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tsurezure diary

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トンマッコルへようこそ

2006-11-10 | 映画


800万人が笑って泣いた
感動のエンターテイメント!
トンマッコルへようこそを観てきました。


音楽はジブリ映画でおなじみの久石譲さん
この映画の監督は、ジブリ作品が大好きらしいです。

劇中も、随所にジブリを彷彿とさせるシーンがありました。

カン・ヘジョン
「オールドボーイ」のあの子です。可愛かったぁ

トンマッコルへようこそ 公式HPで読んだ、監督の言葉が
感動的でした。
興味のある方はコチラへ↑


ちょっと残忍なシーンもあることはあるのですが
それ以上に、美しい風景や心の清らかな村人たちが素敵でした。
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幻遊伝

2006-09-10 | 映画
8月26日に公開された映画「幻遊伝」

観に行きました。

福岡県久留米市が生んだスター

田中麗奈ちゃま

台湾のキムタクと言われている?

チェン・ボーリン主演の

アジアンムービーです



     

キムタクと言うよりは・・・妻夫木聡クンと時任三郎さんをたして2で割ったような感じです。


アジア全域から選りすぐりの才能を集めて、

究極の痛快エンタテインメント映画を作ろう!・・・

というコンセプトで作られたこの映画

舞台は現代の台北...そこからタイムスリップして巻き起こる冒険!!!

甘いラブスートーあり、ワイヤーアクションあり、

懐かしのキョンシー登場もあり、笑えました。

それにしても田中麗奈ちゃまもう26歳になろうと言うのに

少女のようなかわいらしさ

台湾のキムタクさんもかっこ良かったです

一言で言えば、ファンタジー映画ですが

笑えるし、派手ではないがアクションも見せてくれるし

単純に楽しめる映画でした。

[幻遊伝オフィシャルサイト]
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cars カーズ

2006-09-04 | 映画





先月でしたが、「カーズ」を観ました。

Disney・PIXAR作品なので、はずれは無いと思ってましたが・・・

はっきり言って、観に行くまでは子供向け映画と思い込んでました。

とんでもない誤解でした

映像のすばらしさもさることながら

ストーリーも感動的で、ウルウルくる所もあり

大人から子供まで・・・いや!むしろ大人の方が楽しめるかも

車好きのお父さんにも喜ばれそうです。

[カーズ公式HP]
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花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

2006-09-01 | 映画
今日は映画の日

・・・って事で花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

を見ました。

一色まこと氏の漫画作品が原作です。

2002年には、すでにアニメ化されていたようですが
これは見てません



ALWAYS 三丁目の夕日でもすばらしい演技力をみせつけてくれた
須賀健太クン!が花田少年!
光ってました

花田一路少年の親友「村上荘太」役の松田昂大クンの演技もすばらしいものでした。
助演男優賞あげたいくらいの名演技

北村 一輝さんホストより
ずっとはまり役でした~

一番チャーミングな登場人物は
吉川のばあちゃんこと
もたいまさこさんでしょー

もたいさんも「三丁目の夕日」に出てましたね

すっごく好きな女優さんです。和むと言うか、癒されると言うか・・・・

それにしても、「極貧」花田家のかあちゃんが
篠原涼子ちゃんとは・・・美しすぎます。

笑って泣いて・・・楽しめる映画でした。

まゆ毛犬のジロさいこー!

    
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M:i:III (Mission: Impossible III)

2006-08-01 | 映画
今日は映画の日!大人は1000円でした。

今日見た作品は
M:i:III (Mission: Impossible III)
ミッションインポッシブル3です。


個人的な感想は・・・・・
「2」より面白かった


もちろん絶対にあり得ない展開
だらけですが、娯楽映画ですから・・・

これでもかっ!これどもかっ!と続くアクションシーン

ドキドキ
ドキドキ
ドキドキ
ドキドキドキドキー


本当に心臓がドキドキしちゃいました。
ちょっと弱い方は見ない方が・・・・





もちろん・・絶対にトムは助かる事になってますから(どんな映画でも)
安心してみていられるんですけどね。

あれ!ネタバレだったかな?


今回のチームの紅一点マギー・Q
メチャクチャ格好よかった
彼女、資生堂のCMに出演していたらしいけど、なんの商品かなぁ?
ラッシュアワー2にも出演してました。


とにかくアクション映画はスクリーンでみるのが一番!
今日はスカッとしました
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黒澤明監督について

2006-07-18 | 映画
わたくしめのような若輩者が(歳だけはとっておりますが・・)語るには、あまりに大きな存在の
黒澤明 監督作品についての講演会に
言って参りました。


黒澤映画倶楽部主催のイベントで
今回で3回目だそうです。
俳優の加藤武さんを迎え
昭和38年に公開された映画「天国と地獄」
の撮影秘話などを語ってくれました。
あまり予習をしていかなかったのですが、それはそれは興味深いお話で
帰宅後にすぐDVDを見た次第です。
改めて、黒澤監督のすばらしさ、緻密さ、繊細さを感じる事ができ
よい時間を過ごせました。

この講演にはもう一人ゲストがいて
創立32年の黒澤明研究会
20年間も所属しているという、黒澤映画の生き字引のような
印南勝彦さんによる映画の解説も、大変すばらしかった~
印南さんは、いわば黒澤オタクです。
(ごめんなさい)

