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ぴょこっと日記

アラサー街道爆走中~♪そろそろ化粧品をグレードアップすべきか考え中(笑)

旅の思い出1(パリ編)

2006年03月17日 14時34分18秒 | 日常
ええと…実は時差ボケで昨夜から一睡もしておりません!(笑)
微妙に眠いようなそうで無いような…。


先日、成田から飛行機でまずパリのシャルル=ド=ゴール空港へ。
パリの空港はかなりオシャレなデザインの空港で、降り立った瞬間、思わず
「すごーい」とため息をもらしたほど。
1982年に作られたとは思えないほどの近代的なデザインで、楕円形の飛行機乗り場を放射状に並べたような形。上から見るとまつげが上下びっしり(←まつげ部分が乗り場)生えた人の目みたいです。
広い吹き抜けの中をエスカレーターが折り重なってあっちこっちに走っていました。
添乗員無しの旅行なので、空港に着いたらまずホテルまで行かなければならなかったので、高速バスを利用してみることに。
フランス語なんてさっぱり分からないので、行き先の書かれた札を指差し、指を2本立てて、
「2枚!2枚!」
とか言ってみたら、案外簡単にバスのチケット買えました(笑)
良かった良かった。


パリは行動できる時間が2日間しかなかったので、あんまり色々は回れませんでした。
そのうち1日は天空の城ラピュタのモデルになってるらしい(?)モンサンミッシェルに行くことが決まっていたので、自由に使える時間は1日しかありませんでした。
なので、ちょっと離れたベルサイユ宮殿は現地でオプショナルツアーをつけ、ルーブル美術館に行ったくらいで終わってしまった…。
ベルサイユ宮殿は、オプショナルツアーをつけて本当に良かったです
高校の時に世界史を選択していたのですが、フランス革命の付近は大得意だった場所!
しかも、マリーアントワネットの人生の本も読んでるし、何よりもベルバラ読んでたので、ガイドさんの細かい説明が非常に興味深かったです
壁の絵も飾りも豪奢で、最近修復が完了したばかりという鏡の間の天井の絵はもうすっごい鮮やかで素敵でした。
さすがは修復したばかり。絵の立体感が他のところとは比べ物にならず、飛び出てくるかのように見えました
「窓の外の庭園をごらんください」
とガイドさん。
言われた通りに窓の外を見ると、左右対称に作られた広い庭園が。
「すごいね~」と感動する私と友人。
ガイドさんはにこやかに微笑みながら、建物近くに作られた丸い池を指差しました。
周囲に植物が植えられ、かわいい感じの池だなぁ~と思って見ていると、ガイドさんが、
「昔はトイレが無かったので、
皆オマルに用を足してあの池に捨てていたんですよ
……と………
それまで「綺麗~」と思って見ていた風景が一瞬にして違うものに変わりました…。
あげく、周囲に植わっていた木は、ガイドさん曰く
「風が吹くと部屋に臭いが充満するので、
臭い消しのために池の周囲に柑橘系の植物を植えていました
ということだったらしい……
それ以来、友人はセーヌ川とかその他水系のものを見るたびに、
「駄目!もう何見てもオマルのことしか考えられない…!」
と、何度もオマルの悪夢に苦しめられていました(苦笑)


写真はベルサイユ宮殿の後に行ったルーブル美術館のもの。
「ダヴィンチ=コード」を呼んだので、ああ~これが例の透明な三角形ね!としげしげと観察しました。
ま、正直「ダヴィンチ=コード」は就職活動のために仕方なく読んだのでほとんど内容覚えてないですが…
ガイドもいないし、うっかり入り口で説明を聞くためのイヤホンを借り忘れたため、素晴らしい絵たちなんだろうけど何が何だかさっぱり分からず。
「うわっ。この絵ちょっとグロいよね~」
とか言ってた絵が、実は有名な「メデューズ号の筏」という作品だったことが分かったのは後になってからでした(笑)
一応有名作品は見なきゃ!とサモトラケのニケとミロのヴィーナス、モナリザだけは、ちゃんと調べて見に行きました。
サモトラケのニケやミロのヴィーナスは、やっぱり実物はすごいわぁと感動したのですが、モナリザに関しては、
「あ、これがモナリザ?ふーん…」
と、特にこれといった感じるものもなく、あっさりとその場を立ち去りました。


パリは時間が短かったし、日本人がたくさんいたせいかそこまで強く印象に残っているわけではないけど、歩いてる人が皆オシャレだったのははっきり覚えてます。
ちょっと自分の格好が恥ずかしく思えるくらい、パリの人たちは素敵なお洋服を着ていたなぁ。
さすがは世界の流行の発信地だぜ!


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