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”足に優しい”シューズが必ずしも良いってわけではない

2018年11月12日 | ケア/故障
って記事がTrainingPeaksのサイトに掲載されていました。リンクはこちらです。

簡単にまとめれば、「衝撃吸収能が高いシューズを履くと足が本来果たすべき機能を果たさなくなり、その結果として故障が発生するという研究結果が報告された」という内容です。

さもありなん、という結果です。しっかり(≒一説によると、世界レベルで戦うには1,200km/月×36ヶ月は走る必要が有るんだとか)走り込んで足&脚が出来ているエリートランナーの真似をしたらエライ目に遭うで、ということでしょう。
やっぱり我々ホビーランナーは、まずは足&脚に程々の刺激を与えて鍛えるのが先決なんでしょう。

その際に役に立つのは、いわゆるベアフット系のシューズだと吾輩は考えています。
ただ、くれぐれも”程々の”刺激が大切、ってのをお忘れなく。

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足裏ケア②

2018年10月26日 | ケア/故障
ようやく魚の目も除去出来ました。使ったのは「イボコロリ絆創膏・F(フリーサイズ)」(横山製薬)です。

で、どうなったか?と言えば、痛みと言う程ではない違和感すら覚えなくなったので、心置きなくフォアフット着地が出来るようになりました。
そのおかげ?で、ふくらはぎ〜足底筋を活かした、跳ねるようなと言うかリズミカルな走りが出来るようになりました。

やって良かったです。本格的に走り込む前にさっさとケアしておくべきでした。

今後は、現状を維持するように定期的に継続してケアしていきます。

【身体データ】
体重  :60.75㎏
体脂肪率:7.6%

安静時心拍数    :47.6拍/分
自律神経系のバランス:9

【ラン修行】裸足Jog
走行記録:1時間09分45秒/12.80km(→5分27秒/km)(月間走行距離:218.14㎞)
心拍数 :(平均)122拍/分
消費エネルギー量:749 kcal

いくら調子が良いとは言え、飛ばし過ぎですわ。
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足裏ケア①

2018年10月19日 | ケア/故障

ふと思い立って(≒”神の声”を聞いて)、足裏をきちんとケアし始めました。
まずは角質除去からです。で、上のBaby Footを試しました。

結果。
銭湯で思わず床を掃除してしまう位、角質がぼろぼろ剥けました。小学生の頃、夏休み中に日焼けした皮膚をめくる禁断の快感を思い出しました。
また、足裏が少しひんやりします。皮膚呼吸するようになったのかも知れません(笑)。
踵の頑固な角質が完全には剥けなかったので、今後も定期的=2ヶ月に1回は実施する予定です。

現在は魚の目の治療中です。

【身体データ】
体重  :60.95㎏
体脂肪率:7.6%
(心臓関連は測定し忘れました)

【ラン修行】裸足Jog
走行記録    :1時間30分22秒/16.26km(→5分33秒/km)(月間走行距離:162.58km)
心拍数     :58〜(平均:119)〜138 拍/分
消費エネルギー量:902 kcal


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変形性膝関節症の症状改善には、やっぱり減量が有効

2018年10月16日 | ケア/故障
たまにはレース用軽量シューズ(吾輩の場合はAdizero Feather RK2)を履いて走ってもみますが、やっぱり気持ち良いのはLuna sandal venadoです。裸足でいることの気持ち良さは堪りません。
これから冬に向けて、靴下をどうしようか試行錯誤します。

【ラン修行】裸足Jog
走行記録    :1時間12分03秒/13.18km(→5分28秒/km)(月間走行距離:138.13km)
心拍数     :(平均)121bpm/(最高)138bpm
消費エネルギー量:716kcal

ペースは「気持ち良く走った結果」です。それ以上でも以下でもありません。

※※※※※※※※※※※※※※※※
標記の件、久し振りに米国国立衛生研究所(NIH)のニュースレターを読んだので、日本語化しました。
吾輩が思うところは、やっぱり齢を重ねてから運動したり食事内容を改善(=これまで好きだった食べ物を諦めること)するのは心理的に抵抗があるだろうので、出来れば中年と称されるお年頃から取り組んだ方が良いんじゃないか、です。
和食が好き、野菜料理が好き、精進料理に精通している、ってカッコイイ大人だと思うんですが…。

NIH Reserch Matters(2018年7月10日号)

変形性膝関節症の症状の改善には、積極的な減量が有効である

【摘要】
(1)肥満気味〜肥満と分類される高齢者が変形性膝関節症の各症状を改善するには、運動+食事内容の改善
  を通じて積極的に体重を減らすことが有効である。
(2)具体的には、体重を20%程度減らすと、変形性膝関節症による痛み等が軽減する。

【本文】
 アメリカ合衆国では3,000万人以上が変形性膝関節症を患っている。性差については、女性の方が患者数が多い。変形性膝関節症とは、大腿骨と脛骨の間に挟まっていて緩衝材としての役割を担っている半月板が損傷した状態である。半月板が損傷して大腿骨と脛骨が直に接触した結果、痛みを覚えたり腫脹が発生する。半月板が損傷する理由の一つは、体重が増え過ぎた為に膝関節に過剰な負荷がかかることである。変形性膝関節症の患者では、炎症に関連する物質(インターロイキン-6=以下IL-6等)の増加が見られる。

 数年前、Stephen P. Messier博士(Wake Forest 大学)を代表とする調査グループは、肥満気味〜肥満と判定される高齢の変形性膝関節症患者に於いて、体重を10%程度減らすことで変形性膝関節症の各症状が改善すると報告した。具体的には、運動+食事内容の改善によって体重を10%程度減らすと、痛みや炎症が軽減し、より速く歩けるようになる等機能の改善が見られた。その後、この報告の正しさを裏付ける他の調査結果も報告された。

