JDS日本ダウン症協会 大阪支部からのお知らせ

『ダウン症ニュースWeb』http://www.jdsnews.jp/もご覧下さい。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

JDS大阪支部が第12回総会 活動予定などを承認

2018年05月28日 11時48分55秒 | 年度総会

5月27日(日)午後、JDS日本ダウン症協会大阪支部の第12回総会が大阪・天満橋のドーンセンターで開催されました。9月にダウン症支援セミナーの開催を検討していることなど、2018年度の活動予定などが承認されました。

《2017(平成29)年度 JDS大阪支部 主な活動報告》
▽5月14日 第11回大阪支部総会。講演会『成人期の課題とグループホーム』エル・おおさかで開催。
▽11月5日 秋の勉強会『障がいのある子の家族が知っておきたい「親なきあと」~親あるあいだの準備~』エル・おおさかで開催。
▽3月16日~4月11日 大阪市立中央図書館で『世界ダウン症の日写真展』。3月21日(水・祝)には「ダウン症の日フェスタ」を開催。

 このあと、2017年度の会計決算を報告、拍手で承認されました。
 続いて、2018年度の活動計画を発表。9月にダウン症支援セミナーの開催を検討していることや、3月には9回目の『世界ダウン症の日写真展』を大阪市立中央図書館との共催(4回目)で実施する方針であることが伝えられました。

 最後に、2018年度の予算案と新年度役員が拍手で承認され14時30分に閉会しました。

 総会の後、14時40分から、講演会「親なきあと問題、家族のライフプランを考える」が行われました。

コメント

5月27日に総会を開催します 講演会「ダウン症児の親として知っておきたいお金の話」も/JDS大阪支部

2018年05月21日 22時52分06秒 | 年度総会

JDS日本ダウン症協会大阪支部の2018年度総会が、
5月27日(日)14時から、
大阪市中央区天満橋の「ドーンセンター」で開催されます。

総会終了後は、三木誠治さんの講演会
「ダウン症児の親として知っておきたいお金の話」
を開催します。

参加費は会員は無料、
非会員は一人1000円。
問い合わせは 電話090-8129-1201。

総会では、活動報告や収支報告、
新年度の活動計画案や予算案などを話し合います。
総会の後に講演会を開催します。

《日本ダウン症協会大阪支部総会 第一部 2018年度総会》
●日時=2018年5月27日(日)14:00~(受付13:30~)。
●場所=大阪府立男女共同参画・青少年センター「ドーンセンター」5階セミナー室(大阪市中央区大手前1-3-49、電話06-6910-8500http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp
[地図]
●アクセス=京阪電車「天満橋」駅下車、東口方面の改札から地下通路を通って1番出口から東へ約350m。▽大阪メトロ谷町線「天満橋」駅下車、1番出口から東へ約350m。▽JR東西線「大阪城北詰」駅下車、2番出口から土佐堀通沿いに西へ約550m。

《日本ダウン症協会大阪支部総会 第二部 総会特別講演・なんでも相談&交流会》
●日時=2018年5月27日(日)総会終了後~16:00(予定)。
●演題=「ダウン症児の親として知っておきたいお金の話」。
●講師=三木誠治(株式会社府内ヒューマンクリエイト 代表取締役、別府太陽の家 就労支援学校講師)。
●参加費=JDS会員は無料、非会員は一人1000円(小学生以下無料、ダウン症当事者無料)。※当日入会も可能
●問い合わせ=日本ダウン症協会大阪支部 電話090-8129-1201、メール jds.osk@gmail.comまで。

コメント

『世界ダウン症の日写真展』閉幕 ご来場ありがとうございました

2018年04月12日 19時48分58秒 | 写真展

8回目の開催となった、『世界ダウン症の日写真展in 大阪』(JDS日本ダウン症協会大阪支部と大阪市教育委員会事務局大阪市立中央図書館の共催)が、2018年4月11日夜、閉幕しました。
 3月16日(金)から4月11日(水)の26日間の会期中(4月5日は休館日)、大阪市立中央図書館1階ギャラリーには48点の応募写真が展示され、多くの関係者や市民が来場しました。
 また、世界ダウン症の日の3月21日(祝)に同図書館5階で行われた「ダウン症の日フェスタ」では、ワークショップや講演会が行われ、332人の観客でにぎわいました。

