昨年の結婚式以来封印していた
おやぢに対する怒りが爆発して
久々に夫婦怒鳴りあいの大ゲンカ。
発端は前々から門徒さんに
お願いされていた「法要後の食事に
同席してください」という約束。
おやぢ「はいはい」と生返事をして
絶対忘れるなと思っていたら案の定、
同じ日に三笹町のまつりで、オトモダチと
コスプレをして「カラオケ大会」に
出ることになり、あわてて断った。
門徒さんに「じゃ若院さんに来て
もらえませんか」と言われ、
「げぶ、行ってくれっ」
「はぁ ? 」 なんでわしが状態のげぶを
無視して「息子に行かせますからっ」
門徒さんもお喜び。
げぶは疲れがピークで
「わし、えらいんぢゃけどー」
「わかった、行かんでいい」
直属の上司として休養を指示。
おやぢ、浴衣に着替えて、紙袋に
カラオケ用の服を入れ、うれしそうに
「送ってー」 車に乗る。
産業道路で他に車がなかったから
いいようなものの普通なら
大事故になるくらい車中怒鳴りあいが
始まった。
急ブレーキかけまくって、おやぢ
何回も頭をヘッドレストにぶち当てる。
「ななななんで行かせないっっっっ」
「自分の都合だけで人に押し付けるなっ」
「ばばばかやろーーーーっ」
キキキキーッ、ゴン !
「ちっ、げむは具合悪いから寝かせる」
「なななななにが悪いんだっ」
「疲れてるんだよっ」
「わわわわわしだって疲れとるわっ、
岡山行って葬式でて」
キキキキーッ、ゴン !
「ちったー人のこと考えろやっ !!! 」
「ななななんだとぉぉぉぉっ」
「あんたの考えはわかった、が !
わたしらも血の通った人間ぢゃっ、
キモチっちゅーもんがあるんぢゃっ、
ワレのキモチばっかり押しつけるなっ、
人を思いやるちゅーことはないんかぁっっ」
キキキキーッ、まつりの会場に到着。
久々に人を包丁で刺したくなる気分を
味わった。
「わしだって疲れとるんぢゃっ」と
「おかしくないか、おぉ ? 」と
「わしがやるんか、おぉ ? 」を
おやぢが怒鳴るのを聞くとムカつく。
誰も言うことを聞かなくなったのは
いつ頃からで何故でしょうね。
私が結婚式と披露宴を自分で
仕切ったのは、岡山の葬儀屋と一緒、
刺し違えて死ぬことになると思ったからだ。
わかっとんのかっ !!
げむは「やっぱり行こう」と言って
みの幸まで行ってくれた。
はりきって作った夕食をまさに
食べようとしていた時で、彩乃ちゃんも
メテン・・・
珍しく「えらい」と言ってるダンナを
送り出す奥様の気持ちもわかる。
次の日はダウンして全休だった。
ひとの感情や状況を全く理解できない
人種っているんですね。
やさしくしろとか言ってるのではない。
こいつは疲れてるな、とか
なんかイライラしてるな、とか
アタマのすみっこで感じる観察力、
感受性がほしい。
(それをことさら口に出さず
黙って察知するのがオトナ)
私が「のらない」限り
誰かと大ゲンカすることは
もうないだろうと思っていたけど
やっぱりブチ切れてしまいました。
まだまだやの。
でもがんばる。
おやぢに対する怒りが爆発して
久々に夫婦怒鳴りあいの大ゲンカ。
発端は前々から門徒さんに
お願いされていた「法要後の食事に
同席してください」という約束。
おやぢ「はいはい」と生返事をして
絶対忘れるなと思っていたら案の定、
同じ日に三笹町のまつりで、オトモダチと
コスプレをして「カラオケ大会」に
出ることになり、あわてて断った。
門徒さんに「じゃ若院さんに来て
もらえませんか」と言われ、
「げぶ、行ってくれっ」
「はぁ ? 」 なんでわしが状態のげぶを
無視して「息子に行かせますからっ」
門徒さんもお喜び。
げぶは疲れがピークで
「わし、えらいんぢゃけどー」
「わかった、行かんでいい」
直属の上司として休養を指示。
おやぢ、浴衣に着替えて、紙袋に
カラオケ用の服を入れ、うれしそうに
「送ってー」 車に乗る。
産業道路で他に車がなかったから
いいようなものの普通なら
大事故になるくらい車中怒鳴りあいが
始まった。
急ブレーキかけまくって、おやぢ
何回も頭をヘッドレストにぶち当てる。
「ななななんで行かせないっっっっ」
「自分の都合だけで人に押し付けるなっ」
「ばばばかやろーーーーっ」
キキキキーッ、ゴン !
「ちっ、げむは具合悪いから寝かせる」
「なななななにが悪いんだっ」
「疲れてるんだよっ」
「わわわわわしだって疲れとるわっ、
岡山行って葬式でて」
キキキキーッ、ゴン !
「ちったー人のこと考えろやっ !!! 」
「ななななんだとぉぉぉぉっ」
「あんたの考えはわかった、が !
わたしらも血の通った人間ぢゃっ、
キモチっちゅーもんがあるんぢゃっ、
ワレのキモチばっかり押しつけるなっ、
人を思いやるちゅーことはないんかぁっっ」
キキキキーッ、まつりの会場に到着。
久々に人を包丁で刺したくなる気分を
味わった。
「わしだって疲れとるんぢゃっ」と
「おかしくないか、おぉ ? 」と
「わしがやるんか、おぉ ? 」を
おやぢが怒鳴るのを聞くとムカつく。
誰も言うことを聞かなくなったのは
いつ頃からで何故でしょうね。
私が結婚式と披露宴を自分で
仕切ったのは、岡山の葬儀屋と一緒、
刺し違えて死ぬことになると思ったからだ。
わかっとんのかっ !!
げむは「やっぱり行こう」と言って
みの幸まで行ってくれた。
はりきって作った夕食をまさに
食べようとしていた時で、彩乃ちゃんも
メテン・・・
珍しく「えらい」と言ってるダンナを
送り出す奥様の気持ちもわかる。
次の日はダウンして全休だった。
ひとの感情や状況を全く理解できない
人種っているんですね。
やさしくしろとか言ってるのではない。
こいつは疲れてるな、とか
なんかイライラしてるな、とか
アタマのすみっこで感じる観察力、
感受性がほしい。
(それをことさら口に出さず
黙って察知するのがオトナ)
私が「のらない」限り
誰かと大ゲンカすることは
もうないだろうと思っていたけど
やっぱりブチ切れてしまいました。
まだまだやの。
でもがんばる。