射手座さんのgdgd記録帳(仮)

涼宮ハルヒファンの管理人がgdgd語る場です。バスとか鉄塔とかのマイナーな分野が好きなのでそういうことも喋るかも。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

NON管弦楽団 第2回定期演奏会 ミニレポ

2016-02-14 15:11:16 | 涼宮ハルヒ全般いろいろ
ご無沙汰しております。

前回の更新から1年以上経っておりまして、放置甚だしい状況ではありますが、とりあえず生きております、はい。

まあ、仮に死んでいたとしてもこのブログを気にかけている人はほぼほぼゼロでしょうし、ゼロじゃなかったとしてもそもそもTwitterでときたま呟いてるのでこのブログでいちいち生存確認せずともTwitter見れば生存確認できるわけでして、やはりこのブログを気にかけている人はいないということでFAですかね。気にかけている人がいらっしゃいましたらすみません。


この1年のハルヒ関連の動きとしては「長門有希ちゃんの消失」がTV放送されて久しぶりにSOS団の面々の声が聞けたり、私事としては西宮に住んでいた時期があったりと、割と大きな出来事があったかなぁというのが個人的な印象です。

大きな出来事あったなら記事ネタあるだろー更新しろよーってことですよね仰る通りですすみません。


さて、久しぶりの更新となるわけですが、今回は去る2015年10月12日(月祝)に開かれたアニメ音楽アマチュアオーケストラ「NON管弦楽団」による定期演奏会に行ってきましたのでその模様を簡単に。

(なぜ今になって記事を上げるかと言いますと、当時引っ越しの関係でPCがネットに繋がっていなくて上げることができずそのままになっていたのをさっき思い出したからです(ぉぃ。新鮮味がなくてごめんなさい。

NON管弦楽団はハルヒ音楽を軸にアニメ音楽を演奏されているアマチュアオーケストラで、ハルヒの聖地西宮を中心に活動してらっしゃいます。

2014年の第1回の定期演奏会に行きまして、これは聞けてよかった次も絶対行こうと決めていたので、第2回定期演奏会にも足を運んだというところです。

そもそもこの楽団のことをいつ頃どのように知ったのか、自分でもあまりよく覚えていないのですが(ぉぃ、個人的にオーケストラというか、クラシックというか、そういう壮大な雰囲気の音楽が好きだったので(楽器やったことがないにわか以下の素人ですが)、それで行ってみようという気になったのは確かです。よく動画サイトでオケアレンジされたアニソンとか聴いていた人でしたし、今でも自衛隊音楽隊のイベントでの演奏動画はよくYouTubeで見ています(どうでもいいですがあれ録る方もそこそこいい機材使ってるよなぁと思っていたり)。


今回の演奏会は、兵庫県立芸術文化センターの小ホールで行われました。

とりあえず会場の外の写真を。
※以下写真によって画質に差がありますがミラーレスで撮ったものとスマホで撮ったものの違いです




で、入ってすぐ階段あたり。




2階ロビーの様子(他にもいろんなイベントやってたので人もそれなりに多かったです)。




会場の撮影については、楽団側からは「『演奏中の』録音・録画・写真撮影はお断りします」とのことでしたが、事前に2階受付の人に伺ったところ「ロビーはいいけど会場内の撮影はダメ」との回答だったので、とりあえず会場内(ホール内)の写真は撮っていません(結局のところどうだったんだろ…)。


で、まず最初の率直な感想ですが、第1回に比べて会場の規模も、楽団の規模も、観客の規模も大きくなっていました。

特に客層については、第1回にも増して老若男女いろんな方が聞きに来ていたように思います。正直、こういったアニメ音楽の演奏会だとそっち系の人が多く集まるんじゃないか…というような印象が少しあったんですが、いやはやほんと小学生くらいの小さな子からご年配の方までいろんな方が聞きに来てまして、俗にいう「痛い」雰囲気はほとんどなかったように思います。

そして演奏の方ですが、曲目が

・前奏曲「ふわふわ時間」(けいおん!より)
・組曲「エンドレスエイト」(涼宮ハルヒの憂鬱より)
・管弦楽組曲「らき☆すた」(らき☆すたより)
・アンコール「God knows...」「ハレ晴レユカイ」(涼宮ハルヒの憂鬱より)

