ふみの耽美な毎日

声・耽美。タカムラー。一次創作。J庭46か14a

同人イベント参加のお知らせ

高村薫二次→冬コミ12/28東京ビッグサイト南ユ15a オリジナル→J庭

自粛の日々の癒し

2020年05月04日 | Weblog
みなさまお久しぶりです。
新型コロナの関係で自粛自粛の毎日ですね。
イベントも軒並み中止になり、ショックを受けた日ももうずいぶん前のことになってしまいました。
Jガーデンも中止、まさかのコミケも中止。
最近はまってたKポップのコンサートも当然中止。
フィギュアスケートも中止。
人生の楽しみを一気に奪われて、意気消沈のオタクです。
そんな中、心の支えになってくれたもののひとつが、やっぱり声優さんの声でした。
最近あまり声優さんを追えてなかったんですが、速水さんがやってるSSDSがいち早くオンライン配信をなさり、いつもどおりのオヤジグダグダネタでずいぶん楽しませていただきました。
それから、今さらケンユウさんの声優ケンユウ倶楽部
をエンドレスリピート。
やっぱりケンユウさんの優しい声大好きだわ。そして皆から慕われるのがわかります。
三木さんの回で、ケンユウさんと三木さんの初共演がラヴィアンローズだという懐かしのエピソードが出て来てひっくり返りました(笑)阿部さんの話もでてきたなあ。
アシスタントの若い声優さんが三木さんの目が見れないのがまた可愛いです。
杉田さんもかつてのBLCDブームの時代の話をしてました。
1日四本なんて時代もあったと!
ブームのときわたしもガンガン聴きまくってて、レビューもたくさんやってて懐かしかったです。
当時面白かったのは、ベテランや売れっ子さんと、ブレイク寸前の若手さんが共演することがけっこうあったことですよね(杉田さんも言ってました)。
(その後大量生産→似たようなものが増える→ブーム収束、も体験しました)
この放送みていると、嫌なこと全部忘れることができて、声優すごいなあって今さらおもいました。たぶん今はアフレコなんかも正常には行われていないのでしょうが、エンタメ界があるからこそ、自粛生活を乗り切れる方もたくさんいると思うのです。
すぐにエンタメは後回し!となる風潮があるけど、エンタメや芸術があってこそひきこもることもできたんじゃないかなあと思うのです。
ともあれ早く正常な日々が戻ってくることを祈るばかりですね。。。
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C97★字だらけのおしながきです★1日目南ユ15a藤咲企画

2019年12月27日 | 日々是創作
あっという間に冬コミですね★

いつもぎりぎりですが、恒例の字だらけのおしながきです★
今回の目玉はなんといっても『我らが少女A』刊行記念特別対談スペシャル対談レポートです。
私の持てるスキルを全部動員して頑張りましたので、ぜひ!
タカムラー加合本のほか、黄金本、総集編あります。
新刊は中年の加合がいちゃいちゃしている話が半分とスペシャル対談レポが半分です。
それから、ここには載せていませんが、とオリジナルも持ち込みますのでご入用の方は見本誌をご覧になってお声かけくださいませ!
ではおしながきです!コミケカタログには見本誌もありますので、ぜひ御覧くださいね。


●C97新刊 「Miracle」超スペシャル対談レポ付き★★→サンプルhttps://www.pixiv.net/artworks/78517146
高村薫Fanbook⑱
加納×合田小説本500円
「奇跡だろ。イブも、クリスマスも、君と一緒なんだぜ――」
年内最後の診察を終えた加納は、受付に合田の姿を見つける。昨夜熱いイブを過ごしたばかりだというのに突然現れた合田を訝しがるも愛しい男からのまさかの誘いに加納の心は浮き立つ。ところが、合田が提案したのはまさかのケーキ屋で?!
 奇跡的な連続逢瀬を描いた「Miracle」のほか、とある囚人の妖しげな思い出「旧知の仲」、Miracleの合田目線「レモンパイ」の3本。
さらに2019年9月開催の『我らが少女A』刊行記念特別対談 高村薫×久保正行(元警視庁捜査第一課長) 「刑事として 人として 合田雄一郎の生き方」スペシャルレポートつき!完全保存版です★



●「教官の横顔」
高村薫fanbook⑰
加納✕合田小説本400円
「ああ、思い出すな、あのぞっとする関西弁――なんかこう、妙に忘れがたい人だよな、合田さんって。なんなんだろうなアレ……」警察庁官僚の卵である「僕」が警察大学校で出会ったのは、ノンキャリ叩き上げの警視「合田教官」だった。頭脳明晰だがどこかぼんやりとした雰囲気も持つ彼が、捜査一課で数々の伝説を持つ刑事であることを知るのだった。そして僕は強烈に興味を惹かれてゆき――。定年間近となりついに警察大学校教官となった合田を熱い視線で見つめた表題作のほか、入院中の加納と合田を看護師目線で描く「ひこうき雲」、強引な加納に翻弄される「キスの効用」、病み上がりの加納と合田の久しぶりの一夜「人造人間?」の四本。

●「One More Christmas」
高村薫fanbook⑯
加納×合田小説本400円
「おい、ゆうすけ、お前、今一体どこに――」
師走の東京、一家四人殺人の捜査に忙殺される合田は加納との旅行をイブに一方的にキャンセルしてしまう。
大晦日、旅行先にいるはずの加納の異変に気づいた合田は、警察署を飛び出し、加納のもとへ駆け出すのだったが――。
 あの「クリスマスイブ」から数年後の二人を描いた表題作のほか、外国人パブで買春容疑で逮捕された哀れな老人が見た美貌の取調検事の孤独「愛の迷路」、愛する者への涙ぐましい努力?を加納の部下目線で描く照柿時代「君のためならなんだって」、ついに最後の転勤で東京に戻ってきた加納と晩年の人生を意識し始める未だぎこちない合田を描く「二人の明日」の四本。

●「I Will Always Love You」
高村薫fanbook⑮
加納×合田小説本400円
「見つけた、祐介。さあ帰ろう。帰ろう、俺たちの世界に、帰ろう、祐介」
麻酔で深い眠りへ誘われた加納は、やがて懐かしい風景の中に立っていた。
そこで見たのはこの世にはいない妹の姿。俺は死んだのかと訝しがるが、加納はそこにいてはならない男の姿を見つけ驚愕する。そして必死に彼の名を呼ぶ――。
 加納が彷徨った妖しい世界を描く表題作のほか、まさかの定時退庁の合田さんの一日「働き方改革」、国際犯罪課時代の合田警部が暗躍する「刑事という商売」、加納の快気祝中の二人を寿司屋の主人目線で見た「寿司屋の主人」、旅館で過ごす二人の淫靡な一夜「見えない花火」の五本立て!


●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。


●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
・鏡          ・真夏の風
・ある男の回想     ・おまけ
・うしろ姿は夏夜に溶けゆく
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JGARDEN47おしながきです(藤咲企画と21a)

2019年10月04日 | 日々是創作
JGARDEN47文字ばっかりのお品書きです。
最後の池袋でのJGARDENですね。いやはや寂しいです。
庭といえば池袋・・・憧れの地だったのですよ。。。
当日は藤咲企画と21aでお待ちしています。

まずは新刊のご紹介です。

●新刊●
「あなたに着せたい服がある3」300円
現在連載中のシリーズもの、第3弾になります。
天然系眼鏡年下にプレイボーイのはずの美人翻訳家が翻弄されてドツボにはまる話です。
第1巻と第2巻もももちろん持参します。すべて300円となっています。


(サンプル

~あらすじ~
第1巻
美人でプレイボーイの翻訳家ナギは、一夜限りの相手を探しに出かけた。
そこに現れた長身丸メガネのアジア人「シオン」。
いかがわしい通りにうっかり迷い込んだウブな若者をちょっとからかうつもりがまさかの激しい愛撫に翻弄されてしまう…。翌朝忽然と姿を消すシオンに唖然とするナギ。思いがけず日本でシオンと再会するが、またもやうっかり寝てしまい自己嫌悪に陥る。もう会わないと誓ったのにまさかの3度目、ナギはシオンの正体を知るのだが…。 

第2巻
美人でプレイボーイの翻訳家ナギは、天然系長身丸メガネの若者・シオンとたった2度しか会っていない というのにうっかり2度とも寝てしまい自己嫌悪に陥っていた。そしてまさかの3度目、雑誌の撮影現場で偶然シオンと再会したナギは、彼が今をときめく世界的ファッションブランド「DANTE」のデザイナーであることを知り、まさかまさかの3度目の行為に翻弄されてしまう…。ところがシオンは忽然とナギの前から姿を消してしまい?!湧き上がる疑問 と不安を抱えつつ、ナギは、はるばる海外までシオンを追うのだが……?

