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2006年から開始したことの記録

コブクロ ~LIVE TOUR '07 蕾~ in 名古屋(8/5)MC

2007-08-05 17:30:00 | コブクロ
【じゅえき】
オープニングブロックが終了し、挨拶に入ったところで、すでに汗びっしょりの小渕くん。
この日はワッペンシャツではなく、玉虫色っぽいちょっと光沢のある(…あったかな・笑)そんなようなシャツを着てたのですが、黒田さんに「ちょっと向こうむいてみぃ」と言われてくるっと客席に背中を向けると、綺麗に色が変わってました。
シャツの色が緑っぽいので、樹液が出てるとか虫が寄ってくるとかそんなようなことを言ってまして……まぁ大した話ではないんですけども。
小渕くんが、木のフリのつもりだったのか、横向いて中腰になって、ちょっとお尻を突き出すみたいなポーズした時のプリケツが可愛かったと言いたかっただけです(笑)


【おおかみくま】
黒田さんのTシャツは、何やら謎の絵みたいなのが書いてありました。
私は最初ずーっと墨をぶちまけたようなデザインなのかなと思いましたが、動物の顔だったのですね~。
小渕くんに「何これ?くま?」と言われた黒田さん、「ちゃうわ!オオカミや!」と言いつつ、Tシャツを引っ張って見せます。
が、それをカメラさんに映してもらっているのに、ビジョンの映像を自分でも見たくて振り返ってしまう黒田さん。
そうするともちろんビジョンにはTシャツの絵は映らない。
「お前のTシャツを映そうとしてんのに、お前がそっち向いたら映らへんやろ!」と叱られました(笑)
自分でも見たいやんとか言いつつ、おとなしくカメラに絵を見せたら、今度は小渕くんが「もー」とか言いつつ離れて行く。
「ちゃんと見てくれよ」と言われた小渕くん。ひとこと「飽きた」
ひ、ひどい……(笑)
その後、ちゃんと黒田さんとこに戻って、どうみても熊やろ!いやオオカミやねんて!というやり取りをしましたが、結局は「どっちでもえぇわ」で終わりましたw


【どこからきた花道】
どこから来ましたかコーナー。
いつものように聞こうとしていたら、黒田さんがおもむろに左の花道に歩いて行ったのです。
「たまにはえぇかなーと思って」と言う黒田さんのアイデアに乗っかり、小渕くんも右の花道に行って、今日は花道の先っちょからどこから来ましたかコーナーが始まりました。
が、いくらもしないうちに、左から「小渕さん小渕さん」という情けない声が(笑)
「なに?」と振り返った小渕くんに、「やりにくい」と弱音を吐く黒田さん。
しかし「お前が言い出したんやろ」と相手にしてもらえません(笑)
情けない相方をほっといてサクサク進む小渕くんに、またしても左から「小渕さん小渕さん、や、やりにくい」と声が。
二度目のギブに、小渕くんも「ほな戻ろか」と折れてくれました。良かったねー。
いつものステージ中央に戻ってきた黒田さん、「あそこにおったら、この辺(耳の後ろ辺り)から『岐阜!』とか『岸和田!きーしーわーだ!』とかウルサイねん」と弁解してました(笑)
背が高いから、ほんとにすぐ頭の横にお客さんがいるもんね~。
「俺らも距離があるから、ちょっと噛みあってなかったしな」と、何やらもっともらしいことも言ってましたが、そんな衛星中継じゃあるまいしw
しかしやっぱり、MCのところでは2人揃って見られる方が嬉しいですねっ♪


【メンバー紹介いろいろ】
まずは、まーちゃん。
いつも紹介されたらドラムを叩くだけなのですが、今日はドラムセットの前に出て来ちゃいました!
なんでもリハの時から「コブちゃん。俺、今日は出るから」と宣言していたそうです。
黒田さんったら「出てきたわりに客席盛り上がってへん」と意地悪を言いましたが、いじられて嬉しそうに笑ってたまーちゃん、カッコいいわ~。

