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いのまっさんの日記

過去に頑張って更新していました。再開時期はきまぐれ。

カルディ伝説

2008-03-28 01:18:15 | 缶コーヒー
友達からお土産でもらった缶コーヒー。
(こちらの地方では売っていないため)
KALDI COFFEE FARM - カルディ伝説

コーヒー発祥伝説のひとつです。
昔々のエチオピア、山羊飼いカルディの山羊が校風して
なかなか静まりません。それは赤い実を食べたことが原因でした。
カルディも赤い実を試してみたら、気分が爽快になったそうです。
このことは村中に噂として知れ渡り、やがて遠い国まで不思議な
赤い実の話が広がっていきました。
カルディが味わった赤い実はコーヒーだったのです。
(缶の記載より)


コーヒーの起源については、以前このブログでも触れました。
2つ伝説があった中の一つがこれでした。
まさにカルディ伝説ですね。

飲んだ感想
比較的甘めの缶コーヒーです。
濃さは普通で、風味は軽めな感じです。
どちらかと言うと、UCCの缶コーヒーに近いように思います。
香りについて、最初はFIRE・後でBOSSと言ったところでしょうか。
エチオピアのモカジンマ100%使用らしいですが、
モカジンマ自体馴染みが無いので、よく分からないです。
「モカ」と付くだけあって、まろやかな感じがするかも?

カルディコーヒーファームは全国に店舗を構えるらしく、
コーヒー豆やワインの販売、カフェの営業をしているそうです。
僕の住んでいる地域では見かけませんが、結構有名なのでしょうか?

BOSS - レジェンドブレンド

2007-08-28 15:57:42 | 缶コーヒー
伝説の味わいという、大胆な宣伝文句。
BOSS - レジェンドブレンド。

コーヒー発祥の地・エチオピアで、昔ながらの伝統的な栽培方法を
受け継いだ、香り高いコーヒー豆LEGEND(レジェンド)。
気品ある「伝説の香り」が際立ちます。(缶の記載より)

久々に缶コーヒーを紹介です。

飲んだ感想
まろやかな口当たりに、強いコーヒー感が特徴的。
香りはアロマ的ではなく、純粋なコーヒーの香りが仄かな感じ。
BOSSの中では、コーヒーとカフェオレの間に位置します。
味が濃いめなので、ゆっくりと休憩しながら飲みたいですね。
缶のデザインはあまり目立ちませんが、なかなかの出来でした。

ジョージア - カフェエスプレッソ

2007-01-12 10:49:46 | 缶コーヒー
ジョージアがエスプレッソをリニューアル。
ジョージア - カフェエスプレッソ。

深煎りコーヒー豆をエスプレッソ抽出+ミルク20%。
シンプルなのに贅沢な味わいのコーヒーです。
まろやかでリッチな味わいをお楽しみください。
(缶の記載より)

まろやかなエスプレッソということで、飲みやすそうです。

飲んだ感想
少し甘めのカフェラテです。
でも、エスプレッソならではのほろ苦さも残しています。
牛乳の量も丁度良いくらいで、とてもまろやかな口当たりです。
ただ、続けて飲むにはちょっとクドいかもしれません。
たまにゆっくりと休憩したい時に、相応しい1本だと思います。

ちなみに自分は、ちょっと胃がもたれました


ジョージア - カフェドメープルバニラ

2006-12-20 12:43:41 | 缶コーヒー
缶コーヒーとしては珍しい、フレーバーコーヒー。
ジョージア - カフェドメープルバニラ。

メープルとバニラのフレーバーによる香ばしい甘みとやさしい香り、
深入りコーヒーのコクを楽しめるフレーバーコーヒー。
(缶の記載より)

期間限定だそうです。冬用なのかな?
今日買ったのはホットの方です。
ホットの方が香りを楽しめると思います。

飲んだ感想
飲もうとすると、缶からバニラの香りが漂います。
飲めば、メープルの甘みとバニラの風味を感じることができます。
これがなかなかうまくマッチしていますね。
甘めのコーヒーですが、これはこれぐらいで良いと思います。
香りが口の中に残るので、とてもリラックスできますね。
牛乳が使われているので、コクもそこそこあります。
少しクセがあるかもしれないので、これは好みによるでしょうね。
自分は割りと、普通に飲むことができました。
こういうのも、たまにはいいかもしれませんね。

BOSS - エスプレッソ ヴェネチア

2006-12-10 21:34:10 | 缶コーヒー
ヨーロッパの雰囲気を漂わせる缶コーヒー。
BOSS - エスプレッソ ヴェネチア。

ヨーロッパで初めてコーヒーハウスが誕生した街、ヴェネチア。
この地方で好まれる軽めのエスプレッソの味わいに、
良質な牛乳を加えて、贅沢にまろやかに仕上げました。
(缶の記載より)

エスプレッソと称する缶コーヒーは、大抵おいしいものです。
BOSSのこの缶コーヒーは、どうなのでしょうか?

