goo blog サービス終了のお知らせ 

今日もグダグダ………

某ブログが使い難いので移動してみました

あの、これ、ちょっと…

2005-07-12 | 悲劇
出張先で、ホテルの近くの喫茶店に入りモーニングセットを頼んだ。
寝ぼけまなこでスポーツ新聞を読みながら、セットが来るのを待つ。


「お待たせ致しました


ちょ、ちょっとこれ…

メインのピザトーストがあきらかに焼き過ぎで、裏側なんか真っ黒に焦げている
しかし、小心者の私は作り直してくれなんて言えない
仕方がなく、バリバリ音をたてながら苦いお焦げトーストを食す。



どうにか食べ終わり、席を立とうとすると、
「すみませんでした。さっきのトースト焼きすぎていましたので、代わりをお持ちしました
と、さっきのおねーさんが新しいのを持って来た。



今更持って来られても…
もうコーヒーも飲み終わってるし…
(きっと、「これ失敗したから出せねえな」なんて言って置いてあったのを、おねーさんが間違って持って行ってしまって、それに気付いた調理担当者が慌てて新しいのを作ったのだろう)
しかし、小心者の私は要りませんなんて言えない



結局、もうお腹がいっぱいにも関わらず、水をお供にピザトーストを必死に食らう。


寿命を計算して見ると…

2005-07-07 | 悲劇
自分の寿命を心拍数から計算できる

人間の一生の心拍数はおよそ20億~23億回。
(これは、人間以外の哺乳類にも大方当てはまる数値である)
それをもとにすると、自分が1分間にどれ位の心拍数かを知る事により、何年生きられるかがわかる。



計算してみる
1分間の心拍数=90回
(私は昔から心拍数が多くて、スポーツテストの踏み台昇降運動なんかは非常に点数が低かった)
1時間=90×60=5,400回
1日=5,400×24=129,600回
1年=129,600×365=47,304,000回


2,300,000,000÷47,304,000=48.6(歳)

死ぬかと思った

2005-07-06 | 悲劇
私は車の助手席に乗ることが出来ない
軽いPTSDみたいなもので、体中から冷汗が吹き出て、吐き気と眩暈に襲われる。
自分で運転したり、後部座席に乗ることは出来るが、助手席はダメ。


原因は数年前の事。
ある日S君がドライブに誘ってきた
別に暇だしOK。
初めてS君の愛車に乗り込み、出発進行。



ところが、このS君の運転が恐い怖い。
おまえはF1ドライバーかというほどに、車間距離を空けない。
時速40~60Km位で走っているのに、縦列駐車をするが如く前の車にピッタリとくっ付いて走る。

何度も「ぶつかる~(心の叫び)」とヒヤヒヤしたが、なんとか無事に帰ることが出来た。
と思ったが…


あと数分で家に着くというところで、
《CRASH》
減速した前の車に突っ込んだ。


自動車を脇に止め、前方から出てくる厳つい男4人。
…浅黒い顔に、眼光鋭い眼差し。
にっ日本人じゃない!(中東系か?きっと不法滞在の外国人に違いない)
こっ殺される…
このまま山の中に連れて行かれて、体なんか解体され臓器を売り払われるに違いない。
鞭打ちになり、薄れゆく意識の中で走馬灯のように蘇る我が人生。
お父さん。お母さん。今までありがとう…



と思ったら以外にもフレンドリーな人たちだった。
イランから出稼ぎに来ていて、それぞれ別の場所で働いているが今日は久しぶりに皆でドライブに出ているとのこと。
警察の調べが終わるまで、和気藹々と国際親善に努めた。



しかし、この時の一瞬の恐怖が原因で助手席にはいまだに乗れない。