第3巻←NEW!!
シオンが自分を陥れるために意図的に近づいたに違いないという確信に至ったナギは、シオンを酷くなじり、そして一方的に彼の前から去る.。その後、シオンが音信不通となりファッション業界から姿を消したことを知ったナギは、責任を感じ、割り切れない気持ちでいた。そんなとき、数十年前の一夜の相手と幼いシオンとの接点がナギの目の前に浮かび上がる。その不思議なに導かれるまま、ナギは古いアトリエに向かう。そしてそこに現れたのは……!?恋も愛も信じられない年上が年下に翻弄されてドツボにハマってゆくお話第3話♥


☆既刊再録は次の3冊を持ち込みます。


●再録文庫「ピアニストは天上の音を聴く」222頁、1000円
8年ほど前に出した本の再録です。初めてJガーデンのおすすめ特集にでかでかと取り上げていただき、感涙した思い出深い本です。

サンプルはこちら

~あらすじ~

鮎川怜央は、国内外のコンクールに上位入賞する若手のピアニストだが、いまひとつ上位に踏み込むことができないでいる。そんなある日、焦りとやるせなさで飛び込んだ一軒のバー「らく屋」。その店のマスターは髭面のいけすかない男、伊勢崎だった。無骨なマスターに似合わぬ流麗なクラシック音楽が流れる店内。そんな「らく屋」に隠されていたのはコンサート用のフルサイズのグランドピアノだった。とある客がそれをかきならすと、そのピアノは信じられないような美しい音を出した。その演奏とそのピアノに激しい衝撃を受ける怜央。その後怜央はとあるコンサート会場で伊勢崎と再会するのだが・・・?!怜央が音楽への歩みを再び始めたとき「調律師」としての伊勢崎の人生も再び回り始める。
人生の意味を見失いかけた男と、迷えるピアニストとの心の物語。


●再録文庫本「四畳半からはじめよう」162頁。700円。サンプルはこちら
海外留学を目指し日々勉学に励む堅物かつ模範的な大学生水無瀬の住処は、今にも壊れそうなおんぼろ下宿「美麗荘」の二階の四畳半である。ところが下宿の隣人神崎は、水無瀬の部屋に入り浸り、勉強の邪魔をするから鬱陶しいったらありゃしない!だが、女ったらしで調子が良くてかつ図々しい「奴」に実はほのかな恋心を抱いている……なんて言えるわけもない。そんな生活も早四年目、大学生活もあと少しというときに神崎は水無瀬の前から突然姿を消してしまう。永遠に届かない思いを抱え水無瀬の心は閉ざされてしまった。やがて十数年の時を経て、男たちを惑わす美しい大人の学者へと変貌した水無瀬は、長い海外生活を終え懐かしい美麗荘を再び訪れるが、そこには誰も想像すらできなかった波乱万丈すぎる人生を生きてきた神崎の姿があった。そしておんぼろ「美麗荘」に隠されていたものは神崎の十年越しの想いで――?!どうしようもなくピュアで、どうしようもなく不器用な長い長い恋物語♪



●再録・新書版「古書店三毛猫堂」、読み切り292ページ 1300円 サンプルはこちら


弁護士の瀧田剛士は、依頼者に呼び出され、とある東京のはずれの街にやってくる。その街の銭湯で出会ったのは、美人で変人で全くもって 年齢不詳の古書店の店主だった。 
その街の銭湯で、とあるミスをしでかしてしまった瀧田は、この三毛猫堂の店主に借りを作ってしまうことに…。対価として、瀧田に数日間 の夕飯作りを命じる三毛猫堂の店主。要求を飲まざるを得ない瀧田は、言われるがまま「古書店三毛猫堂」に通うハメに…。ところが三毛猫堂は夕飯だけでなく次から次にいろんなことを押し付けてくる。そして瀧田はうっかりすっかり三毛猫堂のいいなりに。
三毛猫堂とは一体何者なのか?やがて瀧田の前に驚愕の事実が突きつけられ-―?!
ちょっとヘタレ気味な弁護士 × 美人の古書店店主のお話です♪ (へたれ弁護士と謎の美人古書店店主が繰り広げる下町ラブコメ)
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8月25日インテお品書き。6号館Bこ14b 藤咲企画

2019年08月23日 | 日々是創作
夏コミ終わりました。
初の4日間開催ということで、初めてのこともたくさんありましたが、とりあえず無事に夏が終わりました!…ですが。まだまだ私の夏は続きます。
久しぶりにインテに参戦しますよ★
大阪のシティは久しぶりなのでとても楽しみです。
スペースは6号館Bこ14b藤咲企画です。
頒布物はC96と同じなので、もしお近くの方はどうぞ★
同じ内容になってしまいますが、おしながきアップしておきますね。
最新情報はTwitterでお知らせをしますので、チェックしてみてください。
また、オリジナルも少し持ち込みして見本誌を置いてますので、ご入用の方はお声かけくださいませ~。
ああ久しぶりの大阪、楽しみです。
(通販→こちら

新刊サンプル→pixiv

コミケカタログ→こちら

C96新刊「教官の横顔」
高村薫fanbook⑰
加納✕合田小説本400円
「ああ、思い出すな、あのぞっとする関西弁――なんかこう、妙に忘れがたい人だよな、合田さんって。なんなんだろうなアレ……」警察庁官僚の卵である「僕」が警察大学校で出会ったのは、ノンキャリ叩き上げの警視「合田教官」だった。頭脳明晰だがどこかぼんやりとした雰囲気も持つ彼が、捜査一課で数々の伝説を持つ刑事であることを知るのだった。そして僕は強烈に興味を惹かれてゆき――。定年間近となりついに警察大学校教官となった合田を熱い視線で見つめた表題作のほか、入院中の加納と合田を看護師目線で描く「ひこうき雲」、強引な加納に翻弄される「キスの効用」、病み上がりの加納と合田の久しぶりの一夜「人造人間?」の四本。

●「One More Christmas」
高村薫fanbook⑯
加納×合田小説本400円
「おい、ゆうすけ、お前、今一体どこに――」
師走の東京、一家四人殺人の捜査に忙殺される合田は加納との旅行をイブに一方的にキャンセルしてしまう。
大晦日、旅行先にいるはずの加納の異変に気づいた合田は、警察署を飛び出し、加納のもとへ駆け出すのだったが――。
 あの「クリスマスイブ」から数年後の二人を描いた表題作のほか、外国人パブで買春容疑で逮捕された哀れな老人が見た美貌の取調検事の孤独「愛の迷路」、愛する者への涙ぐましい努力?を加納の部下目線で描く照柿時代「君のためならなんだって」、ついに最後の転勤で東京に戻ってきた加納と晩年の人生を意識し始める未だぎこちない合田を描く「二人の明日」の四本。

●「I Will Always Love You」
高村薫fanbook⑮
加納×合田小説本400円
「見つけた、祐介。さあ帰ろう。帰ろう、俺たちの世界に、帰ろう、祐介」
麻酔で深い眠りへ誘われた加納は、やがて懐かしい風景の中に立っていた。
そこで見たのはこの世にはいない妹の姿。俺は死んだのかと訝しがるが、加納はそこにいてはならない男の姿を見つけ驚愕する。そして必死に彼の名を呼ぶ――。
 加納が彷徨った妖しい世界を描く表題作のほか、まさかの定時退庁の合田さんの一日「働き方改革」、国際犯罪課時代の合田警部が暗躍する「刑事という商売」、加納の快気祝中の二人を寿司屋の主人目線で見た「寿司屋の主人」、旅館で過ごす二人の淫靡な一夜「見えない花火」の五本立て!

