キャンピングカーOMC銀河によるプチ旅日記

キャンピングカー購入や旅&徒然思いつくままに

なんちゃって燻製 柿ピー編

2018年09月16日 | 食べ物
燻製作ってみました。

安い
うまい
簡単

をモットーに柿ピーの燻製にチャレンジ。地元にできた燻製屋さんの一押しが柿ピーだと聞いて、買って食べる前に自分でも作って試食してみることにしました。

SOTOの燻製機「いぶし処」もあるのですが、今回はブログで見たお手軽な方法です。
準備するのは写真の金ザルと小麦粉のふるい(どちらも100円ショップで購入)、チップと卓上コンロ、もったいなくない鍋。あとは食材です。



鍋底にアルミホイルをしいてチップを一握り


その上にふるいを置きます。


強火で1~2分で煙が出てくるので、ザルに入れた柿ピーを投入して蓋をします。

5~6分でいい感じに色づくので、火を止めてザルを取り出して常温で冷ましてできあがり。調理場所は玄関かベランダです。室内では決してやらないでください。


ついでにチーズにも挑戦。



お手軽な割には、なかなかのできでした。次はベビースターラーメンもいいかなと思いました。
本日はウイスキーが進みました。
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西海岸にチョコット旅

2018年09月09日 | 
ぽっかり時間ができたので、ぶらっと津軽のウェストコースト“西海岸”に出かけました。
津軽の人は鰺ヶ沢から深浦にかけてを「西海岸」と呼んでいます。旅のBGMは薬師丸ひろ子です。

おなじみ「わさお」のご機嫌をうかがいます。映画「わさお」の主演が薬師丸ひろ子だったことを思い出しました。

まだ昼メシ前の時間なので、生干しイカは買わないで、七里長浜漁港で釣り人観察。
クロダイ狙いとルアーの若者が数名。釣果はあがってませんでした。これからアジの季節に入りますが、サビキ釣りはまだいません。

巨大な風力発電のプロペラが数十本並べられてました。どうやら韓国からの輸入品のようです。それにしても巨大なトレーラーに積み込んでます。これが走行できるのは深夜で、しかも限らた道ですね。

鰺ヶ沢の唐揚げ屋さん「てばや」で手羽先11本1000円を予約。

本日の昼飯はドライブイン「汐風」

ヒラメのヅケ丼(1080円)をいただきました。薬味のオオバ、ネギ、ミョウガの比率が絶妙。ここはメニューが豊富で、カレーやラーメンはもちろん、いとうもメニューに並びます。まだ食べたことないので、いつかチャレンジしてみます。相変わらず汐風は満員御礼の盛況ぶり。



深浦が「まぐステ丼」なら鰺ヶ沢は「ヒラメのヅケ丼」に力をいれてます。町内でも十数か所で食べることができます。
私はまだここ汐風でしか食べたことがないので、楽しみが広がります。

赤石川を7kmほど上流にさかのぼると「津軽藩発祥の地」があります。津軽を平定した大浦(津軽)為信の4代前の光信が築城した城跡が整備され記念館となっています。
館内は思った以上に見ごたえがありました。岩手の久慈からなぜこの地に南部氏が築城したのか分かるような気がしてきました。


「てばや」で注文した手羽先を受け取ります。何本かおまけしてくれました。



鰺ヶ沢海の駅わんどの裏手にあるコーヒー店「穂高」でモカ(450円)をいただきました。挽きたての味は香り味とも抜群でした。


先日出川哲郎の旅番組に出ていたイカ屋さんで晩酌用に生干しイカを2ハイ(1000円)買います。それにしてもイカも高くなったもんだ・・・。


小雨が降り続くなか、右手に雲で見え隠れする岩木山を眺めながらBGMは荒井由美の「ひこうき雲」。
新和の「奈良ホルモン」で日曜日限定のコロッケ(1個100円)を買い家路につきます。我が家の定番おみやげです。
この辺なぜかBGMはクイーンのボヘミアンラプソディーでテンション復活。



今回は(も)カロリー多めの旅です。
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銀河のステッカー作ってみました

2018年09月03日 | キャンピングカー
銀河の納車が近づいてきました。納車は9月下旬から10月上旬になるとのメールがOMCさんから届きました。
3月に契約してから早5か月と少し。片時も忘れることのなかった(やや大げさですが…)銀河までカウントダウン開始です。

納車は、青森まで高速で陸送したあと、OMCさんが青森市の陸運局で手続きをすませてから我が家まで運転してくるそうです。さすがに青森だとトリップメーターが「0km」で受け取ることは無理のようです。そもそも0kmで受け取ることは可能なのか分かりませんけど・・

さて、銀河の納車に向け、オリジナルのステッカーを作ってみました。
といってもワードで原画を作って、近くの看板屋さんで製品にしてもらいました。

サイズは定規を見てのとおり横が15cmです。リアガラスに貼るつもりでいますが、現物が来てから考えます。

実はこのステッカー、車名のもとになった寝台列車「銀河」と超高級列車「四季島」のマーク(エンブレム?)を参考にしました。


(平たく言えばパクらせていただきました。スミマセン)
あくまで個人的に楽しむだけだから、許してね。
このステッカーが銀河のシルバーのボディーに映えるかな?
ちなみに、大3枚、小3枚で3750円でした。相場が分からないけど高い買い物じゃないなと思っています。

