キャンピングカーOMC銀河によるプチ旅日記

キャンピングカー購入や旅&徒然思いつくままに

2020お正月 「銀河」で行く東京の旅 4日目

2020年01月13日 | 
令和2年1月4日 5日 4~5日目
いよいよ旅も帰るだけです。
7:20 起床 晴天 ぐっすり眠っていていました。深い眠り。銀河は素晴らしい。

前日と同じメニューで朝食をいただきます。電子レンジが使えるって素晴らしい。ゴミを出してオーナーさんに挨拶して、近くのセブンイレブンで晩酌のビールを買います。(SAでお酒の調達できませんからね)
いざ出発!来た道をナビに従って戻り、すぐに高速に入ります。ガソリンスタンドは見つからなかったのでそのまま高速に乗ります。高いけどガソリンは高速のGSにします。

蓮田SAで実家と妹家族への東京土産を買いました。人でごった返しています。続いて埼玉県羽生のパサールに立ち寄ります。ここは数年前にも立ち寄った、こぎれいなSA。ずんだのスイーツに長蛇の列。甘くいい香りが漂います。ここはおいしそうなお菓子がたくさんありました。そしてスタバは満員、仕方なく販売機でコーヒーを買って車に戻りました。

本格的な北上の旅が始まりました。天気は上々、快適なドライブが続きます。この辺は空っ風で有名な北関東、首都から30分も走ると辺りの景色は津軽とさほど変わらず田舎そのもの。左手には左右対称が美しい男体山、右手には筑波山が見えます。

上河内SAでトイレ休憩。安達太良SAで昼食にします。2階建ての珍しいSA。地元名産らしいキノコご飯と「こじる」「イカにんじん」付きの定食をいただきました。息子はカツと豚汁定食、妻はそばの定食。やたら愛想のいい店員さんでした。

途中、村田ICで一回高速を降りて、道の駅で高畠ワイン、近くの卵屋でゆで卵の燻製を購入しました。もちろん今夜のメニュー。隣にセブンイレブンを発見したので、せっかくなので冷えたビールもゲット。他にはレトルトのハンバーグ3個、カップのカレーメシとチキンメシを買いました。1時間以内だと高速道路を降りたことのないシステムを利用して、再び高速へ。このシステムは知りませんでした。

もう少し北上して、今夜の寝床は紫波SAに決定。テーブルを準備して、今夜も豪華なディナーとなりました。またもやテレビで大笑いして10時頃就寝。

令和2年1月5日(日) 5日目
紫波SAで7時起床。気温は氷点下1度。

お湯の出るトイレでゆっくりと身繕いをして出発。少し北上して岩手山SAで朝食。妻と私はミニカレー330円。息子はミニ炒飯330円。

北上するにつれ、見慣れた景色と色合いの風景が広がってきます。10:30頃弘前ICに到着。今回も事故やケガがなく、安全に旅を終えることができました。

家の中はすっかり冷え切っていて、暖まるまで随分時間がかかりました。

今回の旅、走行距離1350km。平均燃費は9.7km/Lでした。
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2020お正月 「銀河」で行く東京の旅 3日目

2020年01月13日 | 
令和2年1月3日 3日目

銀河でレンチンご飯とサンマの蒲焼き&味噌汁の簡単な朝食を済ませました。息子のシャワーが長引いて、銀河からの出発は予定より少し遅れて9:20分。
(下の写真は民パークさんのシャワーと洗濯機の料金入れ、自己申告制です。)

南北線と都営新宿線を乗り継いで新宿三丁目で降ります。目的地は新宿「末広亭」地上に上がってびっくり。末広亭前が長蛇の列。とりあえず並んでいると、「この辺からは立ち見を覚悟してください」とのこと。30分ほど待って入場。313人のキャパにどれだけ入れるんだというくらい詰め込みます。一人3500円。もちろん立ち見。前の方で場所的には悪くない。神田松之丞が始まってからも後ろにどんどん人が詰め込まれる。

マグナム小林、チャーリーカンパニー、昔々亭慎太郎、小泉ポロン、三遊亭遊三、桂幸丸、林家花、春風亭柳橋、春風亭柳之助、新山まり、笑福亭鶴光、東京ボーイズ、春風亭昇太(他の演者は名前不明・・・)やっぱり生は楽しい。