そしてハマゲ。
黒田さんは、昨日に続き本日も、ストリングスの紹介のところでハマゲと並んで座っていて、小渕くんに注意されました。
その理由が「ハマゲから、今日は両親が見に来てるって相談されとってん」。
座ったときに、ハマゲから小さなメモが渡されて、そこに「今日は両親が見に来てる」って書いてあったそうですよ(笑)
「なぁ~!今日がんばれよぉ~!」と、部活の先輩のように、ハマゲの肩をバン!と叩く黒田さん。
小渕くんも「そうなんや!」と言いつつハマゲに近寄って、ハマゲの持っているダブルネックのギターを指差し「こっちがお父さんで、こっちがお母さん?」と。
そしてギターを弾くマネをしながら「おとうさぁ~ん!(ネックを変えて)おかあさぁ~ん!(さらに持ち替えて)りょうし~ん!」と、まるで子供のよう(笑)
両親いっぺんにはムリやな、とか言ってましたが、そういう問題なのかw


【胸きゅん】
黒田さんから「ハマゲと小渕は同じぐらい運動神経がない」と言われて、ムッとする小渕くん。
「俺の何を見て言ってるわけ?」と、何ってアナタ…(笑)な事を言い、黒田さんから野球のピッチングフォームやってみろと言われます。
こういうとき、小ネタに入る小渕くん。すぐに投げたりせずに、まずは捕手のサインに首を振るとこから始めます。
が、その振ってるときのポーズがもうおかしい(笑)
黒田さんが笑いながら「駅で待ってる人にしか見えへん」と言ったのに、まったく同意です。
そしてついに横向いて、構え!
…たのですが。
「なに、その手!なんでそんな、胸がきゅーんとなってるみたいになってんの!」
グローブとボールを持った手ってのがイメージできないんでしょうね、なんかちょっと…ハート型を胸の前で作ったみたいに…(笑)
そう言われて、ノリノリで「えへっ♪」みたいな顔をする、三十路の妖精その名もコブチケンタロウw
黒田さんの「この思い!あの人に!とどけぇ~!」の声に合わせて、きっちり投げるフォームをやってくれました。
あー……バカだぁ~……(笑)

と、まぁ小渕くんの運動神経がないことは今更言うまでもないわけですが(笑)
前にイベント(かな?)した時に、黒田さん曰く「ちょうど野球の歌を歌ってて」と言う事でしたが…なんだろう。願いの詩かな?背番号1かな?タイトルを言わなかったのは思い出せなかったのかな?(笑)
ともかくそういう歌だったので、ステージからバットでボールを客席に向けて打ち込んだらしいのです。
小渕さんが打ったボールは、黒田さんに言わせると「まぁ一応な、その辺てんてんって転がって、2メートルぐらいは飛んだかな」だったそうです(笑)
しかしそれよりもヒドかったのが、ハマゲ!
彼の打ったボールは、なんと最前列の女の子の顔にバーン!と直撃したそうですよ~…い、痛そう……。
「その子も、大丈夫です大丈夫です!ゆーてたけど、デコにくっきりとボールの後がついてんねん」「少林寺のマークみたいになってたな」
と、いつまでも覚えられてネタにしてもらえて、きっとその人も喜んでることでしょう(笑)


