2018/4月 3アマ合格から8月の1アマ合格 までの奮闘記還暦過ぎ62歳 3アマ,2アマ,1アマ 国家試験 合格 体験記【結論】⇒3アマ取れたら2アマ,1アマも取れる!? 2018年(平成30年)62歳の挑戦! この本は工学の解説が無いものがある。誤字が長年放置されている。なのであまり役立ったとは思えない。法規はこの本のみで勉強したので2アマの法規は勉強していない。 ⇒過去問を試した結果: // 合格基準(抜粋), (△,〇,◎は合格、×は不合格) 2アマ 2015/12工学 105点:84.0%/所要 98分:〇(2018/5/24) 4.国家試験 (いよいよ本番) 5.合格発表:日本無線協会 http://www.nichimu.or.jp/ 合格日2018/8/28、 Web開示8/29夕刻~約2週間 (1).頑張りすぎた結果、寝不足で強いストレスに襲われてしまった。 (2).視力が1.0→0.3に低下、原因は長時間PC画面を見た為と思う、2ヶ月後 0.7程度に回復。 真因は加齢?! 7.合格率 (2018/8月期の合格率を関東のみの受験者番号から算出した) 狭き門? 平成30年8月期の1アマ合格率32%, 2アマ40%1アマ受験No.370~735として受験数365(合格数116)から合格率 ≒ 32% 2アマ受験No.185~364として受験数179(合格数 72) から合格率 ≒ 40% 1アマは、H24~28年の合格率≒40~55%だった事を考慮すると、今回を含めたH28/12~H30/8期の30~35%は難しくなったと云える。 2アマは、H24~前回迄の合格率≒40~55%推移を考慮すると、今回の40%は、少し難しいと云えるが、平年並みだ! ■.時系列 4/05~4/14 3アマ勉強(毎日3~5時間×10日間 猛勉強) 4/15 試験 3アマ 合格(合格日 2018/4/15) ⇒ 体験記3 4/31~ 勉強と云う認識は無く、楽しみながら 1・2アマ過去問 解答集 を作った 5/10~5/29 2アマ勉強(毎日5~10時間×19日間ゆるゆる勉強) 2アマ過去問 解答集 を作った 5/30~7/14 1アマ勉強(毎日10~20時間×46日間ゆるゆる勉強) 1アマ過去問 解答集 を作った 7/15~8/08 寝不足で強いストレスを感じ ほぼ1ヶ月間勉強を放棄 (合格は諦める事にした) 8/09~8/10 チョビットだけ勉強再開(受験料が勿体ないなぁーと、一旦は諦めたのだが諦めきれず) 8/11 試験 2アマ 合格(合格日 2018/8/28) ⇒ 体験記2 8/12 試験 1アマ 合格(合格日 2018/8/28) ⇒ 体験記1 ■.あと書き(合格の秘訣・コツ・学習法) 3アマ攻略は丸暗記ですが、2アマ,1アマも過去問の丸暗記(+少しの応用力)で合格できる事が判りました。 1アマ,2アマの法規は、毎日5~10時間、2~3週間あればイケルと思います。 私の場合は1アマの法規のみを2週間ほど勉強しました。 「電波の型式・表示」などは全く覚えられませんでした。 2アマの無線工学は、選択肢を見ただけで正答が即答できる位、丸暗記すればギリギリ合格はイケルと思います。あと正答の導き方・考え方が要かとも思います。 1アマの無線工学は、2アマが合格点以上に達していれば、ギリギリ合格はイケルと思います。 計算問題の数値が変わっても正答できれば合格点は超えられるかと思います。 計算問題は暗算力が武器、いかに少ない手順の暗算で解けるかがカギです (なので) 数多くの計算問題に目を通し、常道的な数値を把握するのも手です。 私の場合は、例えばdB 換算, △定理, √2≒1.41, √3≒1.73, π≒3.14/半波長/180度,(π・π≒10)などを覚えて、類似過去問を暗算(又は最短手順)で解く演習を繰り返し、同じ問題でも3~4巡は解くように心がけました。 