●「眼鏡を掛けても」
高村薫fanbook⑭加納×合田小説本400円
「この眺め、ちょっと背徳的じゃないか?いいね、眼鏡を掛けた君が耐える姿――」
歳を重ね、ついに手元が霞むようになった合田はしぶしぶ眼鏡を購入する。複雑な思いの合田だったが、目の前の加納は眼鏡を掛けろとしつこく迫り?!
歳を重ねた二人の熱い一夜を描いた表題作のほか、レディ前後の危うい合田をホステスの女が見つめた「青い月と太陽と」、入院中の加納を執刀する同級生医師目線の二人を描く「老いてもなお」、上司からの見合い話を持ちかけられ続けている加納検事の後日談「猫が来た」の四本を収録。


●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。


●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
・鏡          ・真夏の風
・ある男の回想     ・おまけ
・うしろ姿は夏夜に溶けゆく

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C96お品書き(10日西2こ42a)タカムラ-スペースです

2019年08月09日 | 日々是創作
いやはや暑いですね。本当に暑くて溶けそうですが、明日はもうコミケです。
なんとかなんとか新刊ができたので、ようやく告知いたします。遅…
我らが少女Aから妄想しまくりましたので、当然おじさんです。
おじさんですが……きっとタカムラーの皆様は許してくれるはず????
すみませんすみません。。。
それにしても暑いので明日は倒れないように皆様万全の体制で…。
体力とも相談ですが2時くらいまではいると思います。
またTwitterでお知らせをしますので、チェックしてみてください。
また、オリジナルも少し持ち込みして見本誌を置いてますので、ご入用の方はお声かけくださいね。
ではお品書きいってみましょ~~。(通販→こちら

新刊サンプル→pixiv

コミケカタログ→こちら

C96新刊「教官の横顔」
高村薫fanbook⑰
加納✕合田小説本400円
「ああ、思い出すな、あのぞっとする関西弁――なんかこう、妙に忘れがたい人だよな、合田さんって。なんなんだろうなアレ……」警察庁官僚の卵である「僕」が警察大学校で出会ったのは、ノンキャリ叩き上げの警視「合田教官」だった。頭脳明晰だがどこかぼんやりとした雰囲気も持つ彼が、捜査一課で数々の伝説を持つ刑事であることを知るのだった。そして僕は強烈に興味を惹かれてゆき――。定年間近となりついに警察大学校教官となった合田を熱い視線で見つめた表題作のほか、入院中の加納と合田を看護師目線で描く「ひこうき雲」、強引な加納に翻弄される「キスの効用」、病み上がりの加納と合田の久しぶりの一夜「人造人間?」の四本。

●「One More Christmas」
高村薫fanbook⑯
加納×合田小説本400円
「おい、ゆうすけ、お前、今一体どこに――」
師走の東京、一家四人殺人の捜査に忙殺される合田は加納との旅行をイブに一方的にキャンセルしてしまう。
大晦日、旅行先にいるはずの加納の異変に気づいた合田は、警察署を飛び出し、加納のもとへ駆け出すのだったが――。
 あの「クリスマスイブ」から数年後の二人を描いた表題作のほか、外国人パブで買春容疑で逮捕された哀れな老人が見た美貌の取調検事の孤独「愛の迷路」、愛する者への涙ぐましい努力?を加納の部下目線で描く照柿時代「君のためならなんだって」、ついに最後の転勤で東京に戻ってきた加納と晩年の人生を意識し始める未だぎこちない合田を描く「二人の明日」の四本。

●「I Will Always Love You」
高村薫fanbook⑮
加納×合田小説本400円
「見つけた、祐介。さあ帰ろう。帰ろう、俺たちの世界に、帰ろう、祐介」
麻酔で深い眠りへ誘われた加納は、やがて懐かしい風景の中に立っていた。
そこで見たのはこの世にはいない妹の姿。俺は死んだのかと訝しがるが、加納はそこにいてはならない男の姿を見つけ驚愕する。そして必死に彼の名を呼ぶ――。
 加納が彷徨った妖しい世界を描く表題作のほか、まさかの定時退庁の合田さんの一日「働き方改革」、国際犯罪課時代の合田警部が暗躍する「刑事という商売」、加納の快気祝中の二人を寿司屋の主人目線で見た「寿司屋の主人」、旅館で過ごす二人の淫靡な一夜「見えない花火」の五本立て!

●「眼鏡を掛けても」
高村薫fanbook⑭加納×合田小説本400円
「この眺め、ちょっと背徳的じゃないか?いいね、眼鏡を掛けた君が耐える姿――」
歳を重ね、ついに手元が霞むようになった合田はしぶしぶ眼鏡を購入する。複雑な思いの合田だったが、目の前の加納は眼鏡を掛けろとしつこく迫り?!
歳を重ねた二人の熱い一夜を描いた表題作のほか、レディ前後の危うい合田をホステスの女が見つめた「青い月と太陽と」、入院中の加納を執刀する同級生医師目線の二人を描く「老いてもなお」、上司からの見合い話を持ちかけられ続けている加納検事の後日談「猫が来た」の四本を収録。


●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。


●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
・鏡          ・真夏の風
・ある男の回想     ・おまけ
・うしろ姿は夏夜に溶けゆく
コメント

高村先生に初めてお会いしました。

2019年07月10日 | 高村薫
2019年7月9日は忘れられない日になりました。
なんと、このわたし、タカムラーになってはや数十年、、、
はじめて高村先生にお会いしたのです。。

地方在住だったということもあり、なかなかサイン会や講演会にも参加できず、悶々としていたのですが、東京に移住?し、はじめてサイン会、しかも電車の中で!という機会が巡って参りました。
詳しいお話はまたブログや本に書こうと思いますが、こんなに緊張したのも、こんなに幸せな気持ちになったのもはじめてです。
いやはや、もうなんというかため息ばかりついています。

夏コミや大阪のシティにも参加するつもりなので、皆さんとこのお話を共有できたらなあと思います。

はあああ。
コメント

JGARDEN46ありがとうございました。

2019年03月04日 | 日々是創作
JGARDEN46終わりましたね。
来てくださった方、ありがとうございます★

昨日は朝から冷たい雨で、いらっしゃるのも大変だったのではないでしょうか。
外はすごく寒いのに、中は熱気がむんむんだったり、調節が難しいひな祭りでしたね。

年々パイプ椅子に座っているのが大変になってきましたが、たくさんの方に来ていただいてとってもとってもとっても嬉しかったです。
本の感想もいただけると、本当に恐縮してしまうやるら嬉しいやらはずかしいでやらで、挙動不審になってしまったかもしれませんが、本当に喜んでおります。
スローペースですが、これからもお付き合いいただけると嬉しいです。

さて、二次創作では自家通販をやっていたのですが、オリジナルもやってみることにしました。
もしよろしければこちからどうぞ
送料や梱包代が上乗せされしまいますが、もしよろしければご利用くださいね★

さて次はコミティアに出るか迷い中です。
二次創作は、夏コミが当選していたら、参加したいな~と思っています。
ではでは、またお愛しましょう。
ありがとうございました。
コメント