【写真】

会場のメッセージボード(写真下)には「素敵な笑顔ですね」、「みんな仲間、一緒に楽しくいこう」など沢山のコメントが。(2018年4月11日 大阪市立中央図書館エントランスホール・ギャラリーで)

コメント

ダウン症児者ひとりひとりの生きる姿を感じていただきたい

2018年04月12日 18時04分41秒 | 取材報告

共催団体のひとつ、日本ダウン症協会大阪支部の玉井浩支部長は感謝のコメントを発表しました。

 8回目を迎えた『世界ダウン症の日写真展in大阪2018』に、多くの方にお越しいただきありがとうございました。今回は会期も26日間とこれまでで最も長く、当事者や療育関係のみなさんをはじめ、地域の方々にも数多く来場していただくことができました。

 今回の展示は「かるた」のデザインで、点数は絞らせていただいたものの、メッセージ性の強い展示になりました。共に暮らし、学び、働くダウン症児者のありのままの姿を見ていただきたい、ひとりひとりの生きる姿を感じていただきたいというその思いが、また少し社会に広がったと確信しています。

 また3回目の開催となった「世界ダウン症の日」(3月21日)当日の『ダウン症フェスタ』は、皆様のお力添えをいただき、多くの関係者が共に集う場となりました。

 会場の提供および共催をいただいた大阪市立中央図書館に感謝を申し上げますとともに、ご来場の皆様、写真を提供いただいた皆様、後援、協力、協賛、ご寄付をいただいたみなさま、すべての皆さまに深く御礼申し上げます。

2018年4月12日
JDS日本ダウン症協会大阪支部 支部長 玉井浩

コメント

3月21日「ダウン症の日フェスタ」が行われました<4>/JDS大阪支部

2018年03月27日 13時34分05秒 | 写真展

 

『世界ダウン症の日 写真展』が行われている

大阪・西長堀の大阪市立中央図書館で、
3月21日(水・祝)午後、恒例の
「ダウン症の日フェスタ」が行われました。

写真で振り返ります。<その4>

講演会

講演テーマ「障がいのある子の親のためのライフプラン」
講師:三木 誠治さん(株式会社府内ヒューマンクリエイト代表取締役)

<講師プロフィール>三木 誠治さん1955年生まれ大分市出身。東京海上日動火災保険株式会社に30年勤務の後、55歳で早期退職。大分市内で相続専門のFP事務所を設立。厚生労働省「生涯現役社会実現環境整備事業」受託セミナー講師。大分県社会福祉事業団「親なきあと相談室」提携FP。社会福祉法人別府太陽の家 就労支援学校講師。

 

講演テーマ「ダウン症の理解を深めるために」
講師:大阪医科大学教授 玉井浩さん

<講師プロフィール>大阪医科大学卒業後、小児科専門医・小児神経専門医を取得。現在は同大学小児科教授として後進の指導にあたっている。患者の病気ではなく、まずその人を知ること、そしてより社会に知ってもらうことを目指し幅広い活動を続けている。特にダウン症・ウィルソン病を専門領域とし、臨床・研究のみならず、ウィルソン病友の会の顧問医師や日本ダウン症療育研究会会長として、ウィルソン病患者やダウン症児、またその家族のサポートに力を入れている。

コメント

3月21日「ダウン症の日フェスタ」が行われました<1>/JDS大阪支部

2018年03月25日 09時27分05秒 | 写真展

『世界ダウン症の日 写真展』が行われている
大阪・西長堀の大阪市立中央図書館で、
3月21日(水・祝)午後、恒例の
「ダウン症の日フェスタ」が行われました。

写真で振り返ります。<その1>

↓ 図書館5階の会場には、大勢の家族や関係者が来場しました。

 

