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だらずだらじゃず・本音ジャズ

№1 一喝、ひょろひょろアルト《グレグ・オズビー(ss)》

♪~ご訪問ありがとうございます。
   ジャズサックス「グレグ・オズビー」のレコード紹介です。~♪
 
4本のホーン部隊は、人変人・自由奔放。
オズビーは「ひょろひょろ」し、ノーマルに。
何学模様のジグザグ感が、何ともスリルを。
 
一句
 “ひょろひょろの ジャズに一 激ドラム”
 

①『ザ・カレント・セット』(87)
《The Current Set/Mark Helias/Greg Osby》
グレグ・オズビー(ss)、マーク・アライアス(b)、
チム・バーン(as)、ロビン・ユーバンクス(tb)、
ヴィクター・ルイス(ds)、ハーブ・ロバートソン(tp)、ナナ・ヴァスコンチェロス(perc.)。
 
《グレグ・オズビー(ss)加入 ブログ紹介》

《ヴィクター・ルイス(ds)加入 ブログ紹介》
②『Seven~/Anthony Braxton』
(続)№2 何を吹いても、それなり《アンソニー・ブラクストン(as)》 - だらずだらじゃず・本音ジャズ

4本のホーン部隊は、奇人変人集団。
自在・自由奔放に、表現しまくり集団である。

特にラッパのロバートソン&アルトのバーン。
この2人、真正面にジャズを演ってくれない。
真ともな音を出さず、フレーズは「ぐちゃ」。
ただ驚くのは、膨大なネルギーを放出してくるとこ。

この2人に比べれば、オズビーはーマル。
オズビーの聴き処は、タイトル曲で聴ける。
リーダーのアライアスが、オリジナル曲を提供してるが。

タイトル曲だけは、他の曲よりはとも。
真ともなテーマで始まり、オズビーも真とも。

とはいえ、ソプラノは細く突ん裂くような音。
何学模様のフレーズが、ジグザグはしる。
不安定なフレーズが妙にスリルを与え、結構楽しめます。

サポートするドラムのインタープレイがいい。
変幻自在に操るドラムのクセントが効いてる。
 
ひ弱なホーン部隊と強打のドラム。
この強弱ントラストが、不思議と乗せてくる。
ルイスのドラムの凄さを初めて知った1枚、ともいえる。
 
 一句
 “ひょろひょろの ジャズに一 激ドラム”
 
♪~ 「Ellipsis」妙竹林なソプラノとドラムのントラストが面白いです。


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