でした。

第1回に比べて楽団の人数も多くなりより聴きごたえのある演奏になっていたのではないかなと。個人的に第1回で聞いた「ハレ晴レユカイ」がなかなか良くていつかもう一度聞いてみたいと思っていたのですが、まさかアンコールで聞けるとは思ってもみなかったので歓喜でした。

今までも動画サイトとかでオケアレンジのハレ晴レユカイを演奏動画だったり打ち込みのアレンジだったりで聞いてきましたが、このNON管弦楽団のハレ晴レユカイは他ではあまり聞かないようなアレンジになっていて個人的に大好きです、はい。

この他よかったと思ったのは組曲「エンドレスエイト」の中の「舞い降りた回答」ですかね。あのエンドレスエイトを抜け出す高鳴りがなかなか壮大になってて良かったですと個人的な感想です。

あと25分間の休憩中に楽団の軽音部(5人)がふわふわ時間を演奏するというサプライズ的なものもありまして、なかなか楽しめた演奏会でした。

書いていくとキリがないのでここら辺で締めますが、この調子だと第3回はさらにパワーアップしてそうで今から楽しみです。

その第3回定期演奏会ですが、楽団HPによると2016年11月19日(土)、場所はピッコロシアター(兵庫県立尼崎青少年創造劇場)大ホールに決まったようですね。行けるといいなぁ。



ついでなので、記事にしていなかった第1回の時の写真(と言っても会場入り口ぐらいですが)を貼っておきます。この時は夙川公民館でした。






七夕だったので短冊が用意されていて、自分もその場で思いついたのを書いたんですが、改めて見ると果たしてこんなんでよかったのかと思わなくもないですが、今考えてもこれより良案が思いつくわけでもないので、これで良かったんだろうということにしておきます。とりあえず、「世界が大いに」まで書いたところでこれじゃ1行に収まらないぞ2行に分けなきゃでもどこで改行しよう…と迷ったのを今でも覚えています。書く前に考えろよっていうね。



最後におまけで西宮北口駅前の時計塔とその足元にある飛出しハルヒさんのハロウィンバージョンを(この記事を書いている時点ではバレンタイン仕様になっているようです)。




ちょっと道行く人を観察してましたが結構注目度は高いようで、ハルヒを知ってる人も知らない人も気になったりしていた
ご様子でした。



ということで今回の記事を終わります。次回の更新はいつになるやらですが、引き続き気が向いたら更新の方向でいきますので、1年単位で気長に待っていただけたら幸いであります。


P.S. 演奏会の日、ランチをドリームで食べたんですが、めがっさ美味しかったことをここに書き添えておきます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今更だけど「Haruhi Hunting」のことを。

2014-09-08 23:32:58 | 涼宮ハルヒ全般いろいろ
さて、前回の投稿から時間が空いてしまい、七夕が終わったかと思えばエンドレスエイトも終わってしまっておりまして、このブログの読者なんて限りなくゼロに近いというかゼロだろうと思いながらこの記事を書いております、はい。



さて、6月から8月にかけてSANKYO×Newtypeのキャンペーンとして「Haruhi Hunting」なるものが開催されておりまして、全国に散らばった「カケラ」を撮って投稿して一つの動画を完成させようという、まあファンの方には今更説明する必要もないないと思いますが、そんな比較的大規模なキャンペーンが行われておりました。


で、その全国に散らばった「カケラ」を自分も少し撮ってきたので、写真を載せてみようかなと思いまして。














最後の写真のカケラはなんかもうよくわかんないシーンですが、最初の写真のカケラみたいにキャラがアップで写ってるカケラだとテンション上がりますね。

全部地元の路線の駅に掲出してあったカケラですが、地元駅にハルヒの広告があるというのは何だかちょっぴり嬉しい気分でした。



さて、このキャンペーン、比較的大規模だったので完成した暁には何かご褒美があるんじゃないかとwktkしながら待っていたわけですが、結局のところ何もなかったと言っても過言ではなく、じゃあ一体何のためのキャンペーンだったのかとイマイチ首を傾げる事態になってると思うのですが、あれですか、パチの宣伝ですかね。でもそれにしてはこの広告を見てパチンコを想像するにはちょっと難しいものがありますし、あまりパチの宣伝にはなってないと思うんですよね。

