先日、根周り五目釣りに行って「ナメタカレイ」を2枚Getする事ができました。
その他は「アイナメ」「マコカレイ」「ホウボウ」で4目達成でした。
ナメタの大きさは両方とも40㎝程です、定番の「煮付け」は決定ですね。
一緒に行った友人が、去年「ナメタ」を釣って刺身にしたら美味かったよ!!との事。
「ナメタ」を刺身で食べるという発想は無かったのですが釣ってきた魚なら有りでしょう。
それならと刺身で食べてみる事にしました。
「ナメタ」はヌメリが物凄いです、金タワシでゴシゴシやってヌメリを取り除きます。
金タワシはヌメリで白くなってしまいました、新品ではなかったので捨てちゃいました。
「ナメタ刺し」は食べた事がないので半身を刺身用にさく取りしました。
もう半分と頭の部分は「煮付け」で頂こうという作戦です。
捌く時はヌルヌルと滑りますので十分注意が必要です。
切れる出刃包丁ですから滑って刃が手にあたってしまったら一発でパクリと切れてしまうでしょう。
2枚におろした骨付きの身を切り身にして頭の部分と共に煮込んでいくと..!!
予想外の動きが..?? あれぇ~ 骨から身がくるりと剥がれてきて丸まってきました。
何ですかこれは、ホルモンを焼いて丸まってきたような状態になってきました。
見た目が悪くなってしまいますた、テンション下がりまくりです。
ナメタ以外の魚も刺身にして「白身3点盛り」です。
見た目が悪くなってしまった「ナメタの煮付け」も皿によそったらそれなりに。
アイナメに子が入っていたので一緒に煮付けました、ナメタはゼラチン質が多く見た目は良くないですがお味はOKです。
「白身3点盛り」は手前が「ナメタ」上が「アイナメ」右が「マコカレイ」です。
まずは今回の目的の「ナメタの刺身」から頂きました。
身に弾力があり独特の食感です、アイナメ、マコカレイ、とも違います、味もそれぞれ異なります。
「ナメタの刺身」は身がプリプリして透き通っています、アイナメ、マコカレイ、はこれ程の透明度はありません。
5㎜程の厚さにカットしましたが透き通ってお皿の絵柄が透けて見えます。
これってもっと薄く切ったら「ふぐ刺し(てっさ)」のようになりますね。
プリプリした食感も「ふぐ刺し(てっさ)」に似ている部分があるかもしれません。
釣り魚の白身刺身は種類を結構食べてきましたが独特ですね。
魚体を持ったとき軟らかい感じなので刺身にしても軟らかいのかと思いきや意外に歯ごたえがありました。
ナメタは「煮付け」にする物と思っていましたが認識を改める事にしました。
但し釣ってきた新鮮な物だからこそ、このプリプリした食感が出るのかどうかはワカリマセン。
こりゃぁ~また「ナメタ」釣りに行かなければいけませんね。
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