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kitinosuke の独り言

舞、食、街、言、日記、花草木、風景等色々な分野で思う事を書きたい。

心理学者は色々言われるが

2007-05-30 19:41:19 | 
一言で言えば、故松岡大臣は死んで自己の犯した責任を逃られた。言い換えれば最も政治家として最低の責任の取り方だったといえる。留置所、起訴され刑務所の中で自分の犯した政治的な犯罪を何年か味わって、反省と国民に謝罪するのが当然だろう。権力を得て来られた方には、一般に言うくさい飯は辛抱は出来ないだろうから。この際、首相も同僚も変な言い訳、同情は日本が国際的な嘲笑を買う要因になるだろうなぁ。あえて言う、生きて責任を取って頂きたかった。仮にも我が国の国会議員しかも大臣だったのだ、弔意を申し上げる気はあっても今は何故かその気になれない、色々なお悩みは察知出来ますが。我々ももっと、真面目に、正面から国政を考え、行って頂く人を選ばねばと、つくづく思う昨今だ。


少し不思議な現象?

2007-03-15 16:18:27 | 
今年になってから何故かやたらと知人が自分のブログにアクセス数が多いと言う。悪戯だとは思うが、調べてみるとかなり疑問のあるアクセスだと、嫌な思いをしていると腹を立てている。嫌なアクセス行為と言うしかない。以前はエロなトラックバックがすごく多かったがURLもIPも拒否したからだろ?とも言っている。
                                                                                                     リンク元 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A4&ei=UTF-8&fr=moz2&rls=org.mozilla:ja-JP:official の http://www.lovery-mail.net/nc-hsex/ からのアクセスらしいが、そのサイトの加入者からかもしれない。 本当に嫌な思いをして困っていると言う。無視はしているらしいが、いい加減にして欲しいと立腹。まー公開してるのだから仕方ないだろうが、・・・・マナーは守らないと、人には解らないことだから良いだろうが。だが嫌だね!


この道路には、チョット目障りに思えるのだが

2007-03-10 14:20:32 | 
このお店だけが、何故?不思議?どうして。市本庁舎、田園交響ホール前のよく整備された道路を一度通って頂ければ一目瞭然。都市計画により市役所前の道路は(一部不法占拠だった)北堀の東端から西堀の西端まで、住居、商店を排除、移転していただき北、西外濠の外濠を夜得る通る一本の道路として、ようやく完成を迎えようとしているが、喫茶店と土産店だけが何故か居座っていられる。
町内では色々と噂はあるが、よい移転先が見つからないのか、他の理由かは知るよしもないが。



既に一部の不服はあっても移転された方々の事も、よく考えになって、可及的速やかに交渉担当者の方は最大の努力を期待したい。(ごね得は×)




目をむくような内堀復元って・・・・

2007-03-07 14:11:44 | 
旧制の鳳鳴中学校の友人が(在京の)久しぶりに帰篠し、あの目をむくような内堀復元工事を見て一言いった、あの高石垣の復元だけでよかってのではと。今篠山市民であろうと無かろうと、この国で今工事中の内堀の石垣を見た人は年代的にみて絶対居られない。私は小学校の西にあった内堀の跡と城西部の内堀跡は知っているが、あのような石垣は見ていない。

あの目をむく内堀の石垣ってない方がいいよ、と言っていた。それも一理あると私は思う。莫大なお金をかけて、国の史跡か何かは別して、市民が親しめ、憩の場であって欲しかった篠山城が、大書院のおかげもあって、自由に城で、散策でき、憩いので無くなったのも事実。考えようは様々だが。

いつまで続くのだろう。やはり復元についてのあらゆる情報公開が為されていない現状だ。担当の教育委員会は実質いくらのお金が掛かり、何時までに完成し、どの様な景観になるのか等、明白な情報の公開をしっかりして欲しいものだ。市の財政にも関わる事だから。






