奈良の長谷寺 ゲストハウスいったん

奈良県中南部の旅の拠点に
長谷寺の朝勤行への参加にちょうどいい宿。
~開業準備からの日々のアレコレ~

エジプトより帰国

2015年05月13日 | エジプト1



ただいまーっ!
エジプトより無事帰国。

エジプトどんな国だった?

いやぁ・・・
う~ん・・
そうだねぇ・・・

では、これから
エジプトでの思い出を
ボチボチ綴っていこうと思います。


ギザの三大ピラミッド(1)

2015年05月13日 | エジプト1



(4月25日)

羽田からドーハ経由でカイロ
日本との時差は-7時間

日差しが強い
とっても熱いけれど
カラッとしています。

到着後すぐギサ゛へ直行!



エジプト初日に 
ギザの三大生ピラミッド

わおーっ!
ここはゲストハウスの屋上です。



こちらはお部屋からの景色
真正面に
スフィンクスカフラーのピラミッド!

夫の宿選びには毎度感謝



ピラミッド訪問は
明日のお楽しみにして
まずは腹ごしらえ



写真ではおいしそうに見えないけれど
これがめちゃくちゃ美味かった
そして、めちゃくちゃ安かった

丸いのはアエーシといって
エジプシャンの常食。
無味。

空洞になっているので
そこにいろいろな具をいれます。

どこの国に行っても
地元のお客で
賑わっているお店はアタリ



日本から持参した
おつまみ菓子とともに
夕暮れのピラミッド鑑賞。


音と光のショー

別料金を支払って
ショーをみるための場所に行かなくても
宿の屋上、部屋から
自由に楽しめちゃうなんて
ハーイェル!



4月26日の朝。
きっもちいーっ!
ギザの朝晩は
ひやひやひんやり。

ピラミッドパワーを
キャッチ


ギザの三大ピラミッド(2)

2015年05月13日 | エジプト1



きましたーっ

生ピラミッド

こちらはピラミッドの王様
クフ王のピラミッド



テレビや写真で見てはいたけれど
思っていた以上に
でっかーーーーーーーーいっ

約4500年前
造られたピラミッドに登る!
すごいっ
4500年前にだよ!

石の大きさがバラバラで
ひとつひとつの石がデカイ



ピラミッドに座る

石の重さ 平均2,5トン
石の数  約230万個
一辺の長さ 230メートル



ピラミッドに登ることは
禁止
されていますが
クフ王のピラミッドは
別料金200£E
(1£E=約16円)

内部に入ることができるので
その入り口までは
登ることができます!

ちなみにピラミッド地域の
入場料は80£E(ポンド)
だから合わせて約4500円ほど。

内部は写真撮影禁止なので
ここでカメラを預けます。
あとで預かり料金を請求されます。

内部は・・・

なんとーっ
内部の王室には
私たち以外に誰もおらず
30分間、夫と私の
2人だけのプライベート空間に!



ギザの三大ピラミッドの
真ん中に位置する
カフラー王のピラミッド

ピラミッドの表面を
覆っていた化粧岩
上部と下部の一部に
残っているのが特徴。

「ラクダに乗れ乗れ
なぜ乗らない!?」


ってしつこい(笑)

「NO」という反応ですら
がっつりくいついてくるので
完全に無視するのが一番ラク!



ファラオ(王)や神を守護する聖獣 
スフィンクス

頭は人間、体はライオン。
全長57m 高さ20m

長いアゴヒゲはイギリスにとられ
現在、大英博物館にあるそうです。

スフィンクスと私ちょっと似ている?



スフィンクスの左に見える
小さめのピラミッドは
メンカウラー王のピラミッド

~ギザの三大ピラミッド~

今までテレビや写真で見てきた
ピラミッドの印象とは
全く違うものを感じました。


エジプシャン

2015年05月13日 | エジプト1



再びカイロの中心部にもどるために
乗り合いバスを利用して
地下鉄の駅に向かうことに。

しか~し
どの車がどこに向かうのか
さっぱりわからない。

値段交渉すると
「そりゃないだろぉ
という金額を提示してくる。

やっと、こちらの言い値で
乗せてもらえたとホッとしていたら
まだ、走りはじめて
いくらも経っていないのに
ある交差点で
「ここで降りて、
違うバスに乗り換えて」

と言われ強制的に降ろされた。


「えーっ
こんな距離、歩けるじゃん


いけね、いけねっ
お調子者には要注意だった(笑)

それからしばらく歩いて
まともなバスに乗ることができた。

観光地付近では
かわいくぼったくられることがあるが

観光地から離れて街にはいると
運転手の風貌や客層が
変わってくるので
そいうこうとは少なくなる。

現地の人たちと同じ価格で
乗せてもらおうとは思わないけれどね。



ふっ~。
無事、地下鉄に到着

料金はどこまで行っても
均一で1£E (約16円)
だから乗る人がいっぱいで大混雑!

