The 3 Pieces / Vibes of Truth
Track List
A
1. I Need You Girl
2. Backed Up Against the Wall
3. Vibes of Truth
4. Shortnin' Bread
B
1. Self Dealin'
2. Concrete Jungle
3. If Only I Could Prove to You
4. Cool It
5. Virtue
1975 Fantasy Inc
Donald Byrdプロデュース作品
レアグルーブAtoZ収録
コンガ、パーカッションのAndre Richardson、エレピ、トロンボーンのLincoln Ross、
ベース、リードボーカルのJerry Winderの3人組
アルバムのリリースはこの1枚のみ
全体的にピースフルな雰囲気でソウルフルなアルバム
爽やかなギターカッティングとキャッチーなコーラスの"I Need You Girl"、
ストリングス、フルートが印象的な"If Only I Could Prove to You"が人気曲であり聴き所
"If Only I Could Prove to You"はストリングスがDonald Byrd / Wind Parade辺りを彷彿とさせ、
最初の方のフルートは日曜夜の憂鬱a.k.a磯野家的な平和感を醸し出していて気持ち良い
他にもドラムブレイクありの"Shortnin' Bread"や
ストリングス、ホーンを押し出した"Cool It"等のインストものもかっこいい
Gil Scott-Heronを薄めたような感じの声質のJerry Winderのボーカルも良い味を出している
アルバムのリリースがこの1枚のみってのが勿体無い
3 Pieces - I need you girl
3 Pieces - If Only I Could Prove To You
Disk Unionのオンラインショップで購入可能。
1,575円
出張先でレコードを買って、飛行機移動時に
このバッグで機内持ち込みで大切に運ぶという目的で購入。
これで十分目的は達成できているので満足。
飛行機移動でレコードを安全に運ぶのって結構気を使うよな~
と思うのは私だけでしょうか?
ビニールレザー製で取っ手部分もしっかりしています。
説明ではLP20枚収納可能ていうことですが25枚くらいは入ると思います。
ただパンパンにするとレコが曲がりそうで怖いっていう…
さすがにこの量でイベントに乗り込むのは無謀すぎますが、
少量のレコードを安全に運びたいときにピッタリだと思います。
あと、これは好みだけどデザインも好きです。
赤黒っていうチョイスもいいし、
昔からDisk Unionにはお世話になってるので愛着もあります。
今日2/11(木)~ディスクユニオン淵野辺店で
「HIP HOP,R&B中古アナログ100円大放出」
が始まったので朝一番で行ってきました
合計1000枚以上の放出らしいです
30分前に着いて待ってたら
偶然、友達の兄ちゃんが来て
世界は狭いな~と
視聴不可だったので、
とりあえずキープしまくって
結局キープしたのは、ほぼ全部購入
45枚(合計金額4500円)になりました
あまりに量が多くて、店員さんに
「袋を3つにお分けしてもよろしいですか?」
と言われるほど
ユニオンでこんなレコを買ったのは正直初めて
袋から出して積んでみるとこんな感じ
レジまで持っていくのも一苦労
そんでもって、レシートはこんな感じ
なが~~~~い!!
基本的には、Hip Hopのレコを購入しました
レシートを見ると、平均の元値が400円くらい
合計は20000円ちょっとから-16000円で4500円
ということで割引率で見ると75%OFFくらいなので
だいぶオトク感はあります
一番元値が高かったのはO.C.の"Tone Hooker"という曲
元値1200円が100円、これは激熱です
それ以外の最高値が500円なので、
普段の100円箱と割引率は変わらないといった感じ
ただ、量も種類も多いので楽しかったです
100円でも結構いい曲が眠ってるもので、
盤質は多少劣るかもしれませんが、十分堀甲斐があります
そういうとこからレア盤を掘り出すのが掘師、ディガーですね
でも、野辺のユニオンは100円箱の種類が若干少ないという印象
こないだ新宿ユニオンのクラブミュージック館で掘ったときは
普段淵野辺で見ないような良いレコが満載だった気がします
まぁ、とりあえず今日は
エサ箱に突っ込まれたかわいそうなレコードの救出に成功しました!
久しぶりの大量ディギンに興奮気味です
「HIP HOP,R&B中古アナログ100円大放出」
が始まったので朝一番で行ってきました
合計1000枚以上の放出らしいです
30分前に着いて待ってたら
偶然、友達の兄ちゃんが来て
世界は狭いな~と
視聴不可だったので、
とりあえずキープしまくって
結局キープしたのは、ほぼ全部購入
45枚(合計金額4500円)になりました
あまりに量が多くて、店員さんに
「袋を3つにお分けしてもよろしいですか?」
と言われるほど
ユニオンでこんなレコを買ったのは正直初めて
袋から出して積んでみるとこんな感じ
レジまで持っていくのも一苦労
そんでもって、レシートはこんな感じ
なが~~~~い!!
