♪♪♪ ジャズドラム「エルヴィン・ジョーンズ」のレコード紹介です ♪♪♪
緊張感&迫力のモード+ピアノレス!
J.ファレル&E.ジョーンズのやかましさ!
J.ヘンダーソンであれば、世界観が変わる??

《The Ultimate/Elvin Jones》
ジョー・ファレル(ts,ss,fl)、ジミー・ギャリソン(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)。
以前に紹介したレコード①・②・③は同年に3枚を録音。
ブルーノート・レーベルは随分とエルヴィンに入れ込んだようだ。
この④は③の5ケ月後に同一メンバで録音。
エルビンはの暴れが縮小ぎみになった。
シンバルレガートを多用し、小技の効いた打法に変化。
B#1 ギャリソンが主人公でアドリブ展開され、これが1番楽しめる。
3人揃って力強さだけで貫き通されると、全ての曲が同じ演奏に聴こえる。
エルビンはの暴れが縮小ぎみになった。
シンバルレガートを多用し、小技の効いた打法に変化。
B#1 ギャリソンが主人公でアドリブ展開され、これが1番楽しめる。
3人揃って力強さだけで貫き通されると、全ての曲が同じ演奏に聴こえる。
このB#1だけは違う。
レコード③・④、超パワートリオにはピアノレスの限界がみえてくる。
ファレルのモード奏法の限界というか。
H.バップのピアノレスならメロディーが活き、楽しさがある。
レコード③・④、超パワートリオにはピアノレスの限界がみえてくる。
ファレルのモード奏法の限界というか。
H.バップのピアノレスならメロディーが活き、楽しさがある。
模範プレイはソニー・ロリンズ。
ファレルを起用したモードのピアノレスは、迫力でプッシュしてくる。
緊張感はあるが、ノイズサウンドの塊りになりがち。
③・④を連続して聴くと、音楽・音の「楽しさ」を忘れてしまう。
ファレルからジョー・ヘンダーソンへorブッカー・アーヴィンに交替なら。
緊張感&楽しさの両面で味わえるかも。
《Elvin Jones Blog紹介》

