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神田祭.ch公式ブログ

神田祭公式ブログです。当日の神田祭の実況や神田祭の裏側、インターネットchの「神田祭.ch」の模様をお伝えいたします。

散歩の達人に神田明神の記事掲載

2005-07-11 14:16:10 | 神田明神
7月8日に散歩の達人ムック『週末 江戸下町遊覧』(838円+税、交通新聞社発行)に、神田明神の記事が掲載されました。
27頁から神田明神をはじめ神田界隈の老舗、古書店など面白い記事が掲載されております。76頁にも、神田明神の大神輿が掲載されております。
また、神田以外にも江戸下町情緒を満喫できる雑誌です。
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※この雑誌の一部を㈱交通新聞社様の了解もと掲載させていただきます。


「ブライダルフェア」が開催

2005-07-11 14:00:44 | 神田明神
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7月10日(日)に、神田明神境内「明神会館」で、神前結婚式を体験する「ブライダルフェア」が開催されました。
このイベントは、挙式間近な方々をはじめ、これからご結婚の準備をされる方を対象に、お二人の門出をお手伝いさせていただく一環として開催しました。
特に、神前で行われた「神前式セミナー」は、神田明神社殿内の奥御殿で、モデルが三々九度の儀をはじめとする神前結婚式を行う「模擬結婚式」が行われ、神職の解説を交えて肌で神前結婚式を感じていただきました。
また、明神会館各階では衣裳・披露宴料理、テーブルコーディネート、招待状などの展示もいたしました。
ちなみに神前結婚式は、意外に新しく明治時代にはじめられました。明治33年に当時の皇太子でのちの大正天皇と九条道孝の娘・節子姫との結婚の儀が神前結婚式のはじまりで、以後、このお二人の神前結婚式が人々に強い印象を与え、多くの男女が神前で結婚式をあげるようになったと言われております。当時、縁結びの神様・だいこく様をご祭神とする神田明神でも多くの神前結婚式が行われました。
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次回の明神会館のイベントは、「婚礼料理賞味会」です。こちらは、予約が必要です。

場所 明神会館
日時 7月31日(日)11時30分受付 12時15分~15時30分 
会費 5000円(税込み)
※定員になり次第締切です。
詳しくは、明神会館ホームページのイベント&ニュース
http://www.kandamyoujin.or.jp/bridal/event/index.htmlをご覧下さい。


七夕祭

2005-07-08 12:44:00 | 神田明神
7月7日(木)16時30分より、社殿前で七夕祭が執り行われました。
七夕は、短冊に習い事の上達などの願い事を書き、星の神様に願いをかなえてもらうために祈るという日本古来よりの祭です。
神田明神では、社殿前に笹竹を置き、そこに参拝者の方々に願い事を短冊に書いていただき結んでいただきました。お祭では、皆様の短冊をお祓いし、神職の奉仕により皆様の願いを神様に祈願いたしました。また、稚児によるかわいらしい稚児舞が披露されました。清めの雨が降る中、多くの方々が参列いたしました。



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大祓形代流却神事

2005-07-05 17:27:15 | 神田明神
7月4日(月)夕刻、大祓形代流却神事がお台場沖にて行われました。
神事は、先日の夏越大祓式でお祓いいたしました「形代(かたしろ)」を海に流し去り、罪穢や災禍を消滅させて心身の清浄を祈るというものでした。
150名もの参列者を乗せた4艘の神事船が柳橋より出発、お台場沖に到着し船中で白い浄衣を着た神職によりお祓いが行われた後、大祓詞奏上を神職・参列者一同で行い、形代の流却を厳粛に執り行いました。
梅雨のため大雨が東京を直撃いたしましたが、明神様に守られ無事に神事船は帰着し、皆さまの罪けがれを大海原に流し去るこの神事はとどこおりなく終了いたしました。

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夏越大祓式実施模様

2005-07-01 12:29:47 | 神田明神


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6月30日午後3時より、夏越大祓式が行われました。
この神事は、1月から6月までに、心身についた罪けがれを人の形をした人形(ひとがた)に託してお祓いをすることにより、身が清められる神社の年中行事のひとつです。
神田明神では、江戸時代の古い記録にも6月と12月に必ず大祓式が行われていたことが書かれています。
境内の真中に巨大な茅の輪をつくり神事を行いました。

神事では、200名以上の参列者とともに「大祓詞」という日本で一番古い祝詞の1つを奏上し、罪けがれを託した形代をお祓いした後、神職をはじめ参列者全員で茅の輪くぐりを行いました。右図のように正面よりまず左にくぐり、右・左と3回、8字形にくぐりました。これで参列者及び形代をお預かりした方々の半年分の罪けがれが祓われました。
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大祓式実施模様