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人生いろいろブログ

ありのままの日常を綴っています

大原麗子の死・・・

2009年08月07日 | Weblog
昔『すこ~し愛して、なが~く愛して』というCMが好きでした。

ちょっと真似をして言ってみると、彼女のあま~い声が何故か似てるのですよぉー。

テープに録音して聞いてみたら、我ながら似てる!と思いました(笑)

この私のあま~い声に惚れた男も数少なく・・・(笑)

確か彼女が難病を患っていて、母親を介護している報道を聞いた時、昔あれほど綺麗で周りからちやほやされていて華やかだった彼女の現在の姿が気の毒に思えたのは私だけではなかったと思います。

だからなんとなく気になっていたのです。

まさかの孤独死・・・

そんな事を知って、何故か人ごとのようには思えませんでした。



今朝の講話は『倫理は宝の山 白いカラスと隣の女房』

妻がカラスを白いと言ったら白いと思いなさい。
妻を隣の女房と思ったら世話をしてもらう事は、全て有難いことと思える。
妻の言う事を聞いていたら間違いない。
世の成功者は、大半が妻が出来ている。しっかりした女房だからだ。と・・・
彼の妻は、散々好き勝手な事をした夫、よそに女まで作って貢いだあげくに会社を倒産。そんな夫に地獄の底まで付いていくと言ったそうです。
そんな夫婦愛の話を聞いて何故か涙が出てきました。
とても良い話だった。

地獄の底まで付いていく・・・

彼女にそんな人がいたのなら、こんな死に方はしなかったはず。

彼女の病気と孤独・・・その苦しさを想像すると、とても人ごとのようには思えませんでした。

人間は、生まれてくるときも死ぬときもひとりです。

でも、亡くなって数週間が経ってしまっている死に方は、悲しすぎます。

やはり私は、独りは嫌です。

地獄の底まで付いて行く。と、思える人に果たして出逢えるのだろうかぁ・・・