【ゴロちゃん】
前日の夜、ホテルの部屋にマッサージを呼んだ黒田さん。
マッサージさんは「お客さん、見たことあるわ…この辺けっこう有名な人が来るんよ」とか言いながら、黒田さんをゴリゴリ。
しばらく「絶対テレビで見たことあるわ」と言い続けていたマッサージさん、ついに思い出しました。
「スマップの稲垣吾郎さんでしょ!」
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
この時の客席のどよめきは、すごかったです(笑)だって、ゴ、ゴロちゃんって…えぇぇぇぇ~!!
それはもちろん言われた黒田さんも、すごい勢いで「ありえへん!」と否定。
「そんなん生まれてこのかた、いっっっかいも!言われたことないっ!全然ちゃうやん!スマップの吾郎ちゃんて、もうぜんっぜんちゃうやん!」
えぇもう本当に。
これが他のちょっとカッコいい俳優さんとかなら、そこまで強く否定しなくても…って言えたかもしれませんが、吾郎ちゃんじゃあねぇ…雰囲気から何から、真反対にいるような人だものー。
しかしマッサージさんは折れません。
「稲垣吾郎さんは、こんなに身長ないでしょ!」と言われても、「テレビでは小さく見えるから」と、なぜかとっても頑固。
「だって吾郎ちゃんがこの高さやったら、スマップのメンバーどんなん!?」と力説する黒田さん。なんか可哀想になってきたw
黒田さんも、あんっっまりにも似てない人を出されたので、おちょくられてるのかと腹が立ってきたそうです。
「百歩譲って、まだ岸谷五朗さんやったら言われたことありますけど」
と無愛想に言うと。
「あ!そっち!」
…マッサージさん、下の名前しか合ってなかった(笑)
岸谷五朗さんは、確かにちょっと似てると思います。
藤枝梅安を見ながら、黒田さんも着物似合いそうやなーと思ったことがあるぐらいw


【名古屋では気づかれない黒田さん】
そうは言っても黒田さん、さすがに特徴がありまくるので、基本的にはどこに行っても気づかれる人です。
が、なぜか名古屋では気づかれないことが多いのだとか。
この前来たとき、時間があったのでCDを買いに行ったそうです。
このCD店の名前が思い出せなくて「あのー…あそこ」となってると、横から小渕くんが「HMV」クエスチョンなしの言い切り(笑)
黒田さん「そう。なんで知ってるん?」って本気で不思議がってましたが、小渕くんはフッと鼻で笑って「そうかなーと思って言ったら当たっただけやん」と、えぇから話を先に進めろ、みたいにしてました。
たしかにそこまで不思議に思うことでもないw
ともかくそのHMVで、CDを「ぐわーっとまとめて買うやん」と、小渕くんに何となく「お前もそうやんな?」みたいな感じで言いますが、なぜか小渕くんが「へーえ」とまるでそんな人はじめて見た、みたいな返し(笑)
「え?まとめて買うやろ?」と聞かれても、どうやろ、みたいな感じで愛想ない(笑)
そんな冷たい相方はほっといて、話をすすめる黒田さん。
CDを山ほど選んでいる間も、レジに持って行っても、店にいるお客さんも店員も、みーんな知らんふりで全く気づいてない様子。
なので「領収書お願いします。黒田で」と強調して言ったけれど、「あ、はい。黒田様で」と、これまた完全にスルー(笑)
しかし、釈然としない気持ちで店を出ようとしたところで、「お客様すみません!」の声が!
やっと来たかぁ~!と振り返ると。
「1つ防犯タグを取り忘れてました!」
黒田さんも「どおりでピーピーピーピー鳴ってると思った」のだそうです(笑)
結局は、気づかれてたかどうかはわかりませんが、声かけられずに店を後にしたそうですよ。