気付いてみれば2時間30分、ついに立ち見のまま持ちこたえました。もう足はパンパンでした。3人で途中おにぎり弁当一個を分けて食べました。

30分ほど人通りの少ない新宿御苑沿いを歩いて新国立競技場に着きました。残念ながら中には入れません。周囲で写真撮影する観光客がたくさんいます。ここで今年オリンピックが開催されます。開会式が楽しみです。地下鉄「国立競技場」駅から東京タワーを目指します。大江戸線の赤羽橋で下車、右手にプリンスホテルを右に見ながら地歩10分ほどで到着。息子には初めての東京タワーです。10分ほど並んでチケット(1500円)を買って展望台へ。スカイツリーよりは低いのですが、逆にリアルな怖さがあります。ブロンズ色に全身塗ったパントマイマーには驚きました。

あまりの疲労に、3階でソフトクリームを食べながらフードコートで休憩。あさから数時間ぶりに座ることになります。もうへとへとでした。

タワーを出ると日は翳り夜の雰囲気。タワー入り口もLEDのイルミネーションで煌びやかに装飾しています。なんとなく心がウキウキ。晩ご飯の場所をどこにするかでさんざんもめ、出した結論が東京駅大丸デパ地下で食材買って、銀河で夕食とあいなりました。

一路東京駅に向かい、八重洲口に回って地下の商店街でお惣菜を買い漁ります。赤ワイン、ローストビーフ(トリュフ入り)、アボガドとブロッコリーサラダ、カマンベール入りチーズのパン、生ハム、ブルーチーズ、唐揚げ・・・と豪華な食卓。冷えたビールは王子神谷のセブンイレブンで仕入れました。
デパ地下のお惣菜 どれもおいしそうですが高かったです・・

シャワーを浴て300円。たっぷり暖まりました。

おいしい食事を囲んで、正月のテレビに馬鹿笑いしながら、1月3日の夜も終わりました。
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2020お正月 「銀河」で行く東京の旅 2日目

2020年01月13日 | 
令和2年1月2日 2日目

朝6時佐野SAで起床。朝焼けをバックに銀河を撮影。

蓮田SAまで進んで朝食にします。広くてきれいなSA。7時を少し回ったところですが、すでに8割の店が開店しています。フードコートで鮭・納豆定食500円、息子はスタミナ丼。妻は豚汁定食。値段は安いが・・・。

食事のあとは再び南下します。目的地の北区神谷の民パーク「北区宮堀交差点」まではナビで75km。IC降りてあっという間に到着です。事前にグーグルストリートビューで予行練習していたおかげで迷わず到着できました。民パークオーナーさんもすぐに対応してくれて、バックで一番奥の隠れ家的な場所に誘導してくれました。先客にキャブコンが2台。

オーナーさんにゴミの出し方やシャワーやトイレの使い方など丁寧に教えてもらい、2日分の料金6000円を支払います。オーナーさんからはなんと2Lの水、紅白まんじゅう、くじやビンゴをもらいました。サービス精神旺盛!

歩いて5分の「平和湯」が2日の午前のみ営業ということなので(直接電話で確認していました)風呂道具を持って出かけます。入湯料は一人470円と津軽に比べて少しお高めです。でも正月営業で、3人分の箱ティッシュをもらうことができ、ラッキーでした。とてもきれいなお湯で、泉質も「準温泉」を語っているぐらいで滑らかでよろしい。お客さんはさすがにお年寄りが多いようです。風呂上りに外観をてんでに記念撮影します。

銀河に戻り、いよいよ東京見物の始まりです。徒歩5分の南北線「神谷王子」駅で乗車。駒込でJRに乗り換えて御徒町下車、まず向かったのは湯島天神。

歩いているとだんだん行列が膨らんできて、気付けばお社から随分離れた位置に並んでいる羽目になっています。初詣にはどれくらいか見当も付きません。
「10時までにあの角までたどり着けなかったら予定を変更しよう」と計画しましたが、5分前に十字路を右折することができました。湯島天神を正面数百m向こうに見ながらじわじわと近寄っていきました。並ぶこと1時間。ようやくお賽銭を投げることができました。妻が御朱印帳に記帳してもらおうと社を左に曲がった途端、御朱印帳片手の参拝者が長蛇の列を発見。すぐに諦めて「アメ横」に向かうことにします。

