goo blog サービス終了のお知らせ 

ジョニーの事件簿

~ジョニーの音楽活動・クレイアーチスト・都会生活・打楽器プレーヤー・いいたい放題・生きるネタ男~

パニック障害患者の内視鏡体験談

2014年03月15日 | パニック障害

昨日胃カメラの検査に行って来ました


結構苦しいとか言う友人も多いのですが僕は2度程やりましたが麻酔をしたのでボ~っとしてるうちに終わってしまうので苦しいと思った事はありません


麻酔無しでやるとやっぱり辛いみたいですね


入ってるのは、わかるんですが苦しさが無いのです


昨日も検査した所麻酔をやりボ~っとしたまま楽に終了


ここからが問題


終了後、看護師さんが後かたずけをしてる最中に極度の貧血と意識を失いそうな強烈な感じ


始めは何が起こったのかわからず点滴の薬が合わない体の拒否反応か?

何か医療的問題が起こったのか焦りました


大体、パニック発作と言う物はジワリジワリと来るもんですが間髪入れずに突然ですから


な?医療ミス?と焦りながらも、もしかしたらパニック発作かも知れない!!と思い

病院で運ばれると必ず打たれるホリゾンを打って下さい!と要求しました


胃腸科の若い先生でしたので、この知識と前例は経験した事がなく後から聞いたら医師の方もビックリ混乱していたみたいでした


でもその間、何が起こったかわからず色々聞くじゃないですか


お医者さんは、わかりませんとワナワナしてる中

看護師さんは冷静にそうかもしれませんね~と、適当に言ってるのだと思いますが結構心強かったです


さすがはこんな時に冷静なのは女性、まだ若い看護師なのに



それではここでして頂いた対処


検査前に


ドルシカム3㎎


検査終了


麻酔を覚ます為にアネキセート 1アンプル

アネキセート点滴直後にパニック発作が起こる


ここで再びドルシカム+2㎎ 追加


これにて早期に落ち着く


何が起きても対処出来る様にドルシカムの点滴は付けたまま


そのまま落ち着くまで休息のち点滴を取り検査結果を聞きに行く


こんな流れでした


結果的に麻酔薬を追加する事で対処して頂き早期に落ち着きました

よく考えたら苦痛な胃カメラを楽にしちゃう位ですから


一応いつもの頓服を飲む様に言われ念の為に


結果として自然に麻酔が取れるのを待つのが正解だったと


麻酔を覚ます為のアネキセートがパニック発作を誘発してしまったのでは?と言う結果に


パニック発作も大・中・小とありますが、今回は大クラスだったのでビックリしました

久しぶり。。。10年ぶり位の大きさでしたから


1番心配だった家に帰ってから大丈夫か?

何事もなく発作疲れで寝てました


結論として


1番懸念されるパニック障害患者も麻酔での内視鏡は心配無し

逃げられない状態が1番怖いのですが麻酔が効いてれば大丈夫


僕も1番最初に内視鏡をやった時はこれが1番不安でしたが大丈夫でした

前回は自然に麻酔から覚めると言う方法を使い検査後、別室へ運ばれ2時間位寝かされてたのを覚えています


逃げられない状態、回避から要検査があってもパニック発作の恐怖から検査を受けないのも、それはまた内科的な問題があったらかなり、ややこしい事に



この話は僕の経験とケースのお話なので参考程度にしていて下さい

僕は医師ではないので


パニック障害患者さん、及び念の為経験者さんの検査を受けられる方


検査前によくお医者さんと相談の上、パニック発作が起こった場合を想定する事をお勧めします


大発作が起きてもクリニック内なので早期に治まったので、個人的には次回受ける時にも安心できるな、と言う体験談の、お話でした