見かけたらお気軽に声をかけてください。
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だまされた! ネットで詐欺にあいました

2018年08月25日 | だまされた
人生で初めて「詐欺」にあいました。他のキャンカー乗りさんのためにも情報を提供します。

我が家ではごはんはガス炊飯器で炊くことが多いのですが、

キャンカーでも使いたいなと思って以前からほしかった「東邦金属工業」さんのガス供給器を買うことにしました。値段の相場はネットや雑誌「カーネル」「オートキャンパー」で2万くらいだというのは把握してました。

いまとなってはどういう経路でたどり着いたのか忘れましたが、下のサイトにたどり着きました。

15015円!!「おっこれは安い、いいもんめっけ」と速攻で購入手続きをしました。
翌日には下のようなメールも来てましたので、この時点で怪しさは皆無でした。

振込先払いだったので、郵便局で「シン ホウ」さん宛てで振り込みも済ませました。あとは現物が届くのを待つばかり。
こんなメールも届きました。どうやら入金を確認したようです。ますます期待が膨らみます。

2日たち、3日…そして1週間待っても荷物は届きません。メールをよく読むと日本語もなんだか妙です。「シン ホウ」さんは日本人じゃないから仕方ないけど担当は「小野さん」だしなぁ…そんなのんきなことを考えていました。
さすがに10日を過ぎたあたりでやんわりと「まだか」メールをだしましたが、全く反応はありません。たぶん先方には届いているはずなんですが・・

いよいよ不審に思いYahooの知恵袋で検索してみたら、品物は違うものの似たケースでだまされている人が損害賠償できるかどうかで投稿していました(私より高額)。結論でいうと回収は無理で「高い授業料」を払ったと思って次から気をつけるしかない、みたいなベストアンサーが載っています。その人の場合も振込先が中国名の口座でした。この時点で完全に「やられたぁ」と思いました。

今回の件での教訓は
「信頼できるサイトからの購入」
「安すぎる商品はあやしい」
「日本語の変なメールは気をつけろ」
「振込先払の商品には慎重に」
「メールに電話番号がない場合はすでに怪しい」

ちなみにこの商品はキャンピングカーのパーツを扱う大手の「ロータス」さんで購入して現在使用してます。思ったとおりいい商品でした。
まだ密かに15000円に未練はありますが、高い授業料だと思ってあきらめることにします。
みなさん同じような手口に引っかからないでくださいね。
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OMC銀河までの紆余曲折【ソーラーパネル編①】

2018年08月19日 | キャンピングカー
ソーラーパネルを付けるべきか?

キャンピングカー購入にあたっては、
「キャンカー四大問題」というものが(自分の中に)存在します。その中でもっとも難しいのがこの「ソーラーパネル問題」です。
そもそも根本的に
〇「キャンカーを買うか買わないか?」という問題
を「YES」で通過し、
〇買うんだったら「キャブコン」「バンコン」「バスコン」「軽キャン」「トレーラー」のどれにするか?という問題
にも結論を見出したら、次に直面するのが
「ソーラーパネル」「エアコン」「冷蔵庫」「トイレ」はどうするか?という問題です。
これを「四大問題」と呼ぶことにします。きっとこれをお読みの方でキャンカーを購入した方、これから購入しようと思っているすべての方は同じことを考えるのではないでしょうか?

最初のキャンピングカーを購入する前は、買ってしまえば「家と同じような生活が好きな場所で楽しめる」となんとなく信じていました。装備が付いているのだから「水」も「電気」も「ガス」も、使い放題とは言えないまでも少しの苦労と準備があれば「家並み」に使えると・・・。
しかし実際乗ってみると、グレーの始末やコケ・カビ対策、サブバッテリーに応じた電力量の計算、ガス充填の店探し、ボンベの寒さ対策…とせっかくの装備へのデメリットとも向き合わねばならず、極力使用を控えてしまう傾向にありました。
そうこうしているうち「家と同じ生活は望めないにしてもキャンカーに応じて折り合いをつけた楽しみ方」を模索していくことになります。(具体的には今後細々と紹介できればと考えているので割愛しますが)
折り合いの付け方として、それでもやっぱりソーラーパネルは必要か?ということに結論を出さなければなりません。

ソーラーパネルのメリットは外部充電や走行充電がままならない場合でも、ある程度の電力が保障されることです。RVパークやオートキャンプ場など電源が供給できる場所だけを使うとか、家から離れていない場所に1~2泊して帰るのなら、ソーラーパネルを取り付ける必要はありません。しかし、
①外部充電ができない場所を渡り歩く
②走行距離が短いか走行距離がない(連泊)
このような場合、エアコンや電子レンジをたとえ1回も使わなかったとしても、室内灯や冷蔵庫、テレビやパソコンはいつでも使いたいと考えるならば、ソーラー充電システムは必要不可欠だと考えています。

かといってOMC銀河にソーラーパネルを付けたかというと、答えは「NO」です。その辺の経緯は次の回で・・・

(付記)
あるビルダーさんからの話ですが、キャンカーを停める駐車場が家の近くになく外部充電ができないため、旅の出発時に満充電になるようソーラーパネルを付けている方もいるのだそうです、なるほどと思いました。
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