goo blog サービス終了のお知らせ 

From Wellesley

ボストン郊外にあるBabson MBAでの2年間の艱難辛苦を赤裸々につづる・・・でしたが、最近はJGC修行に模様替え

東京モーターショー行きたい

2005-10-27 08:56:54 | つぶやき
日本では、ロッテが優勝するし(阪神ファンの皆さんごめんなさい)、トヨタは生産台数でGMを抜いて世界一になりそうだしということで、派手なニュースが続いていて景気が良さそうですね。正直、阪神が優勝した方が経済効果は高かったような気もするけど。

それはそうと、今更遅いけど、気がついたら東京モーターショーが始まってますね。もちろん今年は無理だけど、一昨年も受験勉強で行けなかったため、すっかりモーターショーから遠ざかってます。6年前に行ったときは、「仕事の一環」ということで、千葉支店の同期に無料券をもらって(勤務時間中に?)行ったし。あー、モーターショー行きたい。あ、こう見えても実は車好きなのです。いやぁ昔は・・・(遠い目)

超ミーハーだけど、新しいGT-R見たい、新しいランエボも見たい。日本に帰ったら買ってしまいたい。仕方ないので、来年3月のニューヨークオートショーには絶対行く。

(写真はGT-R)
コメント (2)

XBOX 360とティッピングポイント

2005-10-25 04:57:48 | つぶやき
なんだかんだ言って、もうXBOX 360の予約が始まっちゃいましたね。アメリカでもその手の雑誌では大きく取り上げられてるし。実際に、こうして発売されると、ついつい買っちゃいそうになりますよね。そういう点で、プレステ3よりも早く発表して早く発売するというマイクロソフトの戦略は正しかったのだろうか?(引っかかってるの俺だけ?)いずれにせよ、数ヶ月後にはXBOXブームが来るのか来ないのかが見えてくるでしょう。

「ティッピングポイント」という本があって、ものが爆発的に売れるときや流行が発生する時に必要な要素を研究した本です。流行が発生するには、流行するための環境(背景)と、媒介者、それらを持続させる粘りの3つがあって・・・という本なのですが、新しいビジネスや流行を作り出そうとしている人は是非読んで欲しい本です。

あまり人に本をすすめることは少ないのですが、この本はオススメ。そもそも、Marketing High Tech Productsの授業のDhebar教授にすすめられて読んだのですが、マーケティングの本というよりも、一般教養として「へ~」と思えるネタが多い。有名な「キャズム」と合わせて読むといいようです。

Marketing High Tech Productsの授業はとても参考になって良い授業なのですが、その授業でも、このティッピングポイントとキャズムについて語られます。ずばり、期末テストは「XBOX 360がキャズムを超えられるか、ティッピングポイントが来るのか?」がテーマになると読んだ。ちなみに中間テストの問題の一つは、「Hybrid Vehicleが当初の想定より売れなかったのはなぜか?」というものでした。もちろん今は売れ出してますけど、それでも当初予想よりはかなり少ないのです。
コメント (1)

Coca-Cola zero

2005-10-24 14:32:51 | つぶやき
アメリカでは、ビールが安いことを理由に、毎日大量のビールを飲んでおりましたが、最近どうも体調がすぐれないため、しばらく減酒をしようということに。


そこで代替物として選ばれたのが「Coca-Cola zero


今年の6月に発売された新しいコーラですが、Diet Coke同様、カロリーゼロ。


「じゃ、何が違うの?」


味がオリジナルのコーラとほぼ同じという事がウリ。
飲んだ後に舌に残る変な甘さまでオリジナルと同様に再現されているよ。


昔のCoca-Cola lightがそうだったように、Diet Cokeもじきになくなるのでしょう。まだ、店頭ではDietの方がたくさん置いてある。


僕のようにオリジナルとDietの味の区別が付かない消費者には全く無意味な改良のような気もする。むしろ、味がさらっとしてるDietの方が僕は好き。


それにしても、カロリーオフのビールと、合成甘味料多用のCoca-Cola zeroは、どっちが体に良いのかね?