飲んだ感想
飲もうとすると、ふわっとコーヒーの良い香りが漂う。
軽めでクセのない味わいで、苦味も程よく、そしてまろやか。
このまろやかさは、良質な牛乳によるものでしょう。
「缶コーヒーは、少なくてもいいから味わいたい」
という方に、ピッタリの缶コーヒーです。
ゆえに、あまり急いで飲まない方が良いと思いました。
じっくりと味わいながら、ヨーロッパの風味をご堪能下さい。

BOSS - 憩

2006-12-05 22:04:18 | 缶コーヒー
これぞ、休憩の一杯。
BOSS - 憩(いこい)。

豆の芯までじっくり焼き上げた炭火焙煎豆を100%使用。
炭火ならではの落ち着いた香りとホロ苦さを引き出し、
まろやかなミルクで包み込みました。
憩いのひとときに、ゆったりとどうぞ。
(缶の記載より)

これは、企業へ出勤する際などに、たまに飲んでいます。
結構おいしいのですが、今日はじっくりと味わいたいと思います。

飲んだ感想
まず最初に、まろやかさを感じる缶コーヒーです。
その次に、炭焼きのほろ苦い味わいが口の中に広がります。
このまったりとした感触が、憩いのひとときを演出してくれます。
ゆったりとくつろぎながら、じっくりと飲みたい缶コーヒーですね。
味が濃い目なので、午後の休憩にも向いているでしょう。
自分はなぜか、朝に飲むことが多いのですが
(書いていることが矛盾している)

缶コーヒーで休憩するのは、なかなかいいものですよ。
師走と言えど、休憩はとても大事です。
忙しいけど、適度に一服するように心がけたいものです。

Roots - ホワイトブラジル

2006-12-04 22:20:30 | 缶コーヒー
ミルクと深煎り豆による豊かな味わい。
Roots - ホワイトブラジル。

厳選ブラジル豆を100%使用した、
飲み応えある味わいの缶コーヒー。
(JT ルーツのHPより)

コクと深みに期待の出来る、ルーツの新商品。
ブラジル豆の力強さと、ミルクによる丸みの調和に期待です。

飲んだ感想
まず、深煎り豆特有の香りがします。
そして、豆の深みと、力強さが次に来ます。
その後にミルクによる甘みと丸みを感じ、舌に浸透する感じ。
ミルクの分、甘みを抑えてあるのがルーツらしい。
甘ったるくないので、クセを感じないのが素晴らしいところです。
純粋に豆の旨みを楽しむ缶コーヒーという印象があります。
後に残る香りも豊かで、とてもリラックスできます。
休憩して、ささっとリフレッシュしたい時などに、いかがでしょうか?

ジョージア - 秋

2006-09-30 23:59:47 | 缶コーヒー
紅葉色の缶が、秋らしさを演出。
ジョージア - 秋。

コーヒー豆を深煎りにローストし、深みのある香味を引き出しました。秋に味わって頂くのに、ぴったりの「しっかりとした香ばしい味わい」をお楽しみください。(缶の記載より)

期間限定の缶コーヒー。
秋をイメージした缶コーヒーなんて、なかなか粋ではないですか。
と言っても、どんな味なのか、さっぱり想像付きませんね。

飲んだ感想
一口目に、深いロースト感を感じます。
スッキリとした甘みと、舌をピリっと刺激する苦味。
少し甘めの缶コーヒーですが、嫌らしい甘さではありません。
この深みは、秋の景色の味わいと似ている気がします。
これを飲みながら、紅葉を鑑賞したら、趣深いでしょうね。
久しぶりに、深みのある缶コーヒーを飲んだ気がします。
味わい深い缶コーヒーは、紹介しやすいから好きです。
ジョージアにしては、かなり頑張った方でしょう。
なのに、季節限定・・・。
ちょっともったいない気がしました。

ジョージア - テイスティ

2006-09-20 21:49:58 | 缶コーヒー
深い味わいを楽しめる缶コーヒー。
ジョージア - テイスティ。

ブラジル産豆を約80%ブレンドした厳選豆をやや深煎りにローストし、ていねいに淹れたコーヒーです。”テイスティ”(=”おいしい”の意)なコーヒーの深い味わいをお楽しみください。(缶の記載より)

これもまた、缶コーヒーの王道を歩みそうですね。
じっくりと味わえる味であることに期待します。

飲んだ感想
味が濃く、甘みも結構ある方です。
まろやかで、コクがあるけど、後口はスッキリとしています。
口当たりの良さが、ジョージアの良いところを表現しています。
ジョージアの中では、標準的な一本になるかもしれません。
味わいは、FIREのブレンド オブ ファイアに似ているような気がします。
バランスの良さは、両者共に譲らずといったところです。
なかなかおいしいのではないでしょうか?

ジョージア - ザ・ロイヤル

2006-09-18 22:09:19 | 缶コーヒー
久しぶりに缶コーヒーを紹介。
北海道産生クリーム使用。
ジョージア - ザ・ロイヤル。

高級豆「マンデリン」を中心に、深煎りでしっかりとした味わいのコーヒー。北海道産生クリーム仕上げのまろやかなミルク感をお楽しみいただけます。(缶の記載より)

北海道という名前に惹かれて買ってみました。
まろやかなコクに期待です。

飲んだ感想
マンデリンのスッとした苦味と、深炒りならではの香り。
そして、生クリームによるしっかりとしたコクが感じられる。
滑らかな舌触りの後に、ほんのりと残る苦味が特徴。
生クリームを使用していますが、スッキリとした味わいです。
豆の力強さと、上質の生クリームによるコク。
この2つの組み合わせがあれば、ロイヤルの名にふさわしい
缶コーヒーが出来上がります。
これは、ジョージアの中でも、かなりおいしい部類に入りますね。
是非とも、ロングセラーとなることに、期待します。