基本的には、Hip Hopのレコを購入しました
レシートを見ると、平均の元値が400円くらい
合計は20000円ちょっとから-16000円で4500円
ということで割引率で見ると75%OFFくらいなので
だいぶオトク感はあります
一番元値が高かったのはO.C.の"Tone Hooker"という曲
元値1200円が100円、これは激熱です
それ以外の最高値が500円なので、
普段の100円箱と割引率は変わらないといった感じ
ただ、量も種類も多いので楽しかったです
100円でも結構いい曲が眠ってるもので、
盤質は多少劣るかもしれませんが、十分堀甲斐があります
そういうとこからレア盤を掘り出すのが掘師、ディガーですね
でも、野辺のユニオンは100円箱の種類が若干少ないという印象
こないだ新宿ユニオンのクラブミュージック館で掘ったときは
普段淵野辺で見ないような良いレコが満載だった気がします
まぁ、とりあえず今日は
エサ箱に突っ込まれたかわいそうなレコードの救出に成功しました!
久しぶりの大量ディギンに興奮気味です
Side A
1. Temperature's Rising (Remix)
2. Temperature's Rising (LP Version)
Side B
1. Give Up The Goods (Just Step) (LP Version)
2. Give Up The Goods (Just Step) (Instrumental)
Produced by The Abstract
お勧め盤
1995年、アルバム"The Infamous..."からのシングルカット
94~96年は間違いないアルバムが数多くあるが、
このアルバムもその一つ
Mobb Deepのアルバムの中では一番のお気に入り
その中でもお気に入りの曲が、このレコではカットされている
最近Give Up~をよく聞いてるが、Mobb Deepのかっこよさを再認識する
New YorkのQueensは熱いね
A面はTemperature's RisingのLP VersionとRemix収録
Gabrielle featuring O.C. / Give Me A Little More Timeと同ネタ
Remixでは、ネタは変えずに、主にドラム、ベース、コーラスが変わっている
Remixのほうが全体的にシャープで聞きやすい仕上がりになっている
LP Versionは粗くてぶっといドラムとベースでハーコー路線
ネタは変わらずとも、ずいぶん曲のイメージも変わってくる
どちらかというとMobb Deepにしてはメロウな感じになっている
featuringにCrystal Johnsonと書かれているがおそらくコーラスの女性と思われる
B面はGive Up The Goods収録
これは間違いなくHip Hopクラシックでしょ、と
こちらはBig Noydが参加
I.N.I. / Fakin Jax'の冒頭での声ネタとして使われている熱い曲
モコモコした感じの音が90'sのNew Yorkサウンドっぽい
浮遊感のあるトラックでカツンとしたスネアが印象的でかっこいい
彼らの淡々としたハーコーラップが載るとヤバいの一言
首を縦に振れるノリがある(これはHip Hopにおいて重要な要素)
イントロが短いのでMixには入れづらい気がするの個人的に残念
まぁそこ頑張れって話ね
ついでにI.N.I. / Fakin Jax'も
あぁぁぁぁ、こないだThe Infamous...のLP見たから買えばよかった
今になって後悔だ
また出会えることに期待
A
Breaks Of Dawn Tourguide
Up & Down
In the Morningtime
B
Banana Joe
Huh?!
Interlude 1
C
Intro Record 2
On & On
Cruel
D
Kleinkind [w/intro]
Interlude 2
Backs in the Days
Wont Stop
all tracks written, produced & arranged by Urbs & Cutex
久々お勧めレコード盤
2001年ヨーロッパ、オーストリア産
Urbs & Cutexの1stアルバム
ジャンルはJazzy Hip HopとかUnderground Hip Hop
などと言っとけばよいだろうか
全てインスト作品
まず、ジャケットからわかるように
A Tribe Called Quest / Midnight Marauders
をサンプリングしている
これだけでなんだかそそられる
曲の始まりもMidnight Maraudersのように
ツアーガイドから始まる構成で、
トライブ好きだということはわかる
内容としては、
上ネタはJazz等をサンプリングしながらも
粗めのドラムで90's感が出ている
黒さと綺麗さを良い具合にミックスした感じ
個人的にはど真ん中という感じ
トライブの影響は受けているだろうが、
イメージとしてはSound Providersあたりに近いものがある
あとはKero Oneの少し落ち着いた感じか
その辺が好きな人は必ず気に入ると言っても過言ではない
良曲多し
レコードでは2LP盤で、なかなか見ない
幾らで買ったかは忘れたが少なくとも1000~2000円はした記憶がある
その後もなかなか見ないので、そこそこレア盤なんだろう
MixCDにも結構入ってると思うので尚更希少価値は上がってるだろう
ちなみに、Urbs & Cutexと出会ったのが、
DJ Takumi / True Blue(Wont Stop収録)と
Kero One / Plug Famalam Mixtape(Up & Down収録)というMixCDで
そちらもお勧めなので見つけたら買ってみてもいい
PVではないがYoutubeで発見
Urbs & Cutex / Up & Down
追記(2009 9/27 9:18)
PCのスピーカーではベースがほとんど聞こえないと思うので
是非イヤホンかヘッドホンで聞いてほしい