JGARDEN46藤咲企画で直参します(新刊2冊あり!)いつもどおり文字だらけのお品書き

2019年03月02日 | 日々是創作
さて、明日はJガーデン46ですね★
無事に新刊も出せそうなので、告知をしたいと思います。
今回はなんと新刊が2冊あります!!!!!わ~い。
前回から連載しています「あなたに着せたい服がある」シリーズものの第2巻と再録文庫初売しますよ。しかも再録のほうはなんとまあ222頁もある文庫です。
私の趣味爆発な髭親父調律師×若手ピアニスト本となっております♪

では例によって文字だらけお品書きです!すべて成人向けですのでお気をつけくださいませ。


●新刊その1

「あなたに着せたい服がある2」300円

前回から始まりました「あなたに着せたい服がある」シリーズの第2巻になります。
天然系眼鏡年下にプレイボーイのはずの美人翻訳家が翻弄されてドツボにはまる話です。
第1巻ももちろん持参します。こちらも300円となっています。


(サンプルはこちら

~あらすじ~
第1巻
美人でプレイボーイの翻訳家ナギは、一夜限りの相手を探しに出かけた。
そこに現れた長身丸メガネのアジア人「シオン」。
いかがわしい通りにうっかり迷い込んだウブな若者をちょっとからかうつもりがまさかの激しい愛撫に翻弄されてしまう…。翌朝忽然と姿を消すシオンに唖然とするナギ。思いがけず日本でシオンと再会するが、またもやうっかり寝てしまい自己嫌悪に陥る。もう会わないと誓ったのにまさかの3度目、ナギはシオンの正体を知るのだが…。 

第2巻
美人でプレイボーイの翻訳家ナギは、天然系長身丸メガネの若者・シオンとたった2度しか会っていない というのにうっかり2度とも寝てしまい自己嫌悪に陥っていた。そしてまさかの3度目、雑誌の撮影現場で偶然シオンと再会したナギは、彼が今をときめく世界的ファッションブランド「DANTE」のデザイナーであることを知り、まさかまさかの3度目の行為に翻弄されてしまう…。ところがシオンは忽然とナギの前から姿を消してしまい?!湧き上がる疑問と不安を抱えつつ、ナギは、はるばる海外までシオンを追うのだが……?



●新刊その2
再録文庫「ピアニストは天上の音を聴く」222頁、1000円

8年ほど前に出した本の再録です。初めてJガーデンのおすすめ特集にでかでかと取り上げていただき、感涙した思い出深い本です。
装丁は今回もmeteor designさんにお願いしました。
ほんとにおしゃれなので、ぜひお手に取ってみてください。カバー下も素敵です。

