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ミーナの音楽大好き☆

音楽のCDレビュー、ライブレポート、コラムを紹介です

なんであたしがファンクが好きなのか?4

2008-09-16 19:57:38 | Weblog
Christmas is 4 Ever
1. N-Yo-City
2. Merry Christmas Baby
3. Jingle Belz (Jingle Bells)
4. Happy Holidaze
5. Chestnutz (The Christmas Song)
6. Winterfunkyland (Winter Wonderland)
7. Santa's Coming (Santa Claus Is Coming to Town)
8. Boot-Off (Rudolph the Red-Nosed Reindeer)
9. Silent Night
10. Sleigh Ride
11. Dis-Christmiss (This Christmas)
12. Be-With-You
13. Christmas Is 4 Ever

さて、第4回目です。Bootsy Collinsを紹介します。彼は、兄のギタリストCatfish CollinsとともにJB Band参加→ Funkadelic Parlament→bootsy Rubber Band→今もなお現役です。派手な衣装と星形のサングラスのいでたちで、本国アメリカではアニメになった人気者です。彼の音楽を知ったきっかけは、当時P-Funk好きの知人がいまして、ジョージクリントン率いるファンカデリック、パーラメントをよく聴いていたものです。そしてBootsyのファンで、Bootsyのアルバム聴かせてもらい、一回聴いただけで気に入ってしまいました。Space Bassの音が独特で今まで聴いたことない響きでした。衣装も派手で最初はかなり引きましたが、慣れると平気になってしまいました。

おっと、アルバム紹介しなくっちゃ!このアルバムは、2006年秋にリリースされたBootsy初めての Xmas アルバム!
Christmas is 4 Everです。私の数々聴いたクリスマスアルバムで一番!はっきり言って、こんなん欲しかった!っていうくらいウルトラスーパーファンキーなアルバムです。参加MusicianたちもBootsyの新旧織り交ぜた交友関係全部投入したメンバーばかりです。どの曲も聴きごたえがあり、ハッピーになれちゃう。
特に4.のHappy HolidazeではSnoop Doggのラップが超かっこいい。Snoopと共演してる映像観てください。
一緒にWe need The Funk!歌ってます。
Snoop Dogg & Bootsy Collins - Undacova Funk


Be With Youもいいですね!
Bootsy Collins - \"Be With You\"


さて、今年の7月末にフジロックフェスティバルにBootsy Band(JB Tribute)が参加しましたね。メンバーも強烈だけど、まさかJBのそっくりさんがパフォーマンスしていたのは驚きでした。勿論JB HornsフレッドやDrジャボ&クライド達も参加。
行きたかったなあ。新潟までは遠いし、仕事も繁忙期だったのであきらめました(::)

次回は最終回。フレッドウェズリーとジャボ&クライドを紹介ですっ!

なんであたしがファンクが好きなのか?3-2

2008-09-12 21:09:50 | Weblog
あたしの大好きなMACEO'S ALBUM「Life on Planet Groove 」

1. Shake Everything You've Got
2. Pass The Peas
3. I Got You (I Feel Good)
4. Got To Get U
5. Addictive Love
6. Children's World
7. Georgia On My Mind
8. Soul Power

さて、『2%JAZZ、98%FUNK』MACEO PARKERを紹介します。彼は、JB'S HORNS であり素晴らしい宇宙一のFunky
Sax Playerです。この人、ほんまに凄い!数あるアルバムの中で「Life on Planet Groove 」が一番やと思う!とにかく熱いんです!演奏、観客が一体になっていてこのライブ(ドイツでのライブ録音、JB’sやCandyもゲスト参加です)参加したかったくらい!!熱気ムンムン!魂から熱いものがこみあげると言うか、、パワーに満ちあふれたアルバムです。この中から
私の好きな曲をYoutubeであげておきますね。

Maceo Parker LIVE "Pass The Peas"


Maceo Parker - Shake everything you've got

来年の一月下旬に Blue Note Tokyoでライブやるそうです。(大阪か名古屋でもやるかな??)絶対に行きたい!昨年秋のMaceoのライブ(JB'S大阪公演)行けなかったことが悔やまれる。今度こそはFUNKY GOOD TIME体感するぞ!

最後に、BOOTSY LUBBER BANDのMACEOの演奏、もう、最高です!際立ってます!!!
Bootsy Psychoticbumpschool

ってなわけで、次回は、BOOTSY COLLINSを紹介します!

なんであたしがファンクが好きなのか?3-1

2008-09-09 10:44:30 | Weblog
CANDY DULFER SAX A GO GO
1. 2 Funky
2. Sax-A-Go-Go
3. Mister Marvin
4. Man in the Desert
5. Bob's Jazz
6. Jamming
7. I Can't Make You Love Me
8. Pick Up the Pieces
9. Compared to What
10. Sunday Afternoon