次回は、春学期の履修登録を総括します。
コメント (2)

Zipcarとトヨタ プリウス

2005-09-30 03:34:22 | つぶやき
最近、学校が忙しすぎて大変。授業の数は減ったけど、一つの授業あたりの負荷は去年よりも重く、今週は特にあまり睡眠がとれない。グループワークとレポートが多いのが原因。今思えば、去年の方が、授業もオーガナイズされていて、宿題の量とかも考えられてたんだろうなと思う。

ところで、もう数週間前の話ですが、ZipCarに乗る機会がありました。今年日本から来た後輩が乗りたいというので、助手席に乗ってただけなのですが。

さて、Zipcarですが、一言で言うと「超短時間貸しのレンタカー」です。例えば1時間とか2時間とかそういう単位で借りられるものです。ボストンなら、近郊のあちこちの公共駐車場に専用スペースがあり、電話やネットから借りたい日時を指定して予約した後、直接車に行ってそのまま乗ることが可能(事前に会員登録要)。

ボストンのように短期滞在の学生が多い町では、結構ニーズがあるらしく、今では予約を取るのが大変な模様。車がない人だけではなく、僕のように1台しか車がないため、家族が車をちょっと使いたいという場合にもいいです。タクシーに乗るより料金が安く、1日単位でしか借りられないレンタカーより自由度が高いのが魅力。しかも通常のレンタカー以上に、ほとんどの車が新車同様。保険やらなにやらはすべて料金の中に含まれていて、ユーザは予約して車に行くだけという手軽さ。

日本でも、京都とか広島とか仙台のように、観光地が市外にまで広がっている様な都市ならもしかしたらニーズがあるかも。僕自身はこういうキャピタルインテンシブなビジネスは手を出したくないですが、既存のレンタカー会社の資産の有効活用とかそういう派生的なやり方でビジネスになるんじゃないかなぁ。

そうそう、で、その後輩と一緒に乗ったときの車が2代目プリウスだったのですが、乗ってみてちょっと感動。2代目には初めて乗ったのですが、発進直後のモーターで動いているときの車じゃないような感覚や、モーターとエンジンがシームレスに切り替わる様は本当にすごい。基本的に、車は速くなきゃ嫌なのですが、実はプリウスの初期トルクはすごい。3リッターくらいの車に乗っているような出足の速さがある。

面白かったのは、普通の車はエンジンをかけるのにキーを回しますが、プリウスならボタンをポンッと押すだけ。レーシングカーやホンダのS2000とかそいう車の要にボタンを押すとエンジンがかかると言うのとは全然違う。まさに電源が入るだけでエンジンはかからない。家電感覚。(3日で飽きるでしょうが)

事故を起こした時に、消防士やレスキュー隊が感電するという話も先日こっちのニュースでやってましたが(メーカーはそんなことは起こらないと否定)、正直、これからの車はすべてハイブリッドにすべき・・・なーんて思うくらい良かったです。ちなみに、ガソリン高騰に苦しむアメリカでは、プリウスが売れまくっていて、発売当初から今に至るまでバックオーダーが続いているという話。気持ちはわかる。


#トヨタのハイブリッド技術を搭載した新型三菱エクリプスハイブリッド」なんて日本で発売されたら即買いっすよ。
コメント (2)

「朗読CD」とでもいいますか

2005-09-27 23:46:15 | つぶやき
最近、とあるCDを買ったのですが、それが自分の中でかなりヒットしてます。と言っても音楽ではなくて、ベストセラーになっている本の「朗読CD(正式名不明)」です。そのCDは、一冊の本をまるまるそのまま要約せずに朗読してくれているもので、全部でCD5枚にわたります。

何が良いかというと、毎日車で通学しているのですが、その間に聞けること。なにげに毎日忙しいので、授業に関係するもの以外の本を読む暇が無く、特に英文の本など読む気も起きないのですが、これなら、車を運転しながらも聞ける。しかも読むより早い!!

日本だと、本の朗読CD(カセット)は目の不自由な方向けというマーケティングで販売されがちですが、ここアメリカでは同様に車の中や寝るときに聞いている人が多いらしく、かなりの種類の朗読CDが販売されてます。

今回は2001年に発売されたジム・コリンズの「Good to Great」を聞いてます。この本は、可もなく不可も無い平均的な企業が突然成長するという事に注目し、そのGoodからGreatになった会社はなぜそうなったかと言うことを分析している本で、1435社の上場企業から、GoodからGreatになった企業11社をピックアップし、その成功の秘訣を探るという本。アメリカでは、発売当初かなりヒットして、未だにAmazon.comのランキング27位にいるという売れ筋の本です。

日本語に翻訳されている本はそれを読めばいいのですが、よさげな本に限って和訳されていなかったりして、そういう本はとりあえず買ってはあるのですが(Good to Greatも1年前に買った)、当然読んではいないわけで、そんな状況を打開するために「朗読CD」は一つの解決法かも。