↓今年2018年のダウン症啓発月間ポスター画像の前で、
 JDS大阪支部の玉井浩支部長が主催者を代表してあいさつ。

↓ 東京のキックオフ集会(2月)でのメッセージを紹介しました。

 

 

コメント

3月21日「ダウン症の日フェスタ」が行われました<2>/JDS大阪支部

2018年03月25日 09時08分05秒 | 写真展

『世界ダウン症の日 写真展』が行われている
大阪・西長堀の大阪市立中央図書館で、
3月21日(水・祝)午後、恒例の
「ダウン症の日フェスタ」が行われました。

写真で振り返ります。<その2>

↓ステージでは、いろいろな協力団体のみなさんからメッセージが。

野村能生さんのバルーンアートのワークショップには順番待ちが。

↓かわいいお花をアレンジします。フラワーアレンジのワークショップ。

 

コメント

3月21日「ダウン症の日フェスタ」が行われました<3>/JDS大阪支部

2018年03月25日 08時43分07秒 | 写真展

『世界ダウン症の日 写真展』が行われている
大阪・西長堀の大阪市立中央図書館で、
3月21日(水・祝)午後、恒例の
「ダウン症の日フェスタ」が行われました。

写真で振り返ります。<その3>

↓幼児期〜就学期なんでも相談」のコーナーには、多くの親子が。

高見朋実さんのフォトワークショップ「KAZOKU NO JIKAN」。

初めてだけど楽しくできた!さをり織りのワークショップ。

当事者たちのパフォーマンスも。「粉浜三人むすめ」の漫才『うちらの夢』には客席からは笑いと拍手が。

コメント

ダウン症の日フェスタ2018 3月21日午後、大阪市立中央図書館で

2018年03月11日 05時50分29秒 | 写真展

3月21日(祝)13時から大阪・西長堀の大阪市立中央図書館にて「ダウン症の日フェスタ」が行われ、5階大会議室ではワークショップ、療育相談、遊びコーナーなど多彩な催しが繰り広げられます。中会議室では講演が14時から「障がいのある子の親のためのライフプラン」、15時30分から「ダウン症の理解を深めるため」が行われます。

《ダウン症の日フェスタ》

●日時=2018年3月21日(月・祝)13:00~16:00。
●場所=大阪市立中央図書館5階大会議室・中会議室(大阪市西区北堀江4-3-2、電話06-6539-3300、HPhttp://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=292、 [地図])。
●アクセス=地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」駅下車、7号出口すぐ。
●入場料=入場・参加無料。
●問い合わせ=日本ダウン症協会大阪支部 メール  jds.osk@gmail.com、電話090-8129-1201

●5階大会議室(いずれも事前予約不要、参加無料)。
▽13:00~13:15 開会宣言
日本ダウン症協会大阪支部長あいさつ
世界ダウン症の日アピール文
ワークショップ参加無料券 当選者発表
かるた大会


▽13:15~15:45 療育なんでも相談コーナー(無料。各ブースでお申し込み下さい)。

▽13:15~15:45 ワークショップ(参加費500円。各ブースでお申し込みください)。
「さをり織り」簡単さをり体験。思い通りに好きに好きに自由に織ります。
「フラワーアレンジメント」親子で楽しめるミニアレンジメント。初めての方でも簡単に製作できます。
「フォトコーナー」プロのカメラマンが可愛いフォトブースで撮影します。オリジナル名刺とカードを後日郵送。

▽15:30~笑って ミニステージ
       漫才「粉浜三人むすめ」(留井裕子、中西祐紀子、田中沙莉那)。


▽16:00~16:10 記念品当選者発表
             閉会宣言
 
●5階中会議室=いずれも事前予約不要、参加無料。
▽14:00~15:20 講演「障がいのある子の親のためのライフプラン」
講師:三木 誠治さん(株式会社府内ヒューマンクリエイト代表取締役)。