微に入り細を穿った説明で、一時間半の講演はあっという間でした。
世界の黒澤も凄いけど
印南勝彦さんも凄い

今回のイベントの主催者黒澤映画倶楽部を立ち上げたのは
久留米で黒澤映画のタイトルにちなんだ店名の居酒屋
「隠し砦」を営んでおられる
陣内昇さんという方です
この方もまた、こよなく黒澤映画・・・いや映画全てを愛している人のようです。

ユーミンの「卒業写真」という歌を題材にした映画
その名も「卒業写真」という映画を
今年、久留米で撮影するらしい・・・・

黒澤作品と言えば・・・・・・・・・・

「蜘蛛の巣城」「どん底」「隠し砦の三悪人」「悪い奴ほどよく眠る」
「用心棒」「乱」「姿三四郎」「生きる」「七人の侍」「赤ひげ」
「どですかでん」「影武者」「夢」「まあだだよ」・・・・・まだまだあります
「椿三十郎」は森田芳光監督、織田裕二主演でリメイクされますね




[居酒屋 隠し砦HP]
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プロデューサーズ

2006-06-29 | 映画
プロデューサーズを観てきました。
1968年製作のリメイク版です。
舞台ではトニー賞史上最多の12部門を獲得した傑作コメディー

とにかく      おもしろい!

台詞からいきなり歌に入っちゃうのが嫌いな人がいるけど・・・
この映画はまさにそれ!です
つまりはミュージカル

ミュージカル嫌いな皆様は、是非先入観を捨てて観るべしです。

最近の、CGをふんだんに使用したハリウッド映画とは違い
なんともアナログな印象の作品です。
(部分的にはCGもあり?)
時代設定は1950年代の古き良きアメリカ
街行く人々のコスチュームがとっても素敵

主演の

マシュー・ブロデリック

「フェリスはある朝突然に(1986年作)」の頃と比べると、
ずいぶん太ってましたが
とても40代には見えない爽やかさ~

奥さんはサラ・ジェシカ・パーカー

そんな豆知識はどうでもいいか



ユマ・サーマン
キルビルのイメージとはガラっと違い、いい味だしてます。
スウェーデン訛りの英語を話す、変な女性?の役。

この映画には色々な訛り
出てくるのですが、きっと日本語に訳するのが難しかっただろうなぁ....

特にジィーンとくる
シーンがあるわけでもなく、教訓めいた台詞も無いのだけど
見終わった時に

もう一度観たい!

と思わせてくれます。

エンドロールを最後まで観ないで席を立つ人いますが・・・・・
この映画は舞台でいうところのカーテンコール
的なものがあるので、最後まで席を立たずに観た方がいいです

現在ソラリアシネマにて再上映中
850円!で観られます
絶対もう一度行こうっと~

1968年のオリジナル版も、一是非みたい!と思ってます



プロデューサーズ 公式HP
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間宮兄弟

2006-06-04 | 映画
映画間宮兄弟を観ました。
江國香織さんのベストセラー小説
三十路過ぎの兄弟が、都心のマンションでそれはそれは仲良く暮らしている.....
そのちょっとオタクな日常を淡々と描いていて、
クスッと笑えるところが随所にありました。
兄役の佐々木蔵之介さんと、弟役のドランクドラゴン つかっちゃん
似ても似つかないけれど、だんだん兄弟に見えてくるから不思議です。
つかっちゃんは、よくコントで演じているオタク青年そのもので
もしかしたら、地ではないか???と思えるほどうまかったなぁ
前半はほのぼのとした兄弟の毎日で、後半から恋の話
発展して行くのだけど、いつもの悪い癖で寝てしまった
だって....ゆったりシートで、適度なエアコンが効き
しずかぁ~~~~なシーンの連続
眠くなっちゃいます。いえ!決してこの作品が退屈で寝たのではありません
たとえどんな映画でも、ほんの数分寝てしまう悪いクセなのであります。
ふと目が覚めると、間宮兄弟はまた元の日常に戻ってました。
あぁ...私が見逃したあの数分に....いや数十分位.....一体何があったのでしょうー
という疑問を残しつつも、なんとなーく癒されるホノボノムービーでした。

間宮兄弟 公式サイト
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ダ・ヴィンチ・コード

2006-05-24 | 映画
今日、話題のダ・ヴィンチ・コードを観ました。
原作は未読です。ただ、原作映画というパターンは
よくないともっぱらの噂だったので、とりあえず観てきました。
おもしろかった....けれど、実のところもう一回観ないとわからない部分もあったりして
キリスト教の根幹に触れる箇所があるとか、
宗教団体が上映ボイコットを働きかけているとか...上映前から話題でしたが、
とにかく娯楽映画ですから
まぁ固い事言わずに楽しめばいいと、信仰心のない私としては思う次第です。
複雑な問題が絡み合って、しっかり字幕を読んで観ていかないと
ついていけなかった
私の苦手な痛ぁ~~~いシーン
ちょこっとあって、一瞬目をそらしちゃいました。
ヒロイン役のオドレイ・トトゥは大好きな映画
アメリの主人公だった女性です。
アメリちゃん...ではなく、ソフィーがこの映画の重大な鍵
おっと.....ネタばれしてしまうといけないので、内容に関しては深く語らない事に
舞台はフランスのパリ...ルーヴル美術館にはじまって、
ブローニュの森やリッルカールトンなどなど有名スポットが登場
また、スコットランドのロスリン礼拝堂もロケ地に使われています
ウエストミンスター寺院は撮影拒否されたって、何かの記事でみたなぁ
今度は原作をしっかり読んでから、もう一度見に行こう

ダ・ヴィンチ・コード公式サイト
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