サンプルはこちら

~あらすじ~

鮎川怜央は、国内外のコンクールに上位入賞する若手のピアニストだが、いまひとつ上位に踏み込むことができないでいる。そんなある日、焦りとやるせなさで飛び込んだ一軒のバー「らく屋」。その店のマスターは髭面のいけすかない男、伊勢崎だった。無骨なマスターに似合わぬ流麗なクラシック音楽が流れる店内。そんな「らく屋」に隠されていたのはコンサート用のフルサイズのグランドピアノだった。とある客がそれをかきならすと、そのピアノは信じられないような美しい音を出した。その演奏とそのピアノに激しい衝撃を受ける怜央。その後怜央はとあるコンサート会場で伊勢崎と再会するのだが・・・?!怜央が音楽への歩みを再び始めたとき「調律師」としての伊勢崎の人生も再び回り始める。
人生の意味を見失いかけた男と、迷えるピアニストとの心の物語。




~~~~~~~~~そのほか以下シリーズ4巻完結ものと再録本2冊持参します。~~~~


★指先に、愛シリーズ(4巻完結)

●指先に、愛1
東堂暁人は、世界的映画会社のお偉方のくせに、猫カフェで猫を撫でるのに幸せを感じる毎日だ。そんな行きつけの猫カフェに現れた一人の美貌の青年の、その指先の美しさに見惚れる東堂。放心したような様子の彼は、猫に囲まれながら一粒の涙を見せる。強烈に興味を惹かれた東堂はある日、知人の映画監督から、主役のオルガニスト兼ピアニスト役の撮影用「手モデル」を募集するという話を聞き、彼をオーディション会場に無理やり連れていく。楽器を前にした彼は激しく拒絶する。しかし、会場に流された音楽をきっかけに、彼の指先はなにかに取り憑かれたように動き始め――。一体彼は何者なのか?探り始める東堂。音楽をキーワードに過去が繋がり始めるとき、東京とウィーンを舞台に、彼らの運命は変わり始める。
●指先に、愛2
過去の悲しみを超えついにピアニストとしての修行を積み直すことを決めたアオは、ウィーンと日本とを行き来する生活を始めた。しかし、ピアニストにとって、数年のブランクは想像以上に大きなものだった。一方話題の映画「オルガニストは恋をする」にてモデルとして出演した謎のピアニスト、アオの人気は日本で加速し、配給元の映画会社重役である東堂は喜ぶ一方、マスコミの取材攻勢を危惧する。そんな東堂の不安は的中し、一人の怪しいジャーナリストがアオに接近する。しかし、彼がアオに告げたのは、東堂の秘められた過去で――。
消えたピアニストシリーズ第2弾!!
●指先に、愛3
ピアニストとしての本格復帰リサイタルを1か月後に控えたアオは、ウィーンで練習に明け暮れるが、以前から続けていた土木作業員としての仕事も辞められずにいた。ひょんなことから恋人のような関係になっている東堂は、映画会社重役として世界中を飛び回る多忙な男だったが、最近は東京滞在が長引き、連絡も途絶えがちだ。態度がおかしい東堂を訝しがるアオ。東堂が東京を離れられない理由は、とあるカルト教団との訴訟問題に原因があった。東堂に忍び寄る妖しい美貌の教団スポークスマン兼弁護士。彼は東堂の心を激しく揺さぶる男で――。ついに東堂の過去が明らかに?!消えたピアニストシリーズ第3弾!!
●指先に、愛4(完結)
とあるカルト教団の美貌のスポークスマン兼弁護士であり、東堂の元恋人である柚月と東堂とが密会していることを知ったアオはショックでウィーンに飛び帰ってしまった。一方の東堂は、アオ自身の身の安全や、アオの公にできない忌まわしい過去等を盾にされ、仕事上の譲歩や関係を迫リ続ける柚月から逃れることができず、窮地に陥っていた。東堂の憔悴の原因が実は自分を守るためだったことを知ったアオは、東堂のために大きな覚悟を決める。そしてついにアオのピアニストとしての復帰リサイタルの日はやってきた!東堂とアオは互いの過去を乗り越えることができるのか?!消えたピアニストシリーズ完結!!

☆既刊再録は次の2冊

●再録文庫本「四畳半からはじめよう」162頁。700円。
海外留学を目指し日々勉学に励む堅物かつ模範的な大学生水無瀬の住処は、今にも壊れそうなおんぼろ下宿「美麗荘」の二階の四畳半である。ところが下宿の隣人神崎は、水無瀬の部屋に入り浸り、勉強の邪魔をするから鬱陶しいったらありゃしない!だが、女ったらしで調子が良くてかつ図々しい「奴」に実はほのかな恋心を抱いている……なんて言えるわけもない。そんな生活も早四年目、大学生活もあと少しというときに神崎は水無瀬の前から突然姿を消してしまう。永遠に届かない思いを抱え水無瀬の心は閉ざされてしまった。やがて十数年の時を経て、男たちを惑わす美しい大人の学者へと変貌した水無瀬は、長い海外生活を終え懐かしい美麗荘を再び訪れるが、そこには誰も想像すらできなかった波乱万丈すぎる人生を生きてきた神崎の姿があった。そしておんぼろ「美麗荘」に隠されていたものは神崎の十年越しの想いで――?!どうしようもなくピュアで、どうしようもなく不器用な長い長い恋物語♪



●再録・新書版「古書店三毛猫堂」、読み切り292ページ 1300円


弁護士の瀧田剛士は、依頼者に呼び出され、とある東京のはずれの街にやってくる。その街の銭湯で出会ったのは、美人で変人で全くもって 年齢不詳の古書店の店主だった。 
その街の銭湯で、とあるミスをしでかしてしまった瀧田は、この三毛猫堂の店主に借りを作ってしまうことに…。対価として、瀧田に数日間 の夕飯作りを命じる三毛猫堂の店主。要求を飲まざるを得ない瀧田は、言われるがまま「古書店三毛猫堂」に通うハメに…。ところが三毛猫堂は夕飯だけでなく次から次にいろんなことを押し付けてくる。そして瀧田はうっかりすっかり三毛猫堂のいいなりに。
三毛猫堂とは一体何者なのか?やがて瀧田の前に驚愕の事実が突きつけられ-―?!
ちょっとヘタレ気味な弁護士 × 美人の古書店店主のお話です♪ (へたれ弁護士と謎の美人古書店店主が繰り広げる下町ラブコメ)
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劇場版シティハンターを見ました‼️

2019年02月24日 | Weblog
お久しぶりです。

久々にアニメの話を。

新宿歌舞伎町で、シティハンターを見るという体験をしました♥️

今の若者言葉でいえばすごーくエモい体験でした。

リョウちゃんはわたしの二次元の初恋のひとです。新宿を想像しながらマンガやアニメを見ていましたが、まさかその新宿でこの作品を体験できるとは、、、、。

まずは天下一品で腹ごしらえ。

コラボしてました。


その後シネコンへ。
ここもでてきますー


歴代のオープニング、エンディング曲が切れ目なく流れ、ファンにはたまらない構成です。舞台は現代の新宿なのも彼らがずっと生きつづけてきたようでうれしい。
エンジェルハートは香が死ぬ設定でパラレルワールドとはいえわたしはやっぱりつらくて、シティハンターなリョウちゃんと香に一緒にいてほしいのです。


さて、声優さんたちも年を重ね、神谷さんはちょっとおじいちゃん?になっちゃったけど、やっぱりリョウちゃんでした。
香役の伊倉さん、冴子役の一龍斎さん声かわらんですね。

まさかのキャッツアイも登場しましたが、るいねえさん役の藤田さんが最近おなくなりになり、代わりに戸田さんが瞳と二役されていたのも胸が熱い。
藤田さんみてるかなあ。

山ちゃんは、やっぱりイケボイスだなー。
ともかく、楽しいあっという間の時間でしたよー。

新宿が違って見えますね。
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C95お品書きです(1日め東マ10b藤咲企画)新刊あります!

2018年12月27日 | 日々是創作
もうクリスマスも終わり、もうすぐ冬コミですね~。
本当にあっという間の一年・・・。はや~~い。

さて、冬コミですが、今年は1日目土曜日、東マ10b藤咲企画で参加します。
高村薫FCでスペースいただいています。
無事に新刊もでますし、よかったよかった!
なんと今年はクリスマスイブに原稿を仕上げたという感慨深い年になりましたよ♥
ということで、新刊はChristmas装丁となりました。
ぜひ皆様スペースまで遊びにきてくださいね。
なお、オリジナルも庭の最新刊を始め既刊本少しだけ持ち込む予定です。
(オリジナルは見本誌のみ展示予定なので、ご入用の方はお声掛けくださいね★)

ではお品書きいってみましょ~~。(通販もやっています→こちら

新刊サンプル→pixiv

コミケカタログ→こちら

C95新刊
●「One More Christmas」

高村薫fanbook⑯
加納×合田小説本400円
「おい、ゆうすけ、お前、今一体どこに――」
師走の東京、一家四人殺人の捜査に忙殺される合田は加納との旅行をイブに一方的にキャンセルしてしまう。
大晦日、旅行先にいるはずの加納の異変に気づいた合田は、警察署を飛び出し、加納のもとへ駆け出すのだったが――。
 あの「クリスマスイブ」から数年後の二人を描いた表題作のほか、外国人パブで買春容疑で逮捕された哀れな老人が見た美貌の取調検事の孤独「愛の迷路」、愛する者への涙ぐましい努力?を加納の部下目線で描く照柿時代「君のためならなんだって」、ついに最後の転勤で東京に戻ってきた加納と晩年の人生を意識し始める未だぎこちない合田を描く「二人の明日」の四本。

●「I Will Always Love You」
高村薫fanbook⑮
加納×合田小説本400円
「見つけた、祐介。さあ帰ろう。帰ろう、俺たちの世界に、帰ろう、祐介」
麻酔で深い眠りへ誘われた加納は、やがて懐かしい風景の中に立っていた。
そこで見たのはこの世にはいない妹の姿。俺は死んだのかと訝しがるが、加納はそこにいてはならない男の姿を見つけ驚愕する。そして必死に彼の名を呼ぶ――。
 加納が彷徨った妖しい世界を描く表題作のほか、まさかの定時退庁の合田さんの一日「働き方改革」、国際犯罪課時代の合田警部が暗躍する「刑事という商売」、加納の快気祝中の二人を寿司屋の主人目線で見た「寿司屋の主人」、旅館で過ごす二人の淫靡な一夜「見えない花火」の五本立て!

●「眼鏡を掛けても」
高村薫fanbook⑭加納×合田小説本400円
「この眺め、ちょっと背徳的じゃないか?いいね、眼鏡を掛けた君が耐える姿――」
歳を重ね、ついに手元が霞むようになった合田はしぶしぶ眼鏡を購入する。複雑な思いの合田だったが、目の前の加納は眼鏡を掛けろとしつこく迫り?!
歳を重ねた二人の熱い一夜を描いた表題作のほか、レディ前後の危うい合田をホステスの女が見つめた「青い月と太陽と」、入院中の加納を執刀する同級生医師目線の二人を描く「老いてもなお」、上司からの見合い話を持ちかけられ続けている加納検事の後日談「猫が来た」の四本を収録。

●「STAY WITH ME」
高村薫fanbook⑬加納×合田小説本300円
「今目の前に俺の下で喘ぐ君の姿が見える。まったく俺の脳は本当に現金だな――」
執務中に倒れた加納祐介の脳内に走馬灯のように駆け巡る思い出。薄らいでゆく意識の中、加納の中を占めてゆくのは、愛しい合田との熱い情事だった――。
連載中の最新作からの妄想である表題作のほか、かつて警察学校の射撃教官だった男と合田との奇妙な再会を描いた「銃弾一発」、加納と娘を結婚させようと奔走する加納の上司を描く「婿に来ないか」、深夜の映画館での淫靡な二人の一夜「シネマにて」の四本立て。

●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。


●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
・鏡          ・真夏の風
・ある男の回想     ・おまけ
・うしろ姿は夏夜に溶けゆく
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J庭45おしながき と09a藤咲企画

2018年10月20日 | 日々是創作
いやはや秋の庭が明日に迫ってまいりました

今度は新シリーズがはじまりますよ~★
ではではおしながきです。

Jガーデン45のおしながきです。(と09a藤咲企画)
全作品18禁になります。

★新刊「あなたに着せたい服があるVol.1」34頁300円
庭新刊は、新シリーズ第1話を持参します。
天然系眼鏡年下にプレイボーイのはずの美人翻訳家が翻弄されてドツボにはまる話です。
どんだけ年下攻すきなんや自分・・・。そしてもちろん受は年上(ややおっさん)。。
好きすぎて、いつもよりちょっとそういうシーンが多めになっとります。
3回しか会ってないのに3回とも・・・っていう(笑)嗚呼すみません。


(→サンプルはこちら)

~あらすじ~

美人でプレイボーイの翻訳家ナギは、一夜限りの相手を探しに出かけた。
そこに現れた長身丸メガネのアジア人「シオン」。
いかがわしい通りにうっかり迷い込んだウブな若者をちょっとからかうつもりがまさかの激しい愛撫に翻弄されてしまう…。翌朝忽然と姿を消すシオンに唖然とするナギ。思いがけず日本でシオンと再会するが、またもやうっかり寝てしまい自己嫌悪に陥る。もう会わないと誓ったのにまさかの3度目、ナギはシオンの正体を知るのだが…。 
恋も愛も信じられない年上が年下に翻弄されてドツボにハマてゆくお話第1話です。


