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た む し ば

引越blogで、リンク切れも多々あるようです。古い記事もありますが記録ということでそのままで^^

懐かしい想い出の歌がいっぱい

2005-04-12 | hobby
すこし前に、山で見た星降る夜のことを書きましたが、
一緒に山に行った想い出を共有している友人がいます。
彼女は今でも現役ですが、自分には山は過去形。

あの頃は、テントや山のてっぺんで、時には火を囲んで
ほんとに良く歌をうたったものでした。
ドラマッチックに情感イッパイに歌ってくれたM.M.先輩。
特に『郵便馬車の馭車だった頃』は忘れられない。

そんな歌たちがイッパイのサイトがありました
「岳人の歌、郵便馬車のぎょ者だった頃、紡がつる賛歌、
 しゃれこうべと大砲、友よ、心さわぐ青春の歌、etc.懐かしい~」

           622 曲も掲載されていてビックリ!
            ロシアのうたごえ 113 曲
            ヨーロッパのうたごえ 59 曲
            アジアのうたごえ 32 曲
            日本のうたごえ 377 曲
            アメリカのうたごえ 41 曲
曲が少し違うような気がしますが、我々が間違って憶えていたかのも
歌詞&曲はつぎの曲名をクリック<友よ><百万本のばら>
<チェ・ゲバラのエレジー>という曲もありました

もひとつ、おまけを
ここも懐かしい素敵な歌がいっぱいのサイトです。
    甲斐バンドの「裏切りの街角」なんぞきいてみませんか?
   南米/アルゼンチンの曲<あなたに葵を>という曲もいいですよ!

Sosa“人生よありがとう”

2005-04-07 | hobby
メルセデス・ソーサ(アルゼンチン)が歌う
「人生よありがとう」Gracias a la vidaを作ったのが
ビオレータ・パルラ(チリ)と最近、やっと気が付いたわたしです。
        
1935年7月9日アルゼンチン北部トゥクマン州に生まれる。
幼い頃から民謡を好んで歌い、
15歳でラジオ局主催のコンテストに優勝。
30歳の頃アルゼンチン・フォルクローレ界の
大イベント<ユスキン民謡祭>に出演し注目され、
ブエノスアイレスに招かれて活動するようになる。

68年に初のヨーロッパ公演を行ない
「エディット・ピアフ以来の感動的な民衆歌手」と絶賛される。
数々のアルバムをリリース、
名実共にラテン・アメリカを代表する存在となり、
アルゼンチンはもちろん、
すべての中南米諸国、ヨーロッパ、アジアでも高い人気を誇った。

      万人の胸に響く親しみやすい歌声、
      軍事政権下のアルゼンチンで
      政府の抑圧を恐れず
      民衆の気持ちを歌う志の高さと気品で、

     「百年に一人の声」「南米民衆の心の代弁者」と呼ばれる。

      「ソーサ、ユパンキを歌う」CDがいい。

ベトナムの笛・シャオ/仲間入りしました!

2005-04-02 | hobby

いちばん手前のいちばん長い笛がベトナムの笛・シャオです。最近、縁あってやって来ました。のどかで懐かしいような気持になる素朴な深い音色です。南米のケーナよりもかなり少ない息で吹きます。オクターブもかなりいけますし、いろいろな加減で音色も音程も変わるようです。だだ長く吹くと指がつりそうになるのが辛いかな。今回の写真の笛以外の素敵な笛たちも、また紹介いたします。