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日々のレッスン記録etc

ワイン

2009-10-27 17:06:10 | ドンアルフォンソ・旅

 

  11月のレッスンカレンダー  HP  にてUPしています 

 

昨日はイタリアンレッスンでした・・
その折にお出ししたいと思い、イタリアでワインを購入しました。

ワインを見に行きたい!・・と連れて行っていただいたショップはソレントにあります。

ドンでお世話になった通訳はお二方。
そのうちのお一人・・Yoko さんに連れて行ってもらいました。

Yoko さんは関西出身で現在ナポリに在住。
大学の教授もご経験なさり、ドンアルフォンソでも絶大な信頼を得ている
日本人通訳でいらっしゃいます。

ドンのご子息・・マリオの日本語の先生でもいらっしゃいます。

そんなYoko御用達のお店に・・

おそらく一人ではこのショップを見つけるのは
いくら好奇心旺盛な私でも無理でしょう・・

ワインだけではなく、食器や食材もとても興味深く、
ソレント・ナポリの方の日常使いのショップのようです。


お若いのにしっかりショップを経営なさっている・・

手にお持ちのものは TITORO 生産数も少ないもの。。
2005のヴィンテージ。こちらはお土産にイタリアンの先生用に購入。
ガンベロロッソ誌でトレ・ビッキェリ取得のワインです。

日本で購入するよりかなりのお安さで購入。

 


変なものを売っちゃうと生きていけないよ~~首が飛ぶよ~と。


こちら Yokoがちょ====おすすめの
魚醤でございます・・・

これはいい!!とお土産用にちょっとばかしの大量購入(この日本語おかしいですね?)
イタリアンレッスンに間に合うかと思いきや
ドンの食器や食材とともに航空便はまだ未着でございます。。

昨日Minori先生のパリ土産をいただいたのに(ありがとうございます!!)
わたしは皆さまへは、航空便未着のため、まだお渡しできませんことよ・・

皆さま少々お待ちくださいませ・・


 

 

持って帰ったワインは5本だけ・・
持って帰るのにやはりワインは重たい。。

右: ミレ・エ・ウナ・ノッテ  日本でいう千夜一夜物語・・
    24時になってワインを作りだす・・という逸話付き。
    ナチュラルオーガニックなワインです。
    ドンナフガータ(逃避する女) というワイナリー のもの・・面白いですよね。。

左: シチリアワインQUATER 

イタリアワインは南部に行くほど濃厚。

いずれも少々重ための赤なので12月のフレンチレッスンでおだししようか。。と・・
(フレンチでイタリアのワイン・・で申し訳ありませんが・・)
    

免税で3本なので2本分はちゃんと300円の税金を申告して
空港でお支払いいたしました。
(税関にお勤めの方もサロンにいらっしゃいますので・・・

スーツケースを開けられないとばれない。。と思っていませんか
ちゃんと申告いたしましょう。。

なんだか申告している方が皆無のような気がしました・・
ワインって買わないのかなぁ??

 

 

手前2本は昨日のイタリアンレッスンでお出しさせていただきました。

左・・ヴィエ・デ・ロマンス・デッシミス まろやかでジューシー

右・・マリオスキオペット 

お味はいかがでしたか?

 

「諸事情」でイタリアンレッスンにご一緒できませんでした・・

前記のドンのセラーのお話・・ワインのお話も含め・・

イタリアのお話をいっぱいさせていただきたかった・・です・・
(もういい!!って??

 

 

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ドンアルフォンソ⑥ 扉の向こうは

2009-10-27 16:17:09 | ドンアルフォンソ・旅

 

  11月のレッスンカレンダー  HP  にてUPしています 

 

-サンタアガタに行く、ということは、ドンアルフォンソに行くことを意味するー

 

ドンアルフォンソ・・3日目の研修前。。

フォルトナートさんが 「見る??」 と・・

建物の横を通り抜けて
厳重な鍵をごそごそ開けて連れて行ってくださった場所は・・

 

 

 ドンアルフォンソのセラー。

10月半ば・・サンタアガタはすでに寒かった・・

後ろ姿は通訳のakiko さん ・・・ 彼女はすでにブーツとタートルとマフラー。


とてつもない量のワイン・・

いったい総額いくらになるのだろうか・・と下世話な思いになりました。。


貴重なワインの数々。。

もっと詳しい人がいれば大喜びでありましょう・・



ワインはラップをして・・

セラーがないご自宅でも最低限の保管にもラップは必須です。

 

 
そしてここから・・

ふか~いふか~~い底には・・

 

