2010年の夏。
元NHKにお勤めだった方がヴァイオリンづくりに興味を持ち、
ついには退職してイタリアに留学して、
世界一のヴァイオリン製作者になった、、、というお話をやっていた。
興味を持たれたのが35歳で、
退職時の年齢がたしか40歳、、、
励まされるし、何をやるにも遅すぎることはないことを教えてくれている。
印象深かったのが、
バイオリン作りで一番大切なのが「木の声を聞く」っていうことだってところ。
最後はやっぱりそこなのだ。
一方的に機能や性能だけを追求したって本当に良いものは生まれないのだ。。。。
対話。
世の中のほとんどのことは、全て相手(対人間や動物だけじゃなくて)があること。
対話。、、耳を傾ける。五感を使って感じ取る。
ほんと、ホオポノポノそのものです、、
愛してます。
家えらびにも、やっぱり直感が大切かな。
いたれりつくせり、一年中同じ温度に保たれる機能的な家もいいのだけど、
やっぱりログハウス系の木のぬくもりは捨てがたい。
家が出来たときの喜びを想像すると、
ログハウスが浮かんでくる。
あの木の香りがなんともいえないし、家の中にいると森林浴しているかのように感じる。
森林浴効果や1/fのゆらぎなど、あれは絶対心身にいいだろうなと思う。
とりあえず、今週も仕事がんばって、また週末にあちこち見てくることになるかな。
地震から1年、先が見えなかったあの頃から比べたら、考えられないくらい幸せなことだ。
「人はほおっておくと不安ななことを考えるようにできてる」って一人さんも書かれていたので、
不安なことは考えず、わくわくすることに焦点を当てていきたい。
毎日ログハウスをの事を考えていたけど、
ぽんちゃんに「この土地はどうですか?」のお話が来た。
それも相続したものを頂けるお話。
日曜日に見学してきて水曜日にこの話が来るとは、すごいタイミング!
「建物だけだったらそんなに大変じゃないから、ログハウスも夢じゃなくなってきたね。」
と彼もいい感じだ。
彼の実家からも遠くなく、長男としても心配ない距離。
それも100坪くらいあるそうだ。
わーい。ワクワクします
クリーニングや引き寄せだけじゃなくて、
ご先祖様にもしっかり守って頂いているんだなあと、
今すごく仏壇に手を合わせたい気分。
私のおじいちゃんおばあちゃん、彼のおじいちゃんおばあちゃん、
そのほか目に見えないけど守って下さっているものすべてに感謝
まだ、現実では何も始まってないけどね(笑)。
先に喜ぶのが大切なのよね(意識しなくても、そうしてることに気付く今の自分
)
5月のKRさんの講演会のテーマも、
「クリーニングして出会う」に土地も入っていたから、丁度タイミング良いです。
6月末のベーシック1クラスにも出たいなあ・・・
出席してるところをイメージングしてみよう