ちなみに「Good to Great」は和訳されてません。ハイテクマーケティングで有名な「キャズム」はアメリカで発売後10年経つまで和訳されなかったし、全体最適化(TOC)の名著「ザ・ゴール」に至っては17年も和訳されなかったと言います。これらは、あまり日本で広めたくないという意図で和訳されなかったと言われていますが、「Good to Great」もそんな本の一つなのかな。そこまで素晴らしい本かどうかは今のところ分かりませんが、少なくとも1章まで聞いた感じでは、惹きつけられる内容であることは確かです。
コメント

変な快挙

2005-09-23 07:42:29 | つぶやき
gooのアクセスランキングで、図らずも19位にランクインしてしまいました。それほどWinMXに興味がある人が多かったのですね。
少し嬉しいけど、人目に触れるのは恥ずかしい

それにしても、P2Pはしばらくキビシイ時代が続きそうだ。
Yahooニュースより
コメント

復旧

2005-09-05 11:26:11 | つぶやき
どうやら、うちのパソコンは電源がいかれてしまったらしい。
ソルダムのキューブ型パソコン(電車男が使っているメーカー)に、外部電源をつけているのだけど、外部電源が逝ってしまった模様。もともとついていた電源は日本に置いてきてしまっていて、形状が特殊なため早々手に入らない。。。ということで、新しいケースとマザーと電源買っちゃいましたwで、壊れたPCのパーツを移植。

Labor Dayセールで、セットで110ドル(安い!)だったんですけど。
ついでに、16倍速のデュアルレイヤのDVD±Rも60ドルで便乗購入。

3年前に、自作で作ったときには4倍速のDVD-Rが3万円もしたのに、今では7千円弱でもっともっと性能が良いのが手に入るんだから、世の中の進歩には驚かされますよ。

さすがに単に移植しただけではうまく起動しなかったのですが、なんとか元の状態に近いところまで戻った。パソコン無しには生きられないよ(涙)
コメント (2)

停電

2005-09-03 11:12:40 | つぶやき
今日の昼に、うちのマンションの一帯が数時間にわたって停電になった。
その影響でデスクトップの方のパソコンが壊れた。
たまに停電があるので、無停電電源装置を買おうと思っていた矢先。

もう最悪。
コメント

Amazon.comの写真現像サービス(Shutterfly)

2005-08-29 11:02:58 | つぶやき
デジカメ全盛の今、あまりフィルムを現像に出すという機会は少なくなってしまいましたが、最近、普通のフィルムの一眼レフをゲットしたので、現像する機会が多くなってます。

現像するとなると、近くの写真屋やコンビニなどにフィルムを持っていって現像してもらうというのが通常のパターンですが、最近お気に入りで使っているのがここ。↓

Shutterfly

ここは、Amazon.comの中に入っている現像サービスで、フィルムをShutterflyに送ると現像してくれるというもの。

何が良いかというと、フィルムを送ると、まずそのすべてをデジタルデータ化してその上でネガを返送してくれる。24枚撮りでも36枚撮りでもここまでは「一本4ドル」。36枚撮り換算だと1枚あたり11セント。

その後、それを紙にプリントしてもらう場合、ボリュームディスカウントを利用して1枚19セント。

とすると、現像にかかる費用は1枚あたり30セント。

ちなみに、近所のCVS(コンビニ)だと1枚29セントで、紙に焼いてくれるだけ。デジタルデータ化はもちろん別料金。

Shutterflyなら、デジタルデータ化された時点で気に入らないのは紙に焼かなければいいので、その分節約もできる。デジタルデータはそのままブログに使ったりメールで送ったり出来る。

オンラインで、フィルム送付キットを送ってもらって、それから郵送して現像して・・・ということで、自分でCVSとかに持って行くよりも時間はかかるのが難点ですが、すべての手続きがネット上で出来るので非常に便利。

今、デジカメプリントの分野では、デジカメのデータをネットでアップすれば紙に焼いて郵送してくれるというのは日本でもアメリカでも普通にやってるけど、フィルムを送ると・・・というのは初めて見た。

もちろんShutterflyはデジカメプリントもやっているので、フィルムのデータとデジカメのデータを一元的に管理できる。フィルムは送って、デジカメのデータはネットでアップロードして、その上でどれを紙に焼くのかを決めるのも可能。

送料全部無料などあまりに安すぎるので、採算が合っているのかは不明ですが、個人的には便利なサービスと思います。

一眼レフ愛好家の○畑さん、いかがでしょうか?

