バイキング朝食(営業時間6:30~9:00)
一日の始まりは、美味しい朝食から

23:30就寝、6:30起床なので、充実の7時間睡眠。疲れは全く残っていない。
朝食後は、ホテル周辺を散歩。佐原の街、特に小野川周辺は、小江戸情緒があって癒される。
さて、その小野川で、早速バスフィッシング開始
!?
とはいかない

そう、今週も先週同様、リモートワークなのである。今回は、先週の反省を踏まえ、Wi-Fi環境が充実しているホテルルートインを選択。
宿泊料も潮来ステーションホテルと大差ない上、温泉大浴場も完備。尚且つ、ホテル周辺は小江戸佐原。悪くない、むしろ良い
うなぎ割烹 山田
午前中の執務を終え、昼食は佐原市街で。
そう、創業300年の老舗、うなぎ割烹山田で、うな重を食すのだ。
じか重きも吸いつき(上)3,800円
うな重ではなく、「じか重」を食す。ここでは世間一般的なうな重を「じか重」と呼ぶ。因みに、ここでの「うな重」は、ご飯と鰻の蒲焼が分かれて提供される。
さて、肝心の味だが、見た目のイメージから、コッテリ甘くクドイ蒲焼きを想像したが、そこまで甘くなく、鰻の旨味を殺していない。そして、炭火でその甘いタレと鰻が焙られる事によって、香ばしさが増して食欲をそそる。
鰻自体はしっかりとした歯応え。通常の蒸気で蒸す製法と違い、素焼き後の余熱を利用しての箱蒸し。関東風のガッツリ蒸す方法とは違う為、肉質はふんわりではなくしっかり感が強い。イメージとしては関西風。
・・・ボクは関東風が好み。ただ、炭火焼は美味さが増すから良いよね。まさに炭火マジック。
そんな「じか重」を美味しくいただいた後は、小江戸佐原を散策。
風情ある佐原の街並みを十分堪能し、再びリモートワーク。
事務処理、そしていくつかのテレビカンファレンスをこなし、あっという間に17:00の定時を迎える。
アラサーバス連続確保!
早速、定番の与田浦フォークのオダで竿を出す。そして連続キャッチ

この時間帯、ベイトがオダに集まる。あくまでボクの経験での話だが、朝マヅメより夕まづめの方が、より多くのベイトが集まる。そのベイトを狙うバスをボクが狙う。
30cmに満たない子バスだが、狙い通りの確保。十分満足だ。
そうこうしている内に日没。秋の日は釣瓶落とし。エリアを横利根川に移す。そう、昨日同様、ナイトバスフィッシングだ。
早速、実績と信頼のマイキーで探る。
すると・・・
ガシュっ!と38cmのファインバス確保!!
ゴシュっ!と42cm1080gのクオリティバス確保!!
今迄の実績スポットとは違うスポットでの確保

あらゆるエリアにバスが潜んでいる。そんな横利根川のポテンシャルの高さ、そして、ボクのような下手なアングラーにもバスを恵んでくれる。そんな懐の深さも大好きだ。
21:30撤収。
そして、翌日土曜日は台風接近の為、バスフィッシング中止。
・・・さて、次回のテレワーク釣行、何処で楽しもうか
【釣果データ/4尾
(40up1尾)】
O.S.P/DoLiveCrawler 4.5"(グリパン/チャート) + ENGINE/STUDIO100 タングステンネイルシンカー 3/64oz 20up×2
JACKALL/Mikey(チャートバックオイカワ)
40up×1、30up×1
【タックルデータ】
ROD:DAIWA/11STZ631MLFB-SV REEL:DAIWA/20STEEZ AIR TW 500XXHL LINE:SUNLINE/Shooter FC SNIPER(10lb)
ROD:GAN CRAFT/13KG-00 5.5-670EXH REEL:GAN CRAFT/19MAGO 001 (L) LINE:SUNLINE/Shooter FC SNIPER(16lb)