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「ジャイアントロボ・バベルの籠城」その他コミックス


油断していたら、いろいろ新刊が出てました。ということで。

「ジャイアントロボ バベルの籠城」第6巻
最終巻です。完結編の完結です。多分。
ですが、相も変わらずまったくハナシが見えません。
えーと、・・・・・、

何?

・・・いや!いんです。これでいいんです。ようするに結論は!

バビル2世!君のためなら死ねる!

と、いうことですよね?ビッグファイア様ことバビル2世君は表紙にもご登場ですし、何より3つのしもべのみなさんも、ついに「三つの護衛団」という役名で堂々ご出演です。
これまで実に3つもエピソードを重ね、延々とわけのわからん騒動を繰り広げてきたのは、たったひとつの言葉を叫びたいがためだったんですね、そうなんですね?すなわち、結語はこれなのだァッ!
何もかも、すべてはビッグファイアのために・・・
さあ!どやぁ!



横光ファンの諸君、今いちど叫ぼうではないか!

バビル2世!君のためなら死ねるッ!マジで死ぬ!

・・・さらに戦いは続く!とかいうのはやめてね(^^;)


「彗星継父プロキオン」第3巻
はい、こちらも最終巻ね。



びっくりした。フツーに感動的でした。
いや、フツーじゃないな。フツーよりずっと「じいぃ~ん」と来ましたよ。涙ボロボロになりましたもん。

何といっても「正体を知られたら、はいそれまでよ」という仮面ヒーローものの大原則をきっちりと守っているところが素晴らしいですね。
しかも、み~んながハッピーエンドを迎えるという、極上のカタルシスがあります。イクル少年が実父と和解し、そこはかとなくいい関係になったところまで描いていますよ

それでいて漂う一抹の寂寥感。パーティは終わってしまった─けれど、イクルはそんな現実を受け入れる。そして、父の仕事を引き継ごうと、ひそかに決意する─。
そこにあるのは、父を乗り越えようとする息子という、ある意味お約束の構図ですが、こうやって世代は交代し、生命は続いていくという壮大な真理です。
やるねえ!

以前にも書きましたが、これアニメ化されないかなあ?1クール12本くらいで、丁度いい分量だと思います。
いや、絶対アニメ向きだって!講談社さん、どーっすか?


「ブラック・ラグーン」第10巻
いやいや、これもビックリだなあ。「え?ちょっ・・・出たのかあ!」ってなもんで。



えーと、何年ぶり?4年くらいか。
なにかこう・・・、そもそもどんなお話だったか、忘れちゃったりして。
おっと、主要ストーリーとか設定とか、そんなところを忘れたんじゃなくて。何かこう、雰囲気というかノリというか、作品中に漂っていた空気感をすっかり忘却しちゃった、ということです。

ようするにアレだな。私自身の熱情が、もうスカ~リ冷めてしまったっていうことだな。年月は残酷っすね(苦)
う~ん、物語が頭の中に入って来ない。スカスカと抜けていく・・・。
重症だこりゃ
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
アニメ凄くありませんでした? (アブダビ)
2015-02-23 21:31:27
ジャイアントロボのOVAてありましたよね? かなり前でしたけど。
甥っ子に見せられて、よく解らないけど、
大友のアキラのアニメより楽しかった!
実は私は横山先生の40年来の大ファンでして。
 
 
 
アブダビさん (一人虫)
2015-02-23 21:52:32
2008年1月16日の記事で、ジャイアントロボOVAの感想(みたいな?)をささりと書いてますので、よろしければ。
 
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