<プロフィール>三木 誠治さん1955年生まれ大分市出身。東京海上日動火災保険株式会社に30年勤務の後、55歳で早期退職。大分市内で相続専門のFP事務所を設立。厚生労働省「生涯現役社会実現環境整備事業」受託セミナー講師。大分県社会福祉事業団「親なきあと相談室」提携FP。社会福祉法人別府太陽の家 就労支援学校講師。

▽15:30~16:00 講演「ダウン症の理解を深めるために」
講師:大阪医科大学教授 玉井浩さん。

<プロフィール>大阪医科大学卒業後、小児科専門医・小児神経専門医を取得。現在は同大学小児科教授として後進の指導にあたっている。患者の病気ではなく、まずその人を知ること、そしてより社会に知ってもらうことを目指し幅広い活動を続けている。特にダウン症・ウィルソン病を専門領域とし、臨床・研究のみならず、ウィルソン病友の会の顧問医師や日本ダウン症療育研究会会長として、ウィルソン病患者やダウン症児、またその家族のサポートに力を入れている。

●共催=日本ダウン症協会大阪支部、大阪市教育委員会事務局大阪市立中央図書館。
●特別協賛=ぜんち共済株式会社。

●寄付=サンタマリア病院、子供の城。

●特別協力=NPO法人さをりひろば。

●後援=大阪府、大阪市、堺市、大阪府教育委員会、堺市教育委員会、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会、堺市社会福祉協議会、近畿手をつなぐ育成会連絡協議会、一般財団法人子供の城協会、認定NPO法人トゥギャザー、株式会社ターボックス、NPO法人日本障害者競技支援協会、NHK厚生文化事業団近畿支局、産経新聞厚生文化事業団、朝日新聞厚生文化事業団、毎日新聞大阪社会事業団、読売光と愛の事業団、神戸新聞厚生事業団、京都新聞社会福祉事業団(順不動)。

●協力=JDS和歌山支部、JDS奈良支部、JDS奈良北支部、大阪ダウン症親の会連絡会、Behappy21神戸、チェリッシュ、あっぷるHeart、あゆみの会、コパンの会、京都ダウン症児を育てる親の会トライアングル、スマイルキッズ、天使の会、♪にこにこくらぶ♪、のぞみの会、ペンギンのおうち、ぽかぽかサークル、旧・県立塚口病院赤ちゃん体操教室OB交流会、トコトコの会京都、sunny、りすの会、京都ニンジャムキッズ、神戸おやこ療育サークル、めばえ21、merry+1(メリープラスワン)(順不同)。

 

コメント

世界ダウン症の日写真展2018 4月11日まで大阪市立中央図書館で

2018年03月10日 18時21分31秒 | 写真展

 3月21日は「世界ダウン症の日」。国際ダウン症連合(Down Syndrome International 、DSI)によって制定されました。

 今年の世界ダウン症の日のテーマは「What I bring to my community」(仮訳:私がみんなのためにできること)。

 恒例になった『世界ダウン症の日写真展 in 大阪』は今回で8回目の開催となります。ひらがなかるた「スペシャルスマイル」2018をテーマにダウン症児者の日常をとらえた写真約50点を展示します。3月21日(祝)の13時からは、5階会議室フロアで「ダウン症の日フェスタ」が行われ、多彩なイベントが繰り広げられます。

《世界ダウン症の日写真展in 大阪 2018》

●日時=2018年3月16日(金)~4月11日(水)9:15~20:30(土日祝は9:15~17:00)。
※休館日は4月5日(木)。
●テーマ=ひらがなかるた「スペシャルスマイル」2018。
●場所=大阪市立中央図書館1階エントランスホールギャラリー

(大阪市西区北堀江4-3-2、TEL06-6539-3300、

HPhttp://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=292地図)。 

●アクセス=地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」駅下車、7号出口すぐ。

●共催=日本ダウン症協会大阪支部、大阪市教育委員会事務局中央図書館。
●入場料=入場・観覧無料。
●問い合わせ=日本ダウン症協会大阪支部 メール jds.osk@gmail.com、電話090-8129-1201。

コメント