湿気と匂いが・・

湿気た螺旋階段を地下に地下に下りていくと・・

なんだか分かっていてもドキドキしちゃう瞬間ですね・・


チーズがありました・・・


地下にはチーズに最適な温度と湿気が保たれています。

 

ドンと同じくカンパーニャ州の「ブオナルベルゴのプローヴォラ」 と
書かれています。

プローヴォラはモッツアレラと同じく水牛からできたチーズ。

モッツアレラがさっぱりしたチーズであればプローヴォラはコクがある。。と
比較されるそう・・な・・

こちらのセラーは1000年以上も前にできたモノらしいです。

これを普通に保存し、次の世代に受け継ぐ文化が流石ですよね・・

2つ星(以前は3つ星を獲得)レストランの歴史の厚さそのものです・・

貯蔵のワイン数はレストランの歴史そのもの・・

レストランを受け継ぐ、という食を受け継ぐ文化自体が
日本にはなかなかないもの・・ですものね。。

 

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ドンアルフォンソ⑤ 

2009-10-26 16:38:06 | ドンアルフォンソ・旅

 

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 -サンタアガタに行く、ということは、ドンアルフォンソに行くことを意味するー

 

ドンアルフォンソ ディナー

と、申しても日中の研修の試食でお腹は常に満腹状態。
まして一人・・ということでレストランでのディナーはかなり敬遠しておりました。

残すのは申し訳ない。。という気持ち。 と
チーズが食べられない・・という こと。

チーズが食べられないということは私の中でかなりのポイントで
オットの職業上、どうしても残さずに食べようと思う主義。
一人の食事は変わりに食べてくれる人がいないので

2つ星のレストラン。。そりゃ~食べたいですよ・・

でもちょっと遠慮・・

そんなときに、マダムリビア、マリオ(次男の息子さん、おもにホールすべてを仕切っておられます)から
・チーズのないメニューをチョイスすればいい、ということと、
・少量で用意するよ・・とありがたい言葉をいただき・・

マリオは現在日本語を習っているそうです。
単語・・特に食材名などは日本語できちっとおっしゃってました。
(もっとちゃんとイタリア語&イタリアンメニューを勉強すべきだった・・
そんな敬意を払えない自身をいたく恥じました・)

2つ星のレストランで、まして女性一人・・メニューをその場で選ぶのも
非常に気後れする・・と申しましたら
マダムリビアがしっかり前もってアテンドしてくださって
メニューも一緒に選んでくれましたので
安心してレストランに向かえました。

前回のアマルフィのドライブのあとにドンアルフォンソのディナーです。

ドンアルフォンソのディナー開始時間は20時。

21時にゲストの来店がピークになる・・日本では考えられない
「おとな」の時間。

朝食で以前ご紹介した、ポップなドンのイメージとは違い
ぐっと高級感あふれた夜の演出はすごいですね・

食器も夜はベルナルドのドン特注のお皿が並びます。

 

サービスもソムリエもとりあえずかっこいい。

特にお若い女性ソムリエの所作は日本独特のソムリエの所作とは違い
まさしく本物を感じます。

見ているだけでサービス料を払うことが当然よね~~と納得させられる。

日本では、これでサービス料を払うの??と思ってしまうお店が
多いですもんね・・

サービス料の意味わかってんのんか!と思うことも多々。

星が付くレストランはさすがです。

画像見にくいですよね。。

暗い中、流石にフラッシュはたけずに・・



トマトのスープ。揚げたパスタとともに。


こちらはラビオリ・

トリュフがたっぷり。


リゾット・・トリュフ攻め・笑。


美味しかった。 ザクロを使った一品。
日本ではザクロを食べることは中々ないですよね。
フレンチで言うところのアバンデセール。


こちらレモンを使ったデザート・・
翌日の研修メニューの一つです。


プティフールの数々。

きびきび動くスタッフ。

着飾ったお客さま方。

ドンアルフォンソで食事をするためだけにサンタアガタへ来るお客さま。 

ホールは21時を過ぎると満席でした。

翌日、話を聞くとレストランが終わったのが夜中の1時と聞きました。

 

マダムリビアはその間ずっとレストランにいます。。
すごい・・です・・

こちらがレストラン・・朝食のときの画像です。

 

コーナーのお席。

 

 


オープンカウンターの向こうはキッチンです。

 

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ポジターノ、アマルフィへ・・

2009-10-25 14:17:02 | ドンアルフォンソ・旅

 

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-サンタアガタに行く、ということは、ドンアルフォンソに行くことを意味するー

 

