わたしたちの手の届くところにある
果実のようです。
だれでもそれを集めることができ、
制限はありません。
すべての人が、
黙想と犠牲と祈りの精神を通して、
この愛に到達できるのです。
(マザー・テレサ)
憎しみはいさかいを引き起こす。
愛はすべての罪を覆う。
(箴言 10:12 )
今日は世界聖餐日
第二次世界大戦直前、戦争へと傾斜していく対立する世界
の中、アメリカのいくつかの教派の諸教会で守られるようになったのが始まりだと言われています。国や教派は違えども、キリストの教会は一つであることを、共に聖餐にあずかることによって確認しようとしたものです。以来、世界中の多くの教会が、全ての教会が一人の主イエス・キリストの一つのからだであることを覚えて、共に聖餐にあずかる日とされています。
・・・とあります。
いまコロナ以後に礼拝でお世話になっている近くの教会では、聖餐式に出れなかった方たちのために、礼拝後に特別な時間を持ってくださっています。
元々私が籍をおいていた教団なので、故郷に帰ったような安心感で、暖かく優しい方たちと共に礼拝できることをいつも感謝しています。(国籍は天にあります)
今日は最初から聖餐式に間に合えば・・・と思って早めに行ってみました。
何しろ、勝手がまだよくわかっていません。
聖歌隊の賛美がとても綺麗な教会です。天と地が一つになって神さまの主催される礼拝に招かれていることを感じられる特別な時間とさせていただいています。
礼拝とは神さまがなさったこと、いまなさっておられること、そしてやがてなさるすべてのことに連なることであり、神の国を生きるリハー‐サルとしてのJ.E.パークハートのメッセージもハートに優しく語りかけられました。
神さまのご計画の中で、困難な時をも尚、希望を持って歩む力を与えられる礼拝は、毎週の新しい神の愛と命との出会いにもなります。
いつも常に朝毎に新しい神さまの御手の中で、日曜日の礼拝は特別なよろこびと感謝です。
ルンルン、目の前の自分の現実はあっても、嬉しくてたまらなくなる礼拝。
本当に人の魂の最大の喜びなのだと感謝しています。
10/1朝日新聞朝刊にも、
「神に祈る姿は、世の中で最も美しいものです。」
と、白州正子さんのことばが「折々のことば」で紹介されていました。
新しい10月が神さまと一致した祈りの中で過ごせますように。
すべての人の上に平安な月でありますように。。
キリエ・エレイソン
Amen,
10月1日の花言葉
キンモクセイ
謙遜・高潔・真実・陶酔・初恋
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