あと(2アマ同様)正答の導き方・考え方が要になるかとも思います。 理解できない問題は (とりあえず) 捨てる勇気も必要 (無駄に時間を浪費するだけなので諦める)、そのぶん得意な分野の問題は、見ただけで即答できる位、数多く勉強する、多少数値が変わっても対応できる様にするために数多くの類似過去問をこなす。 私の場合は、電気物理のコンデンサ, 電荷・電位、単位名称・記号、交流回路の複素数・計算などは捨てていました、そのぶん、自分が得意とする分野の問題は選択肢を見ただけで(自信をもって)即答・正答できる様に、3・4巡は解くように心がけました。(結果的には 丸暗記 に近い) 結局の所、その方が早く合格点に到達する(私は、強くそう感じました)。 所詮、1アマと云えどもプロに比べたら(よちよち)歩きの様なものです。 攻略の(基本は)丸暗記だと思います。 ■.纏め(定年・団塊・高齢世代に勧める1アマ2アマ) 3アマは、過去問の丸暗記でOK、 2アマは、3アマ過去問の完全丸暗記 + 少しの勉強でOK、 1アマは、2アマ合格点 + 少しの勉強でOK 「+少しの勉強でOK」と書いてありますが、前述の通り、選択肢を見ただけで正答が即答できる位、計算問題は暗算 (又は最短手順) で解ける位の勉強・努力が必要です。 相当な努力・忍耐・集中の持続が必要だと思います。 私の場合は、毎日、長時間、頑張り過ぎた結果、試験の直近1ケ月前に寝不足からくるストレスで力尽きダウンしましたが、はいつくばって 何とか受験し、(運よく)合格にたどり着けました。 (何事も、過ぎては いけませんネ!) 私は、電信(モールス)ができず長年4アマ(旧 電話級)でした。 3アマは遠い存在、2アマ,1アマは夢の夢だと思っていましたが定年後の余暇をたっぷり使い、4ヶ月間で800時間も勉強に使い3~1アマを制覇できました。 とはいうモノの1974年に電話級を取り、その後1980年に1技(現1陸技)の予備試験と法規に合格するも資格取得ならず今に至り、2018年の1アマ取得まで44年も掛かってしまった。 60代なら (誰でも) 制覇できる資格だと思います。私のつたない経験が、これから3アマ, 2アマ, 1アマを目指す皆様方の参考になれば幸いでございます。 ■.無線従事者免許証(従免)の申請 (今は、合格は生涯有効らしい) 申請用紙は、総務省の電波利用ホームページ → ..ダウンロード → ..様式ダウンロード → 「アマチュア無線技士用」の所より無料で(PDFファイルが)入手できます。PDFファイルは、コンビニでも(デジカメの写真と同じ様に)印刷可です。用紙はA4サイズ! 尚、『郵送される場合、封筒表面に「無線従事者申請書類在中」と朱書きして下さい』との事です。 2018/8/29、12:55 合格通知ハガキが2つ届いていた。(Web開示は夕刻16:00以降) 13:30 郵便局で従免の申請書を出した。各申請料(¥1750, 切手¥82)×2 2018/9/13、従免が2つ届いた(公布日 9/11) 発行No(2アマ:0281/1アマ:0089)、このNo.は2018年度の通し番号のハズだから... んっ!?1アマは4,8月度でたったの89? 8月度で1番目の交付No.なら有りかな??? さて、局免の更新をしなくては、 Wikiによると(1アマは①登録検査等事業者等の点検員。 2・1アマは②4・3アマ養成課程の講師、③職業訓練指導員 (電子科)受験)の要件があるらしい。 余談ではあるが「電気通信主任技術者」は、1陸技・1総通の試験(基礎、工学A)を免除される、らしい。 また実務経験3年+1陸技取得で教員免許が申請できる様だ。 (※1).追記(2018/10/15:体調不良は試験後、約2ヶ月間位(胃ガンかなー?と思う位)胃がシクシク調子が悪い状態が続いた(もう)次なる受験は止めようとさえ思った)。(2018/11/12:2陸技の勉強を ゆるゆる 開始) |