【いつでも気づかれない小渕くん】
「名古屋では、ホンマこんなん多いねん」と言う黒田さんに、ぶすっとした顔の小渕くん。
理由はもちろん、名古屋どころかいつでもどこでも気づかれないから(笑)
コブクロのCDの発売日には、小渕くんはいつも自分で店に行って購入するそうです。
『蕾』の発売日もCDショップに行くと、「こんなんなったやつ(と黒田さんに寄り添う)」=手作りのポップなどが飾られたコーナーが、ばばーんと大展開されていて、レジに並んでいるお客線の手にも「蕾、蕾、蕾、蕾…」という素晴らしい状況に。
小渕くんもウキウキと『蕾』を手にレジに並び、ピッと精算したところで「あの、お客様」と呼びかけが。
「ここで僕がしないといけないことは、あんなに大展開していただいてありがとうございます、またよろしくお願いしますって言うこと」と頭の中でシュミレーションしていたのですが、続く店員さんの言葉は「ポイントカードはお持ちですか」でした(笑)
いつもなら小渕くんは「あ、持ってないですー」と普通に答えるそうですが、この時ばかりは「持ってませんっ!」と強く答えて、肩で風切るように店を出てきたそうです。
この小渕くんの帰り方を見て黒田さんは「蕾を待ちわびてた少年みたいにな」と言いましたが、どう見ても「Vシネ見たあとの中学生」だったと思います(笑)


【とっても気づかれたい小渕くん】
「どうしたら気づかれるんやろう…」と項垂れる小渕くん。
黒田さんに近寄って「お前はえぇよなぁ。こんなアイキャッチがあって。俺もなんかアイキャッチほしいわ」と言いながら、かけているサングラスの端をペシペシ叩きだします、なんて乱暴なんだ(笑)
しかも黒田さん、サングラスが動くほどペシペシされてるのに止めるでも怒るでもないってのが大人だなー…。
と思ったら、笑いながら「お前はその背の小ささがアイキャッチやん」って、言葉で仕返しか(笑)
「ゆーとくけど俺は別に小さくないから!日本人の平均的な大きさやの!」と小渕くんは言いますが、黒田さんは「全然ちゃうわ。日本人の平均はどんどん高くなってんねんぞ」と一蹴。
しかし黒田さんは知ってしまったのです。
日本人の平均身長は伸び続けているけれども、今ぐらいがピークだと言われていることを。
この先何年過ぎても、193が平均になる時代はこないということを。
「俺ほんまに不安やねん、年とったらどないなるんか。だって193のおじいちゃんって見たことある?」と聞かれて、小渕くんも「ないなぁ」と答えます。
どうやら黒田さんは、193のおじいちゃんを見たことがないということは、過去に居たはずの193の人たちはどうなってしまたのか、ひいては自分の老後はどうなるのかが心配だったようですが、小渕さんはあっさりと。
「おばあちゃんになるんちゃう?」
…なんて適当な返事なんでしょうか(笑)
さらに、「なるわけないやろ!」という黒田さんをほっといて、1人芝居をはじめます。
「黒田さんとこのおじいちゃん、おばあちゃんになったらしいわよー」「いつかはなると思ってたけどねぇ」と、奥様の井戸端会議。なかなか上手(笑)
そこに杖をついた黒田おばあちゃんも登場し、よろよろと杖をつくふりをしながら歩きますが。
「そんなん、おじいちゃんでもおばあちゃんでも一緒やろ」と、鋭いところを突かれました(笑)
黒田さんの不安が消える日がくることはなさそうだ…。


【ねはんぞう】
アンケートの回収率が、いつまでも100%にならないことに拗ねて…だったかな(笑)黒田さんが得意の横座りをみせました。
座り位置がちょっと端すぎて、片足の足をステージからはみださせて「今日はこのまま歌う」とか言う駄々っ子黒田さんに、小渕くんは「お前そうやってたら涅槃像みたいやな」とか言いながら近づいきます。
そして、黒田さんのシャツの襟首をつかみ、「ほら、立てっ!」と、猫の仔を持ち上げるようにキューッと引っ張りあげw
「これ以上はムリやねんから立って!これ以上やったら、俺が持ち上がってまうから」
黒田さんも大人しく、摘み上げられながら立ち上がりました。
なんとも可愛らしい絵面でしたよーw