~~~~~~~~~そのほか以下シリーズ4巻完結ものと再録本2冊持参します。~~~~


★指先に、愛シリーズ(4巻完結)

●指先に、愛1(400円)


東堂暁人は、世界的映画会社のお偉方のくせに、猫カフェで猫を撫でるのに幸せを感じる毎日だ。そんな行きつけの猫カフェに現れた一人の美貌の青年の、その指先の美しさに見惚れる東堂。放心したような様子の彼は、猫に囲まれながら一粒の涙を見せる。強烈に興味を惹かれた東堂はある日、知人の映画監督から、主役のオルガニスト兼ピアニスト役の撮影用「手モデル」を募集するという話を聞き、彼をオーディション会場に無理やり連れていく。楽器を前にした彼は激しく拒絶する。しかし、会場に流された音楽をきっかけに、彼の指先はなにかに取り憑かれたように動き始め――。一体彼は何者なのか?探り始める東堂。音楽をキーワードに過去が繋がり始めるとき、東京とウィーンを舞台に、彼らの運命は変わり始める。
●指先に、愛2(300円)
過去の悲しみを超えついにピアニストとしての修行を積み直すことを決めたアオは、ウィーンと日本とを行き来する生活を始めた。しかし、ピアニストにとって、数年のブランクは想像以上に大きなものだった。一方話題の映画「オルガニストは恋をする」にてモデルとして出演した謎のピアニスト、アオの人気は日本で加速し、配給元の映画会社重役である東堂は喜ぶ一方、マスコミの取材攻勢を危惧する。そんな東堂の不安は的中し、一人の怪しいジャーナリストがアオに接近する。しかし、彼がアオに告げたのは、東堂の秘められた過去で――。
消えたピアニストシリーズ第2弾!!
●指先に、愛3
ピアニストとしての本格復帰リサイタルを1か月後に控えたアオは、ウィーンで練習に明け暮れるが、以前から続けていた土木作業員としての仕事も辞められずにいた。ひょんなことから恋人のような関係になっている東堂は、映画会社重役として世界中を飛び回る多忙な男だったが、最近は東京滞在が長引き、連絡も途絶えがちだ。態度がおかしい東堂を訝しがるアオ。東堂が東京を離れられない理由は、とあるカルト教団との訴訟問題に原因があった。東堂に忍び寄る妖しい美貌の教団スポークスマン兼弁護士。彼は東堂の心を激しく揺さぶる男で――。ついに東堂の過去が明らかに?!消えたピアニストシリーズ第3弾!!

●指先に、愛4(完結)
とあるカルト教団の美貌のスポークスマン兼弁護士であり、東堂の元恋人である柚月と東堂とが密会していることを知ったアオはショックでウィーンに飛び帰ってしまった。一方の東堂は、アオ自身の身の安全や、アオの公にできない忌まわしい過去等を盾にされ、仕事上の譲歩や関係を迫リ続ける柚月から逃れることができず、窮地に陥っていた。東堂の憔悴の原因が実は自分を守るためだったことを知ったアオは、東堂のために大きな覚悟を決める。そしてついにアオのピアニストとしての復帰リサイタルの日はやってきた!東堂とアオは互いの過去を乗り越えることができるのか?!消えたピアニストシリーズ完結!!
☆再録は次の2冊

●再録文庫本「四畳半からはじめよう」162頁。700円。
海外留学を目指し日々勉学に励む堅物かつ模範的な大学生水無瀬の住処は、今にも壊れそうなおんぼろ下宿「美麗荘」の二階の四畳半である。ところが下宿の隣人神崎は、水無瀬の部屋に入り浸り、勉強の邪魔をするから鬱陶しいったらありゃしない!だが、女ったらしで調子が良くてかつ図々しい「奴」に実はほのかな恋心を抱いている……なんて言えるわけもない。そんな生活も早四年目、大学生活もあと少しというときに神崎は水無瀬の前から突然姿を消してしまう。永遠に届かない思いを抱え水無瀬の心は閉ざされてしまった。やがて十数年の時を経て、男たちを惑わす美しい大人の学者へと変貌した水無瀬は、長い海外生活を終え懐かしい美麗荘を再び訪れるが、そこには誰も想像すらできなかった波乱万丈すぎる人生を生きてきた神崎の姿があった。そしておんぼろ「美麗荘」に隠されていたものは神崎の十年越しの想いで――?!どうしようもなくピュアで、どうしようもなく不器用な長い長い恋物語♪



●再録・新書版「古書店三毛猫堂」、読み切り292ページ 1300円


弁護士の瀧田剛士は、依頼者に呼び出され、とある東京のはずれの街にやってくる。その街の銭湯で出会ったのは、美人で変人で全くもって 年齢不詳の古書店の店主だった。 
その街の銭湯で、とあるミスをしでかしてしまった瀧田は、この三毛猫堂の店主に借りを作ってしまうことに…。対価として、瀧田に数日間 の夕飯作りを命じる三毛猫堂の店主。要求を飲まざるを得ない瀧田は、言われるがまま「古書店三毛猫堂」に通うハメに…。ところが三毛猫堂は夕飯だけでなく次から次にいろんなことを押し付けてくる。そして瀧田はうっかりすっかり三毛猫堂のいいなりに。
三毛猫堂とは一体何者なのか?やがて瀧田の前に驚愕の事実が突きつけられ-―?!
ちょっとヘタレ気味な弁護士 × 美人の古書店店主のお話です♪ (へたれ弁護士と謎の美人古書店店主が繰り広げる下町ラブコメ)



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C94おしながき。東6ホールナ32a藤咲企画 新刊あり

2018年08月11日 | 日々是創作
あっというまに夏コミ~ということでおしながきです。
8月11日。2日目藤咲企画。東6ホールナ32aにいます。
夜にもものすごく私的に大事な用事があり、2時きっかりには会場を出ますので、お早めにおこしくださいませ。とりあえず新刊ありますよ。もうなんだか徹夜しすぎてへろへろでなにがなんだかわかりませんが、とりあえず新刊とかもって行きますのでどうぞよろしくおねがいしまする。(オリジナルもちょこっとだけ(本当にちょこっとだけ)持っていきますので、ご入用の方は、お声掛けください)


新刊サンプル→pixiv

コミケカタログ→こちら

C94新刊
●「I Will Always Love You」
高村薫fanbook⑮
加納×合田小説本400円
「見つけた、祐介。さあ帰ろう。帰ろう、俺たちの世界に、帰ろう、祐介」
麻酔で深い眠りへ誘われた加納は、やがて懐かしい風景の中に立っていた。
そこで見たのはこの世にはいない妹の姿。俺は死んだのかと訝しがるが、加納はそこにいてはならない男の姿を見つけ驚愕する。そして必死に彼の名を呼ぶ――。
 加納が彷徨った妖しい世界を描く表題作のほか、まさかの定時退庁の合田さんの一日「働き方改革」、国際犯罪課時代の合田警部が暗躍する「刑事という商売」、加納の快気祝中の二人を寿司屋の主人目線で見た「寿司屋の主人」、旅館で過ごす二人の淫靡な一夜「見えない花火」の五本立て!