さて、第3回目です。先に、CANDY DULFERから。CANDY DULFERは、オランダの人気も実力も備える美人サックスプレイヤーです。父はサックス奏者で母はマネージャーです。彼女のコンサートに友達に誘われ、行って以来のファンです。初めて2nd Album SAX A GO GOを聴いたんです。なんてカッコイイ滑らかな演奏するんだろう!と感激しました。勿論、Prince(10の作詞作曲のみ)や イージーモービーやTower Of Powerも参加していて全部好きですが、一番好きなのは、なんとJAMMINGなんです。CANDYとJB HORNS(MACEO PARKER. FRED WESLEY. PEE WEE ELIS)が競演しているんです!それで、特にMaceoの演奏にやられました。CANDY とMACEOは、よく競演されています。CANDYは、JBやP-FUNK好きと言うことが判明し、嬉しかった!それからJB-HORNS やFUNKADELIC、PARLAMENTにはまりました。
PICK UP THE PIECES


maceo parker and candy dulfer


MACEO PARKERは、JB HORNS FUNKADELIC、PARLAMENT, BOOTSY RUBBER BANDに在籍して今はソロ活動とCANDY PRINCEなどと共演することが多いです。この人のサックスは凄い、圧倒されます。MACEOの大好きなアルバムを
紹介したいですが、スペース足りないので、つづく。

なんであたしがファンクが好きなのか?2

2008-09-05 22:09:10 | Weblog
James Brown - Living In America


さて、第2回目です(笑)確か私が22歳ころでしょうか。初めてJBを知ったきっかけは、JB のSex MachineがCAR RADIOから流れてきました。ゲラッパ!ばっかりなんでシャウトするんやろうって。へんな歌やなって。それから映画ロッキー4を見に行きまして JBのLiving In Americaが凄ーくかっこ良くて、エネルギッシュで!元気が出ました。JBの歌は。それから彼の歌を聴きまくり。一昨年のクリスマスにお亡くなりになったと12月の末にTVで知りました。来日コンサートも行けずじまいでくやしかった、TVで流れていた映像は、棺桶にJBを入れたまんまで、JBゆかりのMusicianたち( MC Hammar,Bootsy Collins(Bass演奏のみ),Michael Jackson)が踊っていたのを覚えています。ショックでした。クリスマスに死ななくても、、数日何も手につかなかったくらい。JB知らなかったら、JBHornsや Funkaderic、Bootsyや Clintonの音楽に出会ってなかっただろうと思います。
I Feel Good, Soul Power も好きだけど、、やっぱりゲロッパでしょ!もう1つYoutubeあげておきます。

James Brown Live 8 - Sex Machine


次回は、JB関連で、MACEO PARKER とCANDY DULFERを紹介です! 



なんであたしがファンクが好きなのか?1

2008-09-04 19:10:11 | Weblog
Earth Wind &FireのDVD Collection

1 Serpentine Fire
2 Boogie Wonderland (with The Emotions)
3 September
4 Let Me Talk
5 Let's Groove
6 Magnetic
7 Fall In Love With Me
8 System Of Survival
9 Thinking Of You
10 Evil Roy
11 Heritage
12 September 99 (Phats & Small Remix)
13 Fantasy (Live)
14 Reasons (Live)
15 Sing A Song (Live)
16 I've Had Enough (Live)
17 After The Love Has Gone (Live)

もう9月です、大阪はまだまだ残暑が続いています。なかなかブログが更新されなくてごめんなさい。いろいろと忙しいもので、、音楽のことで書きたいことは山ほどあるけれど、少しずつ書いて行きますね。

今回からは、私がなぜファンクが好きなのか?ファンク中毒になったきっかけを5回に渡って紹介しようと思います。
まず、一回目は日本で人気のグループのEarth Wind &Fireです。彼らは、1970年代から活動した黒人グループで、よくディスコなどでよく流れている歌が多く、Maurice WhiteとPhilip Baileyがメインヴォーカルで派手な衣装とパフォーマンス、そしてホーンセクションの素晴らしさとユニークな踊りで圧倒しました。私が高校時代(1982年頃でしょうか?)のころ、学校の休み時間に誰かがEarth Wind &FireのLet's Grooveをラジカセで大音量で流していました。初めて聴いたとき、なんてリズミカルなんだろうと思いました。それから、彼らのアルバムPowerlightを購入し、飽きるほど聴きまくりました。それから、彼らのアルバムをいろいろ聴いたんですね。今でも好きですし、彼らのDVD欲しいと最近思い立ち、買っちゃいました。
全部観ましたが、衣装が時代を感じますね。どの曲もヒット曲ばかりで当時を思い出して観ました。Live ClipのPhilip Baileyのファルセットヴォイスが素晴らしい!Maurice Whiteがドラムたたいていたりで新たな発見です。PVは彼らの時代の変貌とともに衣装がアフリカ衣装→スーツ衣装で踊りながら歌っていたりで見応えありました。だんだん時代がたつと映画のワンシーンみたいだったり、子供と一緒に歌ったりして。もちろん歌も素晴らしい!面白かったのがFall In Love With Meでしたね!
なんでか?Maurice Whiteの踊りがおかしくてまるで間寛平のごとくDancin(?)していたり、2番目の曲のときに、ウィンクしていたり(笑)面白かったです。衣装もなんか、、笑える!美女と一緒に踊ってるし。歌はもう完璧です。
earth wind I fire - fall in love with me


この歌も好き!!Emotionとコラボしております。
Boogie wonderland - Earth Wind and Fire


次回は、今は亡きFunkの帝王『James Brown』を紹介します。