ゆずにシフトチェンジしたはずなのですが、
気になっちゃって、気になっちゃって、
反対にゆずのライブに悪影響するんじゃないかと思って、
こらえきれずに見てしまいました~

ちゃんと「Yahoo!ゆずライブトーク」も見ましたよ~

厚ちゃんが「カーリング」に興味があるって言ってたから、
直ぐに洋ちゃんの「シムソンズ」を思い浮かべちゃいました

厚ちゃんも「シムソンズ」見に行かないかな~

好きな人同士で、共通項があるとなんか嬉しい~
さてさて、「ライナス」ですが、
洋ちゃんの「おかまちゃん」ハマリ役でした~

脚が綺麗で色っぽかったです~

森崎リーダーの、あの有名な「肋骨骨折事件」のあった舞台です

NACSは、洋ちゃん、森崎リーダー、音尾さんが出演していて、
イナダ組さん達も、ようやく把握できました~

サンサンサンデーでゲスト出演した「J君」もわかりました~

「劇団イナダ組」さんは、こういう方々なんですね
お芝居も、凄く良かったです

号泣してしまいました~

しかも、嗚咽しながら~
以後、ネタバレになるのでDVDを購入して、まだ見てない方、
これから購入しようと思っている方は、ご注意下さい

このお芝居は、
幼児虐待を受けた子供の心理と言う、重い題材がベースのお芝居です。
でも、そこを「おかまちゃん」の洋ちゃんが和ませてくれるシーンが
ちりばめられていて、楽しくもあり、涙もありのお芝居でした。
洋ちゃんの歌も聴けて、お得ですよ~
最近「アダルトチルドレン」という、言葉を耳にしたことがある方も、
多いと思います。
補足として、言葉の意味を乗せておきますね↓
アダルトチルドレンとは?
「大人なのに子ども」というのではなく、もともとは
アルコール依存の親のもとで育ち大人になった人
(Adult children of alcoholics)を意味していました。
アルコール依存の家族と同じように、
子どもの安全が守られなかったり、適切な保護が与えられなかったり、
一人一人の人格が尊重されなかったりする家族を
家族が家族として機能していない「機能不全家族」といい、
こういった家族に育った人もまた
アダルトチルドレンと呼ばれます。
(Adult children of disfunction family)
しかし、アダルトチルドレンというのは、病名ではありません。
自分の生きにくさの所以を自分なりに理解する人たちが
たどりつく概念です。
誰かに診断されるのではなく、
自分がアダルトチルドレンだと思えばそうなのです。
「ライナス」では虐待された子供時代の竜一をイナダ組の江田さんが、
大人になってからの竜一役を音尾さんが演じています。
くしくも「コンポーザー」では、親のルイに追いつめられる、
子供のカール役を音尾さんが演じていますよね~
お芝居の題材も、自然と現代の親子関係に反映されている
のかもしれないなぁと思いました。
そう言う、私も実はアダルトチルドレンなので、
なんか、共感してしまって、共感してしまって、
泣かずには居られませんでした
「ライナス」の竜一は「ボロボロのブランケット」を大事にしていました。
私にとっての「ブランケット」代わりは、上野動物園で買って貰った、
「キツネのぬいぐるみ」でした~
どんなにボロボロになっても、そのキツネが大好きだったんです。
ある日、バスに置き忘れてきてしまったことがあって、
もうアレは古いからって、新しいキツネのぬいぐるみを買って貰って、
でも、ボロボロのキツネが恋しくて、バス会社に問い合わせて、
忘れ物として届いていて、手元に戻ってきたことが
有ったのを思い出しました~
あの時は嬉しかったな~
大人からしたら、何てことない物でも、
子供にとっては心の支えだったりするんです。
大人になった今、「ボロボロのキツネ」は
洋ちゃんやゆずに取って変わったのかもしれないですね。
端から見たらそんなにのめり込むなんて可笑しい
と思われるかもしれないけど、
でも、心の支えなんですよ