じゃあなんなのか。707のカケラ全部集まった後におまけとして実写の映像がありましたが、あれだってわざわざどこかの学校か廃校を貸し切ってロケしてたわけでしょうし、全国の駅やコンビニや新聞広告や街頭看板などでの広告代もそれなりにかかってると思うわけです。それだけのお金や手間をかけてるのにもかかわらず終わってみればファンにとってはあれ?これだけ?という結果になってますし、大してパチの宣伝にもなってないと思いますし、結局何がやりたかったのかよくわからないキャンペーンだったなぁというのが個人的な印象ですね。。。




さてそんなキャンペーンも終了して9月に入ったわけですが、遂に長門有希ちゃんの消失のアニメ化決定が発表されました。いつ放送開始なのかとか、制作はどこかとか、いろいろと気になることはありますが、wktkしながら続報を待ちたいと思います。



あ、それはそうと、別の気になることがあるんですよ。


最寄りの本屋さんで有希ちゃん7巻がまだ入荷していないのはどういうことなの!


6巻まではちゃんと入ってたのになぁおかしいなぁ…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

畑亜貴さんアニソン・アカデミーでハルヒに関してちょこっと言及

2014-06-01 00:18:01 | 涼宮ハルヒ全般いろいろ
5/31(土)にNHK-FMで放送されたアニソン・アカデミーで畑さんがゲスト出演し、ハルヒに関してちょこっとだけ言及したのでその部分だけ抜粋紹介します。まあ個人的メモですはい。


・ハルヒ楽曲の作詞は指名

ハルヒのときはコンペだったのか指名だったのかと訊かれて、「ハルヒのときは、指名ですね。」


・長門とか無口キャラの作詞が大変

「無口キャラのね、長門有希とか、無口キャラの作詞が大変でしたね。」
「なぜか音数が多い曲が来て、あれぇー?っていう。無口キャラなのに。」


ハルヒに特定しての話はこの2点だけでしたが、他にもいろんな話が聴けて面白かったです。

ハルヒ関連楽曲は「恋のミクル伝説」を除く約70曲ほど全部が畑さんの作詞です。「ハレ晴レユカイ」から「らくらく全手動空間」までほんといろんな曲があります。ちなみに、「恋のミクル伝説」はヤマカンこと山本寛さんの作詞です。現在長門有希ちゃんの消失がアニメ化企画進行中ですが、今までと同じように畑さん作詞を手掛けてくるといいなーと、個人的な思いです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハルヒ1期OPでチラッと出てきた鉄塔とその歴史

2014-05-03 21:14:50 | 涼宮ハルヒ舞台訪問

前回の記事の続きです。


にしきた公園を後にして夙川へ。夙川駅から苦楽園口駅に向かって夙川公園を歩きます。夙川公園はみくるが未来人であることを告白した場所です。桜は終わって緑が映えるようになってきていました。





歩いていくと上空を送電線が東西に横切っているのが見えてきて、左岸(東側)と右岸(西側)それぞれちょっと離れたところに送電線を支える鉄塔が見えてきます。このうちの左岸に立っている鉄塔がハルヒの1期OPでチラッと出てきた鉄塔になります。





え? 鉄塔なんか出てきた? という方もいらっしゃると思うので(かく言う自分もそうでした)、その場面のキャプを。



右下に写ってますね。言われてみればああ確かに、と。ちょうど「電線に注意」の「電線」の文字が写っています。


ということで、比較してみます。ほぼ完璧に一致させて撮ることができました。



骨組み完全一致であります。


ところでこの鉄塔、鉄塔好きな自分からすれば結構古い鉄塔であることは外観から分かっていたのですが、いざ建設年月を見てみてびっくり。



なんと大正12(1923)年12月だったのです。今から約90年前です。この時期は送電線網がようやっと発達してきた頃で、まだ今のように張り巡らされているわけではありませんでした。この鉄塔もそんな送電線発達期に建てられたうちの貴重な生き残りです。現在建てられている鉄塔のほとんどは戦後に建てられたもので、戦前から残っている鉄塔は建て替えや撤去などでかなり少なくなっています。