当時、大書院に置いていた県の土木出張所の不始末で全焼した大書院も築後に原形と幾分異なることが判ったと聞く。工事中の内堀は????と言いたくもなる。

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不安の多い地方都市、何処へ行くのだろう・・

2007-02-11 08:39:37 | 
先日某テレビ局の番組で奈良県は大和高田市の問題が放映されていた。前市長時代に不必要な立派な箱物を造りすぎ、利用者も予想より少なく、維持費などかさみ財政赤字に拍車をかけ夕張市の二の舞を心配していると言う話があった。市は改善の方策として、各家庭の排出塵の袋を有料化、施設の使用料の値上げ等住民サービスを切り捨てたと、市民は不足を言っている。(最大の話題は職員の賃金カットと馬鹿げた労組との交渉問題だがそれはいずれ又)

一例だが、我が市では随分前からゴミ袋は有料である、自分で負担するもの、市なり県なり国で負担するものを分別しそれを心得ていられる方が、この土地で生まれ育った人達に多いのだろうか、あまり不足を言う人を見かけない。何でもかんでも市に住民サービスを求めるのは如何なものだろう。それが将来、自分たちの首を絞める結果が待っているかもしれないのだが。また当然施設の使用料安い方が良いだろうが、その維持費、それに冷暖房付きを考えるとやむを得ないだろと思える。ただ多くの市民が疑問に思っている一例を挙げると無駄な空間が多すぎると思われ、欠陥のある大多目的ホールをもつ市民センター、あの不必要な外壁をもつ図書館は、今更言っても仕方ないが、建築当時の担当者の頭を疑いたい。

つまらない文章だが私の1月24日に書いた、『何故か寂しそう』写真付きだがもう一度暇があれば見て頂きたい。何故か大変多いアクセス数だった。

昨今TVのCM変貌したよう ??

2007-02-06 11:56:12 | 
私の見ている時間帯だけでは無さそうだ。異様に主として女性の美容に繋がる数多くの化粧品それに痩身の為の健康食品、器具、男女を問わず発毛薬(かつら等も含め)等々。加えて各種の生命、傷害(入院保障保険も含め)のCMがもういい加減にして欲しいと思うほど増えている。

人間だれしも出来れば美しくなりたいと思うのは当たり前の事なのだが、その心理につけ込んで、その判定は難しいのだが多分に誇大広告と思えるものも多いと言う。
男性で老齢期の私のメールにまで(判らないのだろうが)連日必ず10件程度の化粧品等のPRや売り込みのメールが届く。曰く顔のしみが取れるの、しわが少なくなるの、一ヶ月で20キロ体重が減る・・・ホンマかいなと言いたくなる。

最近法の網を潜ってマルチ紛いの化粧品、痩身食品(医薬品では無い)をセットで無店舗販売しているケースが色々とあると聞く。その良し悪しを言うつもりは無いが、美しくなりたいと言う心理を利用したやり方は考えたものだ。しかも効くか効かないかは別にしてかなり高価だそうだ。本当は、容姿にかかわらず、人を愛し優しい豊かな心をもった方のほうが美しいと私は思うのだが如何なものだろう。


町の中から緑が消えていく・・・

2007-02-04 10:45:05 | 
私の掛かり付け医院の前にあった(城西線という道路が出来るまではある屋敷の庭の一部だった)竹林や檜などがあっという間に宅地に造成され10軒あまりの分譲住宅が建てられるようだ。

完成までに1月程度で建つのあの住宅かもしれないが、この市は不思議なことに住宅=所帯数は確に増加しているのだが、市の人口は逆に市になってから数年で2,000人強減少しているという。
農地も、林も、宅地の増加に比例して減少しているわけだ。自宅の近くにあった広い竹林も宅地になり、家が建っている。その地区の人口は少しは増えるだろうが、市の人口が減少している時点でどこかの地区の人口が減っているわけだ。ある村落では新築に近い田畑付きの空き家さえ多いという。

農業に関心のあるある方達の誘致に努力されたら如何なものだろうか、是非とも早急に実行されることを強く要望したい。
先日撮った前述の医院前にあった欅の木が今日はすでにその姿は無かった。


