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蛙丸(かわずまる)のひとり言 with 緑丸

舞台・映画・グルメ・旅行・音楽など、趣味を思いのままに綴った、キモ可愛い系兄弟がご案内する「徒然草」的日記です。

B級グルメ

2011-06-29 21:05:18 | グルメ
大阪に来ると必ず立ち寄るのが、阪神梅田駅にあるジューススタンド。
ここのミックスジュースがおいらのお気に入り。






作る様子を見ていると、バナナ1本の3分の2、砂糖、牛乳、そして、
どこでも買うことの出来る、ほとんど黄桃ばかりのフルーツミックスの缶詰しか入っていない、
まさに昔ながらのミックスジュース。
そんなジュースがプラスチックのカップ1杯で\140。
これを高いと思うか。それとも、安いと思うかは各自の感覚次第。




 

でも、いつもかなりの人数のお客さんで賑わっています。
その様子を見て、おいらのママさん曰く

「あのお店で働いているお兄さんたち、
日ごろは、きっと、ベンツを乗り回してるわよ。」


なるほど…、それも一理ある意見!


そう思えてしまうほど、繁盛しているお店です。

初めてのお店 その2 おさかなフレンチKINUKAWA

2011-06-25 22:33:45 | グルメ
毎月一回、英会話教室で親しくなった友人と夕食をご一緒しています。
その集まりの名は「特攻野郎英チーム」。
通称「おじいちゃん」と呼ばれている構成員が付けてくれたナイスなネーミングざんす。

今日はそのおじいちゃんのお勧めで、
浅草にある おさかなフレンチ ビストロKINUKAWAへ行って来ました。






お店の看板は、店名に相応しく、おさかなをアレンジしたロゴが入っています。





最近、浅草もこんな雰囲気のお店が増えています。





一ケ月ぶりの集会。
この集会では、緑丸のマブダチが集います。

オレンジはおじいちゃんが連れてくる「嫁」。
そして、兄貴系のMiss.Iさんが連れてくるパープルのレディ
3人揃って記念撮影。






さて、まずはスパークリングワインやビールで乾杯。





メニューは、アラカルトにしようか、コースにしようか迷った挙句、
コースに加えて、それぞれに一品頼みました。


一品目はコースのオードブル・蛸のカルパッチョ





続いては、コース2品目のブロッコリーのスープ





次はおじいちゃんがチョイスしたアラカルトのカナッペ。
「ひげ乙女」なおじいちゃんにピッタリな一品です。






続いて、兄貴系レディのMiss.Iさんチョイスの有機野菜のグリル





コース3品目の、海老のすり身のソテー ごぼうソースかけ





そして、おいらがチョイスした うにとアワビのマカロニグラタン。





この段階で、かなり、満腹状態。

でもまだまだ、続きます。

コース4品目の 真鯛の蒸し物 あさりのソースかけ。




このあさりソースが美味~い。
このソースでパスタを食べたいね!と話す我々は、
満腹中枢がイカレているのかもしれません。



そして、その名称に心奪われ、コースを頼んだ感のある「しめパスタ」





しめパスタに見入る私たちの後姿。
どこまでガッついているのやら。





そして、デザート。これに飲み物がついて、コースはなんと、\3,500-
お得感は抜群です。
このコストパフォーマンスも、このお店の予約が取れにくい一因なのかもしれません。









今夜も腹いっぱい。

満腹中枢、麻痺継続中。

到来物

2011-06-18 11:09:51 | グルメ
ちょっと古風な言い方をしたい

そんな頂き物をしました。


京都の和菓子屋さんで、
夏場だけに売っている「浜土産(はまづと)」という涼菓。






磯馴籠に入った素敵なお菓子で、
添えられた檜の葉は防腐の役目を果たしているそうです。


包みを解くと、中にはたくさんの蛤が…!






そして貝の中には、寒天とお砂糖を溶かしたゼリー。
味噌風味の甘納豆がひと粒入っています。






京都らしい、とてもオシャレな一品です。

お気に入りの店 その1 目黒・紫惟(しのい)

2011-06-17 22:54:52 | グルメ
今月8日はおいらのママさん、そして、
翌9日は叔母のBirthday。
一週間遅れで、ふたりを招待しての夕食。
場所は目黒。
おいらのお気に入りの和食のお店「紫惟」。

実はこのお店、4月にリニューアルオープンしたばかり。
経営者のマダムは元祇園町の芸妓さん。
はんなりとした京言葉が似合うチャーミングな女性。
実はこの方、三代目・水戸黄門さまの奥方。
そう、俳優の佐野浅夫さんの奥さまなのです。






