
昨晩の事だ。
仕事先に着き自転車の鍵をかけようとしたら、家の鍵と一緒になっているキーホルダーが何故か無い。
あれ、おかしいな?と。
家のドアにでもさしてそのまま忘れたのかと思いサウンドチェックもそこそこに5kmを慌てて戻りチェックするが、どこにも見当たらない。
おかしいな。
ズボンのポケットから落ちる、というのもちょっと考えずらい。
う~ん・・・
でもないものはない。
家の鍵は掛かっているから勿論家には入れない。
仕方ないから演奏終わった頃に家まで鍵屋さんに来て貰う事に。
ところが「この鍵は昔のタイプで頑丈なので開けられない。壊すしかない」と。
ホントかよ?
どんな鍵にも対応します、というのは嘘なのか?
な、訳でとにかく壊す、と。
そして新しい鍵は95000円します、と!
おいおい、そんな人の足元見た商売があるのかよ!
お向いさんが同じ鍵を変えた時は3万円だったぜ。
そんなインチキ商売があるのかい!
しかし選択肢がない。
ひどい商売だな。
95000円がどんだけ大金なのかわかるだろ?
と、来たお兄ちゃんに毒づいても埒はあかない。
夜中ににっちもさっちもいかない人間をつかまえてそんなあくどい商売して、道義というものはないのか!と思ってもなすすべはなし。
鍵はどこに消えたんだか・・・