送電線の鉄塔には上の写真にあげたように、番号札と言って送電線の路線名や鉄塔番号、建設年月などが記された札が取り付けられています。今回の鉄塔は広田西線の第13号鉄塔であることが番号札からわかります。広田西線というのは調べてみたところどうやら西宮市にある広田変電所と神戸市灘区にある新神戸変電所を結ぶ送電線となっているようです。ちなみに、番号札には昭和41年8月とも書かれていますが、これは広田西線となったのがその年月で、それ以前は別の路線名が付けられていたのではないかと思います。つまり、その時を境に送電線のルートになんらかの変化があったのではないか?と、思ってしまうわけでして。

ここまで来ると鉄塔好きの血が騒ぐ(?)ということで、この送電線のできた大正時代当初はどのようなルートだったのかを調べてみました。国土地理院の地形図には送電線が書かれていますので、大正当時の古い地形図で調べてみたところ、どうやら大阪方面と神戸を結ぶ幹線的な役割を果たしていた送電線だったのではないかという結論に至りました。現在は一部区間が廃止・経路変更などで分断され、幹線的な役割は担っていないようですが、googleストリートビューで確認したところ、未だに当時の鉄塔がそのまま使わている箇所がそれなりにあり、この広田西線第13号鉄塔もそのうちの一つです。


ハルヒに出てきた鉄塔からこんなに話が膨らんでしまいましたが、まさかこんな歴史ある送電線だとは思ってもみませんでした。まあハルヒOPに出てきたのは偶然でしょうが(汗 スタッフさんもそんな歴史ある鉄塔だと思って出してるわけじゃないでしょうしね。


それでは今回の鉄塔の位置を貼って終わりにしたいと思います。なんか鉄塔と送電線について語っただけで終わってますが、今後もそういう記事を書く可能性は大いにありますので、そういうブログだと思って生温かい目で見てくだされば幸いです(^^;

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鳴尾図書館訪問と西宮北口駅前の時計塔

2014-04-22 00:47:58 | 涼宮ハルヒ舞台訪問
こないだの日曜日(20日)にハルヒ展示が行われている西宮市立鳴尾図書館と復活したにしきた公園の時計塔を見に行って、さらに夙川沿いを歩いてきました。今回の記事ではとりあえず時計塔までを書きます。

※一部写真はスマホで撮ったため画質が若干悪いですがあしからずご了承くださいませ…


まずは鳴尾図書館でのハルヒ展示です。この展示は3月18日(火)~4月20日(日)の間に行われていました。つまり自分が行ったのは最終日です。

1階の視聴覚室に特設展示されていました。

入り口前の掲示です。「涼宮ハルヒに本気で恋する鳴尾図書館!」とな。





視聴覚室では教室を模して椅子と机が並べられていました。黒板や風景のパネルは先月のにしきた献血ルームでの展示に続いての登場です。





続いて2階へ。ハルヒがお出迎え。献血以来の再会。といっても1か月半ぶりだけど。





すぐ脇にはハルヒレーシングのパネル。のいぢ先生の直筆サイン入りのやつです。これも献血キャンペーンで展示されてました。





そして長門有希の100冊コーナーが。





ちなみに、涼宮ハルヒのクイズなるものもありまして、回答すると「ハルヒクイズ認定証」が貰えました。ペラペラの紙かと思いきや意外や意外ちゃんとした厚い紙で少しびっくり。





さて、鳴尾図書館を後にして続いて西宮北口に移動。先日復活した時計塔を見に行きました。

実際に生で時計塔を見るのはこれが初でした。



偶然にも時計塔の前で若い男女グループが待ち合わせ?をしており、なんとなくSOS団を思い浮かばせるような光景でした(笑



12時です。時計塔は帰ってきたこの地でまた静かに時を刻み続けます。





今回はここまでです。次回記事では夙川沿いへ。そして送電鉄塔好きな自分にとっては意外な発見も。。。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加