弥生の堯之さんの誕生日に
波動録音CDが届いて
思い出しながら聴いてる間に
桜の季節になって
お花見してる間に
卯月に入って
ライヴの前に
おさらいしておこう
-------------------
西荻窪(2.28)は
自分にとって4回目で初めてのTerra
堯之さん、ステージの隅っこに立って
会場に流れている音楽を聴いて
波動録音された「The Guitar Takayuki Inoue」
CD発売前に4曲聴かせてくれて
♪Diamondo Drop♪
♪♪花・太陽・雨♪
ヴォーカルがないインストゥルメンタルで聴いたのは初めて
すごくいい感じ
♪青春の蹉跌♪
あと1曲は何だっけ
◇堯之さんがどんな感じ?と
客席は拍手で応えて
◇壁にもたれて聴いていたら
空間全体から聴こえてきたそう
波動用のスピーカーでなくても
音の感触を感じていただけたのかなと
堯之さんも波動用のスピーカーでは聴いていないそう
◇ライヴのたびに
使うギターも違って音色も違って
ここ数年、こだわりを捨てても
74歳にしてまだ音に迷っているのに
波動に出合って、さらに迷っているそう
きょうは違うサウンドで通してみたいって
1.♪Diamondo Drop♪
最初はブルーと白のギターで
◇波動録音のこと
今のレコーディングは、
悪い所を差し替えてすぐに終わってしまうけれど
途中で止めないで一回録り、何度も弾いて全部を収録する
ギターを弾いて音の素材を提供するだけ
◇波動録音の工学博士
プロのミキサーさんではなく
サウンドデザインを考えながら録ってくれるそうで
普通のレコーディングのときは
自分がダメと思ったら途中で止めれるけれど
失敗しても、完成した音を聴かないと
どうダメなのかわからないそう
サウンドデザイナーの博士の指示通りに弾くだけ
昨年、収録した音源は2週間前に初めて聴いたそう
◇10月に5曲のデモ録りを3日かけて収録
ある日の音、数曲を仮ミックスをしてくれて
デモのCDを家のラジカセで聴いて
普通のスピーカーだったのに
ステージでは出せない音
リバーブなどかけていないのに艶やかな音
弾いてるときには感じられなかった
波動に対するイメージがわいたそう
◇ヴォリュームがかわらないのに
音が向こうへ行ったり近くに来たりしているように聴こえる
音の世界が広がった
自分が出したかった音にめぐりあえた感動で
そのあとに 抜け殻のようになったそう