満員電車の中で立っていると
まわりにいたエジプシャンたちが
私たちのほうを見てざわざわし始め
「なにかしら?」
とドキドキ緊張していたら

なんと!なんと!

私たちを優先的に
座らせてくれたのです!


な、な、なんて親切な!
ありがとうございます

このような親切な
エジプシャンもたくさんいます。


カイロ街ぶら

2015年05月13日 | エジプト1



カイロ中心部にもどり、
さっそく街を散策

エジプトの民族衣装
ガラベーヤのお店へ

色柄、種類がたくさんありすぎて
選びにくい・・・

入店したら
すぐ押し売りされるのかと思いきや・・・
あれ?
誰も相手にしてくれない(笑)

そっか。
ここは地元の女性が
買物にくるお店だから
観光地のお土産屋さんとは
違うんだね!

ディスプレイはお店の外にあるし
商品は袋に入れられて
私たちの手の届かない
棚に並べてあるし
商品を勝手に手にとって
見ることができない・・・

夫にフォローしてもらいながら
2枚試着し、1着購入! 

あれこれ迷っていられない
雰囲気だったので
私にはめずらしく即決!



さぁ!次はお食事

おいしそうには見えません。

奥に見えるのがコシャリ
エジプトでポピュラーな軽食。

ライスマカロニパスタ
レンズ豆ヒヨコ豆
トマトソースフライドオニオン
辛ソース

を、まぜまぜしていただきます。

この味・・・想像できる?

手前のはマカロニオンリー。

コシャリ
初めて食べて
「もう二度と食べたくない!」
と思いました

私がオーダーしたコシャリの
5倍くらいの量を
ペロリとたいらげる
エジプシャンには驚き。

まぁ、体もデカイ人だったけれど。

このコシャリ
お店によっては
おいしいコシャリもあることが
後々判明!


バウィーティー村へ

2015年05月13日 | エジプト1



(4月27日)

宿の朝食。
この写真では何かわからないね。

デニッシュ生地の
クレープみたいなものが2枚。
うん、まぁまぁ、
うん、1枚はおいしかった!



砂漠ツアーに参加するために
このバスで6時間かけて
ババレイヤ・バウィーティー村




村のホテルへ到着。
中に入ってみると・・・
外観とは全く違って、
暗くてガラ~ン。

え?これホテルっすか?
ま、ここに泊るわけではないからいいや。



ここでランチをいただきました。
29歳のインド人男性と
夫と私の3人で。

真ん中下の
ポテトサラダがすごくおいしい

左の茶色いのは
ソラマメの煮込み。
まぁまぁ。

キュウリとトマトの間にある
白いものはチーズで
エジプトのチーズは私好みの味で
いくらでもいけちゃう!
おいしい



トイレ!トイレ!

おっ!きれいじゃん!

あれっ?(笑)


便座がなーいっ


いいよ、いいよ、
こんくらいのこと。

ちょっとケツ浮かせて
やれば大丈夫!

ってね、
「小」だけだったら
よかったんだけれど
砂漠ツアーが終わって
再度このホテルに寄ったときに
「大」をもよおしちゃって。

水の跳ね返りを気にしながら・・・


「大」成功


じゃない?

あら?あら?
水が流れない・・・

何箇所か栓をひねってみた。

ぎゃーーーーっ

ウォシュレットらしき穴から水が勢いよく
わたしに向かって放出

あわてて止める

カラのペットボトルに水を入れて
流してみたけど、流れきらない。


すみませ~ん。
あとはヨロシクネ!


砂漠ツアー(1)

2015年05月13日 | エジプト1



ランチを終えて砂漠ツアー開始 

まずは黒砂漠

メンバーは
4WDドライバー兼ガイドの
おっちゃんと29歳のインド人と
私たちの4人。



お次はクリスタル・マウンテン



えーっ?
どこがクリスタルなの?



おおっ
山全体がクリスタル!



