正絹縮緬(ちりめん)専門店 はやみず

創業60年の呉服問屋が手がけた、古布のような伸縮性・風合いの正絹縮緬(ちりめん) 

良いお年を

2009年12月28日 | ちりめん細工
 正絹縮緬専門店 はやみず の店長です。

 あっという間に年の瀬を向かえてしまいました。

 当店は、12月30日から1月4日までお休みとさせていただきます。
   
 今年一年、色々な方に支えていただきました。

 皆様、ありがとうございました。  



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振袖うさぎ

2009年12月22日 | ちりめん細工 作品紹介

正絹縮緬専門店 はやみず の店長です。

今日は 振袖を着たかわいらしいうさぎをご紹介します。
   


振袖を着た立ち耳うさぎ。

長襦袢を着て、帯揚げ帯止めもして帯も締めております。

細かいところまでこだわっており、びっくりしました。


振袖に使用しているのは 当店の生地 正絹ちりめん 多色柄 流水に松花」 

シックな地の色に花の鮮やかな色が映え、振袖にしてみてもきれいです。


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羽子板・門松と越後獅子

2009年12月16日 | ちりめん細工

正絹縮緬専門店 はやみず の店長です。

先日はブログをアップしたつもりだったのですが、タイトルだけで内容がありませんでした。
ブログを見に来てくださった皆様、誠に申し訳ございませんでした。

本日、あらためて掲載いたします。


以前に掲載しました越後獅子を年賀状用に少しアレンジして写真を撮ってみました。


                    門松と一緒に↓




羽子板と一緒に↓




配置、背景などアレンジがまだまだ必要ですね。
次はどんな写真になるか楽しみにしていてください。

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越後獅子

2009年12月14日 | ちりめん細工

正絹縮緬専門店 はやみず の店長です。

先週よりブログを初めましたが、しばらくは見てもらえないだろというのが正直なところ。

ですが、今日までに108PV。
ブログの世界では108PVというのは、少ないのかもしれないですが、私からすると非常に多くて驚きです。 

見てくださった方に感謝するとともに、ちゃんとしたものをお届けしないと、と気を引き締めました。
今後ともよろしくお願い致します。

今日は当店の縮緬生地を使用して作りました越後獅子をご紹介します。

越後獅子とは、越後から江戸や上方(大阪)へ出てきて、獅子頭を被り、胸に太鼓を付け、軽業めいた獅子舞をしていた少年たちの事です。

手前の作品には当店の生地を使用しております。
獅子の垂の部分   「正絹ちりめん 単色柄 毛吹」
少年の上半身     「正絹ちりめん 多色柄 流水に松花」
少年のはかま     「正絹ちりめん 多色柄 花と城下町風景図」

バックも飾ってきれいにして、当店の年賀状に使おうと思ってます。

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はじめまして

2009年12月10日 | ちりめん細工

初めまして 正絹ちりめん専門店 はやみず の店長、速水と申します。
       
    
いい古布がみつからない
    
    価格が高い     

    生地の劣化、汚れが気になる


当店がちりめん生地に出会うきっかけは、ちりめん細工の作家先生からこのようなご相談をいただいた事でした。
創業60年の呉服の問屋として築いてまいりましたネットワークを駆使し、染め屋さん、織り元さんに協力いただき、研究を続けること5年。ようやく古布のような伸縮性、風合いの正絹縮緬にたどりつきました。

今後、縮緬生地や、縮緬細工の作品などをご紹介していきますのでよろしくお願い致します。

 正絹縮緬(ちりめん)専門店 はやみず 

 

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