#ちなみに、ケータイ電話紛失したかも。今探し中。
コメント (3)

ようやく

2005-08-25 10:02:22 | つぶやき
旅行から帰ってきました。来週から授業が始まるorz
コメント (2)

テレビで留学

2005-07-21 08:22:52 | つぶやき
今、NHK教育でやってる「テレビで留学 ニューヨーク大学英語講座」って見たことあります?

毎週火曜午後11時10分~11時30分で、月曜午前6時50分~7時10分と午後0時10分~0時30分にも再放送をやってます。実は、これって、僕が去年通ってたNew York Universityの語学学校の授業の模様を収録してそれを放送しているというもの。それに僕の友達(てゆーか弟?)が出演しているのです。

マサぁ~、見たよ見たよ~!!弁護士役なんてやっちゃってぇ(笑)
ビデオ取っておこうか?


それにしても、俺のいる時じゃなくてよかった
コメント (14)

申し訳なし

2005-07-11 23:34:20 | つぶやき
すいません。忙しすぎてみんなに連絡できてない。
この場を借りて不義理をお詫びします。

キャンプ行ったら風邪ひいて熱が38℃以上でるし、ブヨに刺されて膝下10箇所以上腫れ上がって皮膚科のお世話になるわで大変。明日はビザの面接の後夕方に出社。その後人事部の数名と飲み会。

ちなみに、仙台会のみなさん。こちらは7月下旬に本気で実現可能です。杜の都仙台近郊の民宿で一泊二日飲み倒れプランはいかがでしょうか?東京からの参加もお待ちしてます。7月23日24日の土日か、同29日30日の土日あたりで。関係者には別途連絡しますが、それ以外でも興味のある方は連絡ください。

事務連絡でした。
コメント (1)

アメリカとウォシュレット

2005-07-01 00:55:44 | つぶやき
「ウォシュレット」、発売から25年で累計2千万台 (朝日新聞) - goo ニュース

いまや、日本人の多くはウォシュレットなどのいわゆる温水洗浄便座付きのトイレ無しには生きていけないのではないかと思いますが、アメリカではウォシュレットは見たことない。Babsonに入って間もない頃、ビジネスアイデアを考える授業の中で、他の日本人となぜアメリカにウォシュレットがないのかという話をしたことがあったが、この記事を読んで初めて理由がわかった。

理由は大きく二つ
①CMで「おしり」という言葉を使うことが規制されている
②アメリカでは風呂とトイレが一緒になっているのが普通なので電気配線が問題。

とのことだが、①については確かに問題かもしれないけど、日本のCMでもあまり「おしり」という言葉は強調してないよね。これは工夫すれば何とかなるはず。②については日本でもホテルの客室のバスルームにはウォシュレットついてるし、工夫すれば何とかなるだろうから、それほど問題だとは思えない

これ以外に、もっと何かクリティカルな理由があるような気がするんだけど。生産やディストリビューションの問題もそうだけど、文化とか習慣とかそういう根本的なものにまつわるような。これだけ日本で普及していて、アメリカで普及していない商品というのも珍しい。

ちなみに、日本人が多い地域では、日系の水道業者がウォシュレットを扱ってますが高い。
コメント

これはどうよ

2005-06-23 17:54:30 | つぶやき
最近、僕の周りでは「恋愛通知表」とか「一括姓名判断」とかそんなネタが多いので僕からも一つ。

キャラミル研究所(http://www.charamil.com/)

で、結果は、

オモテ:COOL
ウラ:WILD, GENERAL, FEELING

「遠足で調子に乗って川に落ちたりするタイプ」だそうです。

ちなみに、元上司の某部長が今はまっている一括姓名判断はこちら(ネタ元:tatsunori71さん)。
コメント (4)

Gwen Stefaniってすごい

2005-06-23 09:40:38 | つぶやき
さっきの書き込みのあと「Gwen Stefani」でググってたら、すごいもの発見(*゜Д゜) ムホムホ

HP Photosmart R607 Harajuku Lovers Digital Camera by Gwen Stefani

あのヒューレット・パッカードが発売しているデジカメで、「グウェン・ステファニー原宿Loversモデル」とかとでも言うのだろうか。こりゃ、レアでっせ。日本に持ち込んだら売れるだろうか?

オフィシャルサイトもなかなかのもの。トップページから「愛・音楽・天使・ベイビー」ですから。しかも彼女のメーリングリストは「原宿Lovers」。ここのページとかこのページとかも・・・うーん。

この前、BabsonのUndergraduateの学生に漢字が書いてあるTシャツを買ってきてくれと頼まれたことは書いたかもしれないけど、思った以上に「漢字」きてます。
コメント (2)