【囲碁夢幻抄激闘譜第6戦その2】
黒13_2白17_13黒14_17白15_17黒14_16白17_16黒15_16白16_8黒16_17白17_17黒15_18白16_18黒15_17白17_18黒16_19白3_14黒5_17白3_12黒3_11白4_12黒5_13白4_13黒5_14白4_17黒5_16白4_15黒5_15白8_16黒4_14白2_12黒2_11白2_15黒1_12白1_13黒1_11白1_14
黒4_18白3_18黒5_18白3_19黒4_19白3_17黒10_10白8_14黒10_14白8_12黒6_12白8_10黒8_11白7_11黒9_11白7_12黒6_11白6_10黒7_9白7_10黒9_9白6_7黒7_7白6_6黒6_5白5_7黒5_5白7_6黒7_5白8_6黒8_5白8_9黒9_6白8_7黒7_8白8_8
144手まで。以下つづく。
☆囲碁豆知識☆【囲碁歴史】
日本には遣唐使に加わった吉備真備が伝えたとされる。しかし大宝律令の中に碁に関する項目があること、隋書倭国伝に「好棋博、握槊、樗蒲之戯(囲碁、握槊、樗蒲(さいころ)の競技を好む)」との記載があるから、実際にはさらに以前から伝わっていたと思われる。奈良時代には盛んに打たれていた様で、正倉院に碁盤「木画紫檀棊局」が収められている。平安時代には貴族のたしなみとして好まれ、「枕草子」「源氏物語」などこの時代の代表的な文学作品にもしばしば碁の描写が登場する。