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♪夢見る時間が過ぎたら♪

歌人生60周年もうすぐの「沢田研二」のページをめくりながら
今と昔を紡ぎながら

19歳の星のプリンス

2017年01月10日 11時12分18秒 | 沢田研二LIVE

1968年1月15日

日劇ウエスタンカーニバルの初日

午前3時からの通し稽古、出演者全員で「ロック天国」の練習

全員の動きと音が合わず苦闘する音楽担当

出演者全体がかなりだれかかってきた

 

そんなとき

ジュリーだけはただひとり静かにマイクの位置を決めていた

ステージの激しい動きのなかにみせるジュリーの物静かな態度は

人の心をひきつける何かがあった(魅惑のウエスタンカーニバル’68より)

 

星のプリンスも 半世紀過ぎたら

フアンが待ち望む方向へはきてくれず

 

そう思うのは19歳のころの

キラキラ輝く素敵なJulieを

生で

リアルタイムで

感じていたひとだけかしらね

 

衣裳だけは 半世紀前の面影

銀河としゅっとした三日月まとって

自分がやりたいように 突き進み

どこへ向かっていくのかしらね

二色の腕輪 左腕に替えたのは どんな意味合いかしら


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