そして、リニューアルして料理長となったY・Kさんは、
おいらの通っていた料理教室の日本料理のW先生が
T調理師学校で教鞭を取っておられた頃の生徒さん。
このお店に勤める前は、湯河原の料理旅館の副料理長をしていた方。
まだ30代の若さで、ちょっとえびぞー似。


目黒駅からさして遠くない距離にあるこのお店。
外見はまるでフレンチレストラン。
ランチもありますが、夜は予約のみの営業。
10人でも2人でも、夜はひと組しか予約を取らないとのこと。
ゆっくりとお客様に食事を楽しんでもらいたいというポリシーから、
そうしているというお話。









一品目は夏らしく、トマトのお豆腐と鯛の入ったお赤飯。
お誕生日のお祝いとお話をしていたら、
紅白の水引を結んで下さる心憎いまでの演出。









続いての椀物は、走りの鱧と牛蒡の吸い物。
牛蒡は芯が丸く抜いてあります。
淡白な鱧と野趣な牛蒡の味と香りが何とも言えません。






お造りは烏賊と鱧の落としの炙り。
梅肉醤油が絶妙なお味で、鱧のうまみを引き立てます。






次は、夏越の祓の飾り付けが楽しい一品。
お料理は生もずくと蒸しアワビの酢の物、コーンのかき揚げ、丸十の含煮、八幡巻、
枝豆、さい巻海老、雷キュウリ、鱧の骨のから揚げ。







縁起を担いで、緑丸と一緒に「茅の輪くぐり」を気取ってみました。






焼き物は、これまた夏の味覚の鮎。
和歌山産の鮎を一尾は塩焼き、
もう一尾は素焼きの鮎を油で揚げたもの。
これがまた、この上もないほど美味。
蓼酢の味もこれまた絶妙です。






そして煮物は、うなぎと賀茂ナス、万願寺唐辛子の葛餡かけ。






〆のごはんは鱧雑炊。
おいらは三杯も頂いちゃいました。






デザートはグレープフルーツのゼリーと牛乳羹。




正に「至福」という言葉に相応しいひと時と料理を味わいました。


来月は七夕に因んだ演出をしてくれるとのこと。
さらに、さ来月もすでに予約済みざんす。

肉食獣にはたまりません 赤坂・神戸牛懐石511

2011-06-11 08:02:23 | グルメ
実はおいらは肉食獣。

 LOVE。

そんなおいらが、

「こんな美味しい肉、今まで食べたことな~い!」

というくらい美味い肉を食べたお店。

赤坂・神戸牛懐石511。

このお店に行ったのは、
食べログのチケットを購入したのがきっかけ。
(食べログチケット、なくなって残念なり。)


雨の降る中、
到着したお店は、
赤坂の一角にあるビルの地下。
お店に入ると、
バブル時代の遺跡と思わせるような内装。





こういうお店って、ハッタリばかりで内容がねぇ~……
というパターンが多いのでちょっと不安になる。

席について、まずはワインリストを。
かな~りお高い物が多いけれど、
おや?こんなものが…という
リーズナブルで美味しいワインもあったりする。

おいらたちの懐に相応の
そんなリーズナブルな赤ワインのボトルを注文。

購入したチケットはステーキのコース。
その確認をされた際、普通、ステーキコースなら

「お肉の焼き加減は?」

と尋ねられるのだが、

「それではご用意させて頂きます。」

そんな店員さんの対応に、
やっぱ、見てくれだけの店か…
という不安がよぎる。

最初はサラダとローストビーフ(ほんのちょっぴり)、
それにキッシュの盛り合わせ。




見てくれはいたって平凡。
その見た目にさらに不安倍増。

ところがこのちょっぴりの
ローストビーフがかなり美味しい。



続いて、レンコンのビシソワーズ。





そして、メインのステーキ。











ん…






んんっ…





お~ぉ~



何、この肉

ゲキうま~ぁ


こんな美味い肉は初めて食べましたという
絶妙な焼き加減&衝撃的な美味さ

絶品なり。

敢えて焼き加減なんて、
お尋ねしませんという自信があるのだろう。

お見事ですぅ~。





デザートは、また平凡の域に戻りましたが、
そんなの問題じゃない。






ステーキ屋は肉、そして、その肉の焼き加減が命ざんす。
美味い肉を食わせてくれりゃ文句はない。


帰りがけ、お店の支配人に
「ワインにもこだわりがおありのようで…」と言われましたが、
いえいえ、あなた、懐具合に見合ったものをチョイスしただけなので…。

そんな言葉をグッと呑み込むところ、
「つまらないものですが、またご来店ください。」
と言われて渡されたのがこちら。↓







ラーメンに釣られたわけではないけれど、
また、行きます。絶対、行きます。


何せおいらは、肉食獣。