人生初のアメ横を歩きます。屋台で飲食しているのは中国や東南アジア系の人ばかりです。妻に言わせれば「様変わりした」とのこと。「串揚げじゅらく」という店で昼食。昼の生ビールは最高! ビールだけでは足りなくて熱燗をいただく。んー シヤワセ…

西郷像で記念写真を撮り、めあてのゴッホ展を開催する「上野の森美術館」に着きましたが、あまりの長蛇の列に断念。それではと国立博物館を目指しましたがこちらも人の列・列・列・・・。

上野で何かを見るのは諦めて、噴水脇で家族会議。東京大学散策に決定。不忍の池から歩くこと30分、赤門から安田講堂を見学。その構内の広さに感動。三四郎池で記念撮影。

6時を過ぎていたので、30年来の友人S宅を目指す。本郷三丁目から飯田橋で乗り換えて、中央線で吉祥寺下車、Sさんのアドバイスでタクシーを探しましたが、ここも長蛇の列、武蔵関経由のバスに飛び乗って、S宅の近くに降りたのが18時過ぎ。歩いて迎えに来てくれたSさんと路上で会い、久しぶりのS宅へ。
Sさんの奥さん、Mさん、Aさんが出迎えてくれる。Mさんは高知で映画上映を生業とする方でAさんは女優さん。ちなみにMさんもAさんも四国出身とのこと。
Sさんの奥さんの料理はどれもおいしかった。お節、アサリ料理、東南アジア風のなんとかゴレン(ピーナッツかけ)etc・・・。最近は「業務スーパー」にはまってるんだとか…。Sさんの淹れたコーヒーも最高。
あらかじめ送っていた「豊盃生しぼり1.8L」を空けてしまいました。
10時ころまで楽しく飲んで、民パークまでタクシーで帰りました。タクシー代約8000円でした。

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2020お正月  「銀河」で行く東京の旅 1日目

2020年01月13日 | 
2020 令和2年1月1日 銀河で東京までお出かけしました。

「新年明けましておめでとう!」

午前中は実家で過ごしました。玄関の鏡餅とみかんのアンバランスを母に指摘したら「そうかい?」だって。少しずれてるのが愛嬌です。
ビールをグッとガンマンして昼過ぎに津軽を出発。履いたばかりのブリジストンVR1は静かで快適。1000km以上のアスファルト走行にはもったいない気もしますが仕方ありません。
午後7時ころ福島の安達太良SAで休憩。なぜかウルトラセブンが迎えてくれます。とりあえず車内で晩ごはん。メニューは昼の残りのお寿司。食べ終わったらすぐ出発。もう少し距離を稼ぐことにします。

埼玉県の佐野SA到着が10:00頃、ほぼ予定通りです。走行距離は585km。冷やしておいた缶ビールをプシュッ! サラミをおかずにして遅い晩酌です。家から持ってきた焼酎でお湯割り2杯いただく。そのまま就寝。バベストのおかげで快適そのもの。
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龍飛にアイナメを釣りに行きました

2019年10月27日 | 


上州屋でワームと青イソメを買ってアイナメ釣りに出かけました。
今年初めての釣り旅です。




と、その前に腹ごしらえと睡眠は五所川原のTimesに決めました。一泊500円、しかもガラガラです。端っこ陣取りました。目の前にあるホテルサンルートで温泉につかり、5分くらい歩いて居酒屋「おが」で夕食です。




ハズレなしのメニューでした。写真はヒラマサのカブト。他には白魚のかき揚げ、だし巻き卵、カツレツ、ミックピザなどを弘前の地酒豊盃でいただきました。





翌朝五所川原駅を写真におさめ、龍飛を目指します。


目的地龍飛の袰内に着きましたが、風と波が荒く断念。場所を変えることにします。
ちなみに私のお気に入りの袰内は映画「砂の器」のラストシーンで、親子が冬の海を放浪するカットで使われてました。
下の写真が「砂の器」のワンシーン


ここがまたなんでも釣れるんだな😆

三厩の風の弱い磯場で、アイナメゲット。


サイズは28cm。ギリギリ刺身サイズ。
腹も減って来たので三厩の食堂「海」でイカ野菜炒め定食700円をいただきました。行き当たりばったりに入った割には美味しい店でした。




妻と息子はマグロカツ定食。これも絶品。写真撮るの忘れました。

家でアイナメを肴にラグビー南アフリカ対ウェールズ戦観て盛り上がりました。
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