、生活空間のあちこちに置いてます。
さて、手術の効果ですが。 僕の場合、何と言っても「車運転時に眼鏡が不要になった」こと。今年2月に運転免許の更新をしたのですが、「要眼鏡」が無くなりました。楽ですね。
「えっこんなに濁っていたのか」と実感したのは片目の手術が終わって、2日目に両目で世の中を見た時。今でも覚えてる感動は「都市ガスの燃焼色」が右目と左目で全く違ってたこと。術後の目では綺麗~な青でした。ほんとに驚いたね。
費用は両目で保険が効いて 25,000円 以下だったようです。
言われたら、怖がらずにやりましょう。 気分が若返ります。 お薦め。
これから年を取れば、当然白内障にもなるだろうから、心の備えになりました。多謝です。
白内障の手術はかなり前に遣りました。ド近眼だったのですが、白内障の為視力矯正ができなくなり、仕方なく日帰り手術を受けました。我が家の徒歩圏内に白内障の手術を前々からかなりの数をこなしている先生がいたので。お陰で通院は楽でした。が、混んで混んで。
術前、術後の目薬のさし方がかなり面倒でした。術後の付添は1回目は片目眼帯。もう一方はド近眼で良く見えないため、付添を付けてくれと看護師より云われ、人を頼みました。
勤めていた時は年に何回か、風邪で内科にきり、歯科にチェックでなんかいかかかるだけだったのに、国保になってから通院先、回数がふえました。年ですね。