料理研修2日目の午後、環境に少し慣れたこともあり
アマルフィまで足をのばすことに・・
(初日もすでにソレントまでバスに乗り、さっそく街探検をしたが・・)

しかし・・サンタアガタからアマルフィは車が断然便利。

ドンのほうでご手配いただきドライブに行ってきました。

手配をしていただいて正解。
アマルフィまでの道は断崖絶壁。くねくねカーブが続く・・
またせまい道を平気で行きかう車・・
バスにはとんでもない数の乗客がひしめき合って乗っています。
イタリア内のみならず観光客の皆さんは
日本の観光バスのようなものではなく、地元のバスにのってアマルフィまで
来ている模様。

眼下はすぐ海。

助手席に座り・「うわぁ==」「もう無理===」と思った瞬間数しれず。。

しかし、一見ナポリのマフィアのような運転手の方・・
(クロのスーツにネクタイ・黒のサングラス姿)
最初ご紹介受けた時 「えっ?!」 この人と二人でドライブ??
「無理・・」と思ったのは一瞬で

ナポリ男性・・そのもののコロンとした体の方はとてもエスコートがお上手。

ドンのマダムリビアから
「わたしのところで断然信頼のある運転手だから大丈夫。
ノリコは助手席に座って景色を眺めてね」  と送り出されたのでした。

ポイントポイントでおろしてくださり・・
おまけにマフィアのようないでたちのお方は、しゃがみ込んで
カメラまで構えてくださるのです・・
「はいっ。チーズ!」 と言われたときには
笑いをこらえるのに必死でありました・・・


うわ~~~っという風景だったのですが
うまくとれずに残念です。

最近日本からウエディングのお写真を撮るためだけに
ポジターノに来られる新婚さまがとっても多いとお聞きしました。
岸壁に立つ家並み。

 


ポジターノの通り越すとアマルフィに・・

 


あまりにも有名なドォーモの前。
石段に寝そべっている方も・・

 


オープンカフェでいっぱい。


アマルフィの路地裏・・

黒田外交官が出てきそう??

 

ドンに戻ると雑誌の撮影がありました。


ちょっと撮らせてください・・とお願いしました。

料理撮影の現場・・まともに見させていただけました。。


 

 

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ドンアルフォンソ④

2009-10-21 22:15:10 | ドンアルフォンソ・旅

 

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-サンタアガタに行く、ということは、ドンアルフォンソに行くことを意味するー

研修2日目・・・肉料理

子ヤギ・・・

  <子ヤギの地中海風フレッシュハーブ焼き>


ハーブミックス、ローズマリーをたっぷりと・・

ガロニのじゃがいも・・シンプルなのに抜群。

ソースも生クリーム&バター一切なし。ドンの農園で作られたオリーブオイルとフォンドボー&香草だけで作るソース。

オリーブオイルにはお金をかけてもいいんだ・・ということが
徐々に理解するに至る。。

 


こちらホロホロ鳥

1匹をさばきます。。

ロボクープを使って身をミンチにして詰め物に。

ミンチにした肉をしっかりパッセ。



 <ホロホロ鳥のロティ、レモンの香り>

一皿の中に色々な技術が詰めこまれた一皿。

 


ハンガリー産牛。

岩塩包みのような・・
卵白とターメリックを合わせて包み、肉の中に温度計を差し込んでオーブンに。

 


   <牛肉の岩塩メレンゲ包み 2色のマヨネーズ>

メニュー表記は少し間違っているかもしれませんがご容赦を。

2種のマヨネーズを作りました。

南イタリアの名産の一つペペロンチーノ(とうがらし)を加えたものと
ボッタルガを使ったマヨネーズ。。

そして ソースには大豆とお醤油を使ったソースが・・・

 

研修後は試食でお肉料理3皿、しっかりといただきます。
ワインも用意していただくのですが、夜まで体力が持たないかも?・と
心配で毎回ミネラルで我慢・・

残念なことにディナーまで行きつかないのです・・
(といいつつも2回はレストランでディナーをいただきました・・
ディナー編はまたアップいたします。。)

 

この日は研修の後、ドンで 車(&運転手)をご用意していただき
ポジターノ・アマルフィまでドライブに出かけました・・

 


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ドンアルフォンソ③

2009-10-19 21:58:13 | ドンアルフォンソ・旅

 

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-サンタアガタに行く、ということは、ドンアルフォンソに行くことを意味するー

 


到着した翌朝・・

お散歩がてら周辺を歩き、ドンアルフォンソを写す。

3階のバルコニーのあるところが前半3日間のお部屋。


朝食は最終日以外はレストランで。

今日は朝食をご紹介・・

レストランと言ってもメインではなく横にある開放的なテラスのような
ところにありました。。

ちょうど玄関が見えるのでスタッフの方の出勤風景も見られます。

日が追うごとに朝食をしている私に合図を送ってくださる皆さん・・

何よりも驚いたこと・・マダムリビアが毎朝、朝食時にもお顔を出されること・・

本当に朝から晩までレストランにいらっしゃるのです。

 


ホントに素敵なお椅子・・


このお生地・・なんとなくサロンのイメージともあいませんか??

