2月25日、静岡にて再現美容師の合同定例会を開催しました。今回のテーマは「一人じゃないよ」。
ヘアエピテーゼ協会が発足して以来、私たちは「寄り添うこと」の大切さを常に意識して活動を続けてきました。この定例会では、初心に立ち返り、私たちができること、やるべきことについて、改めて考える機会となりました。
あたたかい交流と意見交換
まずは、協会のこれまでの歩みを振り返りながら、「なぜ私たちが再現美容師として活動しているのかを」再確認。そして、参加者同士でグループディスカッションを行い、日々の現場で感じている課題や、悩みや、それをどう乗り越えているのかをシェアしました。
「一人じゃないよ」というテーマのもと、それぞれの経験や思いを語り合うことで、新たな気づきや共感が生まれました。再現美容師の仕事は、時に孤独を感じることもあります。でも、同じ志を持つ仲間がいるって、本当に心強い!そう実感できる時間になりました。
私たちができること、やるべきこと
ディスカッションでは、こんな意見が出ました。
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患者様にもっと寄り添うために、技術だけでなく心のケアについても学びたい。
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情報を共有する場を増やして、成功事例や悩みを気軽に相談できる環境を作りたい。
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新しい仲間を迎え入れて、再現美容師の輪を広げていきたい。
これらの意見をもとに、今後どんな行動をしていくか、しっかり考えていくことが大事ですね。
最後に
「一人じゃないよ」という言葉が示す通り、私たちは同じ志を持つ仲間とともに歩んでいます。今回の定例会を通じて、再現美容師としての使命を改めて確認し、これからもお客様に寄り添いながら活動していく決意を新たにしました。
これからも、仲間と共に成長しながら、より多くの方に寄り添える再現美容師を目指していきます。