●「眼鏡を掛けても」
高村薫fanbook⑭加納×合田小説本400円
「この眺め、ちょっと背徳的じゃないか?いいね、眼鏡を掛けた君が耐える姿――」
歳を重ね、ついに手元が霞むようになった合田はしぶしぶ眼鏡を購入する。複雑な思いの合田だったが、目の前の加納は眼鏡を掛けろとしつこく迫り?!
歳を重ねた二人の熱い一夜を描いた表題作のほか、レディ前後の危うい合田をホステスの女が見つめた「青い月と太陽と」、入院中の加納を執刀する同級生医師目線の二人を描く「老いてもなお」、上司からの見合い話を持ちかけられ続けている加納検事の後日談「猫が来た」の四本を収録。

●「STAY WITH ME」
高村薫fanbook⑬加納×合田小説本300円
「今目の前に俺の下で喘ぐ君の姿が見える。まったく俺の脳は本当に現金だな――」
執務中に倒れた加納祐介の脳内に走馬灯のように駆け巡る思い出。薄らいでゆく意識の中、加納の中を占めてゆくのは、愛しい合田との熱い情事だった――。
連載中の最新作からの妄想である表題作のほか、かつて警察学校の射撃教官だった男と合田との奇妙な再会を描いた「銃弾一発」、加納と娘を結婚させようと奔走する加納の上司を描く「婿に来ないか」、深夜の映画館での淫靡な二人の一夜「シネマにて」の四本立て。

●「とある男の取調室」
高村薫fanbook⑫ 加納×合田小説本300円
「ねえお若いの。この検事さんはね、こんな虫をも殺さないような顔をしながら、その実腹の中は闇よりも深い漆黒なのですよ。私と同じ、ね」
優秀かつ美貌の検事の担当になった事務官の僕。ある日、検事の取調室に名の知れた極道の頭が現れる。その存在感に圧倒される僕だが、検事と極道との怪しく秘めやかなやりとはどうやら一人の刑事をめぐるもので……。加納検事と極道とはどういう関係なのか?そしてYとは一体……。
照柿時代の加納と秦野を描いた表題作のほか、警官に鮮烈な印象を与えた合田と加納を描いた表題作のほか、照柿後、加納の存在に気づいてゆく合田を描いた「JEALOUSY」、突然強引な要求を始める加納に身も心も翻弄される合田を描いた「3つの証明」を収録。

●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。


●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
・鏡          ・真夏の風
・ある男の回想     ・おまけ
・うしろ姿は夏夜に溶けゆく




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Jガーデン44 せ13a 藤咲企画で参加します

2018年03月03日 | 日々是創作
お久しぶりです。
あっという間にオリジナルの祭、Jガーデンがやってまいりました。
と、とりあえず原稿がなんとか入稿できたので、お品書きは随時更新します☆

なんとか新刊が並びそうです。しかし花粉症がひどすぎて、鼻がずびーですよ。どうしましょうね・・・ほんと。

庭新刊は、「指先に、愛4」18禁44頁400円
指先に、愛シリーズ(映画会社の専務×謎のピアニスト)の4巻目。
今回は専務が悪徳宗教に洗脳された昔の恋人のせいでついに窮地へ陥ります。一時は音楽を捨てたピアニスト君のほうは、ついに復活のステージへ。
めでたく?!無事に完結しましたので1から4巻まとめて持参します。

あらすじ等はこちら
指先に、愛シリーズ
●指先に、愛1(400円)
東堂暁人は、世界的映画会社のお偉方のくせに、猫カフェで猫を撫でるのに幸せを感じる毎日だ。そんな行きつけの猫カフェに現れた一人の美貌の青年の、その指先の美しさに見惚れる東堂。放心したような様子の彼は、猫に囲まれながら一粒の涙を見せる。強烈に興味を惹かれた東堂はある日、知人の映画監督から、主役のオルガニスト兼ピアニスト役の撮影用「手モデル」を募集するという話を聞き、彼をオーディション会場に無理やり連れていく。楽器を前にした彼は激しく拒絶する。しかし、会場に流された音楽をきっかけに、彼の指先はなにかに取り憑かれたように動き始め――。一体彼は何者なのか?探り始める東堂。音楽をキーワードに過去が繋がり始めるとき、東京とウィーンを舞台に、彼らの運命は変わり始める。

●指先に、愛2(300円)
過去の悲しみを超えついにピアニストとしての修行を積み直すことを決めたアオは、ウィーンと日本とを行き来する生活を始めた。しかし、ピアニストにとって、数年のブランクは想像以上に大きなものだった。一方話題の映画「オルガニストは恋をする」にてモデルとして出演した謎のピアニスト、アオの人気は日本で加速し、配給元の映画会社重役である東堂は喜ぶ一方、マスコミの取材攻勢を危惧する。そんな東堂の不安は的中し、一人の怪しいジャーナリストがアオに接近する。しかし、彼がアオに告げたのは、東堂の秘められた過去で――。
消えたピアニストシリーズ第2弾!!

●指先に、愛3
ピアニストとしての本格復帰リサイタルを1か月後に控えたアオは、ウィーンで練習に明け暮れるが、以前から続けていた土木作業員としての仕事も辞められずにいた。ひょんなことから恋人のような関係になっている東堂は、映画会社重役として世界中を飛び回る多忙な男だったが、最近は東京滞在が長引き、連絡も途絶えがちだ。態度がおかしい東堂を訝しがるアオ。東堂が東京を離れられない理由は、とあるカルト教団との訴訟問題に原因があった。東堂に忍び寄る妖しい美貌の教団スポークスマン兼弁護士。彼は東堂の心を激しく揺さぶる男で――。ついに東堂の過去が明らかに?!消えたピアニストシリーズ第3弾!!

●指先に、愛4(完結)
とあるカルト教団の美貌のスポークスマン兼弁護士であり、東堂の元恋人である柚月と東堂とが密会していることを知ったアオはショックでウィーンに飛び帰ってしまった。一方の東堂は、アオ自身の身の安全や、アオの公にできない忌まわしい過去等を盾にされ、仕事上の譲歩や関係を迫リ続ける柚月から逃れることができず、窮地に陥っていた。東堂の憔悴の原因が実は自分を守るためだったことを知ったアオは、東堂のために大きな覚悟を決める。そしてついにアオのピアニストとしての復帰リサイタルの日はやってきた!東堂とアオは互いの過去を乗り越えることができるのか?!消えたピアニストシリーズ完結!!

再録は二つ持っていきます。

●庭初売→「四畳半からはじめよう」文庫版700円
(下宿の隣人同士、大学時代の淡い恋は交錯しないまま10年、互いにびっくり仰天な人生を送った挙げ句、10年後はにはじめて交わる、二人の純愛物語。)

2 再録→「古書店三毛猫堂」新書
(へたれ弁護士と謎の美人古書店店主が繰り広げる下町ラブコメ)
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C93おしながき

2017年12月29日 | 日々是創作
ご無沙汰しています。そうこうしているうちに明日は冬コミですよ。はや・・・・。
ということでいつもぎりぎりですが、お品書きを。
スペースは高村薫ジャンル。藤咲企画でとっています。
2日め東3ホールキ08aにいますので、ぜひぜひ。
コミケウェブカタログは→こちら
ピクシブ→こちら
通販予約→こちら

また、1月8日にあります奇想館5に委託参加しますので、こちらのほうもぜひ。

ではではお品書きです!


