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マイギター ~K.yairi YW500P~

2011-06-17 10:54:23 | 音楽

Kyairiyw500p

1984年製k.yairi YW500P

k.yairiとは創業者矢入一男さんが外国の高級アコースティックギターをなんとノコギリで真っ二つにして技術を勉強したという国産高級ギターメーカーです、nekomataの愛器は品番からも分かるように当時5万円のギターでした、現在新品購入も可能ですが価格は10万円です、YW1000は当時10万円現在20万円です、当時の5万円の価値が現在の価値と違いますし現在ギター材料の高騰もありなんとも言えませんが弾けば解る・・・2~3万のギターじゃね~・・・と・・・当然だ・・・ワハハハ ネットオークションではワシントン条約後輸入禁止になったハカランダ材などを贅沢に使用していた’70年代のギターが人気がありますね~nekomataも9年前にネットで購入。 このYW500Pはトップ材にスプルース単板、サイド・バック材はローズウッド合板を使用した中間クラスのギターですね~しかし何とも言えない味がありお気に入りの1本なんです。Pはたしか装飾に使っているパールのPだったような違ったような・・・

                                      

Kyairiyw500p2_2

余談ですが、k.yairiさんのギターカタログは500円します、ヤマハやモーリスはタダです、でもnekomataは何年かに一度思い出したように楽器店でカタログを購入し、30万円位のモデルにイージーオーダーでこーしてあーしてなどとやっています~購入はしてませんが(汗汗・・・ 単板とは厚みがありそのまま1枚でギター材として使える板材です、合板とは見える部分だけに見栄えのいい材料を使用するため板が薄く、見えない裏側は他の板材を接着剤で張合わせて強度を持たせている材料です、単板は弾いている内に音が成長し、ボディー全体で音が鳴るように変化して行きますのでアコギ野朗はオール単板使用に憧れるわけです・・・  中1の頃から10本くらいのギターを購入し、「息子がダンボールで作ったギターでなんでだろ~×2ってうるさくてさ~」という先輩に使って!とあげたり「安いの買って練習しようかと・・・」という後輩にあげたりしているうちに現在は4本に落ち着いてます・・・ またの機会に紹介したいと思います~。

                                      

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