道路が出来る前までは、あるお屋敷の庭の一部だったのだが、城西線という道路を巨額な費用(税金)で造られたのだが、不思議に人は殆ど歩道を使用しない、通行する車も至極少ない、言い換えれば必要性の有無の問題に繋がる。将来のことは判らないが、やはり必要だったと言える施策を!でないと(モッタイナイ)





この格言聞くの初めての方多いだろう・・・

2007-01-13 13:18:05 | 


病める人には苦薬こそのむよう勧め、治療の難しい部分にこそ鍼をさすと言う意味だそうで、言い換えれば『苦言は自分の為になるものであり、聞きづらくても我慢して聞くべき』と言う意味の格言だそうだ。
たしか7日の朝のテレビで、《財政破綻(第2の夕張市)になりそうな都市の名前に篠山市があった》しかも上位10位以内に。もっと市民の苦言を謙虚に聞かれていたらここまでには為らなかったと思えるのだが。そこえ突然の市長退職、病気の為だそうだが(?マークを付けたい多くの人が居られるそうだ私はそうは思いたくない)我々市民もびっくりし半ばあきれもしている。これからが大変だよな。

昔からあった“いじめ”なのだが ・・・・・

2006-12-23 19:20:00 | 

今日もテレビを見ていたら虐めの問題がかなりの時間を使っていた。虐めは私の幼稚園、小、中学校の時代からあったのは事実のことなんだ。ただ今ほど陰湿では無かったようようだ。
と言ってそれを苦に自殺するほど、弱い子供達は居なかった。かりに今のような陰湿な虐めであったとしても、多分自殺などする馬鹿は居なかっただろうなぁ。子供も、親もしっかりしていたからだろうと思う。戦後生まれの方々はご承知無いだろうが、当時は先生の生徒への虐めはすごかった。虐められた本人が言うのだから間違いない。

当時の先生方の多くは、贔屓する生徒、無視する生徒、虐める生徒と決まっていたことも事実なのだ。その区分けは自分好みの生徒、良い家柄の生徒、普通の家庭の生徒、貧困な家の生徒に大別されていた。成績が良いか悪いか、温和しいか、やんちゃかは関係なくだった。付け届けを頂く家庭の生徒、自分好みや気分で区分けされていたわけだ。私は何故か虐められる一番手だった。当時は朝の授業前に必ず、教育勅語、歴代天皇のご尊名を直立不動で唱えさせらいた時、天皇名を間違って唱えた時、受け持ちの先生によって持ち上げられ教室の板場に叩き付けられ、傷を受け数日休んだのを思い出す。

私の幼稚園、小、中学校で、今は亡くなられているが心の中で許せない先生が3人もいられる。今だったら懲戒免職だろうなぁ、教育委員会がその職務をしっかりと認識していれば。(老いの愚痴だろうか!!!)

それってホンマ!それは逆だろう

2006-12-17 15:56:30 | 
教育の目標に『我が国と郷土を愛する態度を養う』とあり、改正された教育基本法では、愛国心って『国と郷土を愛する心』と解釈されるが、考えてみると、表面上その言葉自体には、民主を始め各野党がいちゃもん付けるものでは無いと言えるが、本来は我が国や郷土(都道府県、市町村とでも言うのか)が全ての国民を慈しみ愛すれば、そこに国や郷土を愛する心が育ってくる。心豊かな愛国心が生まれてくると言うものだろう。逆じゃ無かろうか!

我が国の人たちの大多数をを色んな面で大切にせず、痛めつけている国や自治体が愛国心を育てる教育が出来るかどうかは甚だ心許ない。

当方の年齢が判るだろうが、明治以前は本当の意味の愛国心など我が国には存在しなかった。
明治から終戦までの愛国心とは、当時の皇族を除けば現人神の天皇の臣民であり、天皇を敬いその勅令に絶対に背かないのが愛国心だった。背けば非国民のラベルが貼られたものだ。牢獄に繋がられた人も多い。

私達の年代の者はその教育を受け育ってきた。しかし今政府が言わんとしている愛国心とは社民、共産党の言うのとは全く異質なものなのだろうが、取り返しの着かない法の逸脱だけは絶対に許してはいけない。それが最大の愛国心なのだろう。