今日、話題の
ダ・ヴィンチ・コードを観ました。
原作は未読です。


ただ、原作

映画というパターンは
よくないともっぱらの噂だったので、とりあえず観てきました。
おもしろかった....けれど、実のところもう一回観ないとわからない部分もあったりして
キリスト教の根幹に触れる箇所があるとか、
宗教団体が上映ボイコットを働きかけているとか...上映前から話題でしたが、
とにかく
娯楽映画ですから

まぁ固い事言わずに楽しめばいいと、信仰心のない私としては思う次第です。
複雑な問題が絡み合って、しっかり字幕を読んで観ていかないと
ついていけなかった




私の苦手な
痛ぁ~~~いシーンが
ちょこっとあって、一瞬目をそらしちゃいました。
ヒロイン役のオドレイ・トトゥは大好きな映画
アメリの主人公だった女性です。
アメリちゃん...ではなく、ソフィーがこの映画の重大な鍵




おっと.....ネタばれしてしまうといけないので、内容に関しては深く語らない事に
舞台はフランスのパリ...


ルーヴル美術館にはじまって、
ブローニュの森やリッルカールトンなどなど有名スポットが登場
また、スコットランドのロスリン礼拝堂もロケ地に使われています
ウエストミンスター寺院は撮影拒否されたって、何かの記事でみたなぁ
今度は原作をしっかり読んでから、もう一度見に行こう
ダ・ヴィンチ・コード公式サイト