【アリーナでアレ】
1回目のコブクロドットコム!の声出しでは、まだまだ足りません。
そこで黒田さん「ここはひとつ、アリーナですし。アレいきますか!」と小渕くんに振ったのですが。
「アレってなに?」
……いやいや(笑)
「いや、わかるやろ」と言われても、「わからんわアレとかじゃ。ちゃんとゆーてくれんと」
……いやいやいや(笑)
黒田さんも「なんで!?いつもやってるやん!わかるやろ?アリーナですること何があんねん。踊るんか?相撲とるんか?」とビックリ。
2人して相撲の組み手のポーズをやったりしてましたが、そんなことじゃなくて、アレですよ!
と、ここで小渕くんの頭に、どこか宇宙から不思議な電波が飛んできたようです……。

「チッチキチッチッチーッ、チッチキチッチッチーッ、黒田がデカすぎる!YO!」

…そうです…小渕くんの頭の中に、ラップ娘のあのフレーズが入ってしまったのです……。
最初ワンフレーズやったあと、ちょっと静かになった小渕くん。
黒田さんは「ほんで言うた後で恥ずかしそうな顔するんやったらやんなや!」と注意しましたが、そうではなかったのです。
彼は頭の中で、素敵なリリックwを考えていたのです(笑)
ここから小渕くん大暴走のスタート!
「チッチキチッチッチーッ、チッチキチッチッチーッ、僕はコブクロの小さいほう、でも意外とデカイのYO!」
などなど、何を言ってたのかは覚えてないですが、けっこうウマイことやってました。しかも長い間(笑)
もちろん手振り身振りもラップ娘さながらに、ノリノリで延々と続ける小渕くんに、黒田さんは近寄る事も出来ません。なぜならば。
「それはアカン…アカンて、頼むー!やめてー!それは、ミュージシャンとしては絶対にやったらアカンことやー」
と言いながら近づこうとすると。
「俺のターンテーブルに入ってこんといて!」
…タ、ターンテーブルて……w
一通り思いついたものを出したのか、スッキリした顔で終了した小渕くん。
反対に黒田さんは「今のは俺の中で、やったらアカンことのベストスリーに入るわ」と、疲れきった様子(笑)
「知ってる?アクアクアクアクララはね♪の子のマネ。俺はあんな小さい子からも学ぶねん」と胸を張る小渕くんに、「真似るトコも学ぶトコも間違ってる!」とお怒りの黒田さん。
黒田さんには悪いけど、ものっすごく面白かったぁ~。


【時代の波】
散々チッチキやって遊び足りた小渕くん。
黒田さんに「ちゃうって!」と言われて、けろっとした顔で「ウェーブやろ」。
「わかってるんやったら最初からやれよ…」黒田さん、もうグッタリです(笑)
という事でウェーブに入りますが、さっきのチッチキでおかしなスイッチが入ったのか、小渕くんのウェーブ説明がおかしい。
「そこのカクッとしたとこからはじまって、最初はかなり高さあるけど、そこから急に狭くなる。山アリ谷アリ、まさに時代の流れと一緒よ!」
とかゴチャゴチャ言って、実際にウェーブが始まってからも「上の方ちょっと早いよ!そこ産業革命のあたりやから!揃えて!縦のラインをビシッと揃えて!」と、なぜか歴史を交えつつ厳しい指導。
そしてアリーナに突入すると今度は黒田さんが「ゆとり!ゆとり世代!」そして最後の列では「この辺が自民大敗や」…おぉーい;
固有名詞は仕方ないにしても、政治のネタは怒られるんちゃうかな~?
すかさず小渕くんが飛んで行って「お前は余計なことを言うなっ」と頭はたいてました(笑)