あんなところで
キャンプできたらいいなぁ~



エジプトの砂漠の中でも
最も有名な白砂漠



エリンギみたい。

海底につもった珊瑚などの死骸が
石灰となって固まってできたのもで
長い年月をかけて風化され
このような形になったんだって。



こっちはマイタケ



白砂漠ではしゃぎまくるっ



たっのしぃーっ

ここでキャンプかと
ワクワクしていたら
現在はとても危険な場所
であるということで
おっちゃんオススメの
砂丘でキャンプをすることに。


砂漠ツアー(2)

2015年05月13日 | エジプト1



おっちゃんオススメの
砂丘
に到着したのは
日没寸前だった。

おっちゃんありがとぉ
ここの砂丘すごくいい

到着してすぐ、
おっちゃんは手際よくキャンプの準備。

私たちは砂丘に駆け上がり
インド人と3人ではしゃぎまくる

星空を移動する
宇宙ステーションも見えた!

おっちゃんが用意してくれた
ご飯は超美味

味付けしてあるライスが
むちゃくちゃおいしい

トマトソースで煮込んだ
ジャガイモの料理もうまーいっ

3人前くらいいただきました!

鳥のホイル焼きは
無味だったので
塩コショウだけでも
振ってあればおいしかったかも。

食後は火を囲んでのティータイム

こういうとき、
英語がうまく話せたら
もっと楽しいのになぁって思う。 

けど、いつも思うだけなんだな。


サバーヘル ヘール

5時過ぎ起床。

砂漠の朝晩は
冷えると聞いていたが
半袖で寝袋と毛布で
汗をかいたくらい。

風もなくて、
快適な気候だった。

私の隣で寝るインド人男性の
イビキが爆音だったおかげで
自分のイビキを気にすることなく
安心して眠ることができた。



日が昇る前に砂丘を散策



楽しいことがいっぱいできる砂丘



朝食はアエーシと
ゆでタマゴ&チーズ 以上。

チーズがおいし!

このような砂漠で食べるものは
なんでもおいしく感じてしまう!

インド人の男性は
次の予定のため
別のドライバーさんに
迎えにきてもらい
早々に砂丘を去っていった。

あらかじめ決まったツアー行程を
自分の都合に合わせて
強引に変えさせる
外国人をよくみかける。

他のツアー参加者に
迷惑がかからない範囲のことなら
全然かまわないと思う。

ときには、
そのゴリ押しを
見習いたいと思うときもある。

けれど・・・

「あ~私は日本人だなぁ」

ってつくづく思う。

ふふふっ。

I LOVE JAPAN 


砂漠ツアー(3)

2015年05月13日 | エジプト1



ひゃっほ~いっ



なんて美しい砂丘なの



いろんことして遊びます!
ころがってみたり~



駆けってみたり~



あっ!

砂漠でおしっこ

気持ちがよかったぁーっ

砂漠の砂の吸水力もすごいしね、
なんともいえない
あの開放感がたまらん。

男性3人の中で
(途中ひとり加わって4人)
女性1人という状況で。

夫が言うには
うんこも気持ちよいらしい。



砂丘を思いっきり
楽しんだあとは温泉

ぬるめのお湯が
ジャバジャバ流れてきて
気持ちいいのなんのって!

こちらのドライバー&ガイドさん
すごくユーモアがあって
話が上手で、手際がいい!

このおっちゃんの振る舞いは
最初から最後まで
とてもスマートで
気持ちが良かった!

とにかくこの砂漠ツアー
めちゃくちゃ楽しかったです


夜行寝台でアスワンへ

2015年05月13日 | エジプト1



砂漠ツアーを終えて
また6時間バスに乗って
カイロ
に到着

めちゃくちゃおいしい
果肉入りのマンゴージュース

乾いた喉ををうるおします。



一服したあとは
夜行寝台でアスワン

おっ!この列車、個室だ!



乗ってすぐ夕食が運ばれてきた。
まぁ~こんなもんでしょぉ。



途中、「脱線!?」と思うくらい
揺れることがあった。



朝食で~す。
うわぁ~パンばっかり

そう!エジプトはパンばっかり。
無味な・・・パサパサの・・・カチカチの・・・



でもね、このチーズはおいしい
クセがなくて塩っけがあって
味のないパンのお供には
ちょうどいい!

夫は
「そうでもない」
って言ってたけれど。

でも、今、日本で食べたら
どう感じるかな。