ノーブズさんを思い出す。


毎朝必ずしぼりたてのオレンジジュースがサーブされます。

とてつもなくおいしいジュース・・
毎朝の楽しみになりました。

 


朝食はこれまたとてつもなくボリューミー


こちらバジルとトマトブレッド


焼き菓子もしっかりメニューに組み込まれています。


フルーツサラダ


そして・・ドンアルフォンソオリジナルの食器の数々。

実はこの食器の色彩に心奪われ・・

ソレントにはたくさんの陶磁器のショップがあります。

最初にドンの色彩を見てしまったのでたくさんのショップの食器には目もくれず・・

もちろん・・ドンアルフォンソオリジナルの食器を数点お持ち帰りいたしました。

サロンでドンアルフォンソを感じてください・・・。

 

こちらの食材もすべて自家農園のもの・・

農園も追ってご紹介いたします。。

 


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ドンアルフォンソ②

2009-10-18 05:33:29 | ドンアルフォンソ・旅

 

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-サンタアガタに行く、ということは、ドンアルフォンソに行くことを意味するー

 

いよいよ研修です。

1日目・・

パスタ・・4種


ドンのスペシャリティ ~スパゲッティ・アラ・ドン・アルフォンソ~

トマトとバジルだけのスパゲッティ。感激だけ・・・

 


ボンゴレとズッキーニのリングイネ


かんきつ類と小海老のタリオニーニ


じゃがいものニョッケッティ トマトとバジルのソースで

 

番外編・・

研修中はドンのコックコートを着せていただけます。


一応ニョッキを作って切ったりなんかしております・・・

1日目にしてパスタ4種・・
試食だけで、すでにはちきれんばかりのボリューム。。。

必ずやサロンにて再現を・・

 

 


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ドンアルフォンソ①

2009-10-18 05:16:34 | ドンアルフォンソ・旅

 

  11月のレッスンカレンダー  HP  にてUPしています 

 

 ーサンタアガタに行く、ということは、ドンアルフォンソに行くことを意味するー

 

いただいたレシピのご本の巻頭に書かれていました。

長い歴史のあるドンアルフォンソ。

今回の滞在でかけがえのない経験をさせていただきました。

折にふれご紹介させていただきます。

 


日本に帰国時、早朝にも関わらず見送ってくださった
マダムリビア と 
ドンアルフォンソの現場をすべてを仕切っていらっしゃるようですフォルトゥナート さん。

滞在中ずっとサポートしてくださいました。

フォルトゥナートさんはボーイからスタートなさって、今は現場でのことは
すべて把握なさっていらっしゃいます。
もちろん英語もフランス語もご堪能。

「総支配人」のようなもの??とお聞きすれば、なんだろうね~何でもするよ、との
お返事・

 

滞在中のお部屋をご紹介します。

ドンアルフォンソはオーベルジュでもあります。

各お部屋ごと素敵なカラーテーマがあります。

後半はまた違うお部屋でご用意いただきましたが・・

まずは前半3日間過ごしたお部屋


各お部屋にはハーブの名前がついています。
ローズマリーのお部屋。。


 



洗面所&バスルーム


クローゼット

タイルが全面に貼られてあり、すべて地元のタイル職人さんの手で
作られたもの・・

追々タイルもご紹介いたしますね・・

到着日は飛行機も遅れ、夜中1時ごろにサンタアガタへ到着でした。

驚いたのがアルフォンソファミリーが迎えてくださったこと・・
夜中にも関わらず、日本からくるわたしを待ち受けてくださいました。
どれだけ感激したことでしょうか。


ドンの畑で採れたフルーツの数々がウエルカムで・・
くるみやアプリコットのドライフルーツもこの上ないおいしさ。

旅の疲れを一挙にいやしてくれるお味でした。。

 

出発を台風で一日早めて成田で待機。
2日間かけてやってきました。ドンアルフォンソ。

不安と期待でいっぱいのなか、眠りについた初日でした。

 

 


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