★新刊

「眼鏡を掛けても」

高村薫fanbook⑭加納×合田小説本400円 (←値段誤っていたため訂正しました(汗)

「この眺め、ちょっと背徳的じゃないか?いいね、眼鏡を掛けた君が耐える姿――」
歳を重ね、ついに手元が霞むようになった合田はしぶしぶ眼鏡を購入する。複雑な思いの合田だったが、目の前の加納は眼鏡を掛けろとしつこく迫り?!
歳を重ねた二人の熱い一夜を描いた表題作のほか、レディ前後の危うい合田をホステスの女が見つめた「青い月と太陽と」、入院中の加納を執刀する同級生医師目線の二人を描く「老いてもなお」、上司からの見合い話を持ちかけられ続けている加納検事の後日談「猫が来た」の四本を収録。

●「STAY WITH ME」

高村薫fanbook⑬加納×合田小説本300円
「今目の前に俺の下で喘ぐ君の姿が見える。まったく俺の脳は本当に現金だな――」
執務中に倒れた加納祐介の脳内に走馬灯のように駆け巡る思い出。薄らいでゆく意識の中、加納の中を占めてゆくのは、愛しい合田との熱い情事だった――。
連載中の最新作からの妄想である表題作のほか、かつて警察学校の射撃教官だった男と合田との奇妙な再会を描いた「銃弾一発」、加納と娘を結婚させようと奔走する加納の上司を描く「婿に来ないか」、深夜の映画館での淫靡な二人の一夜「シネマにて」の四本立て。



●「とある男の取調室」
高村薫fanbook⑫ 加納×合田小説本300円
「ねえお若いの。この検事さんはね、こんな虫をも殺さないような顔をしながら、その実腹の中は闇よりも深い漆黒なのですよ。私と同じ、ね」
優秀かつ美貌の検事の担当になった事務官の僕。ある日、検事の取調室に名の知れた極道の頭が現れる。その存在感に圧倒される僕だが、検事と極道との怪しく秘めやかなやりとはどうやら一人の刑事をめぐるもので……。加納検事と極道とはどういう関係なのか?そしてYとは一体……。
照柿時代の加納と秦野を描いた表題作のほか、警官に鮮烈な印象を与えた合田と加納を描いた表題作のほか、照柿後、加納の存在に気づいてゆく合田を描いた「JEALOUSY」、突然強引な要求を始める加納に身も心も翻弄される合田を描いた「3つの証明」を収録。

●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。

●「花火の夜」
高村薫fanbook⑪ 加納×合田小説本 300円 
「君に想いを寄せる女性のことなんて何人も見てきたというのに、未だに君を見つめるどんな人間にも嫉妬してしまうくらいには君に狂っているようだ――」 激務の合間に加納に誘われ花火大会を訪れた合田雄一郎は、学生時代の旧友に声を掛けられ驚く。彼女は二人の共通の知り合いであったのだが、その場から加納はそっと姿を消してしまい――。  Lj後、本庁異動後の夏のひとときを描く表題作のほか、LJ前、八潮のアパートでの不思議な合田の一夜を描いた「魔夜」、とある女性の目線で合田を見つめた作品「同級生」を収録。

●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
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手塚治虫文化賞受賞記念『昭和元禄落語心中』落語とマンガとアニメと。

2017年10月14日 | イベント
東京に来てからの楽しみといえば、やっぱりイベントですねえ。
練馬文化センターで昭和元禄落語心中のイベントがあると聞いて行ってまりましたよ。
なんと石田彰さんに加え、原作者の雲田さん、それから立川志らく師匠、弟子の志ら乃さんも出るというなんというスペシャルな。。。
練馬アニメフェスティバルというのをやっていてそのイベントのひとつなのですが、これがまたなんというかローカル色あふれるほっこりしたイベントで(笑
人はぱらぱらとまばら、小さな出店がまたぱらぱら。
ぱっと見、商店街のイベントよりも小さい感じ。
ひい、なぜここで?!なぜ石田彰?!と思いつつ練馬文化センターへ。整理番号順の入場でしたが、そんなに大きなホールでもなく。。。こんな近くでいいの?!という感じ。穴場すぎる。。。、流石に一階は埋まっていましたが、当日券もありましたし、二回席は空いている。もったいない。

イベントは3部構成。シーズン2の9話目の上映、トーク、志ら乃さんの落語とこれまたボリューム満点。
シーズン2の9話目といえば、八雲が刑務所でたちぎれをやるシーン、それから火災になる小屋で死神をやるシーンと、2本も老いた八雲役の石田さんの落語のクライマックス回でした。
改めて見ると、石田さんすごいなあとため息。
枯れた八雲そのもの演技にぞわぞわっと。

その上映終了後、石田さん、雲田先生、志らく師匠のフリートークでした。
雲田先生はほんわかした感じの方で、独特の間があって、なんだか癒やされます。
雲田先生がこの作品を描かれたのはとにかく落語が好きだから、だとか。編集さんにこういう漫画を描きたいともちかけたときに、編集さんからは反対されるでもなく、好きなようにやれという風に言われたとか(いい編集さん!!)。
石田さんは、オーディションでこの役を勝ち取られたそうですが、オーディションの一次審査がテープ審査だったのだけど、課題が、3分死神をやったものを出すようにということだったそうです。石田さんは、審査する方は当然死神のオチも知っているし、途中だけとか、冒頭だけとか3分演じてもいいのだろうとも思ったけども、どうせなら審査する方が聞いて面白いものを作りたいと思ったそう。以前志らく師匠が落語は五分あれば話せるとかそういうことを言っていたのを覚えていたそうで、志らく師匠の死神のネタのエッセンスを取り入れて、演技したそうです。
(志らく師匠の死神のラストは、バースデーケーキのろうそくを自ら吹き消す!という面白怖いもの(笑)→☆ユーチューブを見つけた。。
いやはやこのネタをやった石田さんのテープ聞いてみたいですねえ。
志らく師匠は、とあるときにツイッターの検索ワードで自分の名前が突然上位にきて驚き調べると、有名な声優の石田彰が志らくを参考にしたと言っていたということで、石田さんのことを知ったそうです。
師匠は実際にアニメを見て、最近の自分に八雲のような緊張感がなくなってきていたかも?と思い直し、アニメを見ることによって、最近の死神の演技が変わってきたように思うと言っていました。すごいですね。。。
石田さんは演じるにあたって、やはり非常に苦労したようですが、原作やアニメが描く八雲だったらどういう演じ方をするだろうと考えながら作りあげていったとか。
師匠が石田さんも実際に(アニメじゃなくて落語を)やってみたらいいとからかうと、それは無理、と。アニメでは、落語シーンでも映像や音楽、編集で緊張感だったり落語の間を作り上げていってくれているので、実際にはできない、と言っていました。
師匠は石田さんが演じた2本の落語の呼吸がちょっと違うと言っていました。
(それにしても本物の落語家が後ろでこの上映を聞いてるってなんかすごいですよね^^;)師匠の解釈だと、この二本とも実は「いい話」というわけではなく、突然落として「おいおい」とつっこむ話なんだ、と言っていました。
雲田先生はへええ、ほおおと(笑)。
石田さんはスタッフの解釈はいい話だと捉えていたはずだというような趣旨の事を言って対抗されていましたヨ。
ほかにも落語は感情移入しすぎるとおかしなことになってしまう、一瞬移入し、あとはトーンだけで演じ分ける、とか。(匠の技ですね。)
石田さんもトークがうまい方ですが、流石噺家さんは話が面白い。軽妙な語り口にあっという間に時間がすぎてゆきます。(途中で死神とかたちぎれのラストもちょっとだけやってくれました~♪)ああもっと聞いていたかった。

最後は志ら乃さんの創作落語「雲八」(笑
実際の落語家の師弟関係などをテーマにした落語でした。

志ら乃さんがぶっとんだことをおっしゃってましたが、実は薄い本を作って長く(!!!)雲田先生にだまって落語心中絡みの同人作ってたんですって(もちろん落語本ですよ。腐ではありませんよ^^;)。で、初対面のときになぜかその薄い本を持っていて、原作者に薄い本を動転しすぎて渡してしまったんですって(ひいいい。

そんなこんなで非常に愉快な2時間でした。
それにしても石田さんの声の地声の色っぽさと、オーラと、あと話のうまさとに感動しました。
考えてみたら生石田さん初めてだったことに気づく・・・。人気の理由が本当にわかりました。声の魅力はものすごいし、頭の良さも、ユーモアもあるし・・・・。ちょっとインパクトありましたね。いや、八雲大好きです♪



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