  Messier博士らは最近、運動+食事内容の改善による20%以上の減量が、変形性膝関節症の各症状の更なる軽減につながるか否かを調査した。
(今回の調査に対しては、米国国立衛生研究所(National Institute of Health)傘下の国立関節炎・筋骨格系及び皮膚疾患研究所(National Institute of Arthritis and Musculoskeletal and Skin Diseiases)と国立加齢研究所(National Institute of Aging)が資金を提供している。そして、調査結果はArthritis Care & Reserch誌(オンライン版、2018年6月18日付)で公開された)

 調査対象は、肥満気味〜肥満と判定された&膝の痛みを覚える高齢者(55歳以上)240名である。調査対象社の大半は白人(全体の85%)/女性(全体の72%)であった。調査対象者には18ヶ月間に渡って運動+食事内容の改善を実践させ、結果は、
①群:減量が5%以下 …74名
②群:減量が5〜10% …59名
③群:減量が10〜20% …76名
④群:減量が20%以上 …31名
となった。

 ④群では、①群に比べて
・炎症が有意に改善(=血液中のIL-6濃度が減少)した
・痛みが軽減した
・6分間の歩行テストの成績が優秀(=歩行距離が長い)だった
という現象が見られた。また、膝関節の痛みの軽減&機能の改善という点では、③群に比べても同様の傾向が見られた(訳者注:統計的な有意差は見られなかったと思われます)。ただ、調査対象者数が少ないという理由から、今回の調査結果に普遍性が有るとは言い切れない点には注意が必要である。

 今回の報告では、調査グループは、10%以上の減量(=③群及び④群)では骨密度も若干(=臨床上問題とはならないレベル)低下したとも指摘している。

 Messier博士は、「安全性を確保した範囲内で体重を大きく減らすことは、(変形性膝関節症の)痛みを軽減すると同時に膝関節の機能を向上させ得るといった点で、QOLの向上に有効であると考えられる。今回の報告で注目すべき点は、
・これ迄の標準(=10%)に比べ2倍以上となる20%以上の減量が変形性膝関節症の症状改善により有効で
 あること
・それが運動+食事内容の改善だけで実現可能である=言い換えると外科手術や投薬治療を必要としない
ということである」と指摘している。
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積もり積もって

2018年10月01日 | ケア/故障


血液検査のついでに、が積もり積もっていました。

【ラン修行】スケジュール休です。台風一過、明日から楽しんで走ります。
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久々に読み直しています。

2018年08月09日 | ケア/故障

まずは自由自在に動かせる身体を目指します。

【ラン修行】スケジュール休です。
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嫌なことほど、役に立つに違いない

2018年07月03日 | ケア/故障
と思い、大腿四頭筋(=太腿全面)のストレッチに取り組みます。
ま、割座は出来ません。お尻が踵の上に乗ります。

【体格】
(7日間移動平均)
体重:62.11 kg
体脂肪率:8.7 %

【心臓】測定し忘れ。

【ラン修行】裸足Jog。
走行記録:49分27秒/8.31㎞(→5分57秒/km
心拍数:(平均)124 bpm、(最高)137 bpm
hr-TSS:35
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【本格的走り込み Stage1-④】Jog/季節到来

2018年03月02日 | ケア/故障
昨夜のラジオニュースで、東大寺二月堂でお松明が始まったと紹介されていました。
となると、こいつの出番です。



4月半ばまでお世話になります。

【体重】(5日間移動平均値)
63.41kg=(体脂肪)5.90㎏+(体脂肪以外)57.51kg

【心臓】
安静時心拍数:47.8拍/分(前日比 +0.8拍/分)
ストレススコア:83

【ラン修行】Jog
走行記録:55分02秒/10.12㎞(→平均 5分26秒/km)(月間累計:10.12㎞)
心拍数;(平均)121bpm/(最高)137bpm
hr-TSS:38(ATL:63.75/CTL:76.09
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LSD/いわば百科事典

2017年12月03日 | ケア/故障
気が付けばもう師走。今日の大阪城公園は、野球小僧達のマラソン大会&サンタランとランニングづくめでした。

【体格】
体重:60.65(61.53)kg
体脂肪率:7.7(7.63)%
そろそろ寒さが身にしみます。

【心臓】
安静時心拍数:56.9拍/分
平均ストレス:92
※平均ストレス…Androidアプリ”HRV Expert"が算出している指数。40〜140なら正常、140〜180は注意、180以上は危険(?)とのことです。

【ラン修行】
LSD
走行距離:25.62km(平均ペース:7分0秒/km)(月間累計:57.5km
心拍数:(平均)109拍/分、(最高)126拍/分
消費エナジー:1,316kcal
hr-TSS:126

※※
紀伊國屋書店梅田店で「アスリートヨガ」を見つけたので、衝動買いしました。

百科事典的に多くのポーズを紹介しているし、オールカラーで見易いので、お買い得です。
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大分マシになりました

2017年11月07日 | ケア/故障
一昨日の大阪駅前第3ビル登りで腰〜大腿後部が筋肉痛になり、昨日は福島区野田3丁目近辺で悲惨な歩行姿を晒しましたが、ようやくかなりまともになりました。対策は「銭湯で温める」と「ストレッチ」でした。
自分の腰に鍼を打てればもっと早く何とかなったのでしょうが…。

ま、人間を含め生物は環境に適応する能力があるので、これで我が身体は少しは強くなったはずです。

【体格】
体重:61.40(61.14)kg
体脂肪率:8.7(8.14)%

【心臓】
安静時心拍数:50.7拍/分
HRV Score:67.37
Total Power:1,731

【ラン修行】走るどころやありませんでした。
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