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♪夢見る時間が過ぎたら♪

歌人生60周年もうすぐの「沢田研二」のページをめくりながら
今と昔を紡ぎながら

磔磔さんぽ

2016年04月04日 11時02分43秒 | LIVE

きのうは6時半に宿泊先をチェックアウトして

京都駅のロッカー

鍵がいっぱいぶら下がっているのをみつめ

好きな場所を選んで

一泊の荷物をあずけ

 

午前から夕方まで桜色や色とりどりのお花見して

初めてのライヴ会場

ライヴ終えて

碁盤の目のような道に迷ったら

終電に乗り遅れちゃうので

暗くなる前に

会場から地下鉄の駅まで

シュミレーションして

 

地図にあるお寺までたどりついたのに

 

どこに?

桜の下で 電話で確認しようって

 

そんなとき

はらりはらり舞う花びらだったり

舞い下りるより

どすん?って

落ちてきて

 

ちっちゃな池の水面にも

 

仲間の問い合わせの電話も終わって

こんな場所を通過して

 

通りに豆電球の灯りと磔磔の文字

ここは看板だけ?

 

細い路地を入ったら

ビルの間に蔵のような建物

 

開場準備中のスタッフに

地下鉄までの道順を確認して

頭でシュミレーションをして

 

開場まではデパートさんぽもして

 

開場時間10分ぐらい前に

同じ場所へ

整理番号順に並ぶことなく

番号を呼ばれるまで

集ったひとたちを観察

 

孫のような年齢のワカモノたち

私たち最高齢かしら?

なんてしてたら

ステージで歌うひとが

60代、70代もだから

ちょっと年上のひともいたり

 

番号をよばれて会場に入ったら

 

天井に大きな提灯

整理番号が後ろなので

好きな場所を選べるってこともなく

 

途中退場しやすいドア付近で

楽しむことにして

 

そこが まさかの

出演者の通り道に

 

ワカモノが集うオールスタンディング

ステージは 見えなかったけれど

 

 

そんな光景は

GRAND FUNK RAILROADOを観に行った

赤坂BLITZ いらい?

若い男子もいたけれど

ステージが高齢だから

それなりの年齢の男子も多く

 

女子が少ない

オールスタンディングは初めての体験

あのときは最前列のチケットだったのに

一番うしろで 

懐かしの響きを満喫しただけだったけれど

 

そんなオールスタンディングなライヴから

19年も経って

 

 

磔磔に集ったのは

男女のワカモノたち

 

ステージに上がる前と

音に弾んだあと

控室に向かうまでの

ミュージシャンたちを

まじかに感じられただけでも

 

ステージが観えないからこそ

楽器の響きや

パワフルな歌声が

胸にずんずん響いて

 

普段味わうことのない

ワカモノの元気な歓声に

つつまれたライヴハウスで

久々の 

胸が高鳴る思いを満喫して

 

仲間と 楽しかったね

って

街灯に照らされた 足元の花びらをみつめ

 

ちっちゃな池に

舞い下りた花びらたちもみつめ

夜桜を満喫して 

 

壁に映りこむ京都タワーもみつめ

 

14時間前に 

おはようした京都タワーに またねって

  

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