洗濯機の分解クリーニング(札幌市)

洗濯機の構造から洗剤の使い方まで、洗浄作業1000台を越すプロのスタッフが、現場の視点から、いろいろな疑問を解決します。

洗濯機内になぜカビが生えるのか??

2016-04-22 | 日記
皆さんは、洗濯物にわかめのような汚れが付いたことはないでしょうか?

これ、黒カビが付着した石けんカスや柔軟剤がはがれたものです。(カビだけじゃないですが)

全自動洗濯機は、底に水が溜まりやすい構造になっています。(つまり中は湿度が高いわけです。)

そこに、洗濯槽に付着した石けんカスやら他有機物なんかを栄養分にして、微生物やカビが発生します。

で、それが剥がれて、洗濯物に付くわけです。

白いシャツなんかに付いていると、すごく不愉快です。



では、対策はないのでしょうか?



実はたくさんあります。


いろいろ説明したいと思いますが、今回は最も重要なことを1つだけ。

「洗剤・石けんは必ず適量をきちんと溶かしてから投入する。」

これすごく重要です。残った石けん・洗剤は、カビや微生物の餌になります。

多く投入すれば、その分餌を入れているようなもの。

特に石けんカス(水中のカルシウムなどの硬度成分と石けんがくっついてできる垢みたいなもの)は水に溶け難く、洗濯槽に残りやすいです。

面倒な方は、液体洗剤を使うと良いですね。


札幌市での洗濯機クリーニングは、ケイアイ・ライフ・サポート







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