今朝は、昨夜来の雪が降り積もり、車で行くのは若干不安がありましたが、降雪に備え、スタッドレスを装着しているので、慎重に病院へ・・・・・・
PSA結果は 0.04 と3か月前の数値から半減でした。まだ下がるのではと期待したくなります。
体調はCOPD以外は好調です。 内鼠径ヘルニアは相変わらずです。
次回はまた3か月後の5月です。 もう大丈夫でしょう。
今朝は、昨夜来の雪が降り積もり、車で行くのは若干不安がありましたが、降雪に備え、スタッドレスを装着しているので、慎重に病院へ・・・・・・
PSA結果は 0.04 と3か月前の数値から半減でした。まだ下がるのではと期待したくなります。
体調はCOPD以外は好調です。 内鼠径ヘルニアは相変わらずです。
次回はまた3か月後の5月です。 もう大丈夫でしょう。
長い間御無沙汰していました。書かなくてはと思いつつも筆不精が・・・・・
その後の経過と現状をご報告いたします。
PSAは以下のように変化しました。
12.11.02:0.19 13.02.01:0.28 13.03.22:0.26 13.04.26:0.36
13.05.24:0.30 13.0726:0.32
と、確実に上昇してきました。しかし術後の上昇はゆっくりしたものでした。
念のために、骨シンチ、造影MRI、CT等撮影しましたが転移は認められませんでした。
主治医の意見に基づき、親戚の医師にも相談した結果、放射線治療を行うことといたしました。
幸いS病院の設備は昨年導入されたトモセラピーと言うもので、高精度の放射線治療が行えるものだそうです。
まずCTで撮影した画像に基づき、部位により強度を変調させつつ照射するものです。
従って障害も小さいと聞き、決断しました。
照射は2.2Gy(グレイ)×29回=63.8Gyとなりました。
7月末から始まり、15回過ぎまでは特に感じなかったのですが、以降下痢をしやすくなりました。
もともと、腸は丈夫でなく、下痢をしょっちゅうしていましたので、苦にはなりませんでしたが、
土、日を休むと比較的回復するものでした。これが放射線性直腸炎だろうと思います。
もっとも日常生活で苦心したのは、治療開始時に、腸内にガス溜りがなく腸が膨れていないこと、及び、膀胱には適度の尿が溜まっているようにすることでした。
これらはいずれも、腸や膀胱に無用の放射線が当たらないようにするためだそうです。
注意していても私は腸内のガス抜きを3回もされてしまいました。先生には申し訳ないことです。
治療時間は私専用の人型に入り、画像撮影4分、確認1分、照射治療4分と順調なら10分で終了しました。
幸い、下痢以外は支障なく規定回数を終了し、今後どのように変化するか見て行きたいと思います。
今日の検査結果次第では新しい治療に取り組まねばならない。
結果を気にしても何も状況は変わらないので、平常心を心がける。
待つこと2時間、PSAの結果は 0.17 と0.03低下していた。PSAは比較的ばらつきのない検査結果と聞いているので、素直に喜ぼう。
先生は此のくらいで横ばいの数値であれば治療をあわてることは無いと言われた。
私も納得であり、経過を見よう。
前回の結果が出てから、カバノアナタケと言うキノコを粉砕し煎じて飲み始めた。効果があるのか定かではないが、沢山あるので引き続いて飲むことにしよう。
泌尿器科Drの紹介状を添付して外科受付へ。
順番は比較的早く回ってきた。
これまでの経緯と大きな病気を聞かれ、触診。右側鼠徑ヘルニアに間違いなしとのこと。
手術は7月22日とし前日に入院、25日(月)退院の予定と決定。
術前検査へ・・・ 採血、心電図、腹部と胸部のレントゲンを6枚撮影して終了。
腰椎麻酔だそうです。私は良く効くので大丈夫と思っていますが、後が少々痛むそうです。
手術は開いた穴に栓をしてメッシュの布をあてがって補強するそうです。あなを塞ぐと再び
圧が上がり今度は反対(左)がヘルニアになることもあるそうです。