この後、コブクロドットコム!と言うところですが、またしても小渕くん「その後にYO!ってつけよう。コブクロドットコムだYO!で、その後ちいさくチッチキチッチッって」と言い出しました(笑)
黒田さんは「…じゃあ言いたくない人はこっち側に…」と小さな抵抗を見せましたが、「なんで分けんねん。そんなんおらへん!みんな言いたいやろ」と言われ、「そうやな」と押し切られました。弱いw
小渕くん「このYO!は、アルファベットじゃなくてもいいです。必要の要でも、太陽の陽でも、用事の用でも、なんでもいいです」と、ワケのわかんないことを言ってましたが、とにかくそれで。
綺麗にそろった「コブクロドットコムだYO!」でした。
もちろん小渕くんは「チッチキチッチッチーッ」も続けてやってましたよ。
黒田さんがどうだったかは見るの忘れましたが、確実にやってないと思います(笑)


【ないしてる~】
思わぬチッチキで時間がかかったコールも終了し、いよいよ盛り上がりブロックへ!
小渕くんが準備をしている間、黒田さんは平泉成さんのモノマネで「さあっ!いよいよ盛り上がって行きたいと思いますっ」とかやってましたが、途中で「もうウケへんようになってきた」と(笑)
MCに入る時にも、平泉さんの真似で「どうも!頼もしい相方です!」とかやってたんですよね~。
小渕くんはゆっくりとお水飲んだりして、黒田さんの言葉に手を叩いてウケてたりしたので、「手ぇ叩いてんとさっさと用意せぇ!お前が準備するまで繋いどるんやないか」と怒られちゃいました。
そして黒田さん、「お前がおらんかったら1人ゴスペラーズさんみたいになる」と言って、『ひとり』の頭を歌いだしたのですが。
「♪んなぁいしてるぅ~」
すかさず小渕くんが「あいしてる!なじゃない!気持ち入ったらそうなるの!」と注意し、黒田さんも笑いながら「そやねんなー」と。
すると今度は注意したはずの小渕くんが。
「♪んなぁいしてるぅ~ってんなぁ~いき~ん んにぃわ~なくぅ~」
今度は黒田さんがすかさず「そんなん言うてへん!ナ行多すぎるわ」と注意。
いやーいいコンビだ(笑)
この後2人して「ぜったいに言わないで下さいね。ゴスペラーズさん仲良くしてもらってるし、先輩やし」「ほんま絶対、誰にもいわんといて」と言ってました。
うん。誰にも言ってませんよ。書いてるだけーw


【ぴーひょろ笛】
アンコールで登場したとき、小渕くんは見事な指笛で「ストリートのテーマ」をやってくれて、「アンコールどうもありがとうー」と言ってくれたのです♪
たしか初日は、黒田さんは指笛の真似だけしてたと思うんですが、今日はスペシャルなものを持って来てました。
それは、ぴーひょろ笛!
一般的には吹き戻しって言うんですかね?筒の先にカメレオンの舌みたいにビロビロって伸びたり巻いたりするのがついてて、息を吹くとピーヒョロ鳴りながらビロビロするやつです。
あれを「あーさーまでーぼくらと(ピーヒョロ)いっしょに(ピーヒョロ)」みたいに、吹いてるんだか歌ってるんだかよくわからない(笑)
もうこれにはホントに、最後の最後でヤられました。黒田さんばりに膝から崩れ落ちそうだった(笑)
そして「アンコールどうもありがとうー」とマネをして、ピーヒョロ笛を客席に投げ入れました。
キャー♪と上がる歓声に、恥ずかしそうに笑ってたのが、なんとも可愛かったですw


【なごや~ん】
どこだったか忘れましたが、名古屋名物なごやんを買ってきてもらったって話をしてたのですが、「なごやん」の言い方を、なぜか「なごやぁ~ん」って甘えた感じにする2人。
「せっかく買ってきてもらったけど普通の饅頭やった『なごやぁ~ん』」
「中身が変わってるんかと思ったらただの餡子やった『なごやぁ~ん』」
と、妙に可愛く声をそろえて「なごやぁ~ん」を連発してたのが、耳に残ってます。
なんであんな